コンテンツにスキップ

2013年のメジャーリーグベースボール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(2013年のMLBから転送)
2013年のメジャーリーグベースボール
リーグメジャーリーグベースボール
スポーツ野球
期間2013年3月31日 - 10月30日
試合数162
チーム数30
ドラフト
全体1位指名マーク・アペル
指名チームヒューストン・アストロズ
レギュラーシーズン
シーズンMVPア: ミゲル・カブレラ (DET)
ナ: アンドリュー・マカッチェン (PIT)
ポストシーズン
AL優勝ボストン・レッドソックス
  AL準優勝デトロイト・タイガース
NL優勝セントルイス・カージナルス
  NL準優勝ロサンゼルス・ドジャース
ワールドシリーズ
優勝ボストン・レッドソックス
  準優勝セントルイス・カージナルス
MLBシーズン

2013年のメジャーリーグベースボール(2013ねんのメジャーリーグベースボール)では2013年のメジャーリーグベースボール(MLB)における動向をまとめる。

2012年のメジャーリーグベースボール - 2013年のメジャーリーグベースボール - 2014年のメジャーリーグベースボール

できごと

[編集]

1月

[編集]

2月

[編集]

3月

[編集]

4月

[編集]
  • 1日
  • 2日
  • 7日
    • サンフランシスコ・ジャイアンツのマット・ケインが対セントルイス・カージナルス戦の4回に、球団としては1902年以来111年ぶりに1イニング9失点[20]
  • 10日
    • ボストン・レッドソックスは対ボルチモア・オリオールズ戦で満員とならなかった為、本拠地フェンウェイ・パークでのチケットの連続完売記録が794試合でストップ。レギュラーシーズンでは北米4大プロスポーツリーグ最長記録だった[21]
  • 14日
    • シカゴ・カブスはシアトル・マリナーズからウエイバー公示されていたキャメロン・ローの獲得を発表。2009年にはソフトバンクでプレー。
  • 16日
  • 30日
    • テキサス・レンジャースのダルビッシュ有が対シカゴ・ホワイトソックス戦に勝利し、月間5勝目。日本人投手の4月に5勝は史上2人目[23]、4月終了時点のシーズン通算奪三振58はアメリカンリーグ史上3位[24]

5月

[編集]
  • 21日
    • ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのマイク・トラウトが対シアトル・マリナーズ戦でサイクル安打を達成。21歳288日での達成はメジャーリーグ史上6番目の若さで、アメリカンリーグ最年少記録[25]
  • 25日
    • サンフランシスコ・ジャイアンツのアンヘル・パガンが対コロラド・ロッキーズ戦でサヨナラランニング本塁打。メジャーリーグでは2004年のタンパベイ・レイズのレイ・サンチェス以来、9年ぶり[26]

6月

[編集]
  • 6日
    • ニューヨーク・ヤンキースはドラフト会議で2巡目指名でランチョ・バーナード高の日本人、加藤豪将を指名[27]
  • 11日
  • 12日
    • MLB機構は2014年3月22日、23日にオーストラリアで史上初の公式戦を開催する事を発表、ロサンゼルス・ドジャース対アリゾナ・ダイヤモンドバックスの開幕戦2試合をシドニーで行う。アメリカ、カナダ以外での公式戦開催は、日本、メキシコ、プエルトリコに次いで4カ国目[29]
  • 21日
    • テキサス・レンジャースの建山義紀がニューヨーク・ヤンキースにトレード移籍[30]
  • 22日
    • シカゴ・カブスの高橋尚成がコロラド・ロッキースにトレード移籍[31]

7月

[編集]
  • 1日
  • 2日
    • シンシナティ・レッズのホーマー・ベイリーが対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦で自身2度目のノーヒットノーラン達成[33]
    • トロント・ブルージェイズは王建民に戦力外通告[34]
  • 3日
    • テキサス・レンジャースは6月に台湾の義大を退団したマニー・ラミレスとマイナー契約したと発表[35]

8月

[編集]

9月

[編集]
  • 3日
    • ピッツバーグ・パイレーツは対ミルウォーキー・ブルワーズ戦に勝利し81勝57敗とし、今シーズンの勝ち越しを決めて、シーズン連続負け越しのメジャーリーグ記録[52]を20で止めた[53]
  • 6日
    • サンフランシスコ・ジャイアンツはこの日までに田中賢介に戦力外通告[54]
  • 11日
    • ボストン・レッドソックスの上原浩治が対タンパベイ・レイズ戦で球団新記録の34者連続アウト[55]
  • 14日
    • コロラド・ロッキーズの球団公式サイトなどがトッド・ヘルトンの今季限りでの現役引退を表明した事を発表[56]
  • 16日
  • 17日
    • 日本野球連盟は前日ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約をしたエディオン愛工大OB BLITZの沼田拓巳について、同クラブの了承を経ず社会人登録を抹消していない状態で契約した事を問題視する声明を発表[58]
    • ボストン・レッドソックスの上原浩治が対ボルチモア・オリオールズ戦に9回から登板し、先頭打者のダニー・バレンシアに中越三塁打を打たれ、8月17日からの連続アウトが37でストップ[59]
  • 20日
    • ボストン・レッドソックスが対トロント・ブルージェイズ戦に6対3で勝利し、6年ぶりアメリカンリーグ東地区で優勝達成[60]
    • ニューヨーク・ヤンキースのアンディ・ペティットが今季限りでの現役引退を発表[61]
  • 22日
    • この日、2位のワシントン・ナショナルズが敗れた為、アトランタ・ブレーブスが8年ぶりにアメリカンリーグ東地区優勝[62]
    • この日、テキサス・レンジャースがカンザスシティ・ロイヤルズに敗れたため、オークランド・アスレチックスが2年連続でアメリカンリーグ西地区優勝[62]
    • ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラの引退式がヤンキースタジアムで行われ、リベラの背番号42が永久欠番になる事が発表された[63]
  • 23日
    • ナショナルリーグ中地区のピッツバーグ・パイレーツとシンシナティ・レッズが勝利し、両チームのプレーオフ進出が決定[64]
  • 24日
    • デトロイト・タイガースが対ミネソタ・ツインズ戦に勝利し、アメリカンリーグプレーオフ進出が決定[65]
  • 25日
    • デトロイト・タイガースがミネソタ・ツインズに1対0で勝利し、3年連続のアメリカンリーグ中地区優勝[66]
  • 26日
    • MLBコミッショナーのバド・セリグが任期満了に伴い、2015年1月24日付で退任する事を明らかにした[67]
  • 27日
    • セントルイス・カージナルスがシカゴ・カブスに7対0で勝利し、4年ぶりナショナルリーグ中地区優勝。[68]
    • シアトル・マリナースは監督のエリック・ウェッジが球団に退団を申し入れ、球団が了承した事を発表[69]
  • 29日
    • タンパベイ・レイズがトロント・ブルージェイズに7対6で勝利し、アメリカンリーグのワイルドカード争いはレイズとテキサス・レンジャースが同率で並び、1試合の決定戦が行われることになった[70]
    • ナショナルリーグレギュラーシーズン公式戦の全日程が終了[71]
  • 30日
    • シカゴ・カブスは監督のデール・スウェイムを解任した事を発表した[72]
    • アメリカンリーグのワイルドカードゲーム決定戦はタンパベイ・レイズがテキサス・レンジャースを5対2で破り、ワイルドカードゲーム進出が決定[73]
    • フロリダ・マーリンズのヘンダーソン・アルバレスがシーズン最終戦の対デトロイト・タイガース戦において、9回裏2死満塁から暴投によるサヨナラ勝利で、ノーヒット・ノーラン達成。シーズン最終戦での達成はメジャー史上4人目、サヨナラ暴投での達成は61年ぶり史上2度目[74]
    • アメリカンリーグレギュラーシーズン公式戦の全日程が終了[75]
    • ヒューストン・アストロズは球団ワースト記録の111敗で、シーズン1535三振はMLBワースト記録[75]

10月

[編集]
  • 1日
    • ナショナルリーグプレーオフのワイルドカードゲームはピッグバーグ・パイレーツがシンシナティ・レッズに6対2で勝利し、ディビジョンシリーズ進出決定[76]
    • ニューヨーク・メッツは監督のテリー・コリンズと契約を2015年まで2年間延長したと発表した。2016年は球団が契約の選択権を持つ[77]
    • MLB機構は今季の観客動員を発表し、前年比1.1%減の7402万6895人で歴代6位。球団別最多はナショナルリーグのロサンゼルス・ドジャースの374万3527人、アメリカンリーグ最多はニューヨーク・ヤンキースの327万9589人[78]
  • 2日
    • アメリカンリーグのワイルドカードゲームはタンパベイ・レイズがクリーブランド・インディアンスに4対0で勝利し、地区シリーズ進出決定[79]
  • 6日
    • ナショナルリーグのディビジョンシリーズでロサンゼルス・ドジャースがアトランタ・ブレーブスで、柳賢振が韓国人で初のポストシーズンで先発し、3回4失点で降板も、試合はドジャースがポストシーズン球団最多得点タイ記録の13対6で勝利[80]
  • 7日
    • ナショナルリーグのディビジョンシリーズ第4戦はロサンゼルス・ドジャースがアトランタ・ブレーブスに4対3で勝利し、3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ進出決定[81]
  • 8日
    • アメリカンリーグのディビジョンシリーズ第4戦はボストン・レッドソックスがタンパベイ・レイズに3対1で勝利し、3勝1敗でリーグチャンピオンシップシリーズ進出決定[82]
  • 9日
    • ナショナルリーグのディビジョンシリーズ第5戦はセントルイス・カージナルスがピッグバーグ・パイレーツに6対1で勝利し、3勝2敗でリーグチャンピオンシップシリーズ進出決定[83]
  • 10日
    • アメリカンリーグのディビジョンシリーズ第5戦はデトロイト・タイガースがオークランド・アスレチックスに3対0で勝利し、3勝2敗で2年連続リーグ優勝決定シリーズ進出決定[84][85]
  • 14日
    • MLBは審判員のウォーリー・ベルの死去を発表、ナショナルリーグディビジョンシリーズの審判も務めたばかりだった[86]
  • 15日
  • 16日
    • ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの打撃コーチに今季アリゾナ・ダイヤモンドバックスの同職のドン・ベイラーが就任[88]
  • 17日
  • 18日
  • 19日
  • 21日
    • デトロイト・タイガースの監督のジム・リーランドの辞任を発表、9月に今季限りの退任の意向を球団に示していた[92]
  • 22日
  • 26日
    • ロベルト・クレメンテ賞にセントルイス・カージナルスのカルロス・ベルトランを選出、この日のワールドシリーズ第3戦の試合前に表彰が行われた[94]
    • ワールドシリーズ第3戦は4対4で迎えた9回裏1死二、三塁の場面で、セントルイス・カージナルスのジョン・ジェイの二ゴロで三塁走者が本塁でアウトになり、捕手が三塁に投げた際に送球がそれ、三塁手のウィル・ミドルブルックスが二塁走者アレン・クレイグと接触し、ウィルの走塁妨害の判定となりクレイグの本塁生還が認められ、カージナルスがボストン・レッドソックスにサヨナラ勝ち[95]。走塁妨害でのサヨナラゲームはワールドシリーズ史上初[96]
  • 27日
    • ワールドシリーズ第4戦が行われ、ボストン・レッドソックスがセントルイス・カージナルスに4対2で勝利し2勝2敗とし、6番手で9回から登板した上原浩治が日本人投手ではシリーズ初のセーブを記録[97]。
  • 29日
    • ミルウォーキー・ブルワーズは、今季で2年契約が終了する青木宣親との契約を1年延長することを発表した[98]
    • ワールドシリーズの第5戦が行われ、ボストン・レッドソックスが9回裏2死の場面で上原浩治が一塁走者を牽制死で試合終了、4対2でセントルイス・カージナルスに勝利。牽制球による試合終了はワールドシリーズ史上初。[96]
    • ボルチモア・オリオールズの打撃コーチにデーブ・ウォレスが就任[99]
    • シカゴ・ホワイトソックスはキューバから亡命のホセ・アブレイユと6年6800万ドルで契約[99]
  • 30日
    • ワールドシリーズの第6戦が行われ、ボストン・レッドソックスがセントルイス・カージナルスに6対1で勝利し、4勝2敗で6年ぶり8度目の優勝達成。レッドソックスが本拠地で優勝したのは95年ぶり。MVPはデビッド・オルティーズ[100]
  • 31日
    • ワシントン・ナショナルズは新監督に今季アリゾナ・ダイヤモンドバックスの三塁コーチを務めたマット・ウィリアムズの就任を発表[101]

11月

[編集]

12月

[編集]
  • 2日
    • クリーブランド・インディアンスからFAのスコット・カズミアーがオークランド・アスレチックスと総額2200万ドルの2年契約で合意した、とCBSスポーツ(電子版)が発表[128]
  • 3日
  • 4日
    • デトロイト・タイガースはテキサス・レンジャースからFAのジョー・ネイサンと2年総額2000万ドルで契約合意したことを発表[132]
  • 5日
    • セントルイス・カージナルスからFAのエドワード・ムヒカがボストン・レッドソックスと2年総額950万ドルで契約合意したことをMLB公式サイトが発表[133]
    • ミルウォーキー・ブルワーズは青木宣親とカンザスシティ・ロイヤルズのウィル・スミスとの交換トレードを発表[134]
  • 6日
    • ニューヨーク・ヤンキースからFAのロビンソン・カノがシアトル・マリナーズと10年総額2億4千万ドルで契約合意、同じくヤンキースからFAのカーティス・グランダーソンがニューヨーク・メッツと4年総額6千万ドルで契約合意したことをCBSスポーツ(電子版)などが発表[135]
    • ヒューストン・アストロズはボルチモア・オリオールズからFAのスコット・フェルドマンがと3年契約で合意したことを発表、MLB公式サイトによれば総額3千万ドル[135]
    • セントルイス・カージナルスからFAのカルロス・ベルトランがニューヨーク・ヤンキースと3年総額4500万ドルで契約合意したことをCBSスポーツ(電子版)などが発表[136]
    • テキサス・レンジャースはトロント・ブルージェイズを自由契約のJ・P・アレンシビアと年俸180万ドルの1年契約で基本合意したとESPNが発表[137]
  • 9日 - メジャーリーグ通算203勝、サイ・ヤング賞2度のロイ・ハラデイがトロント・ブルージェイズと1日契約を結んで、現役引退を表明[138]
  • 10日
  • 11日
    • 規則委員会は本塁上での危険な激突行為を禁止することを投票で決めた。選手会の合意が得られれば来季から採用される[142]
    • オークランド・アスレチックスからFAのバートロ・コローンがニューヨーク・メッツと2年総額2000万ドルで契約合意したことをESPNの電子版が発表[143]。
  • 12日
    • ボルチモア・オリオールズからFAのマイケル・モースがサンフランシスコ・ジャイアンツと1年契約の年俸500万ドルで契約合意したことをESPNの電子版が発表[144]。
    • テキサス・レンジャースはウィンターミーティングで行われたルール5ドラフトで、アメリカンフットボール(NFL)のシアトル・シーホークスのスターQBのラッセル・ウィルソンを指名。2010年にコロラド・ロッキーズに指名され入団し2年プレー。その後フットボールに専念し、2012年にシーホークス入りしていた[145]。
  • 13日
    • デトロイト・タイガースからFAのオマー・インファンテがカンザスシティ・ロイヤルズと4年総額3000万ドルで契約合意したことをESPNの電子版が発表[146]。
    • ニューヨーク・ヤンキースからFAのブーン・ローガンがコロラド・ロッキーズと3年総額1650万ドルで契約合意したことをAP通信などが発表[147]。
    • ピッグバーグ・パイレーツからFAのジャスティン・モルノーがコロラド・ロッキーズと2年1250万ドルで契約合意[148]
    • クリーブランド・インディアンスからFAのジェイソン・クベルがミネソタ・ツインズとマイナー契約[148]
  • 16日
  • 17日
  • 18日
    • テキサス・レンジャースは田中賢介とマイナー契約[151]
    • ボルチモア・オリオールズは17日に契約を結んだグラント・バルフォアと契約しないことを発表。身体検査で手術歴のある右肩に異常が見つかったためとされる[151]
    • MLB機構はボルチモア・オリオールズのトロイ・パットンがドーピング検査でアンフェタミンに陽性反応を示したとして、出場停止25試合の処分を科した[151]
  • 19日
  • 20日
  • 22日
    • シンシナティ・レッズからFAの秋信守がテキサス・レンジャースと7年総額1億3000万ドルで契約合意[154]。
  • 23日
    • クリーブランド・インディアンスからFAのクリス・ペレスがロサンゼルス・ドジャースと1年230万ドルで契約したことをESPNが発表[155]
  • 27日
    • シアトル・マリナーズからFAのラウル・イバニェスが・ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムと1年275万ドルで契約合意[156]。
    • デトロイト・タイガースからFAのホセ・ベラスがシカゴ・カブスと1年385万ドルで契約合意[157]。
  • 28日
    • ロサンゼルス・ドジャースのヤシエル・プイグがフロリダ州で車を運転し、64キロの速度超過で危険運転の容疑で逮捕、今年4月にも同容疑で逮捕されていた[158]。

達成された記録

[編集]

打者の記録

[編集]
  • 6月5日 - ミルウォーキー・ブルワーズの青木宣親が対オークランド・アスレチックス戦で日米通算1500本安打(日本プロ野球1284、メジャー216)[159]
  • 6月16日 - デトロイト・タイガースのトリー・ハンターが対ミネソタ・ツインズ戦で通算300本塁打[160]
  • 7月14日 - ニューヨーク・ヤンキースのイチローが対ミネソタ・ツインズ戦で通算2000試合出場[161]
  • 8月7日 - ニューヨーク・ヤンキースのアルフォンソ・ソリアーノが米日通算2000本安打(NPB2、MLB1998)、日本プロ野球名球会入りの有資格者となった[162]
  • 8月21日 - ニューヨーク・ヤンキースのイチローが対トロント・ブルージェイズ戦の初回の第1打席で日米通算4000安打を記録(NPB1278、MLB2722)[163][164]。
  • 8月27日 - ニューヨーク・ヤンキースのアルフォンソ・ソリアーノが対トロント・ブルージェイズ戦でメジャーリーグ通算400本塁打[165]
  • 9月4日 - ボストン・レッドソックスのデビッド・オルティーズが対デトロイト・タイガース戦でメジャーリーグ通算2000安打[166]
  • 9月27日 - セントルイス・カージナルスのマット・ホリデイがシカゴ・カブス戦で通算250号本塁打

投手の記録

[編集]
  • 4月8日 - テキサス・レンジャースのジョー・ネイサンが対タンパベイ・レイズ戦で通算300セーブ[167]
  • 4月14日 - フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデイが対マイアミ・マーリンズ戦で通算200勝[168]
  • 4月19日 - テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が対シアトル・マリナーズ戦(レンジャーズ・ボールパーク)で日米通算1500奪三振[169]
  • 4月30日 - アトランタ・ブレーブスのティム・ハドソンが対ワシントン・ナショナルズ戦で通算200勝。ハドソンは同試合で本塁打を打っており、200勝達成試合で本塁打を記録したのはメジャーリーグ史上2人目[170]
  • 6月7日 - ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹が対シアトル・マリナーズ戦で日米通算2000奪三振(日本プロ野球1257、メジャー743)[171]
  • 7月3日 - ニューヨーク・ヤンキースのCC・サバシアが対ミネソタ・ツインズ戦でメジャーリーグ通算200勝[172]
  • 7月13日 - サンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカムが対サンディエゴ・パドレス戦でノーヒットノーラン達成[173]

その他の記録

[編集]
  • 4月1日 - アメリカンリーグ西地区に移転したヒューストン・アストロズが対テキサス・レンジャーズとの開幕戦で8対2で勝利し、アメリカンリーグ初勝利とともに球団通算4000勝[174]
  • 8月12日 - フィラデルフィア・フィリーズの監督のチャーリー・マニエルが対アトランタ・ブレーブス戦で監督として通算1000勝[47]

試合結果

[編集]

レギュラーシーズン

[編集]
ナショナルリーグ
順チーム勝利敗戦勝率G差
東地区
1(2)アトランタ・ブレーブス 9666 .593-
2ワシントン・ナショナルズ 8676 .53110.0
3ニューヨーク・メッツ 7488 .45722.0
4フィラデルフィア・フィリーズ 7389 .45123.0
5マイアミ・マーリンズ 62100 .38334.0
中地区
1(1)セントルイス・カージナルス 9765 .599-
2(4)ピッツバーグ・パイレーツ 9468 .5803.0
3(5)シンシナティ・レッズ 9072 .5567.0
4ミルウォーキー・ブルワーズ 7488 .45723.0
5シカゴ・カブス 7696 .44226.0
西地区
1(3)ロサンゼルス・ドジャース 9270 .568-
2アリゾナ・ダイヤモンドバックス 8181 .50011.0
3サンディエゴ・パドレス 7686 .46916.0
4サンフランシスコ・ジャイアンツ 7686 .46916.0
5コロラド・ロッキーズ 7488 .45718.0
アメリカンリーグ
順チーム地区勝敗率差
地区優勝
1 ボストン・レッドソックス 東 9765 .599
2 オークランド・アスレチックス 西 9666 .593
3 デトロイト・タイガース 中 9369 .574
ワイルドカード
4 クリーブランド・インディアンス 中 9270 .568-0.5
5 タンパベイ・レイズ 東 9271 .564-
レギュラーシーズン敗退
6 テキサス・レンジャーズ 西 9172 .5581.0
7 カンザスシティ・ロイヤルズ 中 8676 .5315.5
8 ニューヨーク・ヤンキース 東 8577 .5256.5
9 ボルチモア・オリオールズ 東 8577 .5256.5
10 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム 西 7884 .48113.5
11 トロント・ブルージェイズ 東 7488 .45717.5
12 シアトル・マリナーズ 西 7191 .43820.5
13 ミネソタ・ツインズ 中 6696 .40725.5
14 シカゴ・ホワイトソックス 中 6399 .38928.5
15 ヒューストン・アストロズ 西 51111 .31540.5
タイブレーク
ナショナルリーグ
順チーム地区勝敗率差
地区優勝
1 セントルイス・カージナルス 中 9765 .599
2 アトランタ・ブレーブス 東 9666 .593
3 ロサンゼルス・ドジャース 西 9270 .568
ワイルドカード
4 ピッツバーグ・パイレーツ 中 9468 .580-4.0
5 シンシナティ・レッズ 中 9072 .556-
レギュラーシーズン敗退
6 ミルウォーキー・ブルワーズ 中 8280 .5068.0
7 アリゾナ・ダイヤモンドバックス 西 8181 .5009.0
8 サンフランシスコ・ジャイアンツ 西 7686 .46914.0
9 サンディエゴ・パドレス 西 7686 .46914.0
10 コロラド・ロッキーズ 西 7488 .45716.0
11 ニューヨーク・メッツ 東 7488 .45716.0
12 ミルウォーキー・ブルワーズ 中 7488 .45716.0
13 フィラデルフィア・フィリーズ 東 7389 .45117.0
14 シカゴ・カブス 中 6696 .40724.0
15 マイアミ・マーリンズ 東 62100 .38328.0
タイブレーク

オールスターゲーム

[編集]
日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
7月16日アメリカンリーグ3-0ナショナルリーグシティ・フィールド
MVP:マリアノ・リベラ (NYY)

ポストシーズン

[編集]
                                                                   
    3 タイガース        
    3 0 3 8 3
2 1 6 6 0  
2 アスレチックス 3 タイガース
1 5 0 7 3 2
  0 6 1 3 4 5  
5 レイズ 4     5 レイズ 1 レッドソックス
4 インディアンス 0     2 4 5 1 ALCS
ALWC 12 7 4 3  
1 レッドソックス
ALDS 1 レッドソックス
8 2 4 4 3 6
  1 4 5 2 1 1
1 カージナルス
    3 ドジャース ワールドシリーズ
    6 3 13 4
1 4 6 3  
2 ブレーブス 3 ドジャース
2 0 3 2 6 0
  3 1 0 4 4 9  
5 レッズ 2     4 パイレーツ 1 カージナルス
4 パイレーツ 6     1 7 5 1 1 NLCS
NLWC 9 1 3 2 6  
1 カージナルス
NLDS
  • 対戦カードはレギュラーシーズンのシード順で決定される
  • チーム名の左の数字は、レギュラーシーズンの結果に基づいて決定されたシード順
  • 各ラウンドの開催地は、ワイルドカードの1試合、5回戦の1・2・5戦、7回戦の1・2・6・7戦がシード上位のホームグラウンドとなる
  • ワールドシリーズのホームアドバンテージはオールスター戦で勝利したリーグのチームに与えられる

ワイルドカードプレーオフ

[編集]
  • 右側がホームチーム
アメリカンリーグ
[編集]
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月2日第1試合タンパベイ・レイズ4-0クリーブランド・インディアンスプログレッシブ・フィールド
勝者:タンパベイ・レイズ
ナショナルリーグ
[編集]
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月1日第1試合シンシナティ・レッズ2-6ピッツバーグ・パイレーツPNCパーク
勝者:ピッツバーグ・パイレーツ

ディビジョンシリーズ

[編集]
アメリカンリーグ
[編集]
ボストン・レッドソックス対タンパベイ・レイズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月4日第1戦タンパベイ・レイズ2-12ボストン・レッドソックスフェンウェイ・パーク
10月5日第2戦タンパベイ・レイズ4-7ボストン・レッドソックス
10月7日第3戦ボストン・レッドソックス4-5xタンパベイ・レイズトロピカーナ・フィールド
10月8日第4戦ボストン・レッドソックス3-1タンパベイ・レイズ
勝者:ボストン・レッドソックス
デトロイト・タイガース対オークランド・アスレチックス
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月4日第1戦デトロイト・タイガース3-2オークランド・アスレチックスオー・ドットコー・コロシアム
10月5日第2戦デトロイト・タイガース0-1xオークランド・アスレチックス
10月7日第3戦オークランド・アスレチックス6-3デトロイト・タイガースコメリカ・パーク
10月8日第4戦オークランド・アスレチックス6-8デトロイト・タイガース
10月10日第5戦デトロイト・タイガース3-0オークランド・アスレチックスオー・ドットコー・コロシアム
勝者:デトロイト・タイガース
ナショナルリーグ
[編集]
セントルイス・カージナルス対ピッツバーグ・パイレーツ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月3日第1戦ピッツバーグ・パイレーツ1-9セントルイス・カージナルスブッシュ・スタジアム
10月4日第2戦ピッツバーグ・パイレーツ7-1セントルイス・カージナルス
10月6日第3戦セントルイス・カージナルス3-5ピッツバーグ・パイレーツPNCパーク
10月7日第4戦セントルイス・カージナルス2-1ピッツバーグ・パイレーツ
10月8日第5戦ピッツバーグ・パイレーツ1-6セントルイス・カージナルスブッシュ・スタジアム
勝者:セントルイス・カージナルス
ロサンゼルス・ドジャース対アトランタ・ブレーブス
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月3日第1戦ロサンゼルス・ドジャース6-1アトランタ・ブレーブスターナー・フィールド
10月4日第2戦ロサンゼルス・ドジャース3-4アトランタ・ブレーブス
10月6日第3戦アトランタ・ブレーブス6-13ロサンゼルス・ドジャースドジャー・スタジアム
10月7日第4戦アトランタ・ブレーブス3-4ロサンゼルス・ドジャース
勝者:ロサンゼルス・ドジャース

リーグチャンピオンシップシリーズ

[編集]
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア PQS A100