高垣広徳
| 髙垣 廣德 たかがき ひろのり | |
|---|---|
| 生年月日 | 1953年9月23日(73歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 | 大阪大学工学部土木工学科 |
| 前職 |
地方公務員(広島県) 広島県副知事 |
| 所属政党 | 無所属 |
| 公式サイト | 高垣ひろのり – 公式Webサイト |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2018年2月4日 - 現職 |
高垣 広徳(たかがき ひろのり、1953年〈昭和28年〉9月23日[1] - )は、日本の政治家。広島県東広島市長(3期)。元広島県副知事。
来歴
広島県尾道市生まれ[2]。広島県立福山誠之館高等学校卒業後、1976年(昭和51年)に大阪大学工学部土木工学科卒業。同年、広島県庁に入庁[3]。
土木技術職員として東広島地域事務所建設局次長、福山地域事務所建設局長、土木局技監、土木局長などを歴任。
2013年3月に広島県庁を退職。 同年4月、2013年(平成25年)に株式会社サタケに入社。
2014年(平成26年)4月、広島県副知事に就任。
2017年(平成29年)12月18日、東広島市長の蔵田義雄が追突事故の後遺症による体調の悪化を理由に辞表を提出(12月21日に辞職)[4][5]。12月27日、高垣は蔵田の辞職に伴う東広島市長選挙に立候補する意向を表明し、同日、副知事を退任した[2]。
2018年(平成30年)2月4日に行われた東広島市長選挙に自由民主党・公明党・民進党の推薦を受けて立候補し、初当選した。投票率は35.86%[6]。同日、市長就任[7]。
2022年(令和4年)1月30日に行われた東広島市長選挙で自由民主党・公明党・立憲民主党の推薦を受け立候補し再選[8]。投票率は25.52%[9]。
2026年2月1日、3選[10]。
2026年2月13日、東広島市は、アメリカ軍川上弾薬庫周辺で高濃度のPFAS(有機フッ素化合物)が検出されたことについて、原因が弾薬庫に由来する可能性が高いと認めた。住民の血液からアメリカ合衆国の指標の110倍を超える値が検出される中、希望者には臨時健康診断を実施すること、血液検査は希望しても実施しないこととした。この理由について高垣は、「血液検査をして濃度が高かった時には不安をあおるだけという意見も聞いている」と説明した[11]。
選挙歴
脚注
出典
- ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、347頁。
- 1 2 “東広島市長選 高垣氏が出馬表明 副知事退任、無所属で /広島”. 毎日新聞. 2017年12月28日. 2018年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年2月20日閲覧.
- ↑ “市長のプロフィール/東広島市ホームページ”. 東広島市. 2022年6月14日閲覧。
- ↑ “東広島市 蔵田市長が辞表提出 「事故の後遺症で」 /広島”. 毎日新聞. 2017年12月19日. 2018年1月24日閲覧.
- ↑ “広島・東広島市 蔵田市長が辞職届け 体調不良が理由と説明 | 広島ニュースTSS | TSSテレビ新広島”. www.tss-tv.co.jp. 2025年10月16日閲覧。
- ↑ “東広島市長選:前副知事の高垣広徳氏が初当選”. 毎日新聞. 2025年10月16日閲覧。
- ↑ 市町長及び議会議員の任期満了日等一覧
- ↑ “東広島市長選/東広島市議補選 高垣氏が再選 「『未来都市』進める」 /広島”. 毎日新聞. 2025年10月16日閲覧。
- ↑ “東広島市長選挙 - 2022年01月30日投票 | 広島県東広島市”. 選挙ドットコム. 2025年10月16日閲覧。
- ↑ “東広島市長選、高垣広徳氏が3選 | 中国新聞デジタル”. 東広島市長選、高垣広徳氏が3選 | 中国新聞デジタル (2026年2月1日). 2026年2月1日閲覧。
- ↑ RCC NEWS DIG Powered by JNN (2026-02-12), 住民の血液から“高濃度PFAS” アメリカの指標の110倍超える値も 地下水から“全国最悪のPFAS”検出された地域で 今必要なことは? 広島 2026年2月13日閲覧。
外部リンク
- 高垣ひろのり – 公式Webサイト
- 高垣ひろのり(東広島市長) (@h_takagaki) - X(旧Twitter)
- 高垣ひろのりを応援する会 (takagaki.hironori.923) - Facebook
- 市長の部屋/東広島市ホームページ
| 公職 | ||
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| 先代 蔵田義雄 |
2018年 - |
次代 現職 |