装具療法(そうぐりょうほう)とは、装具を用いて身体の運動機能を改善する治療法であり、整形外科分野における保存療法である[1][2]。
装具は疾患、外傷を負った患者に対し医師が処方、義肢装具士が製作する。医療保険制度上、疾患や外傷に対して患部の固定、免荷あるいは変形の矯正等治療を主目的とするものを「治療用装具」、治療後に残った障害に対して運動の補助、失われた機能の代償、変形の予防等日常生活での使用を主目的としたものを「更生用装具」と呼ぶ[3][4]。
装具は下記の部位別に装着部位別に分類される。
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