コンテンツにスキップ

センテナリアン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(100歳から転送)
アメリカ独立戦争の退役軍人である102歳のサミュエル・ダウニング(1864年)

センテナリアン(centenarian)とは、100歳以上の人物(長寿者)のことである[1]。日本語では「百寿者」とも表現する[2][3][4]。

110歳以上の人物を指すスーパーセンテナリアンは、センテナリアン1,000人につき約1名しか存在しない[5][6][7]。115歳以上となると非常に稀有で、有史以来2026年8月28日まで記録されたのは80人のみ(男性においては、木村次郎右衛門を含め3名のみである)である[8]。国際連合は2015年の推定で、世界中に約41.7万人のセンテナリアンがいると発表した[9]。更に、寿命が世界中で伸び、なおかつ世界人口も急増しているため、100歳以上の人々の数は将来急速に増加すると予想されている[10]。

現状

[編集]
カナダ人センテナリアンのミュリエル・ダックワース (2008年)。翌年の8月22日に亡くなる。

アメリカ合衆国はセンテナリアンの数が世界で最も多く、2025年7月1日現在で推計119,182人(男性:31,539人、女性:87,643人)となっており、国民2,868人につきセンテナリアンが1人いる。2019年・2020年は10万人を突破していたが、2020年に行われた国勢調査により修正され、再び10万人を切ったが、2025年に再び突破している[11][注釈 1]。

日本はアメリカ合衆国に次いで2番目にセンテナリアンの数が多く、2026年9月現在、推計107,677人であった[12]。なお、調査が始まったのは老人福祉法が制定された1963年だが、この時は153人のみであった[12]。その後、1998年に10,158人、2003年に20,561人、そして2009年には40,399人と、短期間のうちに数が倍増し、2026年には初めて10万人を超えている。

国立社会保障・人口問題研究所による2023年の将来推計人口調査によると、2050年までには約46万7,000人(死亡率が中位推計の場合)に上り、約6割のセンテナリアンが第二次ベビーブーム世代(団塊ジュニア)を占めるようになる2075年に約71万5,000人となり、その年をピークにその後減少し、2120年には約41万8,000人になるとの予測が成されている[13]。一方で、この数は100万人に達するとの試算もある[14]。

なお、2023年時点での予測では、2050年で1950年生まれの100歳人口は約15万4,260人であり、100歳生存率は約6.6%となっている(男女別では、男性は3万1,190人、女性は12万3,070人である。100歳生存率は、男性で約2.8%、女性は約10.22%となる)[15][13]。

日本の平均寿命は高い。都道府県別でセンテナリアンが都道府県内に占める人口10万人当たりの人数は2026年9月現在、全都道府県で最も高く2013年以降県内人口に占めるセンテナリアンの割合が高かった島根県で186.65人であり全国平均と比較して213%、次いで高知県は169.52で全国平均の194%、第3位の鳥取県は152.48人で全国平均の174%とそれぞれ多くなっている[12]。島根県・高知県は600人に1人以上はおり、最も多い島根県は約536人に1人であった[16]。

かつて沖縄県が長寿県の代表格で、県民の平均寿命が最も高かった時期があった。その高い要因が食事以外に裏付けられる要因が4つあり、後に長寿学研究でも言及されていた[17]。しかし、2026年における日本国内のセンテナリアンの人数は約1,142人に1人、対して沖縄県は人口比が全国平均の93%と下回り、2026年で約1,232人に1人となっている。そして、沖縄県は人口比において都道府県別で39番目であり、沖縄県は人口比で下位となっている。この沖縄県の推移については、食生活の米国化のほか[18]、沖縄戦が激烈なものであったため、強靭な人が生き残っていた結果ではなかったかという説もある[19]。

日本の100歳以上人口は1970年以降増加を続けているが各都道府県ごとの統計では、2000年代終わり頃(明治末期~大正世代)より百歳到達者数や百歳以上の人口が前年比で減少となる県(特に男性)が増えている[20][21][22][23][24][25]。特に沖縄県は100歳以上人口の増加が鈍く、人口10万人当たりの百歳以上高齢者数は1973年~2009年まで1位だったが、2010年に2位に後退し、2014年に11位、2023年には28位まで落ちている[26][27][注釈 2]。要因としては米国型食習慣の普及[28]、肥満症や糖尿病、戦死が多い世代である[29]、新型コロナウイルスの影響などが考えられている。

センテナリアン人口

[編集]

日本及び海外諸国

[編集]

国際連合人口部による推計値では、1960年に20,000人、1990年に92,000人、2000年に151,000人、そして2010年には294,000人に増加し、2015年には417,000人に膨れ上がっている[9]。これらの古い推定値は、アメリカ合衆国などが行う全国的な調査結果が考慮されていないことに注意[注釈 3]。 また、2020年の国連の予測値によると、世界中の100歳以上の高齢者は573,000人に過ぎないことになっている[9]。

下表は、国ごとのセンテナリアン人口の最新の推計値を、最古のものと比較出来るよう纏めたものである。なお、入手可能な資料から作成しているため、年度は国によって異なる。

国名最新の推計 (年)最古の推計 (年)人口100,000人当たりの数
アンドラの旗 アンドラ7 (2002)[30]–10.2
アルゼンチンの旗 アルゼンチン6,043 (2025)[31]234 (1869);[32] 863 (1947)[33]12.9
オーストラリアの旗 オーストラリア7,345(2025)[34]50 (1901)26.6
オーストリアの旗 オーストリア1,841 (2026)[35]232 (1990),[36] 25 (1960)[36]40.5
バルバドスの旗 バルバドス114 (2016)[37]39.9
ベルギーの旗 ベルギー3,172 (2025)[38]23 (1950)[39]26.8
ブラジルの旗 ブラジル23,760 (2010)[39]–12.5
カナダの旗 カナダ12,281 (2025)[40]–29.5
カンボジアの旗 カンボジア3,143 (2019)[41]–20.2
中華人民共和国の旗 中国54,166 (2013)[42]4,469 (1990),[39] 17,800 (2007)[43]4.02
チェコの旗 チェコ1,047 (2025)[44]404 (2006)[45]9.6
デンマークの旗 デンマーク1,224 (2025)[46]32 (1941)[47]20.3
エストニアの旗 エストニア255 (2026)[48]42 (1990)[36]18.7
フィンランドの旗 フィンランド1,315(2025)[49]11 (1960)[36]23.3
フランスの旗 フランス37,000 (2025)[50]100 (1900)[51]53.6[50]
ドイツの旗 ドイツ17,901 (2024)[52]232 (1885)[53]21.4
ハンガリーの旗 ハンガリー906 (2023)[54]76 (1949), 227 (1990)[55]9.4
アイスランドの旗 アイスランド47 (2023)[54][56]3 (1960)[36]12.1
インドの旗 インド34,000 (2015)[9]2.1
アイルランドの旗 アイルランド956 (2023)[54]87 (1990)[36]18.1
イスラエルの旗 イスラエル3,328 (2022)[57]34.8
イタリアの旗 イタリア24,710(2026)[58]99 (1872)[47]41.9
日本の旗 日本107,677 (2026)[12]81(1884)[59],105(1930)[60],97(1950)[60],155 (1960)[61]54,397 (2013)[62] 87.5[12]
マレーシアの旗 マレーシア2,296 (2024)[63]–6.6
メキシコの旗 メキシコ18,295 (2020)[64]2,403 (1990)14.5
オランダの旗 オランダ2,583 (2025)[65]18 (1830)[66]14.3
ニュージーランドの旗 ニュージーランド1,078 (2024)[67]297 (1991)[68]、18 (1960)[36]20.9
ノルウェーの旗 ノルウェー1,382 (2026) [69]44 (1951)[47]24.6
ペルーの旗 ペルー2,707 (2013)1,682 (2011)[70]8.4
ポーランドの旗 ポーランド5,864 (2023)[54]500 (1970)[71]16.0
ポルトガルの旗 ポルトガル2,937 (2023)[54]–27.9
ロシアの旗 ロシア17,000 (2026)[72]6,700 (2007)11.9
シンガポールの旗 シンガポール1,500 (2020)[73]41 (1990)[36]26.38
スロベニアの旗 スロベニア388 (2025)[74]2 (1953)[75]、224 (2013)[74]18.2[74]
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ22,525 (2023)[76]15,581 (2011)[77]36.7[76][78]
大韓民国の旗 韓国8,891(2025)[79]961(2006年)[80] 3,159 (2015)[81]17.2
スペインの旗 スペイン19,573 (2022)[82]4,269 (2002) [83]41.11
スウェーデンの旗 スウェーデン2,961 (2024)[84]46 (1950)28.0
スイスの旗 スイス1,948 (2023)[54]7 (1860)[47]22.1
タイ王国の旗 タイ45,561 (2024)[85]69.1
トルコの旗 トルコ 6,247 (2023)[54] - 7.3
イギリスの旗 イギリス16,650 (2024)[86]107 (1911)[47][87]26.6
アメリカ合衆国の旗 アメリカ119,182(2025)[11] 2,300 (1950)[88] 53,364 (2010),[89]34.9
ウルグアイの旗 ウルグアイ519 (2011)[90]–15.8[91]
世界(推計)839,561 (2024)[92]316,600 (2012)[93], 23,000 (1950)10.4

日本のセンテナリアン人口・人口比推移

[編集]

日本国内のセンテナリアンの1884年以降の推移示した表は以下の表となる[12]。

年総人口(千人)[94][95]センテナリアン人口(人)10万人当たり
センテナリアン
人口比(人)
女性の
占める
割合(%)
平均寿命(年)[12]
男性女性総計男性女性総計男性女性総計男性女性
1884[59]19,19918,76337,9621863810.090.340.2177.8--
1885[96]19,36818,94538,3132354770.120.290.2070.1--
1886[96]19,48019,06138,5411868860.090.360.2279.1--
1887[97]19,55419,14938,703--96--0.25---
1888[59]19,71619,31339,0291850680.090.260.1773.5--
1893[59]20,61620,24440,8602474980.120.370.2475.542.8044.30
1925[98]30,01329,72459,737481391870.160.470.3174.342.0643.2
1930[99]32,39032,06064,45031741050.100.230.1670.544.846.54
1935[100]34,73434,52069,254401882280.120.540.3382.546.9249.63
1940[101]35,50835,72871,237261561820.070.440.2685.7--
1950[60]40,81242,38883,2002572970.060.170.1274.25861.5
1955[102]43,86145,41589,276371211580.080.270.1876.663.667.75
1960[103]45,87847,54193,419271171440.060.250.1581.365.3270.19
196347,20848,94796,156201331530.040.270.1686.967.2172.34
196447,71049,47197,182311601910.060.320.283.867.6772.87
196548,69250,51799,209361621980.070.320.281.867.7472.92
196648,61150,42599,036462062520.090.410.2581.768.3573.61
196749,18051,016100,196522012530.110.390.2579.468.9174.15
196849,73951,592101,331672603270.130.50.3279.569.0574.3
196950,33452,202102,536702613310.140.50.3278.969.1874.67
197051,36953,296104,665622483100.120.470.380.069.3174.66
197152,07654,024106,100702693390.130.50.3279.470.1775.58
197252,82254,773107,595783274050.150.60.3880.770.575.94
197353,60655,498109,104914044950.170.730.4581.670.776.02
197454,37656,197110,573964315270.180.770.4881.871.1676.31
197555,09156,849111,9401024465480.190.780.4981.471.7376.89
197655,65857,436113,0941135536660.20.960.5983.072.1577.35
197756,18457,981114,1651225756970.220.990.6182.572.6977.95
197856,68258,508115,1901326607920.231.130.6983.372.9778.33
197957,15159,004116,1551807579370.311.280.8180.873.4678.89
198057,59459,467117,0601747949680.31.340.8382.073.3578.76
198158,00159,901117,9022028701,0720.351.450.9181.273.7979.13
198258,40060,329118,7282339671,2000.41.61.0180.674.2279.66
198358,78660,750119,5362691,0851,3540.461.791.1380.174.279.78
198459,15061,155120,3053471,2161,5630.591.991.377.874.5480.18
198559,49761,552121,0493591,3811,7400.62.241.4479.474.7880.48
198659,78861,871121,6603611,4901,8510.62.411.5280.575.2380.93
198760,05862,181122,2394621,8092,2710.772.911.8679.775.6181.39
198860,30262,443122,7455622,1062,6680.933.372.1778.975.5481.3
198960,51562,690123,2056302,4483,0781.043.92.579.575.9181.77
199060,69762,914123,6116802,6183,2981.124.162.6779.475.9281.9
199160,93463,167124,1017492,8763,6251.234.552.9279.376.1182.11
199261,15563,413124,5678223,3304,1521.345.253.3380.276.0982.22
199361,31763,621124,9389433,8594,8021.546.073.8480.476.2582.51
199461,44663,819125,2651,0934,5005,5931.787.054.4680.576.5782.98
199561,57463,996125,5701,2555,1236,3782.048.015.0880.376.3882.85
199661,69864,161125,8591,4005,9737,3732.279.315.8681.077.0183.59
199761,82764,329126,1571,5706,9218,4912.5410.766.7381.577.1983.82
199861,95264,520126,4721,8128,34610,1582.9212.948.0382.277.1684.01
199962,01764,650126,6671,9739,37311,3463.1814.58.9682.677.183.99
200062,11164,815126,9262,15810,87813,0363.4716.7810.2783.477.7284.6
200162,26565,051127,3162,54112,93415,4754.0819.8812.1583.678.0784.93
200262,29565,190127,4862,87515,05917,9344.6223.114.0784.078.3285.23
200362,36865,326127,6943,15917,40220,5615.0726.6416.184.678.3685.33
200462,38065,407127,7873,52319,51523,0385.6529.8418.0384.778.6485.59
200562,34965,419127,7683,77921,77525,5546.0633.292085.278.5685.52
200662,38765,514127,9014,15024,24528,3956.6537.0122.285.47985.81
200762,42465,608128,0334,61327,68232,2957.3942.1925.2285.779.1985.99
200862,42265,662128,0845,06331,21336,2768.1147.5428.3286.079.2986.05
200962,35865,674128,0325,44734,95240,3998.7453.2231.5586.579.5986.44
201062,32865,730128,0575,86938,58044,4499.4258.6934.7186.879.5586.3
201162,20765,627127,8346,16241,59447,7569.9163.3837.3687.179.4485.9
201262,08065,513127,5936,53444,84251,37610.5368.4540.2787.379.9486.41
201361,98565,429127,4146,79147,60654,39710.9672.7642.6987.580.2186.61
201461,90165,336127,2377,58651,23458,82012.2678.4246.2387.180.586.83
201561,84265,253127,0957,84053,72861,56812.6882.3448.4487.380.7586.99
201661,76665,167126,9338,16757,52565,69213.2288.2751.7587.680.9887.14
201761,65565,051126,7068,19259,57967,77113.2991.5953.4987.981.0987.26
201861,53264,911126,4438,33161,45469,78513.5494.6755.1988.181.2587.32
201961,41164,756126,1678,46462,81071,27413.7896.9956.4988.181.4187.45
202061,35064,797126,1469,47570,97580,45015.44109.5363.7888.281.6487.74
202161,01964,483125,50210,06076,45086,51016.49118.5668.9388.481.4787.57
202260,75864,189124,94710,36580,16190,52617.06124.8872.2488.681.0587.09
202360,49263,859124,35210,53681,60392,13917.42127.7974.1088.681.0987.14
202460,23363,569123,80211,16183,95895,11918.53132.0776.8388.381.0987.13
202559,95963,260123,21911,97987,78499,76319.98138.7781.0288.081.3587.33
202659,77963,271123,05013,37994,298107,67722.38149.0487.5187.6--
年男性女性総計男性女性総計男性女性総計女性の
占める
割合(%)
男性女性
総人口(千人)[94][95]センテナリアン人口(人)10万人当たり
センテナリアン
人口比(人)
平均寿命(年)

都道府県別のセンテナリアン人口・人口比

[編集]
都道府県別センテナリアン人口比
(2026年9月)[12]

なお、日本国内のセンテナリアンの都道府県別で示した表は2026年9月3日時点で以下の表となる[12]。なお、10万人当たりのセンテナリアン人口は2026年9月時点のセンテナリアン人口から2025年の人口で割った数値である[12]。

都道府県都道府県別
センテナリアン人口
都道府県別
センテナリアン人口順位
男性女性10万人当たりの
センテナリアン人口
10万人当たりの
センテナリアン人口順位
女性比率
北海道5,43337234,710108.992686.7
青森県1,003428791687.983491.3
岩手県1,359291791,180120.692086.8
宮城県1,931202491,68286.713687.1
秋田県1,08440115969122.91989.4
山形県1,273311701,103128.21386.6
福島県1,954192341,720114.142288.0
茨城県2,281162911,99081.733887.2
栃木県1,502272241,27880.544185.1
群馬県1,684242001,48490.153288.1
埼玉県3,73694983,23851.274786.7
千葉県3,93684933,44362.894387.5
東京都8,89011,1897,70162.44486.6
神奈川県5,94328355,10864.644285.9
新潟県2,693133032,390130.221188.7
富山県1,168351021,066118.462191.3
石川県1,11438120994102.392789.2
福井県8164691725111.932588.8
山梨県98743132855126.541486.6
長野県2,871124162,455146.85585.5
岐阜県1,833212171,61696.932988.2
静岡県3,271104312,84085.773786.8
愛知県4,30575863,71957.794686.4
三重県1,513262191,29489.263385.5
滋賀県1,1293714398681.114087.3
京都府2,330152762,05493.093088.2
大阪府5,26446554,60960.064587.6
兵庫県4,62665694,05786.893587.7
奈良県1,252321501,10298.662888.0
和歌山県1,06541120945123.261888.7
鳥取県7994784715152.48389.5
島根県1,174341421,032186.65187.9
岡山県2,049182461,803113.272388.0
広島県3,033113822,651113.052487.4
山口県1,680251501,530132.91991.1
徳島県8464592754125.331789.1
香川県1,14436172972125.991685.0
愛媛県1,725222161,509136.9887.5
高知県1,09039144946169.52286.8
福岡県4,63254994,13391.153189.2
佐賀県98644113873126.251588.5
長崎県1,709231521,557138.72791.1
熊本県2,395142882,107142.73688.0
大分県1,411281541,257131.011089.1
宮崎県1,322301491,173129.741288.7
鹿児島県2,244172591,985148.31488.5
沖縄県1,192331201,07281.23989.9
全国107,677---13,37994,29887.51---87.6
都道府県都道府県別
センテナリアン人口
都道府県別
センテナリアン人口順位
男性女性10万人当たりの
センテナリアン人口
10万人当たりの
センテナリアン人口順位
女性比率

100歳人口と生存率

[編集]
年100歳人口(人)100年前の出生数(人)[15]100歳生存率(%)
男性女性総数男性女性総数男性女性総数
2002年[105]1,2656,2277,492773,296737,5391,510,8350.160.840.50
2003年[106]1,4207,1038,523763,806726,0101,489,8160.190.980.57
2004年[107]2,0039,90811,911738,230702,1411,440,3710.271.410.83
2005年[108]2,14310,56112,704735,948716,8221,452,7700.291.470.87
2006年[109]2,50312,86715,370726,155668,1401,394,2950.341.931.10
2007年[110]2,86914,90917,778818,114796,3581,614,4720.351.871.10
2008年[111]3,05616,71219,768850,209812,6061,662,8150.362.061.19
2009年[112]3,36518,23821,603863,855829,9951,693,8500.392.201.28
2010年[113]3,51019,75923,269872,779840,0781,712,8570.402.351.36
2011年[114]3,72821,22424,952891,049856,7541,747,8030.422.481.43
2012年[115]3,74122,08225,823886,449851,2251,737,6740.422.591.49
2013年[116]4,35723,81228,169897,824859,6171,757,4410.492.771.60
2014年[117]4,35725,00029,357925,855882,5471,808,4020.472.831.62
2015年[118]4,47825,90130,379918,296881,0301,799,3260.492.941.69
2016年[119]4,46927,27831,747921,347883,4751,804,8220.493.091.76
2017年[120]4,63627,46132,097924,953887,4601,812,4130.503.091.77
2018年[121]4,45327,78832,241914,685877,3071,791,9920.493.171.80
2019年[122]5,14731,85837,005910,400868,2851,778,6850.573.672.08
2020年[123]5,68036,12241,8021,035,134990,4302,025,5640.553.652.06
2021年[124]5,77037,86343,6331,017,457973,4191,990,8760.573.892.19
2022年[125]6,21938,92245,1411,004,022965,2921,969,3140.624.032.29
2023年[126]6,71440,33647,0501,043,599999,6982,043,2970.644.032.30
2024年[127]6,98840,90047,888 1,019,988978,5321,998,5200.694.182.40
2025年[128]7,96444,34652,3101,060,8271,025,2642,086,0910.754.332.51
2026年[12]8,52545,76954,2941,081,7931,022,6112,104,4050.794.482.58
2030年以降は推計
2030年[15][13]10,09850,95761,0551,069,5511,015,5492,085,1010.994.762.93
2040年[15][13]18,01677,43695,4521,084,2821,031,5852,115,8671.757.144.51
2050年[15][13]31,190123,070154,2601,203,1111,134,3962,337,5072.7510.236.60
2060年[15][13]29,210107,546136,756824,761781,2801,606,0413.7413.048.52
2070年[15][13]44,414153,178197,5921,000,403933,8361,934,2394.7615.3110.22
2075年[15][13]48,206161,627209,834979,091922,3491,901,4405.2316.5111.04
2080年[15][13]42,357139,796182,153811,418765,4711,576,8895.5317.2311.55
2090年[15][13]35,865114,583150,448626,971594,6141,221,5856.0318.2812.32
2100年[15][13]37,378116,942154,320612,148578,3991,190,5476.4619.1012.96
2112年[15][13]33,463105,562139,025592,840561,0151,153,8555.9617.8112.05
  • 注
    • 2002年・2003年は 国立社会保障・人口問題研究所、2004年以降は厚生労働省のデータである。
    • 100歳人口は、2002年・2003年は全国高齢者名簿に記載された該当年度中(2002年度なら、2002年4月~2003年3月の間)に100歳になる者の人数である。2004年以降は、厚生労働省が毎年9月中旬に発表する「百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について」(2004年は、「百歳長寿者に対する祝状及び記念品の贈呈について」)に記載されたその年度内に100歳になった者及びなる者の人数である[12]。また、2030年以降の推計100歳人口は、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(令和5年推計) 詳細結果表」の死亡率が中位の場合である[15][13]。
    • 100年前の出生数は、当該年度の100年前の出生数である(2002年度の場合、1902年1月~12月の間)。
    • 100歳生存率は、100歳人口を100年前の出生数で割った数値である。但し、推計値以外は、それぞれ対象となる期間が異なることに注意する。

伝統

[編集]
アメリカ合衆国で100歳を
迎えた時に贈られる大統領からの長寿を祝う手紙
年度中に100歳を迎える高齢者に対し、内閣総理大臣から
のお祝い状及び銀杯[129]
銀杯の構図[129]。
また、2016年度以降は純銀から洋白へ変更している[130]。

100歳の誕生日に贈り物を進呈するなど、何らかの祝賀を行う国は多い。例えばアメリカ合衆国では、伝統的に大統領が手紙を送り、長寿のお祝いとしている。NBCのトゥデイでも、1983年以降新たにセンテナリアンとなった人物を紹介。

イギリス並びにコモンウェルスでは、女王が挨拶状(かつては電報)を送付。アイルランドでは2,540ユーロの報奨金が出されるとともに、大統領から手紙が送られる。これはアイルランド生まれであれば、海外へ移住していても貰えるのが特徴である[131][132]。スウェーデンでは国王または女王から電報が届く[133]。

日本では銀杯と共に総理大臣から祝状が送られ、長寿と生涯の繁栄を祝う[134]。
また、伝統ではないが、かつて短期間であるが、明治初期の1869年(明治2年)~1871年(明治4年)の3年間に養老扶持の名で、88歳以上の高齢者に扶持米が毎年贈られ、100歳以上は3人扶持(88歳~99歳は2人扶持)と扶持米を1人分多く贈られた(なお、1人扶持分の米の量は5俵分(重さ換算で約300㎏)である。)[135]。そして、養老扶持を廃し祝寿金にした際、100歳以上は10円(88歳~99歳は5円)と5円分多く贈られたが、1872年(明治5年)1月に1回贈られたのみである(なお、1円は現在価値で、3万円である[136]。)[137][138]。その後、1925年(大正14年)5月に、大正天皇・皇后の結婚25周年を記念して、100歳以上の者に2円(90歳以上は1円)と「養老」と記るされた朱塗木杯が、90歳代の高齢者含め2万482人へ贈られている(なお、大正時代後半の1円は、現在の価値で約699.7~約13,200円である[139][140][注釈 5][141][注釈 6][142][143][注釈 7][144][145][注釈 8]。)[146][147]。ちなみに、同年10月1日に行われた第2回国勢調査では、90歳以上の高齢者は1万4,457人いることになっている[98]。

また多くの文化において、100歳まで生きることを願う旨を、祈りの言葉に取り入れている。ヒンドゥー教徒の間では、高齢者の足に触れた者は「100歳まで生きますように」と声を掛けられることが多い。

スウェーデンの伝統的な誕生日の歌に「100年間生きられますように」との一節がある。ユダヤ教で祈りを捧げる際、「100歳まで生きるかもしれない」と言うのが一般的である。ポーランドには長寿を願う歌に「スト・ラト」(Sto lat、直訳すると「100歳」)があり、世界中のポーランド系住民を含め、誕生日に歌われることが極めて多い。

イタリアでは誕生日になると、100歳以上生きられるかどうかを占う[148]。皆が100歳まで幸福に生きられるようにとの願いを込めて、「チェント・アンニ」("Cent'anni"、「100歳」の意)と言うイタリア人もいる。ギリシアでは誕生日を祝う場合、「ナ・タ・エカトスティシス」(na ta ekatostisis、να τα εκατοστήσεις、意訳すれば「100歳の誕生日を迎えられますように」)という表現で締める。

古代におけるセンテナリアン

[編集]

いわゆる古典古代におけるセンテナリアンの存在が史料から示唆される。なお、一般に、過去を対象にした統計は財産や権力を有する集団の属性が普通の人々の属性よりも強く反映される。

紀元前400年における平均余命は、わずか30年ほどと推定されているが、Grmek および Gourevitch の推測によれば、古代ギリシアでは生後5年を過ぎた子供は(すなわち当時乳幼児期に一般的だった疾患をすべて生き延びた子供は)比較的高齢まで生存することが充分に見込めたという。

古代文明を対象としたある統計では、古代ギリシアの男性は平均で45年生き、女性は36.2年生きたとしている(サンプルサイズ・男性91、女性55)。注目すべきことに平均余命の男女差が現代と逆になっているが、これは当時の出産の死亡率が現代よりもずっと高く、女性の平均余命を押し下げているためである。また平均的な市民にとって衛生や食生活(いわゆる地中海食)、運動に気を配ることは一般的だったが、古代ギリシアの市民は実質的に全員に兵役が課されていたことから現代にくらべて負傷することが多く、このことは男性の平均余命をさげている[149]。

3世紀半ばの哲学史家ディオゲネス・ラエルティオスは、ある程度信頼できるセンテナリアンについての記述としては最古に類するものを残している。ディオゲネスによると、前2世紀の天文学者ヒッパルコスは、原子論を唱えたデモクリトスが確かに109年生きたとしているという(前470/460年頃 - 前370/360年頃)。古代におけるデモクリトスについてのその他の証言もすべてデモクリトスが少なくとも90年以上生きたとしているようである。しかしこの長寿は、90年以上生きた同時代の他の哲学者にくらべて劇的に突出していたわけではなかったらしく、そのような哲学者には、例えば、クセノパネス(前570/565年頃 - 前475/470年頃)、懐疑論の祖であるピュロン(前360年頃 - 前270年頃)、数学者・天文学者のエラトステネス(前285年頃 - 前190年頃)がいる。デモクリトスのケースは史料に基づくことから、寿命が154年とも157年とも290年ともいうエピメニデス(前7世紀から前6世紀)のような例とは区別される。

古代ギリシア・ローマ以外でも、多数の歴史的人物が100歳を超えて生きたとされる。エジプト学者の説くところによると、第6王朝のファラオであるペピ2世は100年以上生き(前2278年頃 - 前2184年頃)、治世は94年に及んだという[150]。もっともこれには議論があり、治世は64年であったとされることもある[151]。また、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世に第1回ニカイア公会議の招集を決意させたコルドバのオシウス(英語版)が102年生きたと伝えられているほか、ドイツのベネディクト会士ベルノルト・フォン・コンスタンツ(英語版)が著した『年代記』1097年の条には、エステ家の祖であるアルベルト・アッツォ2世・デステの死が「すでに100歳を超えて」いたとの注釈とともに記されている[152]。結論としては、古代におけるセンテナリアンは非常に稀だったにしても存在しなかったとは考えられない。

老年学を専門とするジェロントロジー・リサーチ・グループは年齢に確証がある史上初のセンテナリアンとしてノルウェーのエイリッフ・フィリップセン(1682年-1785年)を認定している[153]。フィリップセンは後に101歳、102歳を初めて迎えた人物にもなる。

センテナリアン研究

[編集]

イタリアで行われた調査によると、健康なセンテナリアンはビタミンA及びビタミンEを多く摂っており、これが長寿を迎える上で重要という[154]。しかし、他の要因が重要な役割を果たすサルディニアのセンテナリアンには当て嵌まらないとして、これに反する調査もある[155]。

ポーランドで実施された予備研究では、健康な若年層の男性とは対照的に、上シレジアのセンテナリアンは血清中のビタミンEが乏しい一方で、赤血球中のグルタチオンジスルフィドレダクターゼやカタラーゼの活動が活発であることが分かっている[156]。

デンマークの研究でも、センテナリアンは赤血球中のグルタチオンジスルフィドレダクターゼの活動が活発であることを発見。認知機能や身体能力が最も高い層で、この酵素の活動が最も活発な傾向にあったという[157]。

また、センテナリアンを親に持つ者は、ナイーブB細胞の数が多いとの研究もある。長生きの親の子どもも長寿を迎えることはよく知られるが、受け継がれた遺伝子が重要であるにもかかわらず、その理由は分かっていない[158]。

なお、FOXO3A遺伝子が平均寿命に肯定的な影響を与えることが知られており、100歳以上の人間に極めて多く見られるという。これは世界共通の模様[159]。

100歳以上の男女には、この他にも社会的物理的環境に関する共通の要因があると、ボストン大学ニューイングランドセンテナリアン研究所長のトマス・T・パールズ博士は言う。その要因とは、友達が多く親戚との絆が強い、自尊心がかなりある、などである[160]。

加えて、センテナリアンの子は同年代に比べて心臓血管の状態が良好との調査もある[161]。

ジョン・W・サントロックの著書『寿命の伸長に対する局所的アプローチ』では、下記の5つの要因が長寿に最も重要としている[17]。

  1. 遺伝と家族健康歴
  2. 健康。例えば体重、食事、喫煙の有無、運動量など
  3. 教育水準
  4. 性格
  5. 生活様式[17]

また、センテナリアンに最も多いのが未婚女性で、ホロコーストのような惨事を経験すれば、ストレスや貧困にうまく対応するようになり、長寿に至る傾向があるという[17]。

かつて平均寿命が都道府県別で最も高かった沖縄県でセンテナリアンの数が多い要因については、以下の5つが挙げられている[17]。

  1. 日々の食生活で穀類や魚、野菜を多く採る一方、肉類や卵、乳製品はあまり口にしない
  2. 本土の住民に比べ、明らかにストレスが少ない生活様式
  3. 地域社会の面倒見が良く、高齢者が孤立せず、介護を受けるケースが多い
  4. 他国の平均よりも退職年齢が遅い上、歩きや庭いじりなどの活動を重視
  5. 目的意識が霊的な問題への関与に由来し、祈りがストレスや諸問題を和らげてくれる(ユタを指すと思われる)[17]

韓国の仁荷大学が行った歴史研究によると、宦官のセンテナリアン率が3%を上回っており、去勢を施されていない男性に比べて、平均14 - 19歳長生きするという[162]。

最近は韓国の全南大学を中心として研究が行っている。全南大学の老化科学研究所では2018年、2020年、2022年、2023年に求礼、谷城、淳昌、潭陽、和順、光州などに居住しているセンテナリアンの健康状態、生活習慣、家族関係、社会保障なのについての研究結果を報告した。

日本におけるセンテナリアン論争

[編集]

2010年、日本国内のセンテナリアンの数に疑義が生じる事態となった(高齢者所在不明問題)。これは、一連の報道により数十万人の高齢者が「行方不明」になっていたためである[163][164][165][166]。

同年7月には、戸籍上は111歳となっていた東京都「最高齢」の男性が、実は約30年も前に死亡していたことが発覚し[167]、警察が105歳以上とされている人物の調査に乗り出す事態となった。

その後、少なくとも200人が行方不明となっているのが分かっており、8月初頭に始まった全国調査でその数が更に増え続けた[168]。

それ以前の2005年にも、厚生労働省発表の高齢者名簿(上位100位)に掲載された東京都荒川区の110歳女性(19位)が、40年以上所在が確認されていないことが判明している[169]。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 2010年初、アメリカ合衆国国勢調査局は国内のセンテナリアンの推計値を3分の1にまで減らしている。"Resident Population. National Population Estimates for the 2000s. Monthly Postcensal Resident Population, by single year of age, sex, race, and Hispanic Origin, July to September 2010"も参照のこと
  2. ↑ 沖縄県の100歳以上男性人口は2009年に100人を超えたが、以降増減を繰り返し2023年でも133人と14年で1.3倍となっている
  3. ↑ 例えば、国際連合による日本の推計は2015年で57,000人となっているが、公式には61,568人である
  4. ↑ 第33回日本帝国統計年鑑の第3章人口の表20 本籍人口男女各歳別(全国)に記載された1908年(明治41年)2月1日時点の年齢別人口では、100歳以上は3,840人存在し、最高齢では天明期に生まれた123歳男性1人がいることになっている。しかしながら、歴代最高齢の男性は116歳であるため、自己申告した年齢をそのまま計上又は亡くなっているにも関わらず親類縁者が生きていたことにするため虚偽の報告もしくは身寄りのない独居老人が孤独死し死亡届のないまま計上をしているケースが多くあったものと考えられる(そのケースの1つに、泉重千代が120歳まで生きていたとされているが、後に早世した兄か同名の実子の年齢をそのまま自分の年齢に足した疑いがあり、実際は105歳であった可能性があることが指摘されている。)
  5. ↑ 企業物価指数(戦前基準指数、総平均、暦年平均)を使用。912.933333333333(2025年)÷。1.304833333(1925年)≒699.7
  6. ↑ 2025年の価格は最高値を使用。22,844円(2025年)÷1円73銭(1925年)≒13,200
  7. ↑ 242,000円(2025年)÷75円(1926年)≒3,226.7
  8. ↑ 2026年の価格は、日本航空の普通席を当日予約(フレックス)した場合の東京-大阪間の大人普通片道運賃の最安値。34,450円(2026年)÷35円(1924年)≒984.3

出典

[編集]
  1. ↑ センテナリアンとは?100歳以上の長寿者たちの秘密について解説 - センテナリアン学会コラム
  2. ↑ “クローズアップ現代 “百寿者” 知られざる世界 ~幸せな長生きのすすめ~”. 日本放送協会 (2014年10月15日). 2016年5月17日閲覧。
  3. ↑ “百寿者調査で分かってきた 知られざる長生きの世界”. 日経BP社 (2015年4月15日). 2016年5月17日閲覧。
  4. ↑ “百寿者研究”. 慶應義塾大学医学部. 2013年6月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月17日閲覧。
  5. ↑ “Emergence of supercentenarians in low-mortality countries. North American Actuarial Journal, 2002, Vol.6, No.3, pages 54-63” (PDF). 2010年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年11月4日閲覧。
  6. ↑ “Supercentenarians.org”. Supercentenarians.org. doi:10.1016/S0531-5565. 2010年6月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年11月4日閲覧。
  7. ↑ “Supercentenarians by H. Maier, J. Gampe, B. Jeune, J.-M. Robine and J.W. Vaupel. Springer 2010”. Springerlink.com. 2010年11月4日閲覧。
  8. ↑ ジェロントロジー・リサーチ・グループ (2025年12月2日). “LValidated supercentenarians – age 114+” [史検証済みのスーパーセンテナリアン(114歳以上)]. 2026年5月6日閲覧。
  9. 1 2 3 4 国際連合 (2019年8月28日). “World Population Prospects 2019>Standard Projections(Estimates and Projection variants)> Age composition>Population by Age Groups - Both Sexes” (XLSX) [世界人口の展望2019>標準予測(見積と投影バリアント)>年齢構成>年齢層別人口 (男女)]. 2021年5月18日閲覧。PEW: World’s centenarian population projected to grow eightfold by 2050 Retrieved 22 April 2016.
  10. ↑ “Life expectancy to soar”. BBC News. 9 May 2002.
  11. 1 2 アメリカ合衆国国勢調査局 (2026年4月). “National Population by Characteristics: 2020-2025 Tables>Annual Estimates of the Resident Population for Selected Age Groups by Sex for the United States: April 1, 2020 to July 1, 2025 (NC-EST2025-AGESEX)” (Excel) [全国人口の特徴:2020-2025 表>中央年齢別とと性別年齢>米国の年齢別および性別による居住者人口の年間推定値:2020年4月1日から2025年7月1日(NC-EST2025-AGESEX)]. 2026年5月6日閲覧。
  12. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 『令和8年度百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は54,294人』(プレスリリース)厚生労働省、2026年9月12日。2026年9月21日閲覧。
  13. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 “日本の将来推計人口(令和5年推計)詳細結果表 出生中位(死亡中位)推計
    表1-4 総数,高年齢区分(70歳以上,80歳以上,90歳以上,100歳以上)別総人口および年齢構造係数 (Excel)
    表1-9 男女年齢各歳別人口(総人口):出生中位(死亡中位)推計
    参考表1-4 総数,高年齢区分(70歳以上,80歳以上,90歳以上,100歳以上)別総人口および年齢構造係数
    ”. 国立社会保障・人口問題研究所 (2023年4月). 2023年5月7日閲覧。
  14. ↑ “Japan centenarians at record high”. BBC News. 2008年9月12日. 2010年11月4日閲覧.
  15. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 国立社会保障・人口問題研究所 (2023). 人口統計資料集(2023改訂) Ⅳ.出生・家族計画 表4-1 性別出生数および出生性比:1873~2021年 (Report). 2023年5月7日閲覧.
  16. ↑ “100歳以上は9万9763人、女性が88% 最高齢は奈良の114歳100歳以上の高齢者が初の10万人超え…9割近くは女性、最高齢は京都市の114歳”. 読売新聞. 2026年9月15日. 2026年9月21日閲覧.
  17. 1 2 3 4 5 6 Santrock, John. (2008). Physical Development and Biological Aging. In Mike Ryan, Michael J. Sugarman, Maureen Spada, and Emily Pecora (Eds.), A Topical Approach to Life-Span Development (pp. 129-132). New York: McGraw-Hill Companies, Inc.
  18. ↑ “沖縄はなぜ、長寿県でなくなったのか?”. 血管の健康とよい生活習慣がわかる情報サイト 血管健康くらぶ. 2026年5月20日閲覧。
  19. ↑ “論文記事:沖縄長寿の神話 202211-02 | 一般財団法人厚生労働統計協会|国民衛生の動向、厚生労働統計情報を提供”. www.hws-kyokai.or.jp. 2026年5月20日閲覧。
  20. ↑ 千葉県. “平成29年度老人の日記念行事「百歳高齢者に対する記念品贈呈」について”. 千葉県. 2023年10月9日閲覧。
  21. ↑ 祐樹, 山城 (2022年9月17日). “沖縄の新100歳571人 中城の我謝さん最高齢114歳”. 琉球新報デジタル. 2023年10月9日閲覧。
  22. ↑ 富山県. “令和5年度 百歳以上の高齢者の状況等について”. 富山県. 2023年10月9日閲覧。
  23. ↑ “敬老の日 岡山県の100歳以上の高齢者は1799人 1998年以降では初めて減少に転じる | KSBニュース | KSB瀬戸内海放送”. KSB (2023年9月18日). 2023年10月9日閲覧。
  24. ↑ “コロナで? 県内100歳以上が減”. 陸奥新報. 2023年10月9日閲覧。
  25. ↑ “100歳以上、栃木県には1217人 2005年度以降初の減少|下野新聞 SOON”. 下野新聞 SOON. 2023年10月9日閲覧。
  26. ↑ “沖縄の100歳以上のお年寄りの数 人口比で全国24位に後退 最高齢は113歳 上位19人は全員女性”. 沖縄タイムス+プラス (2023年10月7日). 2023年10月9日閲覧。
  27. ↑ 令和5年「老人の日・老人週間」について
  28. ↑ “沖縄はなぜ、長寿県でなくなったのか?”. 血管の健康とよい生活習慣がわかる情報サイト 血管健康くらぶ. 2023年10月9日閲覧。
  29. ↑ 大正世代
  30. ↑ “Andorra”. Medlem.spray.se (2002年). 2004年5月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月22日閲覧。 “Note: Overreported figures, the actual number is around 7 centenarians. The registration of deaths in the period 1948-1994 is considered less than 90% complete, see this table, thus a number of deceased are still included in the population statistics.”
  31. ↑ “Estructura de la población identificada con residencia en Argentina” [アルゼンチン在住者の人口とある特定グループの人口の構成]. RENAPER (2025年6月). 2026年5月6日閲覧。
  32. ↑ “Primer Censo de la República Argentina (1869)” [アルゼンチン共和国第1回国国勢調査[1869年]]. Imprenta El Porvenir}. p. 29. 2025年2月9日閲覧。
  33. ↑ “Demographic Yearbook: 1955”. Statistical Office of the United Nations. p. 311. 2025年2月9日閲覧。
  34. ↑ “Home >Statistics>People Population National, state and territory population > June 2025> Data downloads - data cubes>Population by age and sex - national>Tabel8 Estimated resident population, by age and sex–at 30 June 2025” [ホーム>統計>人口人口国、州、および準州の人口>2025年6月>データのダウンロード-データキューブ>年齢と性別による人口-全国>表8 年齢と性別による推定居住者人口-2025年6月30日]. Australian Bureau of Statistics(オーストラリア統計局統計局) (2026年3月19日). 2026年5月6日閲覧。
  35. ↑ オーストリア統計局 (2026年2月9日). “Startseite >Statistiken >Bevölkerung und Soziales >Bevölkerung >Bevölkerungsstand >Bevölkerung nach Alter/Geschlecht >Grafiken, Tabellen, Karten>Detailergebnisse>Bevölkerung zu Jahresbeginn nach Alter, Geschlecht sowie österreichischer/ausländischer Staatsangehörigkeit seit 2002” (Excel) [ホームページ>統計>人口と社会問題>人口>人口>年齢・性別別人口>グラフ、表、地図>詳細な結果>2002年以降の年初時点の人口(年齢、性別、オーストリア国籍/外国籍別)]. 2026年5月6日閲覧。
  36. 1 2 3 4 5 6 7 8 Jeune, B. (2000年3月). “In Search of the First Centenarians”. Demogr.mpg.de. 2013年4月20日閲覧。
  37. ↑ Caribbean Press Releases « Barbados home to over 100 Centenarians »
  38. ↑ “Statbel>Thèmes>Population>Structure de la population>Population par lieu de résidence, nationalité (Belge/non-Belge), état civil, âge et sexe” [Statbel>テーマ>人口>人口構造>居住地、国籍(ベルギー/非ベルギー)、婚姻状況、年齢、性別による人口]. Statbel. w:Statistics Belgium (2025年6月11日). 2026年5月6日閲覧。
  39. 1 2 3 “Population Statistics”. Asian Journal of Gerontology and Geriatrics. pp. 19–25 [20] (2012年6月1日). 2016年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月8日閲覧。
  40. ↑ “Population estimates on July 1st, by age and sex” [毎年7月の年齢別及び性別の人口推計]. Statistics Canada (2025年9月24日). doi:10.25318/1710000501-eng. 2026年5月6日閲覧。
  41. ↑ ទាវ សារៈមុនិន្ទ (2021年8月20日). “មិននឹកស្មានដល់៖ប្រជាជនកម្ពុជាដែលមានអាយុ១០០ឆ្នាំឡើង មានជាង៣០០០នាក់” [意外にもカンボジアの100歳以上の人口は3,000人を超える] (クメール語). Apsara Media Services. 2021年8月20日閲覧。
  42. ↑ “中国の長寿者トップ10発表 百歳以上の高齢者5万人超”. 人民網日本語版. 2013年10月17日. 2020年5月5日閲覧.
  43. ↑ Lee, Sharon. "17.8 thousand centenarians in China". Archived 4 March 2016 at the Wayback Machine. Rednet.cn. 30 December 2007. Retrieved 20 April 2013.
  44. ↑ w:Český statistický úřad(チェコ共和国統計局) (2026年5月18日). “Population - stock and age structure” (Excel) [人口 ― 総数および年齢構成]. 2026年9月5日閲覧。
  45. ↑ Prague Daily Monitor. "Number of centenarians rising in Czech Republic" Archived 17 December 2011 at the Wayback Machine.. 14 October 2011 (against 404 in November 2006: Horaova, Pavla. "Number of Centenarians Rising as Population Ageing Continues". Radio Praha. 15 November 2006).
  46. ↑ Statistics Sweden (SCB)(デンマーク統計局) (2025年12月). “People>FOLK1A: Population at the first day of the quarter by region, sex, age and marital status” (Excel) [人々> FOLK1A:地域、性別、年齢、結婚歴別の四半期初日の人口]. 2026年5月6日閲覧。
  47. 1 2 3 4 5 Robine, Jean-Marie; Caselli, Graziella (January–March 2005). “An unprecedented increase in the number of centenarians”. Genus 61 (1): 57–82. JSTOR 29788836.
  48. ↑ “RV021: RAHVASTIK SOO JA VANUSERÜHMA JÄRGI, 1. JAANUAR” (エストニア語). PxWeb. 2026年4月24日閲覧。
  49. ↑ “11s3 -- Population according to urban-rural classification by age and sex, 2000-2025” [表11s3 2000年から2025年までの年齢別・性別及び都市・農村別の人口)]. Statistics Finland's PxWeb databases. 2025年12月31日. 2026年9月5日閲覧.
  50. 1 2 “Bilan démographique 2025>Téléchargement des tableaux à l'unité>Population au 1ᵉʳ janvier par sexe et âge détaillé (en années révolues) - Séries depuis 1991 pour la France et 1901 pour la France métropolitaine” (Excel) [2025年版人口統計レポート>表の個別ダウンロード>毎年の1月1日時点(フランス本土のみは1901年から海外領土含めた場合は1991年)の人口(男女別、詳細年齢別)]. L’Institut national de la statistique et des études économiques(フランス国立統計経済研究所) (2026年1月13日). 2025年2月9日閲覧。
  51. ↑ INED « Nombre de centenaires. Evolution et projection »; data Archived 30 May 2009 at the Wayback Machine..
  52. ↑ ドイツ連邦共和国統計局. “Startseite>Themen>Gesellschaft und Umwelt>Bevölkerung>Bevölkerungsstand>Bevölkerung nach Altersgruppen (ab 2011)” (Excel) [ホーム>トピック>社会と環境>人口>人口>年齢別人口(2011年以降)]. 2026年5月6日閲覧。
  53. ↑ [ Displaying Abstract ] (25 October 2010). “CENTENARIANS IN GERMANY”. New York Times. 2010年11月4日閲覧.
  54. 1 2 3 4 5 6 7 ユーロスタット (2024年11月5日). “Population on 1 January by age and sex(1月1日時点の年齢別と性別)”. doi:10.2908/demo_pjan. 2025年2月9日閲覧。
  55. ↑ “Magyar statisztikai évkönyv, 2015 - Grafikonok”. Ksh.hu (2016年1月1日). 2017年7月27日閲覧。
  56. ↑ "Mannfjöldi eftir kyni og aldri 1841-2015". Hagstofa Íslands. 21 March 2015. Retrieved 17 September 2015.
  57. ↑ 国連統計委員会 (2023). Demographic Yearbook – 2023>POPULATION >7. Population by age, sex and urban/rural residence: latest available year, 2014 - 2023 [2023年版人口統計学年鑑>人口>表7 - 年齢、性別、都市部/農村別人口: 最新の利用可能年] (PDF) (Report). p. 235. 2025年2月9日閲覧.
  58. ↑ “Popolazione residente al 1° Gennaio 2026 per sesso, età e stato civile (n)Italia” [2026年1月1日時点の居住人口:性別、年齢、婚姻状況別 (n) イタリア]. 2026年5月6日閲覧。
  59. 1 2 3 4 内閣統計局 (1914), III. 人口 19.本籍人口年齢大別及男女年齢五歳階級別(全国), 日本帝国統計年鑑, 第三十三回, 東京統計協会, pp. 36, doi:10.11501/2216954
  60. 1 2 3 “-人口統計資料集(2021)-”. 国立社会保障・人口問題研究所. 2021年11月30日閲覧。
  61. ↑ Kannisto, Väinö (1994). "Development of Oldest-Old Mortality, 1950–1990: Evidence from 28 Developed Countries" Archived 28 July 2011 at the Wayback Machine.. Monographs on Population Aging. No.1. Odense University Press: Odense, Denmark. 108 pp. Updated 1 February 1999. Table5Archived 28 July 2011 at the Wayback Machine..
  62. ↑ McCurry, Justin (13 September 2013). “Centenarians set to hit record high of 54,397”. London. 2014年9月2日閲覧.
  63. ↑ “International Database (IDB) - Single Year Age Groups: Malaysia”. アメリカ合衆国国勢調査局. 2025年2月9日閲覧。
  64. ↑ メキシコ国家統計地理情報局 (2020年). “Inicio>Temas>Población>Población> Población total por entidad federativa y grupo quinquenal de edad según sexo, serie de años censales de 1990 a 2020” [ホーム>トピック>人口>人口>国全体及び州別の性別と5歳年齢階級別の人口、1990年から2020年までの国勢調査年]. 2022年3月27日閲覧。
  65. ↑ “Hoeveel ouderen zijn er in Nederland?” [オランダには高齢者が何人いますか?] (Press release) (オランダ語). オランダ中央統計局. 2025. 2026年5月6日閲覧.
  66. ↑ 1830 Census (in Dutch). Volkstellingen.nl. Retrieved 26 July 2013.
  67. ↑ “International Database (IDB) - Single Year Age Groups: New Zealand”. アメリカ合衆国国勢調査局. 2025年2月9日閲覧。
  68. ↑ Wilkinson, T. J.; Sainsbury, R. (1998). “A census-based comparison of centenarians in New Zealand with those in the United States”. Journal of the American Geriatrics Society 46 (4): 488–491. doi:10.1111/j.1532-5415.1998.tb02472.x. PMID 9560074.
  69. ↑ Statistics Norway(ノルウェー統計局) (2026年2月25日). “Home>Population>Population count>Population>07459: Population, by sex and one-year age groups (M) 1986 - 2022” [Home>人口>人口数>人口>07459:人口、性別および1歳の年齢層(M)1986 - 2026]. 2026年5月6日閲覧。
  70. ↑ EleccionesPeru and Elcomercio.pe. "1,682 electors are over 100 years" Archived 12 March 2016 at the Wayback Machine.. Lima, Peru. 7 February 2011. Retrieved 20 April 2013.
  71. ↑ “Specemerytura dla stulatka (in Polish)”. Money.pl (2006年8月30日). 2012年12月5日閲覧。
  72. ↑ “В Минздраве рассказали, сколько человек старше ста лет живет в России” (ロシア語). РИА Новости (2026年2月9日). 2026年9月5日閲覧。
  73. ↑ Tan, Teresa (2020年10月1日). “Reaching 100: Number of centenarians in Singapore has doubled in 10 years”. 2021年12月6日閲覧。
  74. 1 2 3 “Prebivalstvo po velikih in petletnih starostnih skupinah in spolu, statistične regije, Slovenija, letno” [人口(年):年齢層・性別(男女別)、地域別及びスロベニア全体]. Statistični urad Republike Slovenije(スロベニア共和国統計局) (2025年). 2025年2月9日閲覧。
  75. ↑ “Prebivalstvo”. Statistični letopis Republike Slovenije 1966. Statistični urad Republike Slovenije (1966年). 2013年8月18日閲覧。
  76. 1 2 Iza Trengove (22 May 2023). “South Africa’s growing population of centenarians — what’s the secret to a healthy long life?” [南アフリカではセンテナリアン人口が増加しています。健康で長生きする秘訣は何でしょうか?]. w:Daily Maverick (英語). 2025年2月11日閲覧.
  77. ↑ “15 000 in SA aged over 100 - Census”. News24 (2012年11月1日). 2015年9月9日閲覧。
  78. ↑ 南アフリカ統計局 [英語版] (2023). stats in brief 2023 2.1 Mid-year population estimates by age group, population group and gender, 2023 (thousands) [2023年の統計概要 表2.1 2023年の年齢層、人種別、性別の年央推計人口(千人単位)] (PDF) (Report). 2025年2月11日閲覧.
  79. ↑ 성서호 (2024年10月2日). “'노인의 날' 맞아 100세 어르신 2천568명에 장수지팡이” [高齢者の日のお祝い...今年100歳になった2,568人に「長寿杖」をプレゼント]. 聯合ニュース (朝鮮語). 2026年5月6日閲覧.
  80. ↑ “韓国 100歳以上の高齢者961人”. KBSワールド. 2006年6月21日. 2021年11月14日閲覧.
  81. ↑ “100歳以上は3159人 5年間で72%増加=韓国”. 聯合ニュース. 2016年7月25日. 2020年5月5日閲覧.
  82. ↑ “Series detalladas desde 2002 Población residente por fecha, sexo y generación (edad a 31 de diciembre)” [2002年以降の詳細シリーズ 性別・年齢別の居住人口(12月31日時点)]. 2025年2月9日閲覧。
  83. ↑ “Instituto Nacional de Estadística (Spain)”. 2002年5月5日閲覧。
  84. ↑ “Statistikdatabasen>Befolkning>Befolkningsstatistik>Folkmängd>Folkmängden efter region, civilstånd, ålder och kön. År 1968 - 2024” [統計データベース>人口>人口統計>人口>1968年から2024年の間の地域別、婚姻状況別、年齢別、性別の人口]. SCB (2024年). 2026年5月6日閲覧。
  85. ↑ “จำนวนประชากรจากการทะเบียน จำแนกตามอายุ เพศ ภาคและจังหวัด พ.ศ. 2564-2567” [登録人口、年齢、性別、地域、州別の人口 仏歴2564~2567年(西暦2021~2024年)]. Department of Provincial Administration, Ministry of Interior. 2025年9月12日閲覧。 (Microsoft Excelの.xls)
  86. ↑ “Estimates of the very old, including centenarians, UK: 2002 to 2024”. Office for National Statistics (2025年10月21日). 2026年5月6日閲覧。
  87. ↑ “Scotland in 1911”. scotland.org. 2015年6月22日閲覧。
  88. ↑ Krach, Constance A. and Velkoff, Victoria A (1999). "Centenarians in the United States". Current Population Reports (Series P23-199RV). U.S. Bureau of the Census. U.S. Government Printing Office. Washington, D.C. iii + 18 pp.
  89. ↑ Meyer, Julie (2012年12月). “Centenarians: 2010”. United States Census Bureau. 2013年1月23日閲覧。
  90. ↑ “Población por área y sexo, según grupo quinquenal de edades”. Instituto Nacional de Estadística (Uruguay). 2013年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月10日閲覧。
  91. ↑ Total population: 3,285,877 + 437 homeless, per 2011 census data Archived 9 March 2013 at the Wayback Machine..
  92. ↑ “International Database (IDB) - Single Year Age Groups: World”. アメリカ合衆国国勢調査局. 2025年2月9日閲覧。
  93. ↑ “Chapter 1: Setting the Scene”. UNFPA (2012年). 2013年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。
  94. 1 2 総務省統計局統計調査部国勢統計課 (2026年3月19日). “2026年(令和8年)3月報(2025年(令和7年)10月確定値、2026年(令和8年)3月概算値)”. 総務省統計局. 2026年5月6日閲覧。
  95. 1 2 総務省統計局 (2025年11月). “統計局>統計データ>日本統計年鑑>本書の内容>第七十五回日本統計年鑑 令和8年>第2章 人口・世帯>2-1 人口の推移 B表(Excel)”. 総務省統計局. 2026年5月6日閲覧。
  96. 1 2 内務省 (1885-1887), 第1回大日本帝国内務省統計報告 戸口 年齢別人員, pp. 26, doi:10.11501/805890, NCID BN12468107
  97. ↑ 中央社会事業協会社会事業研究所 (1936), 日本社会事業大年表 明治時代 明治20年, 戦前期社会事業基本文献集, 15, 刀江書店, pp. 171, doi:10.11501/1439633, NCID BN12858520
  98. 1 2 統計局統計調査部国勢統計課 (1925年). “大正14年国勢調査 全国結果表 表7 年齢及配偶関係別人口-全国” (PDF). 政府統計の総合窓口(e-Stat). 2022年2月12日閲覧。
  99. ↑ 統計局統計調査部国勢統計課 (1930年). “昭和5年国勢調査 人口,體性,年齢,配偶関係,出生地,民籍国籍,世帯,住居 年齢(各歳)及配偶関係別人口-全国 ” (PDF). 政府統計の総合窓口(e-Stat). 2022年2月12日閲覧。
  100. ↑ 統計局統計調査部国勢統計課 (1935年). “昭和10年国勢調査 人口総数・男女の別・年令・配偶の関係・民籍または国籍 年令(各才)および男女別人口(全人口)-全国 ” (PDF). 政府統計の総合窓口(e-Stat). 2022年2月12日閲覧。
  101. ↑ 統計局統計調査部国勢統計課 (1940年). “昭和15年国勢調査 人口総数・男女の別・年令・配偶の関係・民籍または国籍 年令(各才)および男女別人口(全人口)-全国 ” (PDF). 政府統計の総合窓口(e-Stat). 2022年2月12日閲覧。
  102. ↑ 統計局統計調査部国勢統計課 (1955年). “昭和30年国勢調査 男女の別・年令・配偶関係・国籍・世帯・住宅 年令(各才)および男女別人口-全国・市部・郡部 ” (PDF). 政府統計の総合窓口(e-Stat). 2022年2月12日閲覧。
  103. ↑ 統計局統計調査部国勢統計課 (1960年). “昭和35年国勢調査  年令・配偶関係・国籍・人口移動・教育・出産力・労働力状態・産業職業世帯・居住状態  年令(各才)および男女別人口-全国・市部・郡部・都道府県・6大都市” (PDF). 政府統計の総合窓口(e-Stat). 2022年2月12日閲覧。
  104. ↑ 総務省統計局 (2026年5月29日). “令和7年国勢調査 調査の結果  結果の概要”. 2026年9月21日閲覧。
  105. ↑ 国立社会保障・人口問題研究所 (2003). 人口統計資料集(2003) Ⅱ.年齢別人口 表2-11 性,年齢別100歳以上人口:2003年 (Report). 2022年9月17日閲覧.
  106. ↑ 国立社会保障・人口問題研究所 (2004). 人口統計資料集(2004) Ⅱ.年齢別人口 表2-11 性,年齢別100歳以上人口:2003年 (Report). 2022年9月17日閲覧.
  107. ↑ 『百歳長寿者に対する祝状及び記念品の贈呈について』(プレスリリース)厚生労働省、2004年9月14日。2022年9月17日閲覧。
  108. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について(訂正後)』(プレスリリース)厚生労働省、2005年9月16日。2022年9月17日閲覧。
  109. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について』(プレスリリース)厚生労働省、2006年9月15日。2022年9月17日閲覧。
  110. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について』(プレスリリース)厚生労働省、2007年9月14日。2022年9月17日閲覧。
  111. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 今年度中に百歳になられる高齢者(表彰対象者)は19,768人』(プレスリリース)厚生労働省、2008年9月12日。2022年9月17日閲覧。
  112. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 今年度中に百歳になられる高齢者(表彰対象者)は23,269人』(プレスリリース)厚生労働省、2009年9月11日。2022年9月17日閲覧。
  113. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 今年度中に百歳になられる高齢者(表彰対象者)は23,269人』(プレスリリース)厚生労働省、2010年9月14日。2022年9月17日閲覧。
  114. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 今年度中に百歳になられる高齢者(表彰対象者)は24,952人』(プレスリリース)厚生労働省、2011年9月13日。2022年9月17日閲覧。
  115. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 今年度中に百歳になられる高齢者(表彰対象者)は25,823人』(プレスリリース)厚生労働省、2012年9月14日。2022年9月17日閲覧。
  116. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 今年度中に百歳になられる高齢者(表彰対象者)は28,169人』(プレスリリース)厚生労働省、2013年9月13日。2022年9月17日閲覧。
  117. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は29,357人』(プレスリリース)厚生労働省、2014年9月12日。2022年9月17日閲覧。
  118. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は30,379人』(プレスリリース)厚生労働省、2015年9月11日。2022年9月17日閲覧。
  119. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は31,747人』(プレスリリース)厚生労働省、2016年9月13日。2022年9月17日閲覧。
  120. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は32,097人』(プレスリリース)厚生労働省、2017年9月15日。2022年9月17日閲覧。
  121. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は32,241人』(プレスリリース)厚生労働省、2018年9月14日。2022年9月17日閲覧。
  122. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は37,005人』(プレスリリース)厚生労働省、2019年9月13日。2022年9月17日閲覧。
  123. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は41,802人』(プレスリリース)厚生労働省、2020年9月15日。2022年9月17日閲覧。
  124. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は43,633人』(プレスリリース)厚生労働省、2021年9月14日。2022年9月17日閲覧。
  125. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は45,141人』(プレスリリース)厚生労働省、2022年9月16日。2022年9月17日閲覧。
  126. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は47,107人』(プレスリリース)厚生労働省、2023年9月15日。2022年9月19日閲覧。
  127. ↑ 『百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は47,888人』(プレスリリース)厚生労働省、2024年9月17日。2024年9月17日閲覧。
  128. ↑ 『令和7年度百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について 百歳高齢者表彰の対象者は52,310人』(プレスリリース)厚生労働省、2025年9月12日。2025年9月12日閲覧。
  129. 1 2 厚生労働省 (2015). 高齢者の日常生活支援の推進に必要な経費 (百歳高齢者記念事業) (PDF) (Report). 2020年5月5日閲覧.
  130. ↑ 厚生労働省 (2015). 7.百歳高齢者記念事業の記念品(銀杯)の見直しについて (PDF) (Report). 2020年5月5日閲覧.
  131. ↑ Fiona Audley (2024年12月26日). “More than 200 Irish people abroad receive President’s Centenarian Bounty” [200人以上の海外在住アイルランド人が100歳記念大統領祝寿金を受け取る。]. w:The Irish Post (英語). 2025年9月12日閲覧.
  132. ↑ アイルランド政府. “Centenarian Bounty”. 2025年9月12日閲覧。
  133. ↑ Göteborgs-Posten: Fler 100-åringar ger hovet merarbete, 2009-12-29
  134. ↑ 厚生労働省老健局高齢者支援課
  135. ↑ 太政官 (1868-07-07), 各地方八十八歳以上ノ者ヘ養老扶持下賜, 太政類典草稿・第一編・慶応三年~明治四年, 第三十三巻・官規・賞典恩典一, 国立公文書館
  136. ↑ “明治時代の「1円」の価値ってどれぐらい?”. man@bow(まなぼう). 野村ホールディングス. 2026年5月6日閲覧。
  137. ↑ 太政官 (1872-10-18), 養老扶助ヲ廃シ祝寿金下賜, 太政類典・第二編・明治四年~明治十年, 第三十六巻・官規十・賞典恩典八, 国立公文書館
  138. ↑ 中央社会事業協会社会事業研究所 (1936), 日本社会事業大年表 明治時代 明治5年, 戦前期社会事業基本文献集, 15, 刀江書店, pp. 160, doi:10.11501/1439633, NCID BN12858520
  139. ↑ 北海道立図書館 (2020年10月21日). “▼大正10年頃の1円は現在の何円に相当するのか。 また、この当時の10万円はどのくらいの金額になるか知りたい。”. レファレンス協同データベース. 国立国会図書館. 2022年2月13日閲覧。
  140. ↑ 日本銀行 (2026年3月). “時系列統計データ検索サイト” (Excel). 2026年5月6日閲覧。
  141. ↑ 田中貴金属 (2026年4月). “ホーム>貴金属価格情報>金価格推移>年次金価格推移”. 2026年5月6日閲覧。
  142. ↑ 人事院 (2025年8月7日). 令和7年度人事院勧告 国家公務員の給与制度 国家公務員の初任給の変遷(行政職俸給表(一) (PDF) (Report). 2026年5月6日閲覧.
  143. ↑ 週刊朝日, ed. (October 1981), 値段のうつりかわり 公務員の初任給, 値段の明治・大正・昭和風俗史, 続, 朝日新聞社, pp. 159, doi:10.11501/11978412, 000001526794
  144. ↑ JAL. “ホーム>国内線>おトクな国内航空券>運賃>フレックス”. 2026年5月6日閲覧。
  145. ↑ 週刊朝日, ed. (October 1981), 値段のうつりかわり 航空旅客運賃, 値段の明治・大正・昭和風俗史, 続, 朝日新聞社, pp. 189, doi:10.11501/11978412, 000001526794
  146. ↑ 内閣 (1925-04-30), 天皇皇后両陛下御結婚満二十五年御祝儀ニ付全国ノ高齢者及孝子順孫節婦義僕其他篤行者ニ対シ御下賜品通牒ノ件, 公文雑纂・大正14年, 第十巻・宮内省・外務省一, 国立公文書館
  147. ↑ 中央社会事業協会社会事業研究所 (1936), 日本社会事業大年表 大正時代 大正14年, 戦前期社会事業基本文献集, 15, 刀江書店, pp. 239, doi:10.11501/1439633, NCID BN12858520
  148. ↑ Italian Translation. AllExperts, 21 June 2007. Retrieved 2012-03-22.
  149. ↑ Mirko Grmek and Danielle Gourevitch. Illness in Antiquity (Fayard; 1998)
  150. ↑ “A Short History of Egypt: Part I: From the Predynastic Period to the Old Kingdom” (PDF). カーネギー・メロン大学. 2010年11月4日閲覧。
  151. ↑ Jacques Kinnaer. “Pepi II”. Ancient-Egypt.org. 2011年11月4日閲覧。
  152. ↑ Bernoldi Chronicon (1097). MGH SS V, p. 465.
  153. ↑ “OLDEST VALIDATED CENTENARIAN BY YEAR”. Gerontology Research Group (2007年9月25日). 2022年6月4日閲覧。
  154. ↑ Mecocci P, Polidori MC, Troiano L, et al. (Apr 2000). “Plasma antioxidants and longevity: a study on healthy centenarians”. Free Radic Biol Med. 28 (8): 1243–8. doi:10.1016/S0891-5849(00)00246-X. PMID 10889454 2011年1月18日閲覧。.
  155. ↑ Polidori MC, Mariani E, Baggio G, et al. (Jul 2007). “Different antioxidant profiles in Italian centenarians: the Sardinian peculiarity”. Eur J Clin Nutr 61 (7): 922–4. doi:10.1038/sj.ejcn.1602596. PMID 17228351.
  156. ↑ Kłapcińska B, Derejczyk J, Wieczorowska-Tobis K, Sobczak A, Sadowska-Krepa E, Danch A (2000). “Antioxidant defense in centenarians (a preliminary study)”. Acta Biochim Pol. 47 (2): 281–92. PMID 11051193.
  157. ↑ Andersen HR, Jeune B, Nybo H, Nielsen JB, Andersen-Ranberg K, Grandjean P (Sep 1998). “Low activity of superoxide dismutase and high activity of glutathione reductase in erythrocytes from centenarians”. Age Ageing 27 (5): 643–8. doi:10.1093/ageing/27.5.643. PMID 12675104 2011年1月18日閲覧。.
  158. ↑ Blood tests 'could be used to predict lifespan' Daily Telegraph, UK. Published June 25, 2008. Retrieved June 30, 2008.
  159. ↑ Living longer thanks to the 'longevity gene' Physorg.com. Published February 3, 2009. Retrieved February 4, 2009.
  160. ↑ Katherine (2009年9月). “Healthy Living to 100 and Beyond”. AOL Health. 2009年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年9月閲覧。
  161. ↑ Adams ER, Nolan VG, Andersen SL, Perls TT, Terry DF (Nov 2008). “Centenarian offspring: start healthier and stay healthier”. J Am Geriatr Soc 56 (11): 2089–92. doi:10.1111/j.1532-5415.2008.01949.x. PMC 2892731. PMID 18811609.
  162. ↑ “Upside to castration? Eunuchs lived longer, study finds”. Reuters via NBC (2012年9月24日). 2012年9月26日閲覧。
  163. ↑ Fackler, Martin (September 10, 2010). “Japan's Elderly Count Was Off by 234,000”. New York Times.
  164. ↑ “BBC News - More than 230,000 Japanese centenarians 'missing'”. Bbc.co.uk (2010年9月10日). 2010年11月4日閲覧。
  165. ↑ “More Than 230,000 Centenarians Missing in Japan”. CBS News (2010年9月10日). 2010年11月4日閲覧。
  166. ↑ “234,000 centenarians listed in registries missing | The Japan Times Online”. Search.japantimes.co.jp (2010年9月11日). 2010年11月4日閲覧。
  167. ↑ Tokyo's 'oldest man' dead for 30 years. The Daily Telegraph, 29 July 2010.
  168. ↑ Nearly 200 of Japan's oldest citizens 'missing'. AFP, August 11, 2010.
  169. ↑ “43年前から行方不明の110歳ご長寿さん: 日本創新党 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感”. kosakaeiji.seesaa.net. 2024年6月4日閲覧。

参考文献

[編集]
  • Koch, Tina; Kralik, Debbie; Power, Charmaine (2005). 100 Years Old: 24 Australian Centenarians Tell Their Stories. Camberwell, Vic: Viking. ISBN 0-670-02872-X 

関連項目

[編集]
📡 IPFS Mirror CID: 未登録 SW: 待機中