| B壱 | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| 漫画 | |
| 作者 | 大久保篤 |
| 出版社 | エニックス→スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | 月刊少年ガンガン |
| レーベル | ガンガンコミックス |
| 発表号 | 2001年11月号 - 2003年6月号 |
| 巻数 | 全4巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『B壱』(ビーいち)は、大久保篤の漫画作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス刊)において2001年11月号から2003年6月号まで連載されていた。全4巻。
『月刊少年ガンガン』2001年3月号に掲載された、読みきり作品「一善の骨」の内容を引き継ぐ形で連載を開始。多くの伏線を張ってあるが、全て消化しきれず打ち切りにより連載終了。その後、連載終了から約4年後の2007年11月に、ドラマCDが発売された。
タイトルの『B壱』は「BONE(骨)」の「B」と「一日一善」の「一」をとったもの。「BONE」だけでも「B-ONE」となるが、これは偶然である。
人類の進化の「道」を「化」かした「師」である「道化師」、そして人間や妖怪が入り混じる世界。邪本の中心都市・TOY京にて、ある出来事を通じて将太郎と真夏は出会った。二人は将太郎の幼少時代の友達「エミネ」を探す旅へと出立する。
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道化師連合中最大勢力を誇る組織。IC県に本社を持ち、表向きは総合電機製造企業「幸福工場(ハッピー・ファクトリー)」として広く知られており、社会的評価も高い。その真の顔は兵器製造を行う死の企業「恐怖工場(フィアー・ファクトリー)」であった。幸福工場としての顔を見せている時ですら自然環境を無視する姿勢を見せていた。
なお、作中で強権を振るったのは副社長のロディジーであり、社長は陽平の手により入院中との記述が見られるのみで未登場である。
2007年11月21日にフロンティアワークスから発売[2]。
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