龍虎の拳
『龍虎の拳』(りゅうこのけん、英語:Art of Fighting)は、エス・エヌ・ケイが1992年にネオジオ向けに発売した対戦型格闘ゲームであり、同作を第1作とするゲームシリーズの総称である。
派生作品として『バトルスピリッツ 龍虎の拳』の題名でアニメ化されたほか、漫画化された。
システム
本作は『ストリートファイターII』シリーズの影響を受けつつ、独自のシステムを取り入れており、その一部は後年の格闘ゲームにも採用された。[要出典]以下では、本シリーズに特徴的なゲームシステムを説明する。
初代『龍虎の拳』では、パンチ・キック・特殊動作・挑発の4ボタンを使用し、特殊動作ボタンは投げなど複数の動作に用いられる。『龍虎の拳2』では、ボタンを押す長さによって通常技の強弱を使い分けられるようになった。
演出面では、キャラクター間の距離に応じて画面が拡大・縮小し、近距離ではキャラクターが大きく表示される。また、頭部への攻撃によって顔が腫れたり、サングラスやマスクが外れたりするなど、ダメージに応じて外見が変化する。必殺技によるKO時には衣服が破れるなど、通常とは異なる敗北演出も用いられる。初代で登場したこの演出は『龍虎の拳2』や初期の『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(『KOF'94』『KOF'95』)にも受け継がれた。さらに、CPU戦では戦闘前にキャラクター同士の会話が挿入され、物語や人物関係が示される。
本シリーズでは、必殺技の使用に伴って減少する「気力ゲージ」を採用している。気力が減少すると必殺技の性能が低下するが、「気力充実動作」によって回復できる。また、挑発によって相手の気力を減少させることもできる。
初代『龍虎の拳』と『龍虎の拳2』には、通常の必殺技より強力な「超必殺技」と「隠し超必殺技」が存在する。超必殺技は、CPU戦のボーナスゲーム「超必殺技伝授」に成功することで使用可能になる。
シリーズ一覧
シリーズには3作品があり、各作品でゲームシステムが異なる。
| タイトル | 詳細 |
|---|---|
初出発売日:[1] 1992年9月24日 |
機種別の発売日:
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初出発売日:[1] 1994年2月3日 |
機種別の発売日:
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初出発売日:[1] 1996年3月12日 |
機種別の発売日: |
コレクション作品
以下は『龍虎の拳』シリーズの複数作品を収録したソフトである。
| タイトル | 詳細 |
|---|---|
初出発売日:[13] 2006年5月11日 |
機種別の発売日:
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| 備考: 『NEOGEO オンラインコレクション』の第4弾で、『龍虎の拳』『龍虎の拳2』『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』の3作品を収録する。『外伝』にとっては、家庭用ネオジオ・ネオジオCD以外の家庭用ゲーム機への初移植となった。ネオジオ版を基にしているため、『2』のギースは使用できず、『外伝』のボスキャラクターのストーリーも収録されていない。初代と『2』のセーブデータ連携機能も再現されていない。一方、初代のボス2人を最初から対戦で使用できるようになり、『外伝』ではPS2の内蔵時計を利用してMVS版の誕生日システムを再現している。 |
セレクション作品
以下は『龍虎の拳』シリーズの作品を含む複数タイトルを収録したソフトである。
| タイトル | 詳細 |
|---|---|
SNK ARCADE CLASSICS Vol.1 初出発売日: 2008年4月24日 |
機種別の発売日: |
| 備考: 『龍虎の拳』を含むSNKのアーケード16作品を収録。 | |
アケアカNEOGEO セレクション Vol.4 初出発売日:[17] 2025年4月10日 |
機種別の発売日:
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| 備考: 『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』を含む10作品を収録。 | |
アケアカNEOGEO セレクション Vol.5 初出発売日:[18] 2025年8月7日 |
機種別の発売日:
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| 備考: 『龍虎の拳2』を含む10作品を収録。 | |
アケアカNEOGEO セレクション Vol.8 初出発売日:[19] 2025年11月6日 |
機種別の発売日:
|
| 備考: 『龍虎の拳』を含む10作品を収録。 |
龍虎の拳
| ジャンル | 対戦格闘ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード(MVS)[AC] ネオジオ[NG] スーパーファミコン[SFC] ネオジオCD[NGCD] PCエンジン[PCE] メガドライブ[MD] Wii PlayStation 3[PS3] PlayStation Portable[PSP] PlayStation 4[PS4] Xbox One[XB1] Nintendo Switch[NSW] PC(Windows 10)[PC] iOS Android |
| 開発元 |
[AC][NG][NGCD]:エス・エヌ・ケイ [SFC]:ケイ・アミューズメントリース [PCE]:ハドソン |
| 発売元 |
[AC][NG][NGCD]:エス・エヌ・ケイ [SFC]:ケイ・アミューズメントリース [PCE]:ハドソン [MD]:セガ・エンタープライゼス [PS3][PSP]:SNKプレイモア [Wii]:D4エンタープライズ [PS4][XB1][NSW][PC][iOS][Android]:ハムスター |
| 人数 | 1 - 2人(対戦可) |
| 発売日 |
[AC]:1992年9月24日 [NG]:1992年12月11日 [SFC]:1993年10月29日 [PCE]:1994年3月26日 [NGCD]:1994年9月9日 [MD]:1994年1月14日 [Wii]:2007年10月9日 [PS3][PSP]:2010年12月22日 [PS4][XB1]:2017年3月23日 [NSW]:2017年9月21日 [PC]:2017年12月15日 [iOS][Android]:2022年4月28日 |
1992年9月24日にMVSで「THE・100MEGA SHOCK」第1弾として稼働を開始したシリーズ第1作。日本国外での題名は『ART OF FIGHTING』。
発売イベントとして「超必殺技『龍虎乱舞』のコマンドを探せ!」という企画が開催され、先着で特製トランプがプレゼントされた。
システム
パンチ・キック・特殊動作・挑発の4ボタンでプレイする。CPU戦ではリョウとロバートの2人のみを操作でき、対戦前の会話、音声付きのイベント、ダメージに応じた顔のグラフィック変化など、物語や演出に関する要素を取り入れている。
通常攻撃にはパンチとキックのほか、強攻撃や投げが用意されている。
CPU戦には「ビール瓶切り」「氷柱割り」「超必殺技伝授」のボーナスステージがあり、成功すると体力・気力の強化や超必殺技の習得につながる。
対戦プレイでは通常CPU戦で登場する敵キャラクターの多くを使用でき、一部のボスキャラクターも条件を満たすことで使用できる。また、同キャラクター対戦にも対応する。
必殺技でKOした際に通常とは異なる敗北演出が発生することがあり、キングの場合は衣装が破れることで女性であることが明らかになる。
1ラウンドの制限時間を標準で60秒に設定している。
ストーリー
父の失踪後、リョウ・サカザキはストリートファイトで生計を立てながら、妹のユリと暮らしていた。ある日ユリが誘拐され、犯人がサウスタウンにいることを知ったリョウは、同門の友人ロバート・ガルシアとともに救出に向かう。2人は極限流空手を用いて街の格闘家たちと対決し、誘拐事件の背景を調べていく。
登場キャラクター
- リョウ・サカザキ
- 声 - 臼井雅基
- 「無敵の龍」の異名を持つ極限流空手の使い手。主人公。母ロネットの死後、父タクマも失踪したため、妹ユリと2人で暮らし、ストリートファイトで生計を立てていた。
- ロバート・ガルシア
- 声 - 矢野栄路 / JAMES W.HOVE
- 「最強の虎」の異名を持つ極限流空手の使い手。リョウの親友でありライバルで、ユリに恋愛感情を抱いている。イタリアの財閥の子息で、イタリア訛りの英語を話す(日本語版では関西弁で表現される)。蹴り技を得意とする。
- ユリ・サカザキ
- 声 - 生駒治美
- リョウの妹。Mr.ビッグに誘拐される。
- 藤堂竜白(とうどう りゅうはく)
- 声 - 坂井貴行
- 藤堂流古武術の使い手でリョウと対決する。一つの技を極めることを信条とし、「重ね当て」を使う。
- ジャック・ターナー
- 声 - マイケル・ビアード
- 暴走族「ブラックキャッツ(BLACK CATS)」のリーダー。巨体を生かした喧嘩技を使い、キングとは過去に争ったことがある。
- リー・パイロン
- 声 - 矢野栄路
- 猿の仮面をつけた中国拳法の使い手で、本職は薬屋。養父であり拳法の師でもあるリー・ガクスウはタクマと知己の間柄。
- キング
- 声 - 生駒治美
- ムエタイを使う男装の女性で、初代では性別を隠して用心棒を務めている。
- ミッキー・ロジャース
- 声 - マイケル・ビアード
- アマチュア・ボクシングの王者だったが、喧嘩で相手に重傷を負わせたためプロへの道を閉ざされ、武器密輸に関わるようになる。
- ジョン・クローリー
- 声 - 臼井雅基
- 「蒼い疾風」の異名を持つ元軍人。墜落事故の際に戦友ジェームスに救出されて命を救われたが、目を負傷してパイロットを退き、海軍士官学校の教官となる。ジェームスの行方を捜す一方、初代ではMr.ビッグへの武器の横流しに関与し、それが発覚して懲戒免職となる。
- Mr.ビッグ
- 声 - マイケル・ビアード
- サウスタウンを支配するマフィアのボスで、ユリ誘拐事件の首謀者。2本の短い棍を使う。元軍人で、特殊部隊時代に棒術を身につけた。
- Mr.カラテ
- 声 - 坂井貴行[20]
- 最終ボスで、天狗の面をつけた謎の空手家。その正体はタクマであることがスーパーファミコン版で判明する。
移植作品
- ネオジオ版
- エス・エヌ・ケイ 1992年12月11日発売
- ネオジオとアーケード基板(MVS)は同一規格であり、内容はアーケード版とほぼ同じである。家庭用としてクレジット制やオプション設定に対応している。
- スーパーファミコン版
- ケイ・アミューズメントリース 1993年10月29日発売
- スーパーファミコン版では、アーケード版のオープニングやキャラクターの拡大・縮小演出を再現する一方、対戦の合間に挿入される移動デモは省略された。Mr.ビッグとMr.カラテは対戦プレイで最初から使用でき、全キャラクターに独自の隠し必殺技が追加された。リョウとロバートの隠し必殺技の入力方法もネオジオ版とは異なる[21]。BGMには独自のアレンジが施されている。エンディングでは、アーケード版と異なりMr.カラテの正体と事件の経緯がタクマの口から説明される。具体的には、ロネット殺害事件の犯人は不明であり、ユリの誘拐を陰で操っていたのは『餓狼伝説』のギース・ハワードだったとされる。また、ギースはタクマを利用して、テリー・ボガードとアンディ・ボガードの養父ジェフ・ボガードの殺害を図ったが、タクマが企みに気付いたため未遂に終わった。ただし、ギースの年齢やMr.ビッグとの関係については、後の作品と設定が異なる部分がある。
- テレビCMには、たけし軍団の井手らっきょがMr.ビッグに扮して登場した。
- メガドライブ版
- セガ・エンタープライゼス 1994年1月14日発売
- 拡大・縮小がないためキャラクター表示は小さくなっているが、強攻撃を強パンチと強キックに分離できるなどのアレンジが加えられている。また、「龍虎乱舞」を含む必殺技の性能も調整されている。オープニングのデモムービーやボーナスゲームの背景などにも変更があり、アーケード版ではCPU専用だったMr.ビッグの「ローリングスピア」が通常必殺技として使用可能になっている。
- PCエンジン版
- ハドソン 1994年3月26日発売
- アーケードカード専用ソフト。アーケード版の演出を再現し、デモでは台詞が音声で再生される。一方、読み込み時間は長い。また、「大根切り」という隠しゲームが収録されている。
- ネオジオCD版
- SNK 1994年9月9日発売
- 内容はネオジオ版とほぼ同じだが、BGMがCD音源による生音で、読み込み時間が長い。
- バーチャルコンソール版
- SNKプレイモア 2007年10月9日配信
- Wiiのゲームダウンロード販売「バーチャルコンソール」向けソフトとしてネオジオ版が配信。
- アケアカNEOGEO版
- ハムスター
- アケアカNEOGEOの1作品として、2017年3月23日にPlayStation 4、Xbox One、同年9月21日にNintendo Switch、同年12月15日にPC(Win10)、2022年4月28日にiOS、AndroidでMVS版を配信。
関連商品
- 『龍虎の拳 サウンドトラック』(CD)、ポニーキャニオン、1992年11月20日。(サイトロンG.S.M.1500シリーズ)。
派生作品
- ゴッセージ『龍虎の拳』講談社〈講談社コミックスボンボン〉、1994年6月3日。ISBN 9784063217056。[22]
- 『デラックスボンボン』連載。ゲーム版とは異なり、Mr.ビッグが3人登場して分身攻撃を行うほか、リョウにオリジナルの技が追加され、極限流の創始者やMr.カラテの正体も変更されている。また、リョウを「リョウ・ナガサキ」、ユリを「マリ」と誤記する箇所がある。
- 石井ぜんじ、天獅子悦也『龍虎の拳』新声社〈ゲーメストコミックス〉、1994年8月20日。ISBN 9784881991220。
龍虎の拳2
| ジャンル | 対戦格闘ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード(MVS)[AC] ネオジオ[NG] スーパーファミコン[SFC] ネオジオCD[NGCD] Wii Xbox One[XB1] PlayStation 4[PS4] Nintendo Switch[NSW] PC(Windows 10)[PC] iOS Android |
| 開発元 |
[AC][NG][NGCD]:SNK [SFC]:ザウルス |
| 発売元 |
[AC][NG][NGCD]:SNK [SFC]:ザウルス [Wii]:D4エンタープライズ [PS4][XB1][NSW][PC][iOS][Android]:ハムスター |
| 人数 | 1 - 2人(対戦可) |
| 発売日 |
[AC]:1994年2月3日 [NG]:1994年3月11日 [NGCD]:1994年9月9日 [SFC]:1994年12月21日 [Wii]:2008年6月17日 [XB1]:2017年6月22日 [PS4]:2017年7月27日 [NSW]:2018年1月11日 [PC]2018年4月27日 [iOS][Android]2022年12月8日 |
1994年2月3日にMVSで稼働を開始した。日本国外での題名は『ART OF FIGHTING 2』。
システム(2)
パンチ・キック・投げ・挑発の4ボタンでプレイする。パンチ・キックボタンを押し続けた長さによって通常技の弱・強を使い分けるシステムと、投げられた際のダメージを軽減する受け身システムが導入された。また、アッパー攻撃とローキックが全キャラクターに標準装備された[25]。
「攻撃を強弱に分けられる」「通常技を必殺技でキャンセルできる」など、システム変更が行われた。さらに登場キャラクター全員が通常投げを使用可能になった。
前作の登場キャラクターはほぼ引き継がれたが、藤堂竜白に代わって如月影二が登場する。両者の共通点と容量上の制約が変更の理由とされている。また、キャラクターのカラー数は4色になった。
必殺技キャンセルのほかに先行入力システムが存在し、通常技の動作終了後に、あらかじめ入力した技が発動する場合がある。キャンセルの可否は技ごとに異なる。
特定のKOでは通常と異なる敗北演出が入り、ユリやキングでは衣装が破れる。この演出は男性キャラクターにも異なる形で採用されている。
隠しボスであるギース・ハワードを除く12人がCPU戦で使用可能となり、対戦相手との掛け合いはキャラクターの組み合わせによって異なる。CPU戦では、気力の最大値を増やす「気力鍛錬の行」、体力の最大値を増やす「体力鍛錬の行」、超必殺技を習得する「超必殺技伝授」の3種類のボーナスゲームがある[25][26]。
初代『龍虎の拳』のセーブデータとのリンク機能があり、前作で獲得した体力・気力の強化や超必殺技の習得状態を一部引き継ぐことができる。
ストーリー(2)
ユリとタクマがサカザキ家に戻ってから1年後、サウスタウンでは多額の賞金を懸けた格闘大会「ザ・キング・オブ・ファイターズ」が開催される。12人の格闘家が大会に参加し、主催者の陰謀に関わっていく。
登場キャラクター(2)
- リョウ・サカザキ
- 声 - 臼井雅基
- 前作に続き主人公。
- ロバート・ガルシア
- 声 - Kay稲毛
- ユリ・サカザキ
- 声 - ほりえかおり
- 前作で誘拐された経験をきっかけに極限流空手を学び、プレイヤーキャラクターとして登場する。
- ジャック・ターナー
- 声 - マイケル・ビアード
- Mr.ビッグにメンバーを引き抜かれて解散したチームを「ネオ・ブラックキャッツ(NEO BLACK CATS)」として再興するために大会に参加する。
- リー・パイロン
- 声 - 稲毛一弘
- 薬師の仕事に専念するため、最後の大会と決めて参加する。
- キング
- 声 - 生駒治美
- 足の不自由な弟ジャンの治療費を得るために大会に参加する。賞金は得られなかったが、リョウとロバートの支援でジャンが治療を受ける。
- ミッキー・ロジャース
- 声 - 稲毛一弘
- 改心し、再びプロを目指す。
- ジョン・クローリー
- 声 - 臼井雅基
- 生活資金を得るために参加する。
- Mr.ビッグ
- 声 - マイケル・ビアード
- 大会の主催者であるギースの面目を潰すため、参加者を相次いで闇討ちする。またジョン・クローリーが捜していた戦友ジェームスがMr.ビッグであることが判明する。
- タクマ・サカザキ
- 声 - 津田英治
- リョウとユリの父で、極限流空手の創始者。初代ではMr.カラテとしてリョウと対決する。
- エンディングでは、過去の戦いで負った傷が原因で引退を宣言する。
- 如月影二(きさらぎ えいじ)
- 声 - 島よしのり
- 極限流を敵視する如月流忍者。飛び道具をはね返す技を使う。
- テムジン
- 声 - 島よしのり
- モンゴル相撲の使い手。出稼ぎのためサウスタウンに来た。
- エンディングでは学校を開く。
- ギース・ハワード
- 声 - マイケル・ビアード
- 本作の隠しボスで、『餓狼伝説』シリーズから登場している。敗北後は部下の助けで逃亡し、後に日本で古武術を学ぶ。
- ジェフ・ボガード
- テリー・ボガードとアンディ・ボガードの養父で、ギース・ハワードの宿敵。ゲーム中には直接登場しないが、ギースのエンディングで彼の動向を探っていることが語られる。
移植作品(2)
- ネオジオ版
- SNK 1994年3月11日発売
- アーケード基板と同一規格のマシンへの移植で、ソフトの仕様も同じなので違いはない。ゲーム速度の変更が可能となり最高速度は通常の1.3倍[27]。クレジット制やオプション設定が可能なくらいである。
- ネオジオCD版
- SNK 1994年9月9日発売
- ネオジオ版との主な違いは、BGMにCD音源を使用し、アレンジ版が収録されていることと、読み込み時間が長いことである。
- ネオジオ版・ネオジオCD版では、言語を選択できる(日本語、英語、スペイン語)。英語かスペイン語を選択すると、ロバートは一部の音声、キングとジョンは全体的に音声が入れ替わる。
- スーパーファミコン版
- ザウルス 1994年12月21日発売
- オープニングやキャラクターの拡大・縮小演出を再現している。CPU側の挙動はアーケード版から調整された。また、他機種版とは異なり、VSモードでギースを使用できる。
- アーケード版とは異なり、必殺技負けが適用されるのはユリとキングのみである。
- ギースのステージでは、タカラが発売したスーパーファミコン版『餓狼伝説SPECIAL』のギースのステージと同じBGMが使用されている。
- バーチャルコンソール版
- SNKプレイモア 2008年6月17日配信
- Wiiのゲームダウンロード販売「バーチャルコンソール」向けソフトとしてネオジオ版が配信。
- アケアカNEOGEO版
- ハムスター
- アケアカNEOGEOの1作品として、2017年6月22日にXbox One、同年7月27日にPlayStation 4、2018年1月11日にNintendo Switch、同年4月27日にPC(Win10)、2022年12月8日にiOS、AndroidでMVS版を配信。
TVCM
実写テレビCMには、リョウ、ユリ、ロバートが登場する「リアル・アクション編」と、敵に囲まれたユリとロバートのもとへリョウが現れ、リョウとロバートが対立する「ライバル編」がある。前者ではユリが赤いドレス、ロバートが青い上着を、後者ではユリが青いドレス、ロバートが白い上着を着用している。それぞれ15秒、30秒、60秒の版がある。
出演者は次の通り。
- リョウ
- ヘンリー・HE
- ロバート
- ティモシー・ローウェル
- ユリ
- 浜崎歩(現:浜崎あゆみ)
- オーディションによりこの役に選ばれた。
関連商品(2)
- 『龍虎の拳2 サウンドトラック』(CD)、ポニーキャニオン〈サイトロンG.S.M.1500シリーズ〉、1994年2月18日。
- 『龍虎の拳2 イメージアルバム』(CD)、ポニーキャニオン、1994年7月21日。(サイトロンのイメージアルバム)
- 各キャラクターのテーマ曲およびエンディングのアレンジを収録
- スタジオベントスタッフ(編)『ALL ABOUT 龍虎の拳2』4巻、電波新聞社〈ALL ABOUTシリーズ〉、1994年4月19日。
- ゲームシステムの解説や全曲楽譜、テレビCMおよびアニメ版の関連資料などを収録する[28]。
- 『龍虎の拳2』(VHS・レーザーディスク)、ポニーキャニオン、1994年5月20日。
- 対戦場面やゲーム内のデモ、テレビCMなどを収録した攻略映像[29]。
- 『NEO・GEO ギャルズグラフィティ』(VHS・レーザーディスク)、ポニーキャニオン、1994年9月21日。
- 『龍虎の拳2』『餓狼伝説SPECIAL』など4作品の女性キャラクターを題材にした企画映像を収録する[30]。
派生作品(2)
- 天獅子悦也(著)『龍虎の拳2』1巻、石井ぜんじ(ストーリー協力)、新声社〈ゲーメストコミックス〉、1995年4月。ISBN 9784881991664。
- 天獅子悦也(著)『龍虎の拳2』2巻、石井ぜんじ(ストーリー協力)、新声社〈ゲーメストコミックス〉、1995年7月。ISBN 9784881991879。
- →「龍虎の拳2 (漫画)」を参照
- 『ゲーメスト』連載。ジェフ・ボガードがタクマ・サカザキと対決する。
- 2025年に復刊ドットコムから電子書籍化された[24]。
ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝
| ジャンル | 対戦格闘ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード(MVS)[AC] ネオジオ[NG] ネオジオCD[NGCD] Wii Nintendo Switch[NSW] PlayStation 4[PS4] Xbox One[XB1] PC(Windows 10)[Win10] iOS Android |
| 開発元 | [AC][NG][NGCD]:SNK |
| 発売元 |
[AC][NG][NGCD]:SNK [Wii]:D4エンタープライズ [NSW][PS4][XB1][Win10][iOS][Android]:ハムスター |
| 人数 | 1 - 2人(対戦可) |
| 発売日 |
[AC]:1996年3月12日 [NG]:1996年4月26日 [NGCD]:1996年6月14日 [Wii]:2011年8月23日 [NSW]:2017年11月2日 [PS4][XB1]:2018年7月26日 [Win10]:2019年5月18日 [iOS][Android]:2022年6月23日 |
1996年3月12日にMVSで稼働を開始した外伝作品。日本国外では『ART OF FIGHTING』が副題となり、『THE PATH OF THE WARRIOR -ART OF FIGHTING 3-』としてシリーズ第3作に位置付けられている。
システム(外伝)
パンチ・キック・ハードブロウ・挑発の4ボタンでプレイする。前作にあった、ボタンを押す長さによる攻撃の強弱の使い分けは廃止された。一方、通常技を連続して出す「コンビネーション」、成立するとラウンド数に関係なく勝利となる「アルティメットKO」、相手の攻撃を受け流す「さばき」、ダウン攻撃などが導入され、ゲームシステムが変更された。
キャラクターはリョウとロバートの2名を除いて一新されており、CPU戦ではボスを含む全てのキャラクターを使用できるようになったが、戦闘前の掛け合いやインターミッションでのイベントはリョウとロバートのみとなっている。前作までにあったダメージによる顔グラフィックの変化も廃止された。
体力が一定以下になると「ヒートモード」が発動し、攻撃力が上昇して条件を満たすと超必殺技が使用可能になる。MVS版では、ハード内蔵の時刻設定機能で設定された日付がキャラクターの誕生日に当たる場合、対戦開始時からヒートモードとなる[31][32]。
前作と異なり、アルティメットKOを決めた場合のみ服が破ける。
ストーリー(外伝)
格闘大会の終了後、ガルシア財団の当主となることを拒んでいたロバート・ガルシアは、ユリ・サカザキとの約束の場所へ向かう途中で幼なじみのフレア・ローレンスと再会する。ロバートはフレアから事情を聞き、サウスタウンと同様に危険な都市とされるグラスヒルバレーへ彼女を送り届ける。
一方、ロバートから電話で行き先を聞いたリョウ・サカザキは、ガルシア財団のスペシャルエージェントであるカーマン・コールからロバートの捜索を依頼され、ユリとともにグラスヒルバレーへ向かう。
グラスヒルバレーでは、ロバートやリョウ、フレアをめぐって複数の格闘家が行動を起こす。
登場キャラクター(外伝)
- リョウ・サカザキ
- 声 - 臼井雅基
- ロバート・ガルシア
- 声 - 小市慢太郎
- リョウに代わって主人公を務める。
- ユリ・サカザキ
- リョウに同行し、シンクレアに重傷を負わされるが、後にワイラーの攻撃を受けたロバートを救う。
- ロディ・バーツ
- 声 - や乃えいじ
- トンファー使いの賞金稼ぎ兼私立探偵。旧友のレニィに頼まれ、フレア・ローレンスの保護に協力するためグラスヒルバレーへ向かう。
- レニィ・クレストン
- 声 - 石田久巳
- 鞭を使うフリージャーナリスト兼賞金稼ぎ。ロディとは旧知の仲で、ワイラーからフレアの捜索を依頼され、ロディを伴ってグラスヒルバレーへ向かう。
- 藤堂香澄(とうどう かすみ)
- 声 - 弓雅枝
- 藤堂竜白の娘で、父と同じく藤堂流古武術を使う。リョウとロバートに敗れてサウスタウンを離れ失踪した父の行方をリョウが知っていると考え、彼を追ってグラスヒルバレーへ向かう。リョウと対峙するが、駆けつけた母に連れられて日本へ帰る。
- 不破刃(ふは じん)
- 声 - JAI
- 如月影二と同門の忍者。自分ではなく影二が如月流の次期継承者に選ばれたことを恨み、影二を倒そうと旅に出る。影二を破ったとされるリョウに関心を持ち、グラスヒルバレーへ向かう。
- カーマン・コール
- 声 - 小市慢太郎
- ガルシア財閥のスペシャルエージェントで、護身術を使う。ロバートをイタリアへ連れ戻すため、リョウに協力を求めてグラスヒルバレーへ向かう。ロバートを幼少期から知り、当初は極限流空手を軽視していたが、彼の成長を認めて帰還を猶予する。
- 王覚山(ワン・コーサン)
- 声 - モンスター前塚
- 旅の絵描きで、心意六合拳の使い手。台湾出身で、リー・パイロンとは顔見知り。ワイラーとの戦いの後、フレアにワイラーの治療についてリーへの相談を勧める。
- シンクレア
- 声 - 生駒治美
- 本作の中ボスで、ワイラーに仕える彎刀使いの女性。グラスヒルバレーの裏格闘試合を運営する一方、ワイラーが危険な薬の研究を進めることを懸念している。ネオジオCD版で追加されたエンディングでは、彼と決別する。
- ワイラー
- 声 - モンスター前塚
- グラスヒルバレーの有力者であるワイラー家の当主。父の研究していた薬は、フレアの父が危険性を理由に研究を中止し、資料を持ち出したため完成しなかった。父の事業を継いだワイラーは、薬を完成させようとフレアの持つ研究資料を求める。
- フレアが完成させた薬を服用して肉体を強化し、対戦相手として立ちはだかる。
- 敗北後は薬の副作用で精神が退行する。一方、ネオジオCD版で追加されたエンディングでは精神退行せず、自分を案じるフレアに心を開く。
- フレア・ローレンス
- ロバートの幼なじみで、ワイラー家の薬の研究資料をめぐる事件に関わる。
- 父親同士の関係からワイラーとも面識がある。薬の研究資料をワイラーへ届けるため、ロバートとともにグラスヒルバレーへ向かう。
- 物語の結末では、薬の副作用で精神が退行したワイラーの世話をするためロバートと別れる。ネオジオCD版で追加されたワイラーのエンディングでは、ワイラーが彼女の思いに応えて心を開く。
開発(外伝)
『外伝』ではモーションキャプチャーの採用に伴い、開発ツールとして、それまでのMVS・ネオジオ向けソフトで用いられていた自社製ツール「アートボックス」に代わってMicrosoft Windowsが使用された[33]。
当時のSNKにはモーションキャプチャーの技術がなかったため、米国で1 - 2か月かけて収録が行われた[33]。各キャラクターのドット絵は、そのデータを基に制作された[33]。開発に関わったデザイナーの黒木信幸は、収録データに大幅な修正を加えた結果、当初の動きをそのまま再現するものではなくなったが、滑らかなドット絵を実現できたと述べている[33]。
移植作品(外伝)
- ネオジオ版
- SNK 1996年4月26日発売。
- アーケード基板と同一規格であるため、ゲーム内容はMVS版とほぼ同じで、クレジット制やオプション設定に対応する。一方、日付・時刻機能がないため、MVS版のキャラクター誕生日強化システムは再現されていない。
- ネオジオCD版
- SNK 1996年6月14日発売 限定版あり。
- ネオジオ版に比べ、BGMがCD音源となっているほか、読み込み時間が長く、グラフィックにも調整が加えられた。デモカット機能や追加オプションも搭載され、シンクレアとワイラーには対戦前の会話と独自のエンディングが追加された[34]。
- こちらもキャラクター誕生日強化システムは再現されていない。
- 通常版に加え、作中でロバートが所持するコインを付属した限定版も発売された。
- バーチャルコンソール版
- SNKプレイモア 2011年8月23日配信。
- Wiiのゲームダウンロード販売。バーチャルコンソール向けソフトとしてネオジオ版が配信。
- アケアカNEOGEO版
- ハムスター
- アケアカNEOGEOの1作品として、2017年11月2日にNintendo Switch、2018年7月26日にPlayStation 4・Xbox One、2019年5月18日にPC(Windows 10)、2022年6月23日にiOS・AndroidでMVS版を配信。各機種の内蔵時計によるキャラクター誕生日強化システムにも対応し、ボスキャラクター2人は初めから使用可能となっている。
関連商品(外伝)
派生作品(外伝)
- 天獅子悦也『龍虎の拳・外伝 カーマンに指令を』新声社〈ゲーメストコミックス〉、1997年2月。ISBN 9784881993286。
- →「カーマンに指令を 龍虎の拳・外伝」を参照
- 『コミックゲーメスト』連載。『ART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝』に登場するカーマン・コールが中心人物として描かれる。
- ゲーム版で詳述されていない設定も描かれている。ワイラーとフレアの父親が研究していたのは古代遺跡で発掘された植物で、高い繁殖力と環境適応力を持ち、穀物や芋の代替、バイオ燃料の原料などに利用できる一方、アポトーシスに異常を生じさせ、生物を凶暴化・巨大化させる麻薬の原料にもなるとされる。
- 2025年に復刊ドットコムから電子書籍化された[24]。
関連商品
シリーズ3作品をまとめて扱う関連商品を記載する。
- 『SNK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.3』(CD)、シティコネクション、2019年7月10日。[35]。
- 『龍虎の拳』『龍虎の拳2』『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』3タイトルのアーケード版の音源を収録。
派生作品
1993年12月23日にバトルスピリッツ 龍虎の拳がフジテレビ系の特別番組として放送された。
2013年には、SNKプレイモアが本シリーズを題材にしたパチスロ機『龍虎の拳』を発売した。
他作品への客演
- ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズ - 多数のキャラクターが登場する(ザ・キング・オブ・ファイターズの登場人物#龍虎の拳シリーズ)。
- 餓狼伝説スペシャル - リョウ・サカザキが登場する。
- 武力 〜BURIKI ONE〜 - リョウ・サカザキが2代目Mr.カラテとして登場する。
- CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 - リョウ・サカザキ、ユリ・サカザキ、キング、藤堂竜白がプレイヤーキャラクターとして登場する。
- ネオジオバトルコロシアム - ロバート・ガルシア、リー・パイロン、Mr.ビッグが登場する。
- 餓狼伝説 City of the Wolves - ロバート・ガルシアがMr.カラテとして、ジャック・ターナーがサブキャラクターとして、Mr.ビッグが追加キャラクターとして登場する。
脚注
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「Title Catalogue」『NEOGEO MUSEUM』SNK。2026年8月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「龍虎の拳(スーパーファミコン)の関連情報」『ファミ通.com』KADOKAWA Game Linkage。2026年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「ソフトウェア一覧(セガ発売)」『メガドライブ|セガ』セガ。2026年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「龍虎の拳(PCエンジン)の関連情報」『ファミ通.com』KADOKAWA Game Linkage。2026年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「Wii バーチャルコンソール 配信ソフト一覧」任天堂。2026年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「龍虎の拳」『NEOGEO Station』SNKプレイモア。2026年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 「龍虎の拳」『アケアカNEOGEO』SNK。2026年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「龍虎の拳2(スーパーファミコン)の関連情報」『ファミ通.com』KADOKAWA Game Linkage。2026年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「Wii バーチャルコンソール 配信ソフト一覧」任天堂。2026年8月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 「龍虎の拳2」『アケアカNEOGEO』SNK。2026年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「Wii バーチャルコンソール 配信ソフト一覧」任天堂。2026年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 「ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝」『アケアカNEOGEO』SNK。2026年5月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「龍虎の拳~天・地・人~」『NEOGEO オンラインコレクション』SNKプレイモア。2025年9月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「「KOFオロチ編」「龍虎の拳~天・地・人~」がラインナップ! SNKプレイモア「PS2アーカイブス」第9弾が本日配信!」『PlayStation.Blog 日本語』ソニー・コンピュータエンタテインメント。2025年9月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「プレイステーション・ポータブル専用ソフト「SNK ARCADE CLASSICS Vol.1」発売日決定のお知らせ」『SNKプレイモア』(プレスリリース)、SNKプレイモア、2009年3月3日。2019年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月5日閲覧。
- ↑ 「PLAYSTATION Storeで「プレイステーション・ポータブル」タイトル『メタルスラッグ コンプリート』『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』をオンライン配信開始!」(プレスリリース)、SNKプレイモア、2009年8月17日。2019年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月20日閲覧。
- ↑ 「アケアカNEOGEO セレクション Vol.4」『アケアカNEOGEO セレクション』SNK。2025年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「アケアカNEOGEO セレクション Vol.5」『アケアカNEOGEO セレクション』SNK。2026年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「アケアカNEOGEO セレクション Vol.8」『アケアカNEOGEO セレクション』SNK。2025年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ ネオジオフリーク 1995, p. 100.
- ↑ 『ファミコン通信』260巻、アスキー、1993年12月10日、216頁。
- ↑ 「『龍虎の拳』(ゴッセ-ジ)」講談社。2026年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月20日閲覧。
- ↑ 石井ぜんじ「石井ぜんじ第2回インタビュー後半:アーケードゲーム専門誌『ゲーメスト』の独創的な誌面作りとアーケードゲーム論」『一橋大学機関リポジトリ』(インタビュー)、19–04(インタビュアー:生稲史彦、鴫原盛之)、一橋大学イノベーション研究センター〈IIR Working Paper〉、2019年1月30日。hdl:10086/30086。2025年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 「復刊ドットコム×SNK 第4弾」復刊ドットコム。2025年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月15日閲覧。
- 1 2 『電撃王』メディアワークス、1994年3月1日、127–128頁。
- ↑ スタジオベントスタッフ(編)『ALL ABOUT 龍虎の拳2』4巻、電波新聞社〈ALL ABOUTシリーズ〉、1994年4月19日、22–23頁。
- ↑ 『ゲーム・オン!』小学館、1994年4月1日、191頁。
- ↑ 「ALL ABOUT 龍虎の拳2」スタジオベントスタッフ。2026年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月15日閲覧。
- ↑ 「龍虎の拳2」スタジオベントスタッフ。2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月15日閲覧。
- ↑ 「NEO・GEO ギャルズグラフィティ」スタジオベントスタッフ。2024年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月15日閲覧。
- ↑ 『Game遊II』リイド社、1996年5月1日、121–122頁。
- ↑ 『龍虎の拳 〜天・地・人〜 取扱説明書 PS2版』SNK、2006年5月11日。
- 1 2 3 4 安部直人、田中和宏、黒木信幸、麻中秀樹「『餓狼MOW』には幻の『2』があった!? SNKスタッフが『KOF』や『メタルスラッグ』などNEOGEO mini収録タイトルの思い出を語る」『ファミ通.com』(インタビュー)(インタビュアー:リプ斉トン)、Gzブレイン、2018年8月24日。2026年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月11日閲覧。
- ↑ 『ファミ通』393巻、アスキー、1996年6月28日、61頁。
- ↑ 「SNK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.3」『クラリスショップ』シティコネクション。2025年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月15日閲覧。
参考文献
- 「ネオジオフリーク VOL.3」『ネオジオフリーク』3号、芸文社、1995年。
外部リンク
- 龍虎の拳〜天・地・人〜:NEOGEO オンラインコレクション
- 龍虎の拳〜天・地・人〜(ゲームアーカイブス版) - ウェイバックマシン(2022年1月26日アーカイブ分)
- バーチャルコンソール 龍虎の拳
- バーチャルコンソール 龍虎の拳2
- バーチャルコンソール アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝
- 『アケアカNEOGEO 龍虎の拳』公式ウェブサイト - ハムスター
- SNKアケアカNEOGEO公式サイト 龍虎の拳(iOS/Android版)
- 『アケアカNEOGEO 龍虎の拳2』公式ウェブサイト - ハムスター
- SNKアケアカNEOGEO公式サイト 龍虎の拳2(iOS/Android版)
- 『アケアカNEOGEO ART OF FIGHTING 龍虎の拳』公式ウェブサイト - ハムスター
- SNKアケアカNEOGEO公式サイト ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝(iOS/Android版)