十干
木 火 土 金 水
陽甲丙戊庚壬
陰乙丁己辛癸
十二支
陽 子寅辰午申戌
陰丑卯巳未酉亥

酉(とり、ゆう)は、十二支のひとつ。通常十二支の中で第10番目に数えられる。

前は申、次は戌である。

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伝承

『漢書』律暦志によると酉は「緧」(しゅう:「ちぢむ」の意味)。果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされる。

後に覚え易くするために動物の鶏が割り当てられた。

暦に用いるため「日読みの酉」とも呼ばれ、「鳥」を表す「隹(ふるとり)」と区別される。「酉」には「酒」という意味もある。

毎年11月の酉の日は、「一の酉」・「二の酉」と呼ばれて酉の市という祭が執り行われる。

相場格言に「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ。戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」があり、酉年の相場は俗に騒がしくなるといわれる[2]。

酉を含む干支

脚注

  1. ↑ “古代天干地支的别称及解释_书法欣赏_词典网”. www.cidianwang.com. 2024年3月8日閲覧。
  2. ↑ 金融市場NOW Financial Market Review vol.121 ニッセイアセットマネジメント、2020年1月13日閲覧。

関連項目

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