鵜池駅
| 鵜池駅 | |
|---|---|
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うのいけ Unoike | |
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| 所在地 | 福岡県八女市大字鵜池 |
| 所属事業者 | 日本国有鉄道 |
| 所属路線 | 矢部線 |
| キロ程 | 3.9 km(羽犬塚起点) |
| 電報略号 | ウケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
18人/日(降車客含まず) -1981年度- |
| 開業年月日 | 1945年(昭和20年)12月26日[1] |
| 廃止年月日 | 1985年(昭和60年)4月1日[2] |
| 備考 | |
鵜池駅(うのいけえき)は、かつて福岡県八女市大字鵜池に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)矢部線の駅(廃駅)である。矢部線の廃止に伴い、1985年(昭和60年)4月1日に廃駅となった。
矢部線の開通と同時に開業した駅で、当初は木造駅舎があり駅員も配置されていたが、1962年(昭和37年)に無人駅化されて駅舎も撤去された。
歴史
駅構造
1面1線の単式ホームを有する地上駅(無人駅)で、駅舎は無人化後に撤去され、ホーム上には待合所があった。
開業を記念して、ホーム上にサクラが植樹されていた。
現状
現在は線路跡の道路の上を九州自動車道が立体交差しているため、その高架下になっている。
隣の駅
脚注
参考文献
- 『国鉄全線各駅停車10 九州720駅』(小学館、1983年)
