須藤洋平

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須藤 洋平(すどう ようへい、1977年[1] - )は、日本の詩人。宮城県南三陸町(旧志津川町)生まれ。

経歴

小学4年生頃から複雑なチックを主症状とするトゥレット症候群、様々な合併症と闘病。早稲田医療専門学校(現・人間総合科学大学鍼灸医療専門学校)卒[1]。

谷川俊太郎、辻征夫などの影響を受け、詩を読み書き始める。

受賞歴

  • 2007年に、私家版詩集『みちのく鉄砲店』で第12回中原中也賞を受賞[1]。
  • 2011年に『あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったから』で第27回詩歌文学館文学賞を受賞[2]。34歳での受賞は最年少である。

著作

  • 『みちのく鉄砲店』青土社 2007
  • 『あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったから』河出書房新社 2011
  • 『真っ赤な傘突き刺して』思潮社 2015

出典