豆狸 (企業)

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株式会社 豆狸
Mameda inc.
豆狸のおいなりさん
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒531-0071
大阪市北区中津1丁目1番32号
設立 2006年(平成18年)[1]6月1日[2]
業種 小売業
事業内容 食品の販売及び製造
資本金 1000万円
純利益 4,466万円(2011年(平成23年)3月期)[3]
純資産 5億2,187万円(2011年(平成23年)3月期)[3]
総資産 6億4,921万6,000円(2011年(平成23年)3月期)[3]
決算期 毎年3月期
主要株主 株式会社阪食 100%
外部リンク 株式会社 豆狸
特記事項:2012年(平成24年)4月1日に阪急デリカに吸収合併されて消滅
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豆狸(まめだ)は、いなり寿司の製造・販売を行っている店舗の屋号である。

2006年(平成18年)6月1日から2012年(平成24年)3月31日までは同名の大阪府の企業として事業を展開していた。

歴史・概要

大阪・梅田が発祥の地で、1972年(昭和47年)に「豆狸」の屋号でいなり寿司の製造・販売を始めた。

1929年(昭和4年)11月に設立された植田奈良漬製造から発展した[4]、阪急百貨店の食品製造子会社であった阪急食品工業株式会社[1]の一部門としていなり寿司の製造・販売を行っていた[2]。

2006年(平成18年)[1]6月1日に阪急食品工業の豆狸カンパニーが[2]分社化し、株式会社豆狸として設立された[1]。その後、同年9月1日付で食品事業グループを統括する中間持ち株会社として株式会社阪食が設立されて同社の子会社となった[5]。

2012年(平成24年)4月1日に同じく阪食の100%子会社で弁当や惣菜などの製造・販売を手掛けていた阪急デリカと合併し、株式会社豆狸は6年弱の歴史に終止符を打った。その後は阪急デリカの一部門として営業を続けている[4]。

阪急百貨店うめだ本店食料品売場にある豆狸阪急うめだ本店では、いなり寿司を1日7000個売り上げる[6]ほか、エイチ・ツー・オー リテイリングが地盤とする関西に限らず、中四国・沖縄以外の各地方にもいなり寿司専門店を出店している[7]。

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 “阪急フーズ・海苔の製造卸が主力 SMの出店に対応”. 週刊流通ジャーナル. 流通ジャーナル. 2009年4月27日.
  2. 1 2 3 阪急百貨店 株主通信 平成18年6月 (Report). 阪急百貨店. 2006年6月28日.
  3. 1 2 3 「株式会社豆狸 第6期(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)貸借対照表及び個別注記表」 {{{1}}} (PDF)
  4. 1 2 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 第92期有価証券報告書 (Report). エイチ・ツー・オー リテイリング. 2012年6月28日.
  5. ↑ “阪急百貨店、9月に新会社「阪食」設立 食品事業を統括”. 日本食糧新聞. 日本食糧新聞社. 2006年8月2日.
  6. ↑ 『水野真紀の魔法のレストラン』毎日放送,2009年4月22日放送分
  7. ↑ 廣瀬嘉一 (2011年11月25日). “阪食、下期は改装4店・新店2店を計画 通期は増収増益見込む”. 日本食糧新聞. 日本食糧新聞社.

関連項目