| 文山駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2014年8月) | |
|
문산 ムンサン Munsan | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 駅番号 | K335 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 所属路線 |
京義線 ●京義・中央線 |
| キロ程 |
46.3 km(ソウル起点) 6.0 km(臨津江起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,267人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,461人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1906年4月3日 |
| 文山駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 문산역 |
| 漢字: | 文山驛 |
| 発音: | ムンサンニョク |
| 日本語読み: | ぶんざんえき |
| 英語表記: | Munsan Station |
営業開始当初は京義線の途中駅の一つに過ぎなかったが、1953年の朝鮮戦争休戦で軍事境界線が確定すると、当駅は韓国側の京義線最北端の駅になった。その後、半世紀近くにわたって京義線の韓国側終着駅となり、「鉄道中断点」の標識が建てられていた。2000年に行われた第1回南北首脳会談で南北朝鮮の分断鉄道接続が決まり、当駅は2001年から再び途中駅となっている。
2009年7月に当駅は首都圏電鉄ネットワークに組み込まれ、ソウル駅から当駅まで複線電化され、京義・中央線(かつては京義電鉄線)の駅となった。2020年3月には電化区間が臨津江駅まで延伸されたが、運行系統は引き続き当駅で分割されており、乗り換えが必要となる。京義・中央線の当駅にはK335の駅番号が設定されている。
島式ホーム3面6線を有する地上駅。この内、1-4番線を京義・中央線が使用する。5-6番線は、かつて運行されていたDMZ-train用のりばとして使用していたが、現在は閉鎖されている。
駅舎はホーム西側に建っており、駅舎とホームは跨線橋によって結ばれている。
| 1・2 | ●京義・中央線 | 一山・ソウル・龍門方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ●京義・中央線 | 臨津江方面/当駅止まり |
| 5・6 | 使用停止(旧・DMZ-trainホーム) |
近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。なお、2009年は開業日の7月1日から12月31日までの184日間の平均である。
| 路線 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ●京義・中央線 | 乗車人員 | 3,552 | 4,221 | 5,133 | 5,444 | 6,053 | 6,219 | 6,379 | 6,448 | 6,517 | 6,329 | [11] |
| 降車人員 | 3,586 | 4,220 | 5,112 | 5,396 | 6,033 | 6,174 | 6,348 | 6,374 | 6,432 | 6,278 | ||
| 乗降人員 | 7,138 | 8,441 | 10,245 | 10,840 | 12,086 | 12,393 | 12,727 | 12,822 | 12,949 | 12,607 | ||
| 路線 | 2019年 | 出典 | ||||||||||
| ●京義・中央線 | 乗車人員 | 6,267 | [11] | |||||||||
| 降車人員 | 6,194 | |||||||||||
| 乗降人員 | 12,461 | |||||||||||
坡州市所属市内バス路線 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 都市型バス | 11番・11-1番・12番・14番・22番・92番 | |||||
| 直行座席 | 909番 | |||||
| 市外直行 | 5000番 | |||||
| マウルバス | 021番・051番・052番・053番・055番・058番 | |||||
ソウル特別市所属市内バス路線 | ||||||
| 広域バス | 9710番 | |||||
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B70