角田 利之(かくた としゆき、1973年2月9日 - [1])は、コナミデジタルエンタテインメント所属のゲームミュージックの作曲家。トランス、テクノ系の楽曲を主に手がける。主に、L.E.D.(過去にはL.E.D. LIGHT)名義で家庭用の「beatmania」、「beatmania IIDX」シリーズを中心にBEMANIシリーズで活動している。血液型はA型。

略歴

学生時代からゲーム音楽に魅力を感じており、大学卒業後の1999年に藤後浩之(Togo Chef)の紹介でコナミコンピュータエンタテインメントジャパンに入社。家庭用beatmania IIDXの開発元の移管により2004年にコナミコンピュータエンタテインメントスタジオに移籍。コナミグループの合併によりコナミデジタルエンタテインメントへ移籍。

beatmania IIDX 13 DistorteDより正式にアーケードチームのコンポーザーとして活動を開始する[注 1]。また、家庭用beatmania IIDX13DistorteDより家庭用beatmania IIDXのサウンドプロデューサーを担当している。

また、2008年5月29日には自身初のアルバムとなる「電人K」をリリースした。beatmania IIDX 18 Resort AnthemではDJ Yoshitakaに代わりサウンドディレクターに就任している。

主な楽曲

※()内の前者は初出のゲーム名、後者は名義を示す。

beatmania

beatmania IIDX

pop'n music

GuitarFreaks & DrumMania

Dance Dance Revolution

jubeat

REFLEC BEAT

BeatStream

DANCERUSH STARDOM

その他

電人K(Disc1)

家庭用ゲーム

その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ beatmania IIDX 13 DistoteD original soundtrack(豪華版)のコメントにて記述あり
  2. ↑ 変奏の主題部分はニコロ・パガニーニ「24の奇想曲」第24番を元にしている。また一部セルゲイ・ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」からも引用している。
  3. ↑ 明言はされていないが、かつて横浜市に存在した「アトリエドゥーブル」というゲーム企業。PlayStation用ゲーム「らんま1/2 バトルルネッサンス」で角田と藤後、さらに高田の名前がアトリエドゥーブルのスタッフとしてクレジットされている。
  4. ↑ i-revoで配信されていたSota Fujimoriとの対談動画(『Sota Fujimori×リミックスアーティスト vol.6 L.E.D』)より本人の談。

出典

  1. ↑ 「beatmania IIDX20 tricoro」ORIGINAL SOUNDTRACK Vol.1ブックレットにおけるライナーノーツより
  2. ↑ LIGHTNING MODEL先行楽曲

関連項目

外部リンク

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