金野町駅
| 金野町駅 | |
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かねのまち KANENOMATI | |
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| 所在地 | 石川県小松市金平町 |
| 所属路線 | 尾小屋鉄道 |
| キロ程 | 9.1 km(尾小屋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1919年(大正8年)11月26日 |
| 廃止年月日 | 1977年(昭和52年)3月20日 |
歴史
駅構造
廃止時点で単式ホーム1面1線の地上駅であり、待合室があった。ホームの長さは18.29m。かつては貨物側線を有していたとされる[3]。
1972年までは付近の金野郵便局から郵便の輸送が行われており、列車の到着時刻には郵便局員が当駅へ向かっていた[3]。
駅周辺
「金野町」という町・字は存在せず、かつての金野村に由来する。こちらは大野・金平両地区から名をとった合成地名である。旧駅名である「六橋」は、駅から郷谷川を挟んだ対岸にある集落の名前。
- 小松市立金野小学校 - 2018年閉校
- 小松市立松東中学校(現:小松市立松東みどり学園)
- 金野郵便局
- 国道416号
- 石川県道165号金平寺井線
- 郷谷川
現状
廃線跡は道となり、当駅もホーム跡が残っている[4]。ただし廃止後に個人所有の倉庫が建ち、ホーム跡も上から嵩上げが行われている。
隣の駅
脚注
参考文献
- 宮脇俊三『鉄道廃線跡を歩く』JTBパブリッシング〈JTBキャンブックス〉、1995年10月1日。ISBN 978-4533023378。
- 『日本鉄道旅行地図帳 全線・全駅・全廃線』 6号「北信越」、今尾恵介 監修、新潮社、2008年10月1日。ISBN 978-4-10-790024-1。
- 寺田裕一『尾小屋鉄道』 116巻、ネコ・パブリッシング〈RM LIBRARY〉、2009年4月1日。ISBN 978-4777052547。
- 『週刊歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄 28 えちぜん鉄道 福井鉄道・北陸鉄道・のと鉄道』朝日新聞出版、2011年11月2日。
- 栗原景「失われた鉄路の記憶⑯ 尾小屋鉄道 今も元気に走る最後の非電化ナロー」『鉄道ジャーナル』 48巻、8号、鉄道ジャーナル社、2014年8月1日。
- 安田就視、松本典久『DJ鉄ぶらブックス 021 昭和の終着駅 北陸・信越編』交通新聞社、2017年6月7日。ISBN 978-4-330-78617-9。
関連項目
外部リンク
- なつかしの尾小屋鉄道を守る会 - ウェイバックマシン(2006年9月13日アーカイブ分)
