花井聖

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花井 聖
名前
愛称 ショウ
カタカナ ハナイ ショウ
ラテン文字 HANAI Sho
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-11-10) 1989年11月10日(34歳)
出身地 愛知県みよし市
身長 181cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 Cento Cuore HARIMA
ポジション MF
背番号 18
利き足 右足
ユース
2005-2007 日本の旗 名古屋グランパスエイト
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2008-2011 日本の旗 名古屋グランパス 7 (0)
2012-2014 日本の旗 徳島ヴォルティス 49 (1)
2015 日本の旗 V・ファーレン長崎 23 (1)
2016-2018 日本の旗 ギラヴァンツ北九州 48 (7)
2019-2021 日本の旗 カターレ富山 81 (12)
2022-2023 日本の旗 FCマルヤス岡崎 15 (1)
2024- 日本の旗 Cento Cuore HARIMA
通算 223 (22)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年3月27日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

花井 聖(はない しょう、1989年11月10日 - )は、愛知県出身のサッカー選手。関西1部・Cento Cuore HARIMA所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。

来歴

小学校1年生のときグランパスのサッカースクールへ入り、以来U-12、U-15、U-18とグランパス一筋[1]。ユース昇格後の2006年には新川織部とともに攻撃の核として活躍し、全日本ユースの準優勝に貢献した[2]。その才能は小学校時代から抜きん出ており、4年生のころには海外遠征でフェルホーセン(当時はローダJCの監督)から声がかかるほどであった[1]。

2007年はトップチームに帯同して練習し、5月に2種登録され、10月にはトップチーム昇格が決定した[3]。チーム全体では佐藤将也に次いで2人目、ユース出身者では初の平成生まれの選手となった[3]。なお、ユースの同期でこの年プロ入りしたのは、横浜FCの中田健太郎だけである(中田とは高校の同級生でもある)。

2008年5月31日のナビスコカップ予選リーグ京都戦で途中交代で初出場し、同点の後半ロスタイムに津田知宏の決勝点をアシストした[4]。リーグ戦の初出場は第17節磐田戦[5]。

2009年途中からセンターバックへのコンバートが検討された[6]。

2012年、徳島ヴォルティスへ完全移籍。徳島では右サイドバックで出場した。

2015年、V・ファーレン長崎へ完全移籍。背番号10を背負うも1年間プレー後ギラヴァンツ北九州に移る。J3降格後は中盤の要のひとりとなり、2017年だけでリーグ戦・天皇杯を合わせて10得点を挙げた。本拠地移転後のホーム戦で北九州スタジアム初ゴールを挙げたのも花井である。

2018年は一転出場機会が激減し、シーズン終了後、契約満了により退団[7]。

2019年、カターレ富山へ移籍[8]。2021年12月6日、契約満了による退団が発表された[9]。

2022年、地元愛知のFCマルヤス岡崎へ加入した[10]。

2024年、Cento Cuore HARIMA(関西サッカーリーグ1部)へ完全移籍[11]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008名古屋31J140101060
20092720001030
201000403171
201110000010
2012徳島J2311-10321
2013130-10140
2014J1503020100
2015長崎10J2231-00231
2016北九州20120-00120
2017J3297-133010
201870--70
2019富山345-10355
202010326--326
2021151-20171
2022マルヤス28JFL120--120
202331-1041
2024HARIMA18関西1部-
通算日本J1 1208071271
日本J2 792--20812
日本J3 11719-4312122
日本JFL 151-10161
日本関西1部 --
総通算 223228014424526

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2009名古屋2730
201110
通算AFC 40

代表歴

脚注

  1. 1 2 読売新聞 (2008年1月3日). “はばたく平成人 (2)新監督に アピール ひらめき、幼少から”. 2009年7月3日閲覧。
  2. ↑ スポーツナビ (2006年10月7日). “チームの中の個”. 2009年7月3日閲覧。
  3. 1 2 中日スポーツ (2007年10月26日). ““ミスターグランパス”花井 来季トップ昇格 戦術眼、高さ、スピードある”. 2009年7月3日閲覧。
  4. ↑ 日刊スポーツ (2008年6月1日). “18歳花井V弾演出で予選突破/ナビスコ杯”. 2009年7月3日閲覧。
  5. ↑ 名古屋グランパス. “選手データ 花井聖”. 2009年7月3日閲覧。
  6. ↑ 中日スポーツ (2010年2月6日). “花井、技と視野の広さで名乗り”. 2010年4月30日閲覧。
  7. ↑ 『契約満了選手のお知らせ 』(プレスリリース)ギラヴァンツ北九州、2018年12月1日。2018年12月8日閲覧。
  8. ↑ 『花井聖選手 ギラヴァンツ北九州より完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)カターレ富山、2018年12月30日。2018年12月31日閲覧。
  9. ↑ 『花井 聖選手 契約満了のお知らせ』(プレスリリース)カターレ富山、2021年12月6日。2021年12月24日閲覧。
  10. ↑ 『花井聖 選手 カターレ富山より完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)FCマルヤス岡崎、2022年1月19日。2022年1月19日閲覧。
  11. ↑ “花井聖選手 Cento Cuore HARIMAへ完全移籍のお知らせ | FCマルヤス岡崎”. fc-maruyasu.jp. 2024年3月2日閲覧。

関連項目

外部リンク