| 黒石寺 | |
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黒石寺5月の様子 ![]() | |
| 所在地 | 岩手県奥州市水沢黒石町字山内17 |
| 位置 | 北緯39度5分3.4秒 東経141度12分23.7秒 / 北緯39.084278度 東経141.206583度座標: 北緯39度5分3.4秒 東経141度12分23.7秒 / 北緯39.084278度 東経141.206583度 |
| 山号 | 妙見山 |
| 宗旨 | 天台宗 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 創建年 | (伝)729年(天平1年) |
| 開山 | (伝)行基 |
| 正式名 | 妙見山黑石寺 |
| 札所等 | 奥州三十三観音霊場第25番 |
| 文化財 | 木造薬師如来坐像、木造僧形坐像、木造四天王立像(重要文化財) |
| 公式サイト | 天台宗 妙見山 黒石寺 |
| 法人番号 | 6400605000027 |
黒石寺(こくせきじ)は、岩手県奥州市水沢黒石町山内(もと江刺郡黒石村)にある天台宗の寺院。「くろいしでら」と読まれることも多い[1]。山号は妙見山(みょうけんざん)。本尊は薬師如来坐像。
天平元年(729年)、東北地方初の寺院として行基が開いたとされる。東光山薬師寺と称していたが、延暦年間(782年 - 806年)に、蝦夷征伐による兵火により焼失。その後大同2年(807年)に坂上田村麻呂により再興され、嘉承2年(849年)円仁(慈覚大師)が中興して現在の寺号となったとされる。
もとは修験(山伏)の寺であり、胆沢城鎮守の式内社である石手堰神社の別当寺として、盛時には48の伽藍があったと伝えられ、一帯には多くの寺跡がある。
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