西坂戸
西坂戸 | |
|---|---|
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坂戸・鶴ヶ島消防組合坂戸消防署西分署 | |
| 北緯35度55分46.13秒 東経139度20分0.36秒 / 北緯35.9294806度 東経139.3334333度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 大家地区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 3,762[2]人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
350-0247[3] |
| 市外局番 | 049 (川越MA)[4] |
| ナンバープレート | 川越 |
| 座標は坂戸市城山地域交流センターを示す。 | |
西坂戸(にしさかど)は、埼玉県坂戸市の町名。現行行政地名は西坂戸一丁目から五丁目。住居表示実施地区[5][6]。郵便番号は350-0247[3]。
地理
坂戸市の西部[7]で、毛呂山丘陵の東端に位置する。 北側を高麗川支流の葛川が流れ、その流路沿いに氾濫平野[8]が形成されているが、地区南側の近くには標高113.4メートルの城山の山頂がある。そのため、地区内で標高差があり坂道が多くなっている。 東側でけやき台や大字多和目、南側から西側にかけて大字多和目、北側で大字多和目や毛呂山町旭台や同町大字下川原と隣接する。 全域が市街化区域で[9]、山林を造成した西坂戸角栄団地で、戸建ての住宅が建ち並ぶ。 地内は主に第一種低層住居専用地域に指定された住宅地である。また、三丁目の一角が近隣商業地域に指定され[9]、商店街があるが、シャッター通りと化している。
河川
地価
住宅地の地価は、2026年(令和8年)1月1日の公示地価によれば、西坂戸2丁目6番10号の地点で2万8,800円/m2となっている[10]。
歴史
- 1974年(昭和49年) - 住居表示が実施され、大字多和目の一部より西坂戸が成立[11][7]。
- 1976年(昭和51年)9月1日 - 市制が施行され、坂戸市の町名となる。
- 1977年(昭和52年)8月1日 - 地内に西坂戸運動公園が開設される[12]
- 1980年(昭和55年)12月11日 - 地内に西坂戸1号緑地および西坂戸2号緑地が開設される[12]。
- 1981年(昭和56年)1月30日 - 地内に二丁目白砂公園、三丁目公園、四丁目公園、四丁目小公園が開設される[12]。
- 1986年(昭和61年)3月31日 - 地内に菖蒲沢公園が開設される[12]。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 愛宕下公園が開設される[12]
- 2015年(平成27年)4月1日 - 地内の坂戸市立城山小学校が、坂戸市立城山中学校と統合され閉校される。
- 2024年(令和6年)4月1日 - 地内の城山公民館が地域交流センターへ移行[12]。
世帯数と人口
2026年(令和8年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 西坂戸一丁目 | 445世帯 | 844人 |
| けやき台 | ||
| 西坂戸二丁目 | 329世帯 | 617人 |
| 西坂戸三丁目 | 332世帯 | 643人 |
| 西坂戸四丁目 | 418世帯 | 808人 |
| 西坂戸五丁目 | 412世帯 | 850人 |
| 計 | 1,936世帯 | 3,762人 |
小・中学校の学区
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 西坂戸一丁目 | 全域 | 坂戸市立城山小・中学校 | 坂戸市立城山小・中学校 |
| 西坂戸二丁目 | 全域 | ||
| 西坂戸三丁目 | 全域 | ||
| 西坂戸四丁目 | 全域 | ||
| 西坂戸五丁目 | 全域 |
交通
地内に鉄道は敷設されていない。最寄り駅は東武鉄道越生線川角駅で、西坂戸2丁目6番10号の地点よりおよそ1,800 m[10]離れている。
道路
バス
施設など
- 一丁目
- 坂戸市立城山保育園
- 西坂戸一丁目公園
- 西坂戸1号緑地
- 二丁目
- 西坂戸汚水処理場
- 二丁目白砂公園
- 三丁目
- 坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部 坂戸消防署西分署 - 1973年(昭和48年)12月15日開設。
- 西入間警察署西坂戸駐在所
- 坂戸市西部地域包括支援センター 西坂戸支所
- 西坂戸三郵便局
- かぴら幼稚園(学校法人信証学苑) - 西坂戸幼稚園として1972年(昭和47年)3月開設、1991年(平成3年)4月改名。
- 西坂戸集会所自治会館
- 三丁目公園
- 四丁目
- 西坂戸運動公園
- 四丁目公園
- 四丁目小公園
- 五丁目
- 坂戸市 城山地域交流センター - 旧称、城山公民館。
- 坂戸市役所城山出張所
- 坂戸市立中央図書館城山分室
- 菖蒲沢公園
- 愛宕下公園
- 五丁目調整池
- 西坂戸2号緑地
- 過去の施設
- 坂戸市立城山小学校 - 五丁目に所在した。1973年(昭和48年)4月1日開校。坂戸市立城山中学校と統合され廃止
脚注
- 1 2 “人口ピラミッド及び町・字別世帯人口表”. 坂戸市 (2026年7月9日). 2026年10月25日閲覧。
- ↑ 隣接するけやき台の人口を含む。
- 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2026年10月25日閲覧。
- ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2026年10月25日閲覧。
- ↑ “住居表示の届出”. 坂戸市役所 (2019年2月1日). 2026年10月25日閲覧。
- ↑ 一丁目と五丁目の一部を除く。
- 1 2 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 1058頁。
- ↑ 国土地理院の『治水地形分類図』(越生)等を参照。
- 1 2 外部リンク節の『e-マップさかど(都市計画情報)』を参照。
- 1 2 国土交通省地価公示・都道府県地価調査.2026年10月25日閲覧。
- ↑ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 655頁。
- 1 2 3 4 5 6 “統計坂戸 令和6年度版” (PDF). 坂戸市役所. pp. 202-207. 2026年10月25日閲覧。
- ↑ “市内学校一覧及び学区域について”. 坂戸市 (2025年6月1日). 2026年10月25日閲覧。
- ↑ “時刻表・路線図(さかっちバス・ワゴン)”. 坂戸市役所 (2025年4月1日). 2026年10月25日閲覧。
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。
関連項目
外部リンク
| 大字多和目 | 毛呂山町旭台・大字下川原 | |||
| 大字多和目 | けやき台 | |||
| 大字多和目 | 大字多和目 |