金浦FC
原語表記 Gimpo Football Club
김포 FC
創設年 2013年
所属リーグ Kリーグ2
ホームタウン 京畿道金浦市
ホームスタジアム 金浦ソルトサッカー場
収容人数 10,000
代表者 ソ・ヨンギル
監督 大韓民国の旗 高正云
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ

金浦FC(キンポFC、韓国語: 김포 FC、英語: Gimpo Football Club)は、大韓民国の京畿道金浦市をホームとするサッカークラブである。

歴史

2013年に金浦市民蹴球団(金浦市民FC)として設立。金浦総合運動場をホームスタジアムとして当時4部のチャレンジャースリーグに参戦した。

2021年、クラブ名を金浦FCに改名するとともに財団法人金浦FCを設立してクラブの運営を移管した[1]。また、金浦総合運動場の閉鎖に伴って金浦ソルトサッカー場を新たなホームスタジアムとした。

2021年10月22日、財団法人金浦FCのプロリーグ参入同意案が金浦市議会本会議で可決[2]。これを受けて、クラブは25日に記者会見を開いて鄭夏泳(朝鮮語版)金浦市長、ソ・ヨンギル代表取締役、高正云監督が出席し、2022年シーズンからのKリーグ2参入を正式に発表した[3][4][5]。また、2021年シーズンはK3リーグで優勝を果たした。

Kリーグ参入2年目となる2023年シーズン、Kリーグ2で3位となり昇格プレーオフを勝ち上がってKリーグ1クラブとの入れ替え戦に挑む躍進を果たすも、入れ替え戦では尹晶煥率いる江原FCに接戦の末敗れ、Kリーグ1昇格はならなかった。2024年シーズンは韓国FAカップのラウンド16で全北現代モータースを下し、ベスト8に進出した[6]。

なお、Kリーグ1昇格に迫った2023年はスタジアムの座席数基準を満たさなかったために理事会の別途承認を要していたが、2024年に金浦ソルトサッカー場の拡張工事が完了して座席数1万席となり、Kリーグ1ライセンスを取得している[7]。

タイトル

国内タイトル

過去の成績

シーズン ディビジョン 韓国FAカップ
リーグ試勝分敗得失点順位
2013 チャレンジャースリーグ2513395040426位不参加
2014 K3チャレンジャースリーグ25921453512015位1回戦敗退
2015 K3リーグ(旧)2517538122562位ベスト32
2016 K3リーグ(旧)1916124614492位2回戦敗退
2017 K3リーグアドバンス229672826335位3回戦敗退
2018 K3リーグアドバンス2211474231374位ベスト32
2019 K3リーグアドバンス2213642819433位ベスト32
2020 K3リーグ226882727268位3回戦敗退
2021 K3リーグ2回戦敗退


歴代監督

歴代所属選手

脚注

  1. ↑ “서영길 (재)김포FC 초대 대표이사” (韓国語). 京畿日報 (2020年11月8日). 2021年10月25日閲覧。
  2. ↑ “김포FC, 내년부터 K리그2…프로축구연맹에 참가의향서” (韓国語). ニューシス (2021年10月22日). 2021年10月24日閲覧。
  3. ↑ “김포FC, K리그 진출 공식 발표… “프로축구 역사 다시 쓰겠다”” (韓国語). sportal korea (2021年10月25日). 2021年10月25日閲覧。
  4. ↑ “김포시민구단 '김포FC' 내년부터 K리그2 본격 출격” (韓国語). 毎日経済新聞 (2021年10月25日). 2021年10月25日閲覧。
  5. ↑ “‘K리그2 진출’ 고정운 김포 감독 “K3 우승하고 프로 무대 도전하는 스토리 만들 것"” (韓国語). FOOTBALLIST (2021年10月25日). 2021年10月25日閲覧。
  6. ↑ イ·グンスン (2024年12月27日). “金浦(キムポ)FCのコ·ジョンウン監督(58)の声が練習場を埋め尽くす。”. 毎日経済新聞. 2024年12月27日閲覧。
  7. ↑ キム·ヨンフン (2024年10月14日). “Kリーグ1,2 25個の全球団が2025シーズンKリーグ1参加資格に該当する「Kリーグ1ライセンス」を取得した。”. 毎日経済新聞. 2024年12月27日閲覧。

外部リンク

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