華耀きらり

ウィキペディアから、無料の百科事典
かよう きらり
華耀 きらり
生年月日 7月22日
出身地 日本の旗 日本・東京都大田区
身長 162 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 舞台・ドラマ
活動期間 2002年 -
活動内容 2002年:宝塚歌劇団入団、花組配属
2015年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開
事務所 バイ・ザ・ウェイ業務提携
公式サイト 華耀きらり 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
『蒼いくちづけ』
『フィフティ・フィフティ』
『ノクターン-遠い夏の日の記憶-』
ドラマ
『大奥』
備考
宝塚歌劇団卒業生
テンプレートを表示

華耀 きらり(かよう きらり、7月22日[1] - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団花組の娘役[2][3]。

東京都大田区[4]、順心女子学園出身[4]。身長162 cm[1]。血液型O型[1]。愛称は「きらり」、「ゆうこ」、「ゆうこりん」[5]。

個人事務所(2022-バイ・ザ・ウェイ[1]業務提携)。

来歴

2000年、宝塚音楽学校入学。

2002年、宝塚歌劇団に88期生として入団[6]。入団時の成績は9番[6]。星組公演「プラハの春/LUCKY STAR!」で初舞台[3]。その後、花組に配属[6][5]。

愛らしい容姿と卓越したダンス力で注目を浴び、2008年のバウ・ワークショップ「蒼いくちづけ」で、バウホール公演初ヒロイン[7][2]。

2009年の「フィフティ・フィフティ」で、白華れみとバウホール公演ダブルヒロイン[5][3]。

2014年の「ノクターン」でバウホール公演単独初ヒロイン[5][2]。

清純な娘役から個性的な女役まで幅広く演じたが、2015年6月14日、明日海りお・花乃まりあトップコンビ大劇場お披露目となる「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[2][3]。

退団後は女優として活動を続けている[3]。

宝塚歌劇団時代の主な舞台

初舞台

花組時代

出演イベント

宝塚歌劇団退団後の主な活動

舞台

ドラマ

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 華耀きらり 公式プロフィール バイ・ザ・ウェイ。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 Memories of 華耀きらり タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 トラップに次ぐトラップ! 新作舞台『罠』で共演! 緒月遠麻、華耀きらりインタビュー 宝塚ジャーナル。
  4. 1 2 『宝塚おとめ 2015年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2015年、19頁。ISBN 978-4-908135-33-0。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 フェアリーインタビュー 花組 華耀きらり ウィズたからづか。
  6. 1 2 3 100年史(人物) 2014, p. 114.
  7. 1 2 100年史(舞台) 2014, p. 241.
  8. ↑ 彩吹真央ディナーショー「Day Dream」(’05年・宝塚ホテル) タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  9. ↑ 大空祐飛ディナーショー「SORA-空の奇跡-」('08年・宝塚ホテル) タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  10. ↑ “「奪い愛、冬」が全85話の縦型ショートドラマ化、鈴木おさむからコメント到着”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年4月1日). 2025年4月1日閲覧。
  11. ↑ “TBSドラマ『終のひと』追加ゲスト発表 嗣江宗助の父には風間杜夫”. ORICON NEWS. oricon ME (2026年1月29日). 2026年1月29日閲覧。

参考文献

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 

外部リンク