Allwinnerは、中国広東省珠海市の珠海全志科技股份有限公司(Allwinner Technology Co. Ltd.)が開発しているARMアーキテクチャのSoC。
ARM9 の SoC。2007年〜2011年にかけて発表。
A1x シリーズは A10, A10s, A12, A13 から構成されている。CPU に ARM Cortex-A8 を、GPU に Mali 400 を使用している。OEM として BOXCHIP などがある。
現在 A1X シリーズは、2つのモデルで構成されている。A10(sun4i)は、下記で述べたフル機能を持っている。A13(sun5i)は、HDMIとシリアルATAを持っておらず、低消費電力かつ低コスト向けに設計されていて、タブレット向けである。A10 の前は Boxchip F20 (sun3i) 。A10s は A10 のコストダウン版。
CPU
GPU
映像処理部
デジタル処理部
メモリ
接続
ストレージとブートデバイス
多くのメーカーが Allwinner A1X を Android と Linux のデバイスを走らせるのに採用している。タブレット, セットトップボックス, mini-PCsなどに採用されている。
Allwinner A1X の Linux カーネルのソースコードは https://github.com/linux-sunxi/linux-sunxi から入手できる。GPU は OpenGL ES を含めた X Window System のドライバが配布されている[3]。VPU は CedarX が利用可能[4]。

A10(sun4i)とピン互換性があり、そのまま置き換えることができる。A10のEMAC(10/100Mbit Ethernet MAC)に加えGMAC(GbE MAC)が実装されている。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS D34