西氷庫駅

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西氷庫駅
駅舎
서빙고
ソビンゴ
Seobinggo
◄K111 二村 (1.7 km)
(1.9 km) 漢南 K113►
所在地 大韓民国の旗ソウル特別市龍山区西氷庫路(朝鮮語版) 238 (西氷庫洞 241-11)
北緯37度31分10.45秒 東経126度59分18.81秒 / 北緯37.5195694度 東経126.9885583度 / 37.5195694; 126.9885583
駅番号 K112
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 普通駅
駅等級 3級
所属路線 京義・中央線
(正式には京元線)
キロ程 3.6 km(龍山*起点)
57.1 km(臨津江**起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
2,233人/日(降車客含まず)
-2023年-
乗降人員
-統計年度-
4,362人/日
-2023年-
開業年月日 1917年10月1日
備考 *京元線の起点として
** 京義・中央線の起点として
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西氷庫駅
各種表記
ハングル: 서빙고역
漢字: 西氷庫驛
発音: ソビンゴヨク
日本語読み: せいひょうこえき
英語表記: Seobinggo Station
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西氷庫駅(ソビンゴえき、朝鮮語: 서빙고역 / 西氷庫驛)は大韓民国ソウル特別市龍山区西氷庫洞(朝鮮語版)にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の鉄道駅。

乗り入れている路線は、線路名称上は京元線であるが、当駅には広域電鉄の京義・中央線電車のみが停車する。駅番号はK112。

歴史

駅名の由来

冷蔵(冷凍)庫が無かった時代には、季節はずれの氷は貴重品だった。暑い時期の食事にそえて涼をとったり、病人の熱さましをしたり、葬儀の保冷剤、祭祀の添え物など、氷の用途は広かった。昔の朝鮮半島では、冬に凍った川から氷を切り出し、貯蔵して夏に使用していた。漢江で氷の採取をしていたが、汚水が多くなると、支流の清渓川で採取するようになった。漢江沿岸の大規模な貯蔵庫は、宮中献上用の東氷庫、一般配給用(医療、魚介の流通などの目的に使用された)の西氷庫があったが、いずれも現存していない。これらの構造は、慶州市に残る「石氷庫」や文献から推察して、庫内温度が外気の影響を受けにくい二重壁の石造アーチ型倉庫だったとされている[3]。

駅構造

島式ホーム2面4線の地上駅で橋上駅舎を有する。通常は内側2線のみ使用されており、貨物列車の待避やITX-青春の追い抜きが行われることがある。

旧駅舎は今の橋上駅舎が使用されてからも駅務室として利用されたが、2010年5月に撤去された。

のりば

1 京義・中央線 龍山・弘大入口・幸信・一山・文山方面
2 京義・中央線 清凉里・陶農・八堂・楊平・龍門方面

利用状況

近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。

路線 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 出典
●中央線
(●京元線)
乗車人員 2,358 2,756 2,869 2,931 2,336 2,150 2,018 2,060 2,003 2,069 [4]
降車人員 1,948 2,410 2,477 2,843 2,348 2,229 2,100 2,155 2,091 2,078
路線 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 出典
京義・中央線 乗車人員 2,103 2,115 2,127 2,096 2,033 2,246 2,263 2,185 2,088 2,102 [4]
降車人員 2,062 2,096 2,130 2,125 2,077 2,279 2,309 2,231 2,084 2,047
路線 2020年 2021年 2022年 2023年
京義・中央線 乗車人員 1,503 1,614 1,969 2,233
降車人員 1,382 1,518 1,868 2,129

駅周辺

隣の駅

韓国鉄道公社
京義・中央線
中央急行
通過
龍山急行・緩行
二村駅 (K111) - 西氷庫駅 (K112) - 漢南駅 (K113)

脚注

  1. ↑ 朝鮮総督府官報 大正第1546号, 1917年9月28日
  2. ↑ 鉄道庁告示第15号(1968.03.14)
  3. ↑ 遠森慶「ぐるっとソウル 地下鉄でめぐる いま・むかし」三交社、2000年、p171~173
  4. 1 2 統計資料 – 韓国鉄道公司

関連項目

外部リンク