道の駅農匠の郷やくの
農匠の郷やくの | |
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道の駅農匠の郷やくの | |
| 所在地 |
〒629-1322 夜久野町平野2150番地 |
| 座標 | 北緯35度20分18.0秒 東経134度55分45.2秒 / 北緯35.338333度 東経134.929222度座標: 北緯35度20分18.0秒 東経134度55分45.2秒 / 北緯35.338333度 東経134.929222度 |
| 登録路線 | 国道9号 |
| 登録回 | 第18回 (26009) |
| 登録日 | 2002年[1]8月13日[2][3] |
| 開駅日 | 1999年[1][3] |
| 営業時間 |
9:30 - 17:00[4] (やくの高原市) 10:00 - 17:00[4] (やくの花あずき館) |
| 外部リンク | |
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| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
道の駅農匠の郷やくの(みちのえき のうしょうのさとやくの)は、京都府福知山市夜久野町平野にある[3][5]国道9号の道の駅である。
概要
1999年(平成11年)[3]、当時の夜久野町が宿泊施設「夜久野荘」に夜久野高原温泉などを加え開業[1]。2002年(平成14年)8月13日に道の駅として登録された[1][2][3]。東京ドーム3個分に相当する約14万平方メートルの敷地に[3]、売店、レストラン、宿泊施設、日帰り入浴施設など合計11施設が点在している[3]。
北近畿豊岡自動車道の開通に伴い国道9号の通行量が減少[3]、これにより来場者数は2002年度(平成14年度)の約30万人をピークに2019年度(平成31年・令和元年度)は約12万5千人までに減少した[1]。また、施設も福知山市の直営、指定管理者の運営、民営など運営形態が混在すること、施設が老朽化していることから、福知山市の行政改革の一環で施設の休止や民間への貸付など運営形態の見直しが実施されている[1][3][6]。
施設
現在の施設
過去の施設
特記のない施設は、2021年(令和3年)4月1日より休館中となっている[1][4]。福知山市は休館中の施設を一時的に無償で貸し出す「トライアル・サウンディング」を2021年度(令和3年度)より実施しているが[1]、再開の予定は未定である。
休館日
アクセス
- 国道9号 - 登録路線
脚注
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “道の駅農匠の郷、早期再開へ市が短期無償の「お試し利用」導入”. 両丹日日新聞. (2021年6月18日). オリジナルの2021年6月18日時点におけるアーカイブ。 2023年2月26日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “ようこそ道の駅:まるでリゾート、宿泊施設も 農匠の郷やくの 京都府福知山市”. 毎日新聞. (2018年9月20日) 2023年2月26日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “利用者減少の道の駅「農匠の郷」 民間に「今後の運営」提案求める”. 両丹日日新聞. (2019年8月26日). オリジナルの2019年8月28日時点におけるアーカイブ。 2023年2月26日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 『最新版 道の駅完全ガイドブック 2022-23』コスミック出版、2022年8月11日、155頁。ISBN 978-4-7747-4143-7。
- ↑ “「クマ肉おいしい」 ぜんざいなども並ぶ、京都・福知山で「夜久野農林商工祭」”. 京都新聞. (2022年12月4日). オリジナルの2022年12月4日時点におけるアーカイブ。 2023年2月26日閲覧。
- ↑ “福知山市公共施設マネジメント 個別施設計画(R3〜R12)” (PDF). 福知山市. p. 36 (2021年3月). 2023年2月26日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 道の駅農匠の郷やくの - 福知山市夜久野支所
- 菓子工房・やくの花あずき館 - 伊勢源六たちばなや
