高麗大学校
| 高麗大学校 고려대학교 | |
|---|---|
|
安岩キャンパス(2016年11月) | |
| 大学設置 | 1946年 |
| 創立 | 1905年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 李容翊 |
| 本部所在地 | ソウル特別市城北区 |
| キャンパス |
安岩(ソウル特別市城北区) 世宗(世宗特別自治市) |
| 学部 |
経営大学 文科大学 生命科学大学 政経大学 理科大学 工科大学 医科大学 師範大学 看護大学 情報通信大学 造形学部 国際学部 言論学部 保健科学大学 自由専攻学部 人文大学 科学技術大学 経商大学 公共行政学部 |
| ウェブサイト | 高麗大学校公式サイト |
| 高麗大学校 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 고려대학교 |
| 漢字: | 高麗大學校 |
| 平仮名: (日本語読み仮名) | こうらいだいがっこう |
| 片仮名: (現地語読み仮名) | コリョデハッキョ |
| 英語表記: | Korea University |
高麗大学校(コリョだいがっこう、韓国語: 고려대학교、英語: Korea University)は、大韓民国のソウル特別市城北区に本部を置く私立大学。QS世界大学ランキングトップ80に入る韓国の名門大であり、ソウル大学校、延世大学校と共に「SKY」と呼ばれる3大トップの最難関大学の一つである。学校法人高麗中央学院(학교법인 고려중앙학원)が経営している。
歴史
普成専門学校のルーツ
高麗大学校のルーツは、李氏朝鮮末期に宮内府内蔵院卿を務めた李容翊が1905年に設立した普成専門学校(보성전문학교、以下「普専」)である。李容翊は、前年の1904年に拉致されて滞在していた日本から、教科用参考書や印刷機を持ち帰り、「廣建学校 教育人材 以復国権」の理念のもとに、「小学校、中学校、専門学校に印刷所・出版部(当時は図書館と称した)を兼備した自己完結的一大学園」を構想した。当初は、法学、理財学、農業学、商業学、工業学の5学科を設置する構想だったが、実際に開設されたのは法律専門学科、理財専門学科の2つだった。普専の発足時における教授陣14人のうち13人が官費留学生として日本留学を経験し、そのうち9人が慶應義塾を卒業していた。開設された学科の名称も、当時の慶應義塾に酷似していた。創立4年目の1908年には、財政難に端を発した官立移管説や人事問題で混乱したが、1910年3月には大学昇格申請を大韓帝国政府に出した。同年末には、東学の流れをくむ朝鮮の民族宗教団体・天道教が経営を引き継ぐことで危機を脱した。
同年から、日本による朝鮮統治が始まった。1911年に制定された「朝鮮教育令」では、専門学校は普通教育が発達してから細目を制定するとされ、当初は官立・私立を問わず専門学校の認可が一切行われなかった。1915年に制定された「専門学校規則」では、専門学校ではない学校は専門学校を名乗れないとし、宗教教育を排除する方針も打ち出された。そのため、同年には校名から「専門学校」の名称を外し、「普成法律商業学校」に改称された。
その後の朝鮮総督府は、専門学校の設置を緩和した。普専は、1921年に財団法人として認可され、翌22年に校名は「普成専門学校」に戻った[1]。
普成専門学校の校名由来と財政事情
「普成(ボソン)」という校名は、大韓帝国の皇帝だった高宗が賜った。1905年の設立時には、鍾路にあったロシア語学校だった「官立漢城語学校」の校舎を借りて開校した。形式上は私立学校だったにもかかわらず、皇室の支援金で運営され、皇立学校に近い存在であった、前述したように、財政難で天道教が経営を引き継いだのは、日韓併合によって大韓帝国皇室の支援金が途絶えたことが大きい。
1910年には、天道教主だった孫秉熙が普専を引き継いだ。当時の天道教では、教徒が食事を作る際、家族の人数分だけ米を一さじずつ取り分け、それを1か月間貯めて天道教中央総部に納付する「誠米(성미)」の制度があり、これは普専の経営を支えることにも役立った。当時の天道教は信者数が約300万人とされていた。朝鮮統治を始めた日本政府は、1919年の三・一運動の頃まで天道教に対して冷淡な姿勢で、ソン・ビョンヒや、普専の校長を務めたチェリン(최린)などが投獄されたこともあったようだ [2]。
中央高等学校のルーツ
現在では高麗大学校の附属学校である中央高等学校(중앙고등학교)のルーツは、普専と異なっている。中央高等学校の起源は、1908年に畿湖興学会(기호흥학회)が設立した畿湖学校(기호학교、師範学科と中東学科を有した)と、同年に興士団(흥사단)が設立した隆煕学校(융희학교)である。畿湖興学会創設の評議員には、普専の第2代校長を務めた兪星濬や、1920年代に第二次民立大学設立運動の中心人物だった李在商が名を連ねた。一方で隆煕学校は、設立者が兪吉濬で、第三代校長を兪星濬が務めた。
1905年に第二次日韓協約が締結されたのをきっかけに、大韓帝国では「学会」を名乗る組織の設立が相次いだ。これらの学会は、学校の設立・経営、会報など学会機関誌の発行だけでなく、国権回復運動を目的とする愛国啓蒙団体としての性格もあったようだ。
1910年に、隆煕学校は経営難を理由に畿湖学校へ統合された。同年末には、湖南、嶠南、関東の3学会が畿湖興学会に合併され「中央学会」となったことから、学校名は中央学校(중앙학교)となった。しかし財政基盤が弱かったため、1913年末には中央学校維持会が経営引継ぎを検討し始めた。
日本の早稲田大学に留学した経験がある金性洙(生父の金暻中と養父の金暻中が学校設立者)は、1915年から中央学校の経営を引き継いだ。中央学校は、1921年に中央高等普通学校に改称され、1929年に運営母体が「財団法人中央学院」となった[3]。
学校法人の経営統合
普専は、1921年に財団法人となった時に、中央学校を経営していた金性洙が、58名の設立人のひとりとして名を連ねた。性洙は、1929年に普専の主務理事となり[4]、財団法人中央学院は、1932年に普専の経営を引き継いだ。金性洙という人物を中心に、最初は3つに分かれていた流れが一つに合流し、「朝鮮一の朝鮮人経営の専門学校」の基礎が固まった[5]。
現在の学校法人が「高麗中央学院」を名乗っているのは、財団法人中央学院が、高麗大学校のルーツである普専を吸収した歴史的経緯に由来していると思われる。
普専の所在地は、ソウル鍾路区楽園洞282番地だった。入居した建物は、西北学会(서북학회)が1908年に建てたもので、ソウルでも最も古い部類に入る2階建て煉瓦造りの建物だった。この建物は、建国大学校の前身である朝鮮政治学館が後年に引き継ぎ、現在では建国大学ソウルキャンパス構内に移築され、建国大学校博物館として使用されている[6]。
複数の創立者
前述した複雑な経緯ゆえに、学校の創立者は複数存在している。普専の創立者は李容翊だが、財団の経営統合を主導し、現名称の「高麗大学校」となった時の主務理事(現・理事長)は金性洙だった(後述)。
高麗大学ソウルキャンパスでは、学校の歴史に関わった重要人物の銅像が複数存在している。李容翊の胸像は大学院建物前、孫秉熙の胸像は文科大学西館(문과대학 서관)、金性洙の全身像は本館前[2][7]に配置されている。
第2次世界大戦後
普専は、1944年に京城拓殖経済専門学校(경성척식경제전문학교)1945年に普成専門学校と改称を繰り返し、1946年に現名称の「高麗大学校」となった[8]。
1938年に設立された京城女子医学専門学校[9]は、光復(解放)後に高麗大学校医科大学として共学化した。
李承晩政権下では学生運動が盛んだった。サムスングループの李健煕会長は、同大学の開校100周年記念館の建設のために41億円もの費用を寄付している。早稲田大学とは姉妹校の関係である。財界に多くの人材を輩出する一方、スポーツの名門としても知られる。ソウル大学校は日本統治時代の帝国大学の一つである京城帝国大学を、延世大学校はアメリカ人によって設立された大学など大日本帝国や外国人による設立を起源とするなかで、完全に民間の韓国人によって設立された本学は「民族高大」のスローガンとともに知られていたが、現在では「Global KU Frontier Spirit」を掲げ、学内のグローバル化に向けた改革を進めている。
1970年代ごろにおける、韓国政府の地方大学拡充政策や、ソウル圏私立大学による第2キャンパス設立ブーム(大韓民国の入学試験#1960~90年代における韓国政府の定員管理を参照)に乗り、高麗大学は1980年に、忠清南道・燕岐郡(現:世宗特別自治市)の鳥致院(チョチウォン)邑で「鳥致院分校(現:世宗キャンパス)」を開設した。
歴代の理事長
- 主務理事(주무이사):金性洙(キム・ソンス、김성수)在任期間:1929年2月19日~1955年2月18日
理事長(이사장)
- 主務理事、第1~4代:李活(イ・ファル、이활)1955年3月28日~1982年10月6日
- 5~8代:金相万(キム・サンマン、김상만)1982年11月6日~1994年1月26日
- 理事長職務代理(이사장 직무대리):金溶植(キム・ヨンシク、김용식)1994年2月15日~3月30日
- 9代:金溶植 1994年3月31日~1995年3月31日
- 理事長職務代理:蔡汶植(チェ・ムンシク、채문식)1995年4月28日~6月11日
- 10代:蔡汶植 1995年6月12日~1999年3月4日
- 11~12代:金炳琯(キム・ビョングァン、김병관)1999年3月5日~2005年6月15日
- 13代:玄勝鍾(ヒョン・スンジョン、현승종)[10]2005年9月1日~2009年7月6日
- 14~15代:金貞培(キム・ジョンベ、김정배)2009年7月7日~2012年4月30日
- 16~19代:金載昊(キム・ジェホ、김재호)2012年5月24日~[4]
高麗大学校を経営している学校法人高麗中央学院の理事長は、創立者である金性洙の子孫が務めた時期と、非創業家の人物が務めた時期を交互に繰り返してきた。第5~8代の金相万、第11~12代の金炳琯、第16~19代の金載昊が、創立者の子孫で、いずれも直系の長男による世襲である。
オーナー家門の世襲は財界でも珍しくないが、民間企業の場合は継承が何度も繰り返されるほど、相続税の負担や持分の分割、相続人同士の衝突などにより組織が再編されたり、外部に経営権が移転される可能性が高まる。しかし、学校法人を含む財団法人は、個人の所有物ではないため、そもそも継承すべき持分自体が存在しない。財団法人が権力を継承する媒介は「理事長」という肩書きと権限である。 理事長を選任する理事会だけを完全に家門の管理下に置くなら、財団法人の理事長家は税金などの負担から完全に自由な状態で、職名と権限を世襲できる。
2025年時点で、高麗中央学園の理事会は合計12名で構成されている。 この中で創業家一族に属する人物は、金載昊・理事長、キム・ビョンヒ(김병휘)漢陽大学校名誉教授の2名のみで、残りはほとんど外部の人間である。非創業家の理事では、チョン・ウィソン(정의선)現代自動車グループ会長、ユ・ジョンジュン(유정준)SKオン代表理事副会長のような、大手企業の経営者と兼任している人物もいる。しかし他の人物は、高麗大学教授の経験者や、創立者である金性洙が創刊した大手新聞「東亜日報」の出身者が多く、創業家と間接的な関係のある人物の比率が高い[11]。
2018年7月時点の統計によれば、韓国の私立大学の経営者(理事長、総長、副総長などの肩書)で、3世代以上の世襲が実施されてきたのは計28校だったが、4世代の世襲が実施されたのは、高麗大学校、又松大学校、慶星大学校が該当し、計3校だった[12]。
教育方針上の特徴
海外交流
現在、4つの学校と協定を結び、毎年多数の訪問の学生を派遣している。
アメリカ合衆国のカリフォルニア大学デービス校、カナダのブリティッシュコロンビア大学、オーストラリアのグリフィス大学などが対象である。授業料は派遣校と本学に納付することが原則であるが、本学の授業料分は奨学金となり返され、相殺される。その他、日本や世界中の大学への交換留学も盛んである。
Global KUプロジェクト
世界トップ100の大学に入ることを目標としたもので、第15代オ・ユンデ総長の主導の下に2003年から本格的に実施されている。
長期的には英語教育の拡充、海外の大学との交流の強化、外国人教授の採用の拡大などを目指しており、卒業要件として要求される国際コミュニケーション英語能力テスト(TOEIC)のスコアを大幅に上昇させ、2005年5月に開校100周年を記念して、世界の大学学長フォーラムを開催するなど、短期的な計画も進行している。合わせて、英講(英語による通常講義)を増やしている。
学生は一定数の英講履修が義務化されており、全授業の半数を英語での講義とすることを目標としている。
第二専攻の義務化
2004年度より、全ての学生に第二専攻が義務化された。これは、第一専攻と共に、第二専攻の科目も一定以上履修し成績を残さなければ卒業要件に満たなくなるものである。
スポーツ・サークル・伝統
組織
学部
- 安岩キャンパス
- 自由専攻学部
- 経営大学
- 経営学科
- 文科大学
- 国語国文学科
- 哲学科
- 韓国史学科
- 史学科
- 社会学科
- 漢文学科
- 英語英文学科
- 独語独文学科
- 仏語仏文学科
- 中国語中国文学科
- ロシア語ロシア文学科
- 日語日文学科
- スペイン語スペイン文学科
- 言語学科
- 生命科学大学
- 生命科学部
- 生命工学部
- 食品工学科
- 環境生態工学部
- 食品資源経済学科
- 政経大学
- 政治外交学科
- 経済学科
- 統計学科
- 行政学科
- 理科大学
- 数学科
- 物理学科
- 化学科
- 地球環境科学科
- 工科大学
- 化工生命工学科
- 新素材工学部
- 建築社会環境工学科
- 建築学科
- 機械工学部
- 産業経営工学部
- 電気電子工学部
- 半導體工学科
- 融合エネルギー工学科
- 次世代通信工学科
- 医科大学
- 医(予)学科
- 師範大学
- 教育学科
- 体育教育科
- 家政教育科
- 数学教育科
- 国語教育科
- 英語教育科
- 地理教育科
- 歴史教育科
- 看護大学
- 看護学科
- 保健科学大学
- バイオ医工学部
- バイオシステム医科学部
- 保建環境融合科学部
- 保建政策管理学部
- 情報大学
- コンピュータ学科
- データ科学科
- 国際大学
- 国際学部
- グローバル韓国融合学部
- デザイン造形学部
- メディア学部
- スマート保安学部
- サイバー国防学科
- スマート保安学部
- 心理学部
- 世宗キャンパス
- 科学技術大学
- 応用数理数学部(データ計算科学専攻)
- ディスプレイ・半導体物理学部(ディスプレイ融合専攻・半導体物理専攻)
- 新素材化学科
- コンピューター融合ソフトウェア学科
- 電子及び情報工学科
- 生命情報工学科
- 食品生命工学科
- 電子・機械融合工学科
- 環境システム工学科
- 未来モビリティ学科
- 知能形半導體工学科
- 人工知能サイバー保安学科
- 薬学大学
- 薬学科
- グローバルビジネス大学
- グローバル学部(韓国学専攻・中国学専攻・英米学専攻)
- 融合経営学部(グローバル経営専攻・デジタル経営専攻)
- 標準・知識学科
- 公共政策大学
- 政府行政学部
- 公共社会・統一外交学部(公共社会学専攻・統一外交安保専攻)
- 経済統計学部(経済政策学専攻)
- ビックデータサイエンス学部
- 文化スポーツ大学
- 国際スポーツ学部(スポーツ科学専攻・スポーツビジネス専攻)
- 文化遺産融合学部
- 文化創意学部(メディア文芸創作専攻・文化コンテンツ専攻)
- スマート都市学部
大学院
*:修士のみ、**:博士のみ
- 一般大学院
- 国語国文学科
- 国語学
- 古典文学
- 現代文学
- 漢文学
- 韓国語文化教育学
- 英語英文学科
- 英語学
- 古典英文学
- 近代英文学
- 米国文学
- 独語独文学科
- ドイツ語学
- 現代独文学
- 古典独文学
- 仏語仏文学科
- 仏語学
- 仏文学
- 中日語中日文学科
- 中日比較文化専攻
- 中国文学
- 中国語学
- 日本文学専攻
- 日本語学専攻
- ロシア語ロシア文学科
- ロシア語学
- ロシア文学
- スペイン語スペイン文学科
- スペイン語学
- スペイン文学
- 哲学科
- 東洋哲学
- 西洋哲学
- 史学科
- 東洋史
- 西洋史
- 韓国史学科
- 韓国古代史
- 高麗時代史
- 朝鮮時代史
- 韓国近現代史
- 地理学科
- 自然地理学
- 人文地理学
- 言語学科
- 理論言語学
- 電算言語学
- 記号学
- 実用言語学
- 文芸創作学科
- 文芸創作
- 文芸批評
- 考古美術史学科
- 考古学
- 美術史学
- 教育学科
- 教育行政学及び高等教育学
- 教育心理・相談及び特殊教育学
- 教育課程・評価及び教育工学
- 教育哲学及び教育史学
- 教育社会学及び成人継続教育学
- 教科教育学科
- 数学教育学
- 歴史教育学
- 国語教育学科
- 国語教育
- 英語教育学科
- 英語教育学
- 法学科
- 法学原理
- 憲法
- 行政法
- 国際法
- 刑法
- 民法
- 商法
- 社会法
- 刑事訴訟法
- 民事訴訟法
- 政治外交学科
- 政治思想
- 比較政治
- 国際政治
- 行政学科
- 行政学
- 経営学科
- 経営原理
- MIS
- LSOM
- マーケティング
- 財務論
- 会計学
- 国際経営学科
- 国際貿易論*
- 国際経営論*
- 国際経営管理**
- 国際マーケティング**
- 国際財務・通商**
- 経済学科
- 理論経済学**
- 財政学**
- 貨幣金融論**
- 国際経済学**
- 労働経済学**
- 経済史**
- 発展経済学**
- 計量経済学**
- 産業組織論**
- 環境地域経済学**
- 医療経済学**
- マクロ経済学**
- 政治経済学**
- 食品支援経済学科
- 食品・保険経済学
- 応用経済学
- 経済統計学科
- 財政政策
- マクロ経済政策
- 産業政策
- 地域経済政策
- 放送通信政策
- ミクロ経済政策
- 応用ミクロ計量経済学
- 応用マクロ計量経済学
- 国家統計学
- デジタル経営学科
- e-ビジネス
- インターネット貿易
- ECシステム
- 心理学科
- 臨床及び相談心理学
- 認知心理学
- 消費者及び広告心理学
- 産業及び組織心理学
- 文化及び社会心理学
- 生物心理学
- 社会学科
- 社会学
- 言論学部
- 言論学
- 統計学科
- 応用統計学
- 数理統計学
- 社会福祉学科
- 社会福祉
- 社会政策
- 北韓学科
- 北韓学
- 統一政策
- 数学科
- 代数学及び整数論
- 位相数学
- 解析学
- 応用数学
- 確率論
- 幾何学
- 物理学科
- 原子核物理学
- 固体物理学
- 陽子物理学
- 粒子物理学
- 非線形動力学及び生物ブル地学
- 化学科
- 物理化学
- 分析化学
- 無機化学
- 有幾化学
- 生物化学
- 高分子化学**
- 地球環境科学科
- 地質科学
- 地質環境学
- 大気環境学
- 地球物理学
- コンピュータ情報学科
- 電算科学*
- 知能コンピュータシステム**
- ネットワーク管理**
- ソフトウェア工学**
- データ通信及びネットワーク**
- 情報保安及びアルゴリズム**
- DB及びデータマイニング**
- 内蔵型システム及びリアルタイムコンピューティング**
- 応用物理学科
- ディスプレイ・半導体素子
- 医用物理学
- 凝集物理学
- 素材化学科
- 素材有機化学
- 素材物理化学
- 素材無機化学
- 精密分析化学
- 太陽エネルギー素材
- 情報統計学科
- 応用統計学*
- 理論統計学*
- 環境生態工学科
- 生物支援及び生態学
- 水質及び土壌環境
- 生物材料工学
- 環境計画及び造景学
- 環境復元生態工学
- 生命工学科
- 生化学
- 分子生物学
- 細胞生物学
- 医薬生命工学
- 生物法制学
- 分子生物工学
- 植物遺伝工学
- 動物生命工学
- 植物病理学及び園芸科学
- 食品工学
- 家政学科
- 食品栄養学
- 児童学
- 消費者・家政経営学
- コンピュータ教育学科
- コンピュータ教育学
- 看護学科
- 老人看護学*
- 重患者看護学*
- 臨床看護学*
- 家政看護学
- 保健科学科
- 臨床病理学専攻
- 放射線科学専攻
- 再活科学専攻
- 歯医技工学専攻
- 保険栄養科学専攻
- 環境保健学専攻
- 保険行政学専攻
- 生体医工学専攻
- 化工生命工学科
- 化工生命工学
- 建築社会環境工学科
- 構造工学
- 地盤工学
- 水資源工学
- 環境工学
- 建築構造
- 施工及び材料工学
- 建築学科
- 建築計画学
- 都市計画及び設計
- 機械工学科
- 機械工学*
- 熱及び流体工学
- エネルギー及び動力工学
- 固体及び構造
- 材料及び破壊
- 設計及び生産
- 動力及び制御
- 電気電子電波工学科
- 電子電気コンピュータ学
- 新素材工学科
- 新素材工学
- 産業経営工学科
- 産業システム工学
- 経営工学
- コンピュータ・電波通信工学科
- コンピュータ学 電波通信工学
- 脳工学科
- 脳工学*
- 認知脳科学**
- 脳-コンピュータインターフェイス**
- 脳映像工学**
- 電子・情報工学科
- 電子情報工学*
- 医用電子工学**
- 電子場及び超高周波工学**
- 信号処理及び通信工学**
- コンピュータシステム工学**
- 半導体工学**
- 環境工学科
- 環境工学
- 制御計測工学科
- メカトロニックス
- 計測及びセンサー
- 生命情報工学科
- 生命情報工学
- 食品生命工学科
- 食品生命工学
- エンベディッドソフトウェア学科
- エンベディッドソフトウェア*
- 体育学科
- 体育学
- 社会体育学科
- 社会体育学・指導
- 余暇学・スポーツ産業情報
- スポーツ・運動科学
- 医学科
- 解剖学
- 生理学
- 生化学
- 病理学
- 微生物学
- 予防医学
- 寄生虫学
- 法医学
- 内科学
- 外科学
- 整形外科学
- 神経外科学
- 胸部外科学
- 成形外科学
- 小児青少年科学
- 産婦人科学
- 皮膚科学
- 泌尿器科学
- 眼科学
- 精神科学
- 映像医学科学
- 診断検査医学
- 麻酔痛症医学
- 歯科学
- 再活医学
- 神経科学
- 放射線腫瘍学 家政医学
- 応急医学
- 核医学
- 医学教育学
- 統合医学
- 医学科(医生物科学系)
- 神経生物学
- 分子人体遺伝学
- 医用生体工学
- 肝炎・免疫学
- 腫瘍生物学
- 分子・細胞・発生生物学
- 国語国文学科
- 国際大学院
- 情報経営工学専門大学院
- 経営専門大学院
- Global MBA*
- Finance MBA*
- Korea MBA*
- Executive MBA*
- S3 Asia MBA*
- 医学専門大学院
- 法学専門大学院
- 教育大学院
- 生命環境科学大学院
- 政策大学院
- 工学大学院
- 経営情報大学院
- 言論大学院
- 労働大学院
- 法務大学院
- コンピュータ情報通信大学院
- 人文情報大学院
- 行政大学院
- 保険大学院
- 臨床歯医学大学院
- 医用科学大学院
附属学校
主な卒業生
- 李明博(17代大統領)
- 許政(第6代国務総理)
- 丁世均 (第46代国務総理)
- 洪準杓(第11代ハンナラ党代表)
- 呉世勲(第33代ソウル特別市長)
- 大島令子(元衆議院議員)
- 崔泰源(実業家、SKグループ会長)
- 宣銅烈(元プロ野球選手)
- 崔煕渉(プロ野球選手)
- 金善宇(プロ野球選手)
- 車範根(元サッカー選手、元サッカー大韓民国代表監督)
- 盧廷潤(サッカー選手)
- 洪明甫(元サッカー選手、元サッカー大韓民国代表監督)
- 朴主永(サッカー選手)
- 車ドゥリ(サッカー選手)
- 林承謙(サッカー選手)
- 黄永祚(元マラソン選手、バルセロナオリンピック金メダリスト)
- キム・ヨナ(フィギュアスケート選手、バンクーバーオリンピック金メダリスト)
- イ・ヨウォン(女優)
- 李章旭(詩人)
- 徐台教(ジャーナリスト)
日本における協定校
その他
- 高麗大学校の各々のキャンパスは、同じ学校法人が設立した大学である。世宗キャンパスは安岩キャンパスの分校であり独立的に業務が行われる。ただし、高麗大学校学則第2章第6条により「本校はソウルキャンパスと世宗キャンパスで構成されている」と定められており、卒業証明書にキャンパスの記載はなく、どのキャンパスも高麗大学校と書かれる[13][14]
- 一定の条件を満たした場合、世宗キャンパスから安岩キャンパスにある学部への所属変更が可能である。[15]
- 高麗大総学生会は設立者金性洙を親日派人物と主張し、構内の銅像撤去を主張している[16]。
- 2014年10月27日には、日本共産党の委員長を務めていた志位和夫が「北東アジア平和協力構想を語る」と題した講演を実施した[17]。
脚注
- ↑ 馬越徹「韓国近代大学の成立と展開ー大学モデルの伝搬研究ー」名古屋大学出版会、1995年、p80~82
- 1 2 ‘보성에서 고려까지’ 114년 역사의 초석을 다지다「高大新聞」2019年5月8日、2026年8月14日閲覧
- ↑ 前掲「韓国近代大学の成立と展開」p75~83
- 1 2 역대 이사장学校法人高麗中央学院ホームページ、2026年8月14日閲覧
- ↑ 前掲「韓国近代大学の成立と展開」p83
- ↑ 건국법학연혁建国大学校 法学専門大学院(법학전문대학원)ホームページ、2026年1月29日閲覧
- ↑ 김경승이 감독하고 민복진이 조수해서 만든 고려대 본관 인촌 김성수 동상, 그 압도하는 힘!「ALLaboutHistory」2023年9月11日、2026年10月15日閲覧
- ↑ 前掲「韓国近代大学の成立と展開」p81
- ↑ アメリカ人医師Rosetta Sherwood Hallにより1928年に設立された朝鮮女子医学講習所を起源とする。
- ↑ 玄勝鍾は、翰林大学校や成均館大学の学長、盧泰愚政権の末期である1992~93年には韓国政府の国務総理、1993~99年には建国大学校理事長などを歴任してきた。현승종 전 총리의 전화…장관직 물러나게 했던 대학으로 오라니 건국대 총장 4년(1994.9~1998.8)의 회고 ①“교수신문”2020年11月18日、2021年6月7日修正、2026年8月15日閲覧
- ↑ 고려대 학교법인 이사장은 120년 동안 어떻게 4대가 세습됐는가, 김성수부터 김재호까지“C・journal”2025年8月7日、2026年8月13日閲覧
- ↑ 사립대, '세습 경영' 판친다...고려대, 국민대, 건국대 등 모두 28곳“DAILY POP”2019年5月24日、2026年8月13日閲覧
- ↑ 高麗大学校学校規則一覧
- ↑ 高麗大学校学則
- ↑ 教育・学事|所属変更
- ↑ 「「学内の親日派銅像は恥ずかしい」…撤去を要求する韓国の大学生」『中央日報』。オリジナルの2018年2月28日時点におけるアーカイブ。
- ↑ 北東アジア平和協力構想を語る―高麗大学での講演 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫「しんぶん赤旗」2014年10月28日、2025年12月25日閲覧
