馬道駅

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馬道駅
駅舎(2006年)
うまみち
UMAMICHI
◄(H01)西桑名 (1.1 km)
(0.9 km) 西別所(H03)►
南は益生駅(近鉄名古屋線)の駅舎とホーム
所在地 三重県桑名市大字本願寺字笠松
北緯35度3分38.3秒 東経136度40分36秒 / 北緯35.060639度 東経136.67667度 / 35.060639; 136.67667座標: 北緯35度3分38.3秒 東経136度40分36秒 / 北緯35.060639度 東経136.67667度 / 35.060639; 136.67667
駅番号  H02 
所属事業者 三岐鉄道
所属路線 北勢線
キロ程 1.1 km(西桑名起点)
電報略号 ウマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
118[乗車人員 1]人/日(降車客含まず)
-2022年度[乗車人員 1]-
開業年月日 1914年(大正3年)4月5日[1]
備考 無人駅(駅務機器自動化システム導入駅)
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馬道駅(うまみちえき)は、三重県桑名市大字本願寺字笠松にある、三岐鉄道北勢線の駅である。駅番号はH02。

歴史

駅舎(2002年 近鉄時代)

駅構造

駅構内(西桑名方より見る)

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。下り線ホーム側(南側)のみに駅舎がある。 改札口は上下線で分離されており、上り線には、下り線側にある駅舎を経由して行くことはできず、西桑名方の踏切から直接上る。駅舎は近鉄時代からのものであるが、2005年(平成17年)に改装工事が実施された。

のりば

ホーム路線方向行先
1 H 北勢線 下り 阿下喜方面
2 上り 西桑名方面
付記事項
  • 駅舎は1番ホーム側にある。
  • ホーム番号が付いた方面案内の看板は、下り方向(1番ホーム)のみ設置されている。

特徴

  • 安全側線は無いため、列車行き違い時の駅構内への上下列車の同時進入は不可能である。
  • 上下線の起点側に構内通路踏切があった模様。現在上り線ホームには公道から入る形であり、駅舎側から入るためには、駅の外にある踏切を渡る必要がある。
  • 無人駅であるが、下り線のみ監視カメラを備え、東員駅からの遠隔監視駅となっている[2]。
  • 下り線ホーム側(南側)にある駅舎には、自動券売機(1台)、自動改札機(車椅子対応のワイド型1通路)、自動精算機(1台)を備えている。
  • 前述の自動券売機により普通券・回数券のみ購入が可能で、定期券の購入はできない。
  • 上り線ホーム(北側)上には自動券売機等は設けられておらず、乗車駅証明書発行機とインターホンが設置されているのみである。
  • 上り(西桑名方面)の利用に際しても前述の自動券売機は使用可能であるが、前述の通り券を購入後は駅舎を出て、すぐの踏切を渡って上りホームへ入ることになる。前述の乗車駅証明書発行機を利用し、降車駅で精算するという方法もある。
  • トイレは下り線ホームの阿下喜方に設けられている。
  • 下りホームの駅舎には冷暖房付の待合室が設置されている。
  • 北勢線の他の駅にあるような無料駐車場は備えられておらず、車を駅に止めて電車を利用するパークアンドライドは不可能である。
  • 駅前に車の停車スペースは無く、車で駅に送ってもらい電車を利用するキスアンドライドは不可能である。
  • 駅前に小規模な無料駐輪スペースを備えている。
  • タクシーの常駐はない。
  • 公衆電話は設置されていない。
  • バリアフリーには一部施設について対応していない(下り線の駅舎入口部分・上りホーム階段部分等)。
  • 東員・阿下喜方面から乗車し、当駅で下車する場合は乗務員に切符を見せなければいけない。
  • 西桑名から乗車し、当駅で降りる場合は、自動改札から出る。

利用状況

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである[3]。

年度一日平均
乗車人員
出典
1997年237
1998年223
1999年207
2000年190
2001年168
2002年153
2003年200
2004年208
2005年200
2006年196
2007年196
2008年215
2009年222
2010年213
2011年225
2012年235
2013年244
2014年228
2015年245 [乗車人員 2]
2016年240 [乗車人員 3]
2017年233 [乗車人員 4]
2018年250 [乗車人員 5]
2019年250 [乗車人員 6]
2020年183 [乗車人員 7]
2021年145 [乗車人員 8]
2022年118 [乗車人員 1]

駅周辺

隣の駅

三岐鉄道
H 北勢線
西桑名駅(H01) - 馬道駅(H02) - 西別所駅(H03)

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 26号 長良川鉄道・明知鉄道・樽見鉄道・三岐鉄道・伊勢鉄道、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年9月18日、26頁。
  2. ↑ “北勢線 各駅の営業時間のご案内”. 三岐鉄道株式会社. 2024年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月29日閲覧。
  3. ↑ 三重県統計書 - 三重県
  4. 1 2 3 “旧街道の濃州道や桑名藩の殿様にちなんだ地名も 歴史が息づく馬道駅”. 中日新聞Web. 中日新聞社 (2025年1月18日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。

乗車人員

  1. 1 2 3 “令和6年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県. p. 147 (2024年4月19日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。
  2. ↑ “平成29年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県 (2017年3月24日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。
  3. ↑ “平成30年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県. p. 153 (2018年3月30日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。
  4. ↑ “平成31年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県. p. 153 (2019年3月29日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。
  5. ↑ “令和2年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県. p. 153 (2020年4月27日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。
  6. ↑ “令和3年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県. p. 153 (2021年4月12日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。
  7. ↑ “令和4年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県. p. 151 (2022年3月31日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。
  8. ↑ “令和5年刊三重県統計書 10 運輸・通信” (PDF). 三重県. p. 151 (2023年5月19日). 2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月19日閲覧。

関連項目