黄埔体育中心

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黄埔体育中心
施設情報
所在地 中華人民共和国の旗 広東省広州市黄埔区大沙地東317号
位置 北緯23度07分02秒 東経113度27分04秒 / 北緯23.117341度 東経113.451047度 / 23.117341; 113.451047座標: 北緯23度07分02秒 東経113度27分04秒 / 北緯23.117341度 東経113.451047度 / 23.117341; 113.451047
起工 1999年1月
開場 2001年6月
所有者 広州市人民政府
運用者 黄埔区体育局
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 105 x 68 m
建設費 2.6億元
使用チーム、大会
広東日之泉 (中国足球甲級リーグ)
広州アジア大会
収容人員
12,000
黄埔体育中心
各種表記
繁体字: 黃埔體育中心
簡体字: 黄埔体育中心
拼音: Huángbù Tǐyù Zhōngxīn
発音: ファンプー ティーユー ヂョンシン
英文: Huangpu Sports Center
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黄埔体育中心(こうほたいいくちゅうしん、簡体字中国語: 黄埔体育中心、英: Huangpu Sports Center)は、中華人民共和国の広州市にある多目的スタジアムを含む総合スポーツセンターである。

概要

収容人数は12,000人[1]、総敷地面積は3.6万平方メートル[2]。主にサッカーの試合に用いられる。中国サッカー・甲級リーグに所属する広東日之泉がホームスタジアムとして使用することがある他、中国FAカップなどにおいて会場の1つとして使用されることがある[3]。元々多目的スタジアムである黄埔体育場が建設されていたところに、広州アジア大会に向けて新しく室内競技全般を開催可能な黄埔体育館を隣接して建設した[4]ことで黄埔体育中心となり、スタジアム自体も黄埔体育中心体育場と名称が変更になっている。

2010年には、広州アジア大会において、サッカー競技の会場となった。

交通アクセス

広州地下鉄5号線の大沙東駅より徒歩約5分。

脚注

外部リンク