関間

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関間
西入間警察署
西入間警察署
関間の位置(埼玉県内)
関間
関間
関間の位置
北緯35度57分11.8秒 東経139度23分54.2秒 / 北緯35.953278度 東経139.398389度 / 35.953278; 139.398389
国 日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 坂戸市
地区 坂戸地区
人口
(2026年(令和8年)1月1日現在)[1]
 • 合計 6,212人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
350-0215[2]
市外局番 049 (川越MA)[3]
ナンバープレート 川越
座標は西入間警察署を示す。
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関間(せきま)は、埼玉県坂戸市の町名。現行行政地名は関間一丁目から四丁目。住居表示実施地区[4]。郵便番号は350-0215[2]。

地理

坂戸市中央部の入間台地(坂戸台地)上に位置する、概ね三角形の形をした区域。 東側で鶴ヶ島市富士見や同市若葉、南側で鶴ヶ島市大字藤金や同市共栄町、西側で鶴ヶ島市脚折町や南町、北側で八幡や千代田と隣接する。 地区の北部を国道407号坂戸バイパスが南北に通り、地区北東端部の境界線上を川越坂戸毛呂山線が北東方向に通る。地区の西端部を飯盛川の支線が流れる。この河川は西入間警察署前で飯盛川の本線から分流する。

全域が市街化区域[5]である。 北部を除く一丁目および二丁目と三丁目は準工業地域で、一丁目の北部や川越坂戸毛呂山線沿道は第一種住居地域および準住居地域、四丁目は第一種中高層住居専用地域で若葉駅周辺は商業地域および近隣商業地域に指定されている[5]。若葉駅周辺を除き、主に戸建ての住宅地である。四丁目では土地区画整理事業(関間四丁目土地区画整理事業[5])が実施されている。

河川

  • 飯盛川(支線)

地価

住宅地の地価は、2025年(令和7年)1月1日の都道府県地価調査によれば、関間2丁目9番11号の地点で10万5,000円/m2となっている[6]。

歴史

世帯数と人口

2026年(令和8年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

丁目世帯数人口
関間一丁目 543世帯 909人
関間二丁目 278世帯 533人
関間三丁目 813世帯 1,768人
関間四丁目 1,417世帯 3,002人
計 3,051世帯 6,212人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]。

丁目番地小学校中学校
関間一丁目1 - 5(国道407号の西側)坂戸市立坂戸小学校坂戸市立坂戸中学校
6 -(国道407号の東側)坂戸市立千代田小学校
関間二丁目全域
関間三丁目全域坂戸市立南小学校
関間四丁目全域

交通

鉄道

関間二丁目9番11号の地点では、最寄り駅は東武鉄道東上本線坂戸駅で、およそ1,100 m[6]離れている。

道路

バス

地内に路線バスの路線は設定されていない。

坂戸市役所に近いため、さかっちバスの「にしさかど線」および「つるまい線」を除くすべての路線(さかっちバス「おおや線」・さかっちワゴン「みよしの線」・「すぐろ線」・「にっさい線」・「しろやま線」・「しがいち線」・「さかど線」)が地内を通る[12]。
これらのうち「しがいち線」の「関間」、「関間二丁目」バス停留所、および「みよしの線」の「筑波大学附属坂戸高校」、「若葉駅東口」バス停留所が地内に設置されている。

施設など

一丁目
  • 菅野病院
  • 坂戸市市営住宅関間団地
  • 坂戸ひまわり幼稚園
  • 関間レクリエーション憩いの広場
二丁目
三丁目
  • 関間集会所
  • 関間公園
  • 関間三丁目小公園
  • 鶴ケ岡公園
四丁目
  • 関間神明神社
  • 東武鉄道若葉変電所
  • 関間レクリエーション施設
過去の施設
  • 関東農政局坂戸統計・情報センター - 四丁目7-9に所在した。廃止され、現在は住宅地である。
  • 東武・若葉フィールドアスレチックの森[9] - 東武わかばアスレチックの森[13]とも。四丁目12およびその周辺に所在した。現在は分譲マンションである。

脚注

  1. 1 2 “人口ピラミッド及び町・字別世帯人口表”. 坂戸市 (2026年7月9日). 2026年7月31日閲覧。
  2. 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2026年7月31日閲覧。
  3. ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2026年7月31日閲覧。
  4. ↑ “住居表示の届出”. 坂戸市役所 (2019年2月1日). 2026年7月31日閲覧。
  5. 1 2 3 4 外部リンク節の『e-マップさかど(都市計画情報)』を参照。
  6. 1 2 国土交通省地価公示・都道府県地価調査.2026年7月24日閲覧。
  7. ↑ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 512頁。
  8. ↑ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 1057頁。
  9. 1 2 “東武東上線、鶴ケ島―北坂戸間には何がある? 昔ながらの駅前風景あれば「急成長中」の駅も”. 東洋経済オンライン (2022年12月23日). 2026年7月31日閲覧。
  10. ↑ “関間四丁目土地区画整理事業”. 坂戸市役所 (2021年10月30日). 2026年7月31日閲覧。
  11. ↑ “市内学校一覧及び学区域について”. 坂戸市 (2025年6月1日). 2026年7月24日閲覧。
  12. ↑ “時刻表・路線図(さかっちバス・ワゴン)”. 坂戸市役所 (2025年4月1日). 2026年7月24日閲覧。
  13. ↑ 『県別ユニオン 埼玉県 シティング道路地図』国際地学協会、2005年8月、33頁。ISBN 4-7718-2462-2。

参考文献

関連項目

外部リンク