都星人
| 都星人 Tokyonauts | |
|---|---|
| 対象 | |
| 分類 |
都のマスコット (AI広報アバター) |
| モチーフ | フクロウ、カメ、ネコ |
| デザイン | にしだあつこ[1] |
| 指定日 | 2026年2月20日[2] |
| 指定者 | 東京都政策企画局[2] |
| 公式サイト | 東京都のAI広報アバター「都星人」 |
都星人(とせいじん)は、日本の東京都が2026年(令和8年)に運用を開始したマスコットキャラクターである。英語名は"Tokyonauts"。
概要
東京都ではスポーツ推進大使「ゆりーと」や交通局の「みんくる」、警視庁の「ピーポくん」、東京消防庁の「キュータ」他の部署別にマスコットを作成していたが、他の道府県で広く見られる広報や観光PR用の対外的な顔となるキャラクターは長らく存在していなかった。政策企画局広報部戦略広報課では2025年(令和7年)1月に「都庁たまごのたまちゃん」を「AI広報アバター」として指定・運用していたが、1年を経て新たに本格的なマスコットを志向したアバター「都星人」の指定・運用を開始した[3]。キャラクターデザインは『ポケットモンスター』に登場するピカチュウのデザインを行ったことで知られるにしだあつこが手掛けている[1]。
キャラクター指定の動機は「SNSが浸透したことによる情報過多。AIを効果的に活用し、情報発信を充実させていきたい考え」からとされ[1]、小池百合子知事はAIアバター活用の意義について「疑問点をわかりやすく伝えること、幅広い世代に親近感を持ってもらえることを目指している」とした[3]。デビュー後はInstagramやX(旧Twitter)、LINEおよびYouTubeの東京都公式チャンネルに登場している。
プロフィール
| 映像外部リンク | |
|---|---|
|
|
地球によく似た環境の惑星・都星(とせい)から派遣された3体の宇宙人。調査員として東京都を構成する3地域に分かれ、フィールドワークを行いながら都政に関する情報を発信する。
出典
- 1 2 3 “新東京都のAI広報アバター「都星人」誕生 ポケモンなどのにしだあつこ氏がデザイン”. AdverTimes.. 宣伝会議 (2026年2月24日). 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “新AI広報アバター「都星人(とせいじん)」誕生!”. 東京都. PRTIMES (2026年2月20日). 2026年10月17日閲覧。
- 1 2 “宇宙からきた3体のAIアバター「都星人」が情報発信 東京都、会話で疑問点わかりやすく”. 産経デジタル. 産経新聞東京本社 (2026年3月13日). 2026年10月17日閲覧。
関連項目
外部リンク
アカウント
- 都星人(とせいじん)|ふくほう・きくかめ・つたねこ (@tokyo_avatar) - Instagram
- 東京都 (@tocho_koho) - X(旧Twitter)