この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2021年1月) |
| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Windows 2000/XP/Vista/7/8.1 |
| 発売元 | BLACK Cyc |
| 発売日 |
2008年3月28日 2014年10月31日(Windows 8.1対応版) |
| キャラクターボイス | あり |
| 備考 | Windows 8.1対応版にはサウンドトラック収録 |
『闇の声ZERO』(やみのこえ ぜろ)とは、2008年3月28日にBLACK Cycから発売されたアダルトゲーム。
『闇の声』シリーズの前日譚にあたる作品で、Kとシリーズの黒幕である小夜子の出会いを描いた作品となっている[1]。 洋館に来た5人の男女を「次元共振器」の使用や小夜子との接触によって堕落させていくことがプレイヤーの目的となる[1]。
画面上には7枚のカードが表示され、両端には小夜子と「次元共振器」が置かれ、その間には調査団のメンバーが置かれている。プレイヤーがメンバーのカードに小夜子または「次元共振器」のカードを置くと、そのキャラクターのゲージが変動する。複数回置くなどしてゲージが満たされると、そのキャラクターの性癖が固定される。第2段階に堕落したキャラクターは他のキャラクターを堕落させるのに使うことが可能であり[1]、第3段階まで堕落させることができる。なお、カードの配置にはポイントが必要であり、消費したポイントは1日が経過するとある程度は回復する。
ミスカトニック大学日本校教授である池上清彦は、調査団を結成し、陰洲升の漁師の青年の協力を得て、謎めいた孤島・異映島を訪れた。その島に建つ洋館の女主人・小夜子と出会った彼らは、彼女によって堕落していく。
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