赤1号
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| 16進表記 | #B2152B |
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| RGB | (178, 21, 43) |
| HSV | (352°, 88%, 70%) |
| マンセル値 | 6R 3.8/13 |
| 出典 | 鉄道ジャーナル通巻217号 特集「鉄道車両 色彩の美学」 |


概要
国鉄部内の慣用色名称は「赤」である。
郵便車の「〒」マークや、国鉄コンテナのJNRマークの色、燃料配管の色、特急形車両の文字マークの英字部分など、どちらかといえば部分的に、あまり目立たない使われ方をされていた色である。
しかし、1984年末には711系電車のカラーリング変更が開始され、本色を地色としてクリーム1号の帯を配したデザインとなった。地色に本色が本格採用されたのは、これが初めてである。
使用車両
- JR東海119系(するがシャトル色の帯)
- JR北海道711系
- JR四国キハ32形(高知地区の投入当初の帯色)
- JR東日本107系0番台
- 郵便車全般