落合信彦
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| 生誕 |
1942年1月8日 |
|---|---|
| 死没 |
2026年2月1日(84歳没) |
| 職業 |
ジャーナリスト 小説家 翻訳家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 教育 | 名誉博士(オルブライト大学) |
| 最終学歴 |
オルブライト大学卒 テンプル大学大学院中退 |
| 活動期間 | 1972年 - 2026年 |
| ジャンル | 小説、ノンフィクション、翻訳 |
| 主題 | 国際政治 |
| 代表作 |
二〇三九年の真実 ケネディからの伝言 |
| 子供 | 落合陽一 |
| 親族 |
落合秀彦(実兄) デレク・オチアイ(甥) |
| 公式サイト | 落合信彦 - 公式サイト |
落合 信彦(おちあい のぶひこ、1942年月8日[2] - 2026年2月1日[2][3])は、日本のジャーナリスト、小説家。
国際情勢や諜報関係の事情をレポートした作品や、それらを題材とした小説、翻訳、若者向けの人生指南書を多数執筆した。
来歴
東京市浅草区(現:東京都台東区)浅草生まれ、東京都葛飾区出身[4]。東京都立両国高等学校(定時制)卒業[要出典]。高校時代には柔道で全国優勝したとアメリカのメディアが報じたが[5]、落合が高校の全国チャンピオンになったとされる1958年には、インターハイにおいては、まだ個人戦は設けられておらず、団体戦も愛知県の東海高校が優勝しているうえに、定時制の生徒のための全国大会は1970年に初めて開催されている[6]。
1961年に奨学金を得て[要出典]アメリカペンシルベニア州レディングのオルブライト大学に留学[5]。在学中に実兄である落合秀彦とともにレディングの警察運動協議会やオルブライト大学で柔道と空手の教室を開く。門下生たちが、後にCIAや米政府高官などに就き、貴重な情報ソースとなったという。大学時代には"Nobi(ノビー)"のニックネームで呼ばれた[5][7]。1965年大学を卒業[8]。同年、テンプル大学大学院(国際政治学専攻)に進学[9]。中退後はジョニーという友人と石油ビジネスを開始、エクアドルで生産量が10万バレル/日となるの油田を掘り当てるなど大成功を収めるも、作家活動に専念するため1973年に日本に帰国した[8]。
1971年に『あめりか冒険留学 スーパージャップの空手・麻薬・乱交・学園』を上梓した後は、1972年に『文藝春秋』11月号(p276〜288)にて「ニクソン世代とマクガバン世代」を発表。1977年には、『週刊文春』4月14日号に「2人の首領 笹川良一と児玉誉士夫」(単行本は「二人の首領」)を発表。同年9月22日号より「二〇三九年の真実」連載(単行本はダイヤモンド社から出版)。当時の編集長は田中健五であった。以後は活動の拠点を集英社に移し、『月刊プレイボーイ』(NO.36 集英社 1978年6月1日)にノンフィクションノベル『首狩り部隊』が掲載。以後は同誌にノンフィクションノベルやノンフィクションを発表するなど、主に国際情勢を題材にしたノンフィクションの記事、単行本、小説などを多数発表した。
1987年には「アサヒスーパードライ」(アサヒビール)のCMキャラクターとして起用され、作家長者番付で上位10位にランクインする[10]。1997年にはオルブライト大学から名誉博士号(honorary degree of Doctor of Humanities)を授与され[8][11]、2002年には中華人民共和国・山東省観光大使に就任している。インターネット上にて「勝ち組クラブ」主宰、小学館『SAPIO』で記事を連載した。
2026年2月1日午前8時8分、老衰のため都内の病院で死去した[2]。84歳没[3]。前述の落合陽一の話によれば、晩年は体調不良で数回に渡って入退院を繰り返しており、死亡する前日頃でも救急車で病院に緊急搬送されていたという。告別式は同年2月5日、東京都港区の霊南坂教会において、キリスト教式で執り行われた[12]。
著作の特徴
- 留学、起業、オイルマンとしての体験からフィクション、ノンフィクション問わず世界を舞台にしたスケールの大きい話が多い。
- 著作中で各国の諜報機関(CIA、モサドなど)に多数知人がおり、彼らからの情報を元に世界情勢や国内問題を分析していると述べている。息子の陽一も「実家に帰るとモサドの人がいるとかCIAの人がみたいなことはよくある家だった」「アメリカに亡命した中国共産党の人がよく実家に遊びに来ていた」と語っている[13]。
- 1980年の著作『20世紀最後の真実 いまも戦いつづけるナチスの残党』(1980年、集英社)において、落合は、南米で、南米に潜伏した「元ナチス高官」と名乗る人物へのインタビューを行なっている。その中で、落合がインタビューしたこの人物は、ナチス高官の逃亡を助けた組織とされるオデッサ(ODESS)なる組織は、実在せず、それに相当する組織は、実はバチカンであったと述べている。そして、自身もバチカンに助けられて南米に逃亡したと述べている。このドイツ人は、落合に対して、自分の実名を公開してもいいと述べたが、集英社の判断で、このドイツ人の名は、最終的に伏せられ、匿名に留められた。落合がインタビューを行なったというこのドイツ人については、信憑性に疑問が投げかけられた一方で、「戦争直後に行方不明になったオディロ・グロボクニクが実は南米で生存していて、落合のインタビューを受けたのではないか?」とする推測もあった。
- 1980年の著作『アメリカが日本を捨てる日』において、ソ連にとって、日本は複雑で占領・管理などできない国なので、むしろ核攻撃する可能性が高いと述べている。又、日米安保条約があるにも関わらず、アメリカが日本を捨てる根拠として、アメリカが国鉄の民営化に反対しない事を挙げている。有事の際、アメリカが日本を守るためには国鉄の米軍への協力が必要となるのに、その国鉄の民営化にアメリカが反対しないのは、日本を防衛する意思がないからだと、論じている。
- 1980年の著作『1983年の恐怖』において、軍事力でソ連が1983年にアメリカを逆転し、アメリカが日本を守る事が困難となり、日本が侵略される可能性が非常に高いと断言していた。
- 1990年代前半には、『SAPIO』誌上において、慰安婦韓国人女性たちに同情的なルポルタージュを執筆している。
- 1990年代後半辺りからは、著作の方向性が、国際情勢を題材にしたものから若者向けの自己啓発本へとシフトしている。
- イスラエルを好意的に取り上げる事が多く、PLOを含むパレスチナ人には否定的である。又、シモン・ペレス等、パレスチナ人に対して融和的なイスラエルのハト派に対しても批判的である。オスロ協定による中東和平交渉が進んでいた時期には「イスラエルのタカ派を無視した和平は実現出来ない」と述べて、中東和平交渉の失敗を予言していた。
- 著作中で過去何度も「アメリカは日米安保条約を守らず日本を捨てる」と断言している。
- 『噂の真相』は、落合の著作『2039年の真実』(『週刊文春』誌上の記事、ダイヤモンド社刊の単行本共に1977年)とAlan J Weberman及びMichael Canfieldの『Coup d'Etat in America』(1975年)との類似点を指摘する記事を掲載した。これに対して落合及び小学館は、事実無根として『噂の真相』側を提訴した。結果として両陣営は和解し、『噂の真相』は謝罪広告を掲載した。
- 『20世紀最後の真実』で、ナチスの残党が南米チリに在るエスタンシアと称される、警察でも近づくのが危険な秘密の場所で活動しており「高度な科学技術を持ち、UFOも製造している」と書かれていたが、この場所はドイツ人入植地のコロニア・ディグニダと推定される。厳重な警戒と秘密主義を有していたが、当時から存在が知られており、決して秘密の場所ではなく、限定的ではあるが対外的な情報発信も行っていた。現在はビジャ・バビエラと名前を変え、ホテルとレストランがあるレクレーション・観光施設として存在している。
- 落合はジャーナリストとして知り得た資料を小説に取り入れた。国際政治の裏側をスリルと面白さを混じえて小説にした。落合の小説はノンフィクションとフィクションを分割できない部分にある。それまでにない国際政治小説の分野を構築した。
エピソード
これらのエピソードの多くはフィクション性の高い自著からのものであり[要出典]、事実の裏付けが乏しいものが多数有る[要出典]事に注意が必要である。死後、息子の落合陽一が下記のエピソードの一部について検証と私見を述べている[13]。
- ブラックマンデー直前に友人のドナルド・トランプに売りの指示をして、巨額の損失を回避させることに成功した[要出典]。ただ陽一によれば、信彦はむしろトランプを嫌っており「トランプのインタビューには行っているが折りが合わなかった」という[13]。また2016年アメリカ大統領選挙の際も、陽一が「トランプ勝利」を予想したところ信彦に殴られて喧嘩になった[13]。
- 当時のロバート・ケネディ上院議員の大統領選挙スタッフとしても活動[要出典]。暗殺について、殺害犯サーハン・ベシャラ・サーハンは遠隔からのマインド・コントロールを受けていたという説を発表[要出典]。獄中のサーハンを精神科医と共に訪問し[要出典]、サーハンに加害意識がないことを確信したという[要出典]。
- 『アメリカよ!あめりかよ!』(1987年、集英社)で、英語は辞書の単語を覚えたらその頁を食べて覚えた。また、聖書を暗記した。と述べている。陽一も実際に辞書を食べている現場を目撃したという[13]。
- CIAに200名の知り合いがいる[要出典]。
- キャリアの絶頂期には情報収集のために年間3000万円、国際電話代は月に200万円以上の経費を計上していた[要出典]。
- 襲撃に備え、レストランでは常に壁を背にして座る[要出典]。陽一によればそもそも「個室のある店しか行かない[13]」。
- 車に乗り込む前は、爆弾が仕掛けられていないかチェックをする[要出典]。
- 小規模会社でありながら、中東、南米、アフリカ等におけるジャイアンツ(巨大油田)の発見や石油メジャーとビジネス交渉などを行う[要出典]。専ら後進国である現地で暴動が起こり、会社のオペレーションが被害を受けることも度々あり、落合の人脈で特に最も信用できるエンジニアが流れ弾に当たって死亡する事故がアフリカで起きた[要出典]。
- ベトナム戦争で戦死した友人に代わり社長に就任(1968年)[要出典]。会社名は集英社のパーティーでワイルドターキーを飲みすぎたときに忘れたままだという[要出典]。
- サンフランシスコの日本人街にあるバーで流れる日本の歌を聴いて望郷の念に駆られ、日本に一時帰国(1971年)[要出典]。その歌とは村田英雄の『無法松の一生』であった[要出典]。
- 会社を売却[要出典]。オイルショックのわずか7ヶ月前であった(1973年)[要出典]。
- ブルース・リーと対戦し、勝利した経験がある[要出典]。本人曰く「あんまり強くなかったですね、ブルース・リーは。(中略)3分で勝負がつきました[10]」。これも陽一は「兄(落合秀彦)のエピソードが混ざっているのではないか」としている[13]。
- 小室直樹が著書『ソビエト帝国の崩壊』(1980年)でソ連の崩壊を10年以上も前に予言していたが、これに対して「ソ連が崩壊する事は絶対有り得ない、ソ連共産党のシステムや内部情報が全く理解出来ていないインテリジェンス能力の欠けた者の戯れ言だ」と手厳しく批判していた[要出典]。
- ホテルニューオータニに約30年間連泊しており、陽一によれば「部屋に仏壇を持ち込んでいた」という[13]。
批判
- デーブ・スペクターは週刊文春での対談連載(「東京裁判」)を担当していた頃に落合を指名し、直接疑問を問い質した(アサヒビール・スーパードライのコマーシャルで落合をよく目にするので、「これ誰?」と知人に聞いた事を切っ掛けに、落合に関心を持ったと言う)。インタビューは行われたが、落合が「彼(デーブ・スペクター)は、日本を食い物にする人物」と言って、最終的にインタビューの掲載を拒否し、ボツになった。しかし、そのゲラが月刊誌に流出。デーブは週刊新潮のインタビューで「落合さんの本に“取材では相手を怒らせろ”と書いてあったから、そのとおりにしたら本当に怒ってボツにされちゃった。でも、具体的に何に対して怒ったのかはまったく覚えていないけどね。」と語っている[14]。
- 一方、、テリー伊藤は同じ記事で、落合信彦を批判すること、「プロレスに対して『八百長だ!』などと怒っているのと同じ」であると反論している[14]。
- フリーライターの奥菜秀次が『落合信彦 最後の真実』(鹿砦社、1999年)や『捏造ジャーナリスト 落合信彦』など、落合信彦関連の書籍を多数上梓している。これらの自著に記されている武勇伝に対し、奥菜は著書で、誇張や脚色・盗用、あるいは完全な作り話であると述べている。次の通りである。
- ブルース・リーに空手を教授した裏付けも存在しなければ、ロバート・ケネディやジョン・F・ケネディと対面した記録もない。自著に記されている発見した油田も架空の名前である。
- 落合の著作中に「(渡米後)ジョン・F・ケネディの大統領就任演説を聞いた」という記述があるが、ケネディの大統領就任は1961年1月であり、落合の渡米は同年8月である。
- KGB長官に会うため、長官室に行くには幾多にも複雑に曲がりくねった廊下と階段を経る必要があったと記しているが、実際の長官室はビルのロビーから真っ直ぐ進んだ場所にあった。
- 落合の著作本は、未邦訳本の盗作とゴーストライターで成り立っている。CIAやモサド、KGB等の人物や、彼らからの情報が多数登場するが、全部嘘である。オイルマン時代に発見したという大油田も、どこにあるのか確認できない。
家族
実兄は空手家(和真流宗家)の落合秀彦[15]。息子はメディアアーティストで研究者の落合陽一[16][17]。甥はレディ・ガガの主治医をつとめた外科医のデレク・オチアイ[18][19]。
著書
- 『GOLDEN SCHOLARSHIP GUIDE』1967年、日本記憶術研究会
- 『あめりか冒険留学 スーパージャップの空手・麻薬・乱交・学園』1971年、勝利出版、国立国会図書館書誌ID:000001304441
- 『二〇三九年の真実 ケネディを殺った男たち』1977年11月、ダイヤモンド社、000001357703/1979年11月、集英社文庫、000001436783
- 『決定版 二〇三九年の真実』1993年10月、小学館、ISBN 4-09-389308-X/1999年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-748851-9
- 改題『二〇世紀最大の謀略 ケネディ暗殺の真実』2013年11月、小学館文庫、ISBN 978-4-09-408880-9
- 『誰も書かなかった安宅処分』1978年10月、サンケイ出版、000001390699
- 『北京より愛をこめて 中国大陸、恐怖の麻薬戦略』1978年12月、サンケイ出版、000001396072
- 『男たちのバラード』1979年5月、集英社、000001414748/1983年11月、集英社文庫、ISBN 4-08-750691-6
- 『石油戦争』1980年1月、集英社、000001444680/1984年10月、集英社文庫、ISBN 4-08-750809-9
- 『アメリカが日本を捨てる日』1980年4月、ごま書房、ゴマブックス、000001449864
- 『20世紀最後の真実』1980年10月、集英社、000001478558
- 『20世紀最後の真実 いまも戦いつづけるナチスの残党』1984年4月、集英社文庫、ISBN 4-08-750738-6
- 『1983年の恐怖 迫りくる日本の危機を警告する』1980年12月、ゴマブックス、000001483006)
- 『アメリカの狂気と悲劇』1981年3月、集英社 000001497913/1984年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-750751-3
- 『21世紀への演出者たち CIAvsKGB』1981年7月、集英社、000001514205/1984年6月、集英社文庫、ISBN 4-08-750764-5
- 『モサド、その真実 世界最強のイスラエル諜報機関』1981年11月、集英社、000001533980/1984年9月、集英社文庫、ISBN 4-08-750797-1
- 『アメリカ最後の誤算 日本を“いけにえ"にするレーガンの危険な賭けとは』1982年2月、ごま書房、000001540920
- 『砂漠の狂信者 英雄たちのバラード』1982年3月、集英社、000001551849
- 改題『英雄たちのバラード 砂漠の狂信者』1984年11月、集英社文庫、ISBN 4-08-750823-4)
- 『盛衰の哀歌』2012年1月、ハルキ文庫、ISBN 978-4-7584-3626-7
- 『傭兵部隊 その栄光と孤独』1982年7月、集英社、000001570496/1985年6月、集英社文庫、ISBN 4-08-749005-X
- 『アメリカの裏切り 日本たたきつぶしを狙う恐怖の戦略』1982年9月、ごま書房、000001575288
- 『シリコン・バレー逆おとり作戦』1983年3月、集英社、ISBN 4-08-772423-9
- 改題『ザ・スパイ・ゲーム』1985年3月、集英社文庫、ISBN 4-08-750866-8
- 『日本が叩き潰される日 米・ソが仕掛けた罠』1983年10月、光文社、カッパノベルス、ISBN 4-334-02521-8/1986年3月、集英社文庫、ISBN 4-08-749094-7
- 『ただ栄光のためでなく』1983年12月、集英社、ISBN 4-08-775041-8/1988年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-749338-5
- 『ザ・スクープ』(1984年6月、集英社、ISBN 4-08-772488-3/1987年2月、集英社文庫、ISBN 4-08-749191-9
- 『戦いいまだ終わらず』1984年12月、集英社、ISBN 4-08-775056-6/1990年11月、集英社文庫、ISBN 4-08-749647-3
- 『男たちの伝説』1985年6月、集英社、ISBN 4-08-775065-5/1989年6月、集英社文庫、ISBN 4-08-749469-1
- 『戒厳令1988年ソウル 長編小説』1986年2月、光文社、ISBN 4-334-92124-8/1988年2月、光文社文庫、ISBN 4-334-70695-9
- 『狼たちの世界』1986年7月、集英社、ISBN 4-08-775086-8/1991年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-749708-9
- 『挑戦者たち』1986年11月、集英社、ISBN 4-08-775092-2/1994年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-748160-3
- 『謀略者たち 長編小説』1987年3月、光文社 ISBN 4-334-92136-1/1990年1月、集英社文庫、ISBN 4-08-749534-5/1993年11月、光文社文庫、ISBN 4-334-71802-7
- 『アメリカの制裁』1987年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-749223-0
- 『勇者 還らず 長編小説』1987年6月、集英社、ISBN 4-08-775102-3/1992年1月、集英社文庫、ISBN 4-08-749775-5
- 『アメリカよ!あめりかよ!』1987年11月、集英社、ISBN 4-08-775109-0/1991年6月、集英社文庫、ISBN 4-08-749715-1
- 『38度線崩壊 長編小説』1988年3月、光文社、ISBN 4-334-92148-5/1993年7月、光文社文庫、ISBN 4-334-71728-4
- 『戦士に涙はいらない』1988年6月、集英社、ISBN 4-08-775118-X/1995年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-748321-5
- 『「日本の危機」を読め!』1988年7月、光文社、ISBN 4-334-97055-9
- 『二人の首領』1988年9月、集英社文庫、ISBN 4-08-749372-5
- 『狼たちへの伝言』(1988年 - 1991年、小学館、全3巻/1992年 - 1995年、集英社文庫、全3巻/1993年、小学館ライブラリー、全3巻)
- 1巻(1988年12月 ISBN 4-09-380341-2/1992年5月 ISBN 4-08-749809-3/1993年11月 ISBN 4-09-460811-7)
- 2巻(1989年12月 ISBN 4-09-380342-0/1995年9月 ISBN 4-08-748379-7/1993年11月 ISBN 4-09-460812-5)
- 3巻(1991年8月 ISBN 4-09-380343-9/1995年10月 ISBN 4-08-748400-9/1993年11月 ISBN 4-09-460813-3)
- 『「聖地」荒れて』1989年5月、小学館、ISBN 4-09-379361-1
- 『栄光遥かなり』1989年6月、集英社、ISBN 4-08-772701-7/1994年5月、集英社文庫 ISBN 4-08-748161-1
- 『ゴルバチョフ暗殺』1989年 - 1990年、光文社、全2巻
- 1巻(1989年10月、ISBN 4-334-92163-9)
- 改題『崩壊 1 ゴルバチョフ暗殺・野望篇』1992年11月、集英社文庫、ISBN 4-08-749870-0
- 2巻(1990年3月、ISBN 4-334-92172-8)
- 改題『崩壊 2 ゴルバチョフ暗殺・欲望篇』1992年11月、集英社文庫、ISBN 4-08-749871-9
- 1巻(1989年10月、ISBN 4-334-92163-9)
- 『1990's世界はこう動く』1989年12月、集英社、ISBN 4-08-775136-8
- 『国際情報 Just Now』1990年4月、集英社、ISBN 4-08-780116-0
- 『激変 ゴルバチョフ革命の真実』1990年6月、小学館、ISBN 4-09-379362-X
- 『終局への宴』1990年11月、集英社、ISBN 4-08-775145-7/1994年11月、集英社文庫、ISBN 4-08-748238-3
- 『そしてわが祖国』1990年12月、小学館、ISBN 4-09-389301-2
- 『そしてわが祖国 怒れ!!日本の若者たちよ』1995年9月、集英社文庫、ISBN 4-08-748380-0
- 『ゴルバチョフ失脚 長編小説』1991年2月、光文社、ISBN 4-334-92185-X
- 改題『崩壊 3 ゴルバチョフ失脚』1992年11月、集英社文庫、ISBN 4-08-749872-7
- 『国際情報just now 1991』1991年4月、集英社、ISBN 4-08-780142-X
- 『憎しみの大地 Let a shaft of light cut into darkness』1991年4月、小学館、ISBN 4-09-389302-0/2001年12月、小学館文庫、ISBN 4-09-405232-1
- 『葛飾発アメリカ行き 映画はわが青春のチアー・リーダー』1991年5月、集英社、ISBN 4-08-772794-7
- 改題『映画が僕を世界へ翔ばせてくれた』1998年3月、集英社文庫、ISBN 4-08-748754-7
- 『21世紀への出撃 そしてわが祖国』1991年12月、小学館、ISBN 4-09-389303-9
- 『世紀末への発進 激動の世界』1992年1月、集英社、ISBN 4-08-775153-8
- 『国際情報just now 1992』1992年5月、集英社、000002188914
- 『誇り高き者たちへ』1992年5月、Kappa novels hard、ISBN 4-334-02979-5/1996年4月、集英社文庫、ISBN 4-08-748488-2
- 『赤い帝国の罠』1992年8月、小学館、ISBN 4-09-389304-7
- 増補版『ロシアの正体』1999年3月、小学館文庫、ISBN 4-09-402055-1
- 『「新世界秩序」の危機を読め!』1992年11月、光文社、ISBN 4-334-97076-1
- 『ケネディからの伝言』1993年2月、小学館、ISBN 4-09-389305-5/1996年2月、集英社文庫、ISBN 4-08-748455-6/2013年11月、小学館文庫、ISBN 978-4-09-408879-3
- 『これが、世界だ 落合信彦国際情報ファイル』1993年5月、小学館、ISBN 4-09-389306-3
- 『ザ・プリティ・ボーイ』1993年5月、光文社、ISBN 4-334-92221-X
- 改題『魔軍』1998年9月、光文社文庫、ISBN 4-334-72675-5
- 『殺戮と絶望の大地』1993年8月、小学館、ISBN 4-09-389307-1
- 『1994年世界は、Our world』1993年12月、小学館、ISBN 4-09-389309-8
- 『新しい日本人へ』1994年2月、小学館、ISBN 4-09-389310-1
- 『日本の正体 The pride and the passion』1994年5月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-02-1/1999年1月、小学館文庫、ISBN 4-09-402054-3)
- 『金正日暗殺指令 長編小説』1994年6月、光文社、ISBN 4-334-92236-8/1998年3月、小学館文庫、ISBN 4-09-402052-7
- 『鄧小平の遺言 野望果てることなし』1994年9月、小学館、ISBN 4-09-389441-8
- 『北朝鮮の正体 地球上最後の時限爆弾』1994年10月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-05-6/1998年1月、小学館文庫、ISBN 4-09-402051-9
- 『落合信彦our world '95世界を決める60人』1995年1月、小学館、ISBN 4-09-389442-6
- 『もっともっとアメリカ アメリカを10倍知り、100倍楽しむ本』1995年3月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-11-0/1998年5月、小学館文庫、ISBN 4-09-402053-5
- 『太陽の馬』1995年5月、集英社 上巻、ISBN 4-08-775193-7・下巻、ISBN 4-08-775194-5/1997年5月、集英社文庫 上巻、ISBN 4-08-748612-5・下巻、ISBN 4-08-748613-3)
- 『目覚めぬ羊たち』1995年8月、小学館、ISBN 4-09-389443-4
- 『そしてわが祖国 完結編』1995年12月、小学館、ISBN 4-09-389444-2
- 『明日は、世界を』(1996年2月、小学館、ISBN 4-09-389445-0
- 『日本の常識を捨てろ!』1996年4月、光文社、ISBN 4-334-97118-0/1998年6月、光文社文庫、ISBN 4-334-72629-1
- 『烈炎に舞う』1996年6月、集英社 上巻、ISBN 4-08-775206-2・下巻、ISBN 4-08-775207-0/1999年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-748850-0
- 『極言 勝者の合言葉』1996年7月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-27-7/1999年6月、小学館文庫、ISBN 4-09-402056-X
- 『ベルリンからの激震』1996年12月、小学館、ISBN 4-09-389446-9
- 『女の誇り男の名誉』1997年1月、小学館、ISBN 4-09-396291-X
- 『成り上がりの時代』1997年3月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-42-0/2002年1月、小学館文庫、ISBN 4-09-405233-X
- 『運命の劇場』1997年5月、集英社 上巻、ISBN 4-08-775218-6・下巻、ISBN 4-08-775219-4/2000年5月、集英社文庫 上巻、ISBN 4-08-747190-X・下巻、ISBN 4-08-747191-8
- 『誰も見なかった中国 The long yellow road』1997年10月、小学館、ISBN 4-09-389447-7
- 『命の使い方』1997年12月、小学館、ISBN 4-09-389448-5/2000年1月、小学館文庫、ISBN 4-09-402057-8
- 『恥と無駄の超大国・日本』1998年1月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-53-6/2000年8月、小学館文庫、ISBN 4-09-402058-6)
- 『日本村のメルトダウン 激震ついにアジアへ!』1998年5月、小学館、ISBN 4-09-389449-3
- 『王たちの行進』1998年6月、集英社、ISBN 4-08-775236-4/2001年4月、集英社文庫 ISBN 4-08-747309-0
- 『これからの「勝ち組」「負け組」逆風の時代に成功する条件』1998年9月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-69-2/2000年5月、青春文庫、ISBN 4-413-09142-6/2002年6月、知恵の森文庫、ISBN 4-334-78162-4
- 『もうひとつのシルクロード 中国大分裂の「地雷原」』(1998年12月、小学館、ISBN 4-09-389450-7
- 『勝ち残りの「生き方」』1999年1月、ザ・マサダ、ISBN 4-915977-78-1/2001年11月、小学館文庫、ISBN 4-09-405231-3
- 『そして帝国は消えた』1999年4月、集英社、ISBN 4-08-775229-1/2002年4月、集英社文庫、ISBN 4-08-747438-0
- 『「豚」の人生「人間」の人生』1999年4月、小学館、ISBN 4-09-389551-1
- 『翔べ黄金の翼に乗って』1999年5月、集英社文庫、ISBN 4-08-747047-4
- 『「大差」の時代』1999年7月、ザ・マサダ ISBN 4-915977-96-X/2001年10月、小学館文庫、ISBN 4-09-402060-8
- 『されど、わが祖国 夢 - 挫折 - 希望 - 行動そして21世紀』1999年12月、小学館、ISBN 4-09-389552-X
- 『ジョークでさらば20世紀』2000年1月、青春出版社、ISBN 4-413-03171-7
- 『ジョークで時代をふっとばせ!』2002年6月、青春文庫、ISBN 4-413-09238-4
- 『「ケンカ」のすすめ 戦いの数だけチャンスがある!』2000年3月、ザ・マサダ、ISBN 4-88397-012-4/2002年11月、知恵の森文庫、ISBN 4-334-78192-6
- 『魂 人生に合格するための新・学問のすすめ』2000年5月、光文社、ISBN 4-334-97264-0
- 『魂-感動と勇気の人生』2002年1月、知恵の森文庫、ISBN 4-334-78136-5
- 『ザ・ラスト・ディケイド 巨人・奇人・変人 20世紀最後の10年』2000年12月、小学館、ISBN 4-09-389553-8/2007年3月、小学館文庫、ISBN 978-4-09-405234-3
- 『「1000年人」から「2000年人」へ 時代、世界、人 - すべて変わる。「新地球人」の命の感じ方・夢の抱き方。』2000年4月、青春出版社、ISBN 4-413-03184-9)
- 『断ち切れ!日本村の感覚 「1000年人」から「2000年人」への条件』2002年6月、青春文庫、ISBN 4-413-09239-2
- 『勇気の時代』2001年2月、ザ・マサダ、ISBN 4-88397-067-1/2002年9月、知恵の森文庫、ISBN 4-334-78187-X
- 『21世紀の狼たちへ』2001年3月、小学館文庫、ISBN 4-09-402059-4
- 『10年後の自分が見えるヤツ 1年後の自分も見えないヤツ』2001年4月、青春出版社、ISBN 4-413-03259-4/2004年1月、青春文庫、ISBN 4-413-09285-6
- 『騙し人』2001年5月、集英社、ISBN 4-08-775289-5/2003年4月、集英社文庫、ISBN 4-08-747561-1
- 『ザ・ラスト・ウォー』2001年9月、光文社、ISBN 4-334-97313-2/2004年4月、集英社文庫、ISBN 4-08-747685-5
- 『1度の失敗であきらめるヤツ 10度の成功でも満足しないヤツ』2002年4月、青春出版社、ISBN 4-413-03334-5
- 『どしゃぶりの時代魂の磨き方』2002年5月、集英社、ISBN 4-08-774588-0/2005年1月、集英社文庫、ISBN 4-08-747775-4
- 『変わろうとしない奴はもういらない』2002年7月、光文社、ISBN 4-334-97351-5
- 『今がどん底這い上がるしかないじゃないか』2003年4月、青春出版社、ISBN 4-413-03401-5
- 『ザ・ファイナルオプション 騙し人II』2003年5月、集英社、ISBN 4-08-775320-4/2006年4月、集英社文庫、ISBN 4-08-746029-0
- 『国が死ぬ!緊急警告 救国の鉄槌』2003年10月、小学館、ISBN 4-09-389554-6
- 『グローバル・インテリジェンス・ファイル』2003年11月、集英社インターナショナル、ISBN 4-7976-7092-4
- 『崖っぷちで踊るヤツ すくむヤツ 逃げるヤツ 人生をもっと本気でプレイしたくなる本』2004年4月、青春出版社、ISBN 4-413-03467-8
- 『名もなき勇者たちへ』2004年6月、集英社、ISBN 4-08-775336-0
- 改題『名もなき勇者たちよ』2007年4月、集英社文庫、ISBN 978-4-08-746147-3
- 『私が愛した金正日』2004年10月、光文社、ISBN 4-334-92447-6
- 改題『金正日が愛した女 北朝鮮最後の真実』2011年10月、ハルキ文庫、ISBN 978-4-7584-3599-4
- 『成功本能を解き放て 失敗を恐れる"理性"との決別』2005年4月、青春出版社、ISBN 4-413-03528-3
- 『虎を鎖でつなげ』2005年6月、集英社、ISBN 4-08-775349-2/2007年2月、集英社文庫、ISBN 978-4-08-746125-1
- 『ずぶとい国、ずるい国、そしてバカな国 「学級崩壊」する国際社会!』2005年10月、小学館、ISBN 4-09-389555-4
- 『「まがいモン」たちの終焉 "本物"を見分ける「頼れる自分」の創り方』2006年4月、青春出版社、ISBN 4-413-03586-0
- 『千秋の讃歌』2006年6月、小学館、ISBN 4-08-775363-8
- 『愛と惜別の果てに』2012年4月、集英社文庫、ISBN 978-4-08-746824-3
- 『人生を上向きに変える「決定力」の鍛え方』2006年12月、青春文庫、ISBN 4-413-09354-2
- 『「迷い」の中にチャンスがある 落合信彦の人生相談』2007年4月、青春出版社、ISBN 978-4-413-03639-9)
- 『「最強情報戦略国家」の誕生 「インテリジェンス・ウォー」の勝者が21世紀を制覇する』2007年6月、小学館、ISBN 978-4-09-389556-9
- 『自分の限界を破る図太さの力』2008年7月、青春出版社、ISBN 978-4-413-03681-8
- 『小説サブプライム 世界を破滅させた人間たち』2009年6月、集英社、ISBN 978-4-08-775389-9/2011年3月、集英社文庫、ISBN 978-4-08-746675-1
- 『恥の殿堂 Shame on you !』2009年10月、小学館101新書、ISBN 978-4-09-825058-5
- 『狼たちの聖戦 サブプライムを超えて』2010年4月、角川春樹事務所、ISBN 978-4-7584-1156-1/2012年2月、ハルキ文庫、ISBN 978-4-7584-3635-9)
- 『無知との遭遇』2010年10月、小学館101新書、ISBN 978-4-09-825095-0
- 『世界を変えた巨人たち「IF」もしケネディ・織田信長が暗殺されていなかったら』2011年10月、小学館、ISBN 978-4-09-389737-2
- 『ケンカ国家論』2013年3月、小学館:ISBN 978-4-09-389745-7
- 『そして、アメリカは消える』2016年9月、小学館:ISBN 978-4-09-389768-6
- 『予言された世界』共著:落合陽一、2022年12月、小学館、ISBN 978-4-09-388877-6
翻訳
- ウィリアム・V.ケネディ他『諜報戦争 21世紀 - 生存の条件』1985年2月、光文社、ISBN 4-334-96009-X
- マグナス・リンクレイター 他『第四帝国』1985年8月、集英社、ISBN 4-08-773070-0/1989年2月、集英社文庫、ISBN 4-08-760159-5
- ゲイル・リバース『ザ・スペシャリスト ある秘密工作員の告白』1985年10月、光文社、ISBN 4-334-96016-2/1991年3月、光文社文庫、ISBN 4-334-76054-6
- リチャード・S.フリードマン他『21世紀の戦争 テロと宇宙戦 - 究極の戦場』1986年10月、光文社、ISBN 4-334-96024-3
- ピーター・マース『諜報員狩り』1987年1月、集英社、ISBN 4-08-773076-X
- 編:アレン・ダレス『ザ・スーパースパイ 歴史を変えた男たち』1987年11月、光文社、ISBN 4-334-96034-0/1992年1月、光文社文庫、ISBN 4-334-76063-5
- スティーブン・エマーソン『秘密工作者たち』1988年9月、集英社、ISBN 4-08-773096-4
- ゲイル・リバース『ザ・プロフェッショナル 対テロ工作員の警告』1988年10月、光文社 ISBN 4-334-96040-5/1992年12月、光文社文庫、ISBN 4-334-76074-0
- ゲイル・リバース『戦士たちの名誉 ソールジャーズ・オナー』1989年5月、光文社、ISBN 4-334-96044-8/1993年10月、光文社文庫、ISBN 4-334-76083-X
- ジョゼフ・ピストーネ『マフィアをはめた男』1989年9月、集英社、ISBN 4-08-773103-0
- 改題『フェイク マフィアをはめた男』1997年6月、集英社文庫、ISBN 4-08-760311-3)
- ウォルター・N.ラング『特殊部隊 対テロ戦争 - 兵士・武器・戦術』1990年6月、光文社、ISBN 4-334-96049-9
- フェリス・I.ロドリゲス、ジョン・ワイズマン『秘密工作者 チェ・ゲバラを殺した男の告白』1990年10月、光文社、ISBN 4-334-96051-0
- ゲイル・シーヒー『世界を変えた男ゴルバチョフ』1990年12月、飛鳥新社、ISBN 4-87031-085-6
- エド・ルジェロ『第2次朝鮮動乱 38ノースヤンキー作戦』1991年6月、光文社、ISBN 4-334-96054-5
- フセイン・スマイダ、キャロル・ジェローム『偽りの報酬』1992年2月、扶桑社、ISBN 4-594-00879-8/1994年5月、扶桑社ノンフィクション、ISBN 4-594-01425-9)
- サム&チャック・ジアンカーナ『アメリカを葬った男 ケネディ兄弟、モンロー死の真相 マフィア激白!』1992年4月、光文社、ISBN 4-334-96058-8/1997年1月、光文社文庫、ISBN 4-334-76095-3)
- ハロルド・ロビンス『DAX』1995年10月、ザ・マサダ 上巻、ISBN 4-915977-17-X・下巻、ISBN 4-915977-18-8)
- 改題『冒険者たち』2001年1月、集英社文庫 上巻、ISBN 4-08-747288-4・下巻、ISBN 4-08-747289-2)
- クレアー・スターリング『世界を葬る男たち 「21世紀の征服者」国際マフィア連合』1996年2月、光文社、ISBN 4-334-96078-2/2002年3月、知恵の森文庫、ISBN 4-334-78147-0)
- クリストファー・クライトン(Christopher Creighton)『ナチスを売った男 ジェームズ・ボンド作戦 世紀の謀略』1997年6月、光文社、ISBN 4-334-96081-2/2002年2月、知恵の森文庫、ISBN 4-334-78140-3
脚注
- ↑ “落合信彦さん死去 国際ジャーナリスト・作家、84歳”. 日本経済新聞 (2026年2月1日). 2026年2月2日閲覧。
- 1 2 3 “国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さん死去 84歳 老衰のため 息子は落合陽一氏”. オリコンニュース. oricon ME (2026年2月1日). 2026年2月1日閲覧。
- 1 2 父で国際ジャーナリスト・作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)が、2026年2月1日 午前8時8分、老衰のため永眠いたしました(享年84)。 - Facebook. 落合 陽一. 2026年2月1日. 2026年2月1日閲覧。
- ↑ “葛飾ゆかりの人リスト”. 葛飾区立図書館 (2023年8月). 2026年2月1日閲覧。
- 1 2 3 Reading Eagle May 26, 1965
- ↑ 「項目編」『柔道大事典』アテネ書房、ISBN 978-4871522052 244-245頁
- ↑ Reading Eagle - May 12, 1963
- 1 2 3 “Nobuhiko(Nobi) Ochiai '65 Albright College - alumni”. Albright College. 2002年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年6月21日閲覧。(Albright Collegeサイト内)
- ↑ BOOK著者紹介情報 amazon.co.jp
- 1 2 “伝説の作家”落合信彦のトンデモ伝説 ヘリで1番ホールに着陸 デイリー新潮(週刊新潮 2016年8月23日号別冊「輝ける20世紀」探訪掲載)
- ↑ “落合信彦氏への人文学名誉博士号授与にあたって”. オルブライト大学日本事務局. 2002年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年11月8日閲覧。
- ↑ “納棺式/告別式:追悼4&5日目|落合陽一”. note(ノート) (2026年2月5日). 2026年2月5日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 家族から見て信彦伝説について考える,父を悼んで3日目 - 落合陽一・2026年2月3日
- 1 2 “伝説の作家”落合信彦のトンデモ伝説 ヘリで1番ホールに着陸 (週刊新潮 2016年8月23日号別冊「輝ける20世紀」探訪掲載)
- ↑ 著書に『五輪書』を英訳、解説した A Way to Victory The Annotated Book of Five Rings などがある。
- ↑ “MacPeople2012年8月号”. アスキーメディアワークス. 2012年7月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年7月11日閲覧。
- ↑ “マトグロッソTV 木曜新美術館#30”. Web文芸誌マトグロッソ. 2013年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年7月11日閲覧。
- ↑ “Celeb Crunch Doctor Explains Lady Gaga's Injury”. 2013年7月11日閲覧。
- ↑ “Orthopedic surgeon and karate champion makes martial arts a part of his life”. 2013年7月11日閲覧。
関連項目
- ジョン・ウォーレン - 「スーパードライ」のCM曲、"Take Me Back"を歌う。
外部リンク
- 勝ち組クラブ(公式)
- Author's English-language website 勝ち組クラブ(公式)
- “Web Entertainment 落合信彦ワールド”. 集英社. 2003年9月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2005年8月2日閲覧。
- 奥菜秀次 「捏造ジャーナリスト 落合信彦」 鹿砦社