肉刺(まめ)は手や足にできる水疱(水ぶくれ)[1]で、医学的には外傷性水疱(がいしょうせいすいほう)とも呼ばれている[2]。皮膚に摩擦などの機械的刺激が加わることで生じる水疱のこと。靴ずれでも同じ原理で生じる[3]。
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基本的にはいじらずに、自然治療する。もし、肉刺が潰れて液体が出てきてしまった場合は、流水で洗い流すか、ティッシュやハンカチに消毒液を湿らせて拭き取る。
足の場合、靴を履く際などで圧迫されて痛むことがあるが、皮膚を針で突いたりすると、そこから細菌が入って化膿する恐れがある。また、皮は自然にはがれるまでは故意に剥かない方が良い。
止むを得ない場合は、消毒した針を患部に刺し、中のリンパ液を抜いて絆創膏を貼り付ける。皮膚が剥がれてしまった場合は、市販の被覆材などの利用も有効[11]。
だが、痛みに耐えきれない場合の肉刺は、基本的には専門医に相談するべきである。
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