黒木晃平

ウィキペディアから、無料の百科事典
黒木 晃平
名前
愛称 コウヘイ
カタカナ クロキ コウヘイ
ラテン文字 KUROKI Kohei
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-07-31) 1989年7月31日(35歳)
出身地 熊本県菊池郡大津町[1]
身長 175cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ロアッソ熊本
ポジション MF / DF
背番号 2
利き足 右足
ユース
2005-2007 熊本県立大津高等学校
2008-2011 佐賀大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2010-2014 サガン鳥栖 22 (0)
2013-2014 →ロアッソ熊本(loan) 41 (1)
2015- ロアッソ熊本 332 (13)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年11月10日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

黒木 晃平(くろき こうへい、1989年7月31日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。

双子の兄の黒木恭平も元サッカー選手。

来歴

大津高校では、主将としてチームを引っ張り、U-18日本代表候補にも選ばれた。佐賀大学3年時に、高校時代から練習参加していたサガン鳥栖の特別指定選手に登録される[2]。4年時も引き続き、サガン鳥栖の特別指定選手に登録された[3]。

2012年シーズンからサガン鳥栖に加入[4]。

2013年シーズンはロアッソ熊本へ期限付き移籍[5]。2013年12月14日には、期限付き移籍期間の延長が発表された[6]。

2015年に熊本へ完全移籍[1]。当初は攻撃的な位置でも起用されたが、片山奨典が骨折にて長期離脱したことで再び左サイドバックとして起用された。2016年も左右のサイドバックでの起用が多かった[要出典]が、3ゴールを決めキャリアハイの得点を記録している。2017年シーズン以降も左右のサイドバック、ウイングバックとして安定して出番を掴み続けている。[要出典]

2019年5月19日、ガイナーレ鳥取戦で決めたミドルシュートは、J3の5月期ベストゴールに選出された[7]。

その後も安定して出番を掴み、豊富な運動量を活かした出足の良い守備や思い切った攻撃参加、セットプレーでのダイレクトボレーを強みにして主に右サイドバックや3バックの右で活躍し、2022年には主力としてJ1昇格プレーオフ出場にも貢献した。2024年シーズンも主力として活躍したが第21節(横浜FC戦)で0-5の大敗を喫すると、それを契機に出番を減らし後半途中から3バック右や右ウイングバックに入るような起用法が主体となった。[要出典]

エピソード

。ロアッソ熊本におけるリーグ戦通算最多出場者である。[要出典]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010佐賀大10---1010
鳥栖30J270--70
2011120--120
2012J130300060
2013熊本2J2271-20291
2014140-00140
2015351-30381
2016253-20273
2017402-10412
2018351-00351
2019J3332-20352
2020260--260
2021281-20301
2022J2411-20431
2023421-50471
20242711010291
2025
通算日本J1 30300060
日本J2 305111016032211
日本J3 873-40912
日本他 --1010
総通算 395144021042014
  • 2010年・2011年は特別指定選手
その他の公式戦
出場歴

脚注

  1. 1 2 『黒木晃平選手、完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)ロアッソ熊本、2015年1月7日。2019年1月6日閲覧。
  2. ↑ 黒木晃平選手 JFA・Jリーグ特別指定選手として承認について サガン鳥栖公式サイト 2010年2月24日付
  3. ↑ 黒木晃平選手 JFA・Jリーグ特別指定選手として承認について サガン鳥栖公式サイト 2011年2月15日付
  4. ↑ 黒木晃平選手(佐賀大学) 2012シーズン加入内定のお知らせ サガン鳥栖公式サイト 2011年6月13日付
  5. ↑ 黒木晃平選手 ロアッソ熊本へ期限付き移籍のお知らせ - サガン鳥栖公式サイト 2013年1月14日付
  6. ↑ 黒木晃平選手、期限付き移籍延長のお知らせ - ロアッソ熊本公式サイト 2014年12月14日
  7. ↑ “月間ベストゴール 5月度”. Jリーグ (2019年). 2022年12月17日閲覧。

関連項目

外部リンク