| COPPELION | |
|---|---|
| ジャンル | SF、ディストピア漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 井上智徳 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングマガジン (第1話 - 第180話) 月刊ヤングマガジン (第181話 - 第226話) |
| レーベル | ヤンマガKC |
| 発表号 | 週刊:2008年28号 - 2012年23号 月刊:2012年6月号 - 2016年3月号 |
| 発表期間 | 2008年6月9日 - 2016年2月20日 |
| 巻数 | 全26巻 |
| 話数 | 全226話 |
| アニメ | |
| 原作 | 井上智徳 |
| 監督 | 鈴木信吾 |
| シリーズディレクター | 金澤洪充 |
| シリーズ構成 | 中村誠 |
| 脚本 | 中村誠、小山知子 |
| キャラクターデザイン | 鈴木信吾 |
| メカニックデザイン | 大久保宏 |
| 音楽 | 遠藤幹雄 |
| アニメーション制作 | GoHands |
| 製作 | コッペリオン製作委員会 |
| 放送局 | #放送局を参照 |
| 放送期間 | 2013年10月 - 12月 |
| 話数 | 全13話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『COPPELION』(コッペリオン)は、井上智徳による日本の漫画。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2008年28号から2012年23号(5月7日発売)まで連載の後、『月刊ヤングマガジン』(同社)へ移籍して同年6月号(5月9日発売)から2016年3月号まで連載。
遺伝子改造により誕生した「コッペリオン」と呼ばれる特殊能力者たちの活躍を描いた、近未来アクション漫画。残留放射能に満ちた無人の廃墟となり、緑に満ちた野生の王国もしくは異界と化した東京都内が主な舞台となっている。また、コミカル描写も見られ、政治や外交に対する風刺描写が盛り込まれている。
2010年9月頃にアニメ化が決定したが、テレビ放送へ至るまでに3年もかかるなど経緯は複雑なものとなっている。詳細は#テレビアニメを参照。
西暦2036年、「コッペリオン」と呼ばれる遺伝子操作により生まれた3人の女子高生が無人の東京を歩いていた。3人は、お台場の原子力発電所で発生したメルトダウンにより死の街と化した東京から生存者を救出するために陸上自衛隊が派遣した、特殊部隊の一員だった。
放射能汚染により放棄された無人の首都・東京に、わずかながら生存者がいた。自衛隊特別工科学校の教頭である三島鬼兵の指令を受けた保健係の3人のコッペリオン、成瀬荊、野村タエ子、深作葵は、生存者たちを救うべく東京に潜入し、捜索活動を行うこととなる。
なぜ原発が東京に建設されたのか? それはこれまで原発は地方に押しつけてきたが、エネルギーは自らの手でという世論から推進派と反対派が衝突する中、ついに推進派が勝利した結果であった。
その頃、東京では生存者たちに物資を送る謎の組織があり、そのおかげで生存者は生き続けられていた。その送り主は、三ツ星重工の職員かつ原発の主任設計士の司馬博士であった。
博士と出会った荊たちは、突如東京上空に現れたB-2ステルス爆撃機を追って空自の府中基地へ向かう。爆撃機に荊は91式個人携帯型対空誘導弾を命中させて多摩川競艇場に墜落させるが、そこは爆撃機によって密かに使用済みの高レベル放射性廃棄物が遺棄されていた高濃度危険区域であった。
高レベル放射性廃棄物の遺棄を行っていたのは、「イエローケーキ」という使用済み核燃料を扱う民間のバックエンド企業だった。放射能で汚染された東京ならばいくら汚染されても問題ないだろうと、海外から使用済み核燃料をかき集めて競艇場に遺棄したのである。ステルス機の乗員たちは超高濃度の放射線で死亡し、一人死のうとしていた司馬博士は荊に助けられ、自衛隊のヘリに救助されて東京を去って行った。
競艇場の高レベル放射性廃棄物はシェルターに封印することになったが、シェルターを運んできたヘリは何者かに撃墜され、中身の放射性廃棄物ごと盗まれてしまう。さらに町中には戦車などを持つ軍隊が現れ、荊たちと戦闘状態に陥る。正体不明の軍隊はかつて救助のために東京に進駐した自衛隊の第1師団であったが、今や亡霊のように東京を彷徨い続けていた。第1師団には原発事故のことを知らされず都民救出に駆り出された経緯があり、国は彼らを見捨てて東京を封鎖したため、師団の隊員たちは国を恨んでいた。
この戦いの最中に荊たちは民間人の梶井息吹たちを救出し、彼らの住まいである三鷹市の「プラネット」へ招かれる。一方、第1師団と戦いに備え、三島教頭の依頼で特別工科学校よりコッペリオン掃除係の黒澤遥人が荊たちの下へ派遣されることになる。第1師団には深作葵が捕まってしまっており、コッペリオンと第1師団との戦闘が開始される。成瀬は負傷するも窮地を脱し、葵も救出され、敵師団長を捕虜とする。連れ帰った師団長への尋問から、第1師団の目的は「廃棄物をお台場の原発に集め、世界を死の灰で覆い尽くす」ことにあると判明する。それゆえ、原発を破壊するために高濃度危険区域に進入できるコッペリオンを捕らえようとしていたのだ。
その後、渋谷へ向かう成瀬らの前に掃除係のメンバーであった小津姉妹の小津歌音と小津詩音が現れる。小津姉妹は恐るべき破壊力を有し、しかも殺人犯の遺伝子を受け継いでいた。コッペリオンでありながら小津姉妹は第1師団側に付き、荊や遥人を襲撃する。
コッペリオン同士の凄戦が繰り広げられるが、荊たちは辛くも小津姉妹を退ける。その頃、高濃度放射性の“死の風”が「プラネット」に迫っていた。三鷹周辺は、敵の放射性物質の投棄による汚染地域の出現・封鎖によって動けない。そこで、「プラネット」の人々は武蔵野電鉄を使って新宿へ脱出する計画を練る。
そんな折、井の頭公園で荊たちと小津姉妹との戦いが始まる。さらに第1師団はクモ型ロボットを操り、小津姉妹に加勢する。絶体絶命の状況の中、小津歌音の電撃を受けた葵は、突如としてその秘めたる能力を開放させる。葵の驚異的なサイコキネシス能力により、荊たちは危機を脱するのであった。
苦労の末、東小金井駅を電車が発進するが、遥人と改心した師団長が犠牲になってしまう。三鷹駅で電車を待つ荊たちを小津姉妹が襲撃する中、第1師団の残兵をも電車に乗せて脱出は決行される、小津歌音がクモ型ロボットを操り猛追するも、最終的に小津姉妹は敗北し、荊たちと和解が成立。ついに列車は無事新宿駅に到着する。
荊たちは引き続き捜索活動を続けるが、そこにコッペリオンの探検係の一員で、二年生の円谷真奈が姿を現す。彼女は体内で核分裂を行い、桁外れの超能力を発揮し荊たちを攻撃する。実は小津姉妹の任務はコッペリオンの失敗作を処分することであり、真奈もその対象であった。その後、二年生のコッペリオンは特有の血液型を有し、全員が欠陥品である事実が明かされる。
荊たちは生存者を求めて新都銀行地下に潜入するが、そこで巨大な実験動物キメラの襲撃を受け逃亡する。そこへ真奈が現れると深作葵がこれに共鳴し、荊ともども都庁ビルに連れ去られてしまう。そして、ここで探検係の二年生、市川迷砂が登場する。真奈は迷砂に「この人(荊)を失うとダークマターが安定を失う」と呟く。
更に人形の姿を借りたDr.コッペリウスが現れ、コッペリオンの開発者が自分であることが語られる。覚醒した葵は真奈を吹き飛ばしビルを脱出するが、迷砂がこれを追い素粒子分解・結合能力を披露する。その時、セミ型のVTOL機が出現し、荊たちは救出される。
一行は渋谷の地下へ進む。そこは元は政府専用のシェルターで樹木や川の流れる環境が整備されていた。今は大正ロマン風の建物が並んでおり、生存者の避難民が生活している。一方、三島教頭は、Dr.コッペリウスを調査していることが発覚し、逮捕されてしまう。そして官房長官の鴎外正宗から、荊にDr.コッペリウスを捕えるよう命令が告げられた。
調査の結果、Dr.コッペリウスは名古屋の科学研究所にいることが判明したものの、VTOL機に乗り込み東京へと逃れてしまう。葵は迷砂に捕らわれてしまったため、荊たちが奪還作戦を開始、六本木ヒルズに突入する。そこで、黒澤遥人の正体がDr.コッペリウスのクローン人間であることが判明する。荊は屋上から落下してしまうが、セミ型のVTOL機に救われる。そのパイロットは死んだと思われていた黒澤遥人であった。彼は極めて高い再生能力を有し、元の姿で復活したのである。しかし葵はDrコッペリウスに拐われてしまう。
小津姉妹に捕らわれプラズマ装置に閉じ込められた真奈は「もうすぐ核戦争が始まります。それは今日」と告げる。一方、遥人たちは葵を救出するべく探索を行い、アジトの東京大学に潜入する。しかし葵は別の人格「守護天使イザナミ」として覚醒してしまう。そのイザナミをDr.コッペリウスは薬で操るのであった。そこへイエローケーキ社所有の恐竜型ロボット「フォッシロイド」が襲来し、イザナミや遥人たちに襲いかかる。また、京都では国際会議が開催されており、Dr.コッペリウスによってコッペリオンの存在が明らかになってしまう。Dr.コッペリウスと鴎外は互いに対決姿勢を顕にする。
イザナミ状態だった葵は元の彼女に復帰し、フォッシロイドを粉砕する。そこへ真奈が現れ、葵を巡って迷砂と戦いを繰り広げ迷砂は逃亡する。そんな折、東京上空に鴎外が搭乗する飛行船が出現し、葵の連行を求める。鴎外は新興国には原発を売り込み、先進国にはコッペリオンを売り込むことを画策していた。渋谷の地下シェルターへ戻った荊たちは今度はシェルターの放射能漏れ修復に乗り出さなくてはならなくなる。Dr.コッペリウスはシェルターに葵たちが潜伏していることを知り潜入するが捕らわれてしまう。
小津詩音は政府の三教授に捕らわれてしまう。詩音救助のため、遥人は三教授の葵引き渡しの要求を受諾する。真奈は今や荊たちの側に付き、葵の超能力発現のためのトレーニングを急遽実行。こうして葵は三教授の飛行船内に乗り込んでいく。葵は大暴れし、詩音を救出するが、二人して船外から落下してしまう。そこへ真奈が現れ、無事救出される。政府は無人戦闘機を東京に送り込み、先進各国もコッペリオンの完成体である葵獲得のため、続々とフォッシロイドを投入してきていた。そして三島教頭はシェルター住民救出のため、密かに潜水艦の派遣さらにクーデター起こすことを決断する。
シェルター住民たちは、フォッシロイドに対抗して原発封印作業用の人型ロボット「エドン零式」を組み立てる。真奈は一旦迷砂のもとに戻るが、彼女はもはやDr.コッペリウスの操り人形と化していた。そしてエドン零式の起動と住民の脱出が開始される。だが、発電所で火災が発生し、遥人が修復に赴き発電機能は回復するが、高熱で体が燃え荊たちと連絡が取れなくなってしまう。
三島教頭が主導するクーデターは直前で鴎外官房長官に発覚してしまうが、なんとか潜水艦の奪取に成功し、更にその場に居合わせた総理大臣の夏目八郎を乗せ、無事出航する。その頃、遊撃隊として活動する葵は襲来した無人戦闘機と戦いを繰り広げる。そんな中、お台場原発が地震の影響で再臨界が起きてしまったことが判明する。
各国のフォッシロイドが荊たちの下へ襲来するが、エドン零式の活躍により二体が撃退される。荊とシェルター住民は潜水艦が待つ羽田へ向けてバスを疾走させるものの、途中何者かが仕掛けたトラップによりパンクさせられてしまう。 犯人は、「忘れもの係」と名乗る伊丹刹那、溝口刀馬、溝口涼牙、山田姫愛、イングマールの5人のコッペリオンだった。荊たちは見覚えがない彼女たちの襲撃を受け、生存者を連れ去られてしまう。イエローケーキおよび三教授の配下にある彼女たちの目的は、葵の捕獲だった。
荊は刹那に捕捉されてしまうが、無線機で鴎外にお台場原発の再臨界を止めるため停戦することを提案し受け入れられる。しかし、三教授はこれを聞き入れず鴎外との間に亀裂が生じてしまう。 そこへ突如現れたDr.コッペリウスや迷砂に荊は救われる。
荊たちはフォッシロイドの攻撃で分断されていた小津姉妹と合流するも、再び忘れもの係が襲来する。そして荊は戦いで重傷を負い葵は連れ去られてしまう。その頃、渋谷シェルターの発電所では倒れた遥人が復活を果たしていた。
重傷を負った荊だが、Dr.コッペリウスの治療と復活した遥人の輸血で一命をとりとめる。その頃、羽田に向かう三島達は、黒い翼の追撃を振り切るため、ミサイルでの破壊を狙う。武者小路が衛星をハッキングし、黒い翼を一時的に動きを止め、破壊に成功するが、それは東京を飛んでいる黒い翼にも影響し、各機を排除しようとしていた忘れもの係によって全機破壊される。
その後、忘れもの係はDr.コッペリウスを誘拐し、三教授と葵の取引のため、東京にやって来た三教授に面会する。しかし、Dr.コッペリウスの手で爆弾機能の脅威が去った忘れもの係は三教授を裏切り、彼らを殺害する。そして、Dr.コッペリウスは政府からの攻撃がなくなったのを機に、各国とのコッペリオンの取引を再び行い、条件として、カザフへの核攻撃を要求する。
自由になった忘れもの係は、Dr.コッペリウスと行動を共にする。荊サイドでは、生存者を連れ三島の潜水艦と合流するためのタイムリミットが迫っており、Dr.コッペリウスをこちら側に寝返らせ、作戦を完遂するために、小津姉妹と共に忘れもの係と最後の決戦を挑む。生存者救助のため、東京の海ほたるへ近づく潜水艦「幻龍」。それを目指す荊や小津姉妹、遥人らは戦闘の末に忘れもの係を撃退し、ついにDr.コッペリウスをこちら側へと引き込むことに成功。さらに真奈と迷砂も味方となる。
だが、海ほたるへのアクアライン直前になってフォッシロイドを連れたイエローケーキの傭兵部隊に突如襲撃される。彼らは「死神」と呼ばれる謎の指揮官から命令を受けていたのだった。時を同じくして京都の各国会議も紛糾しており、各々の思惑が絡み合い、収拾がつかなくなっていた。
イエローケーキの狙いは潜水艦のミサイルを奪取して石棺を破壊することであった。荊はアクアラインを進みながら疲れや絶望から意気消沈する生存者達を励ましていた。遥人は傭兵部隊を相手しつつ、武者小路や迷砂の手を借りて死神の正体を割り出し、鴎外官房長官へ会議をまとめるために政治の力を使うことを提案する。
そして鴎外は「放射性廃棄物輸出禁止条約」を提案。各国はこれを「京都条約」として締結し、全世界へ向けて発信された。これにより原子力事業で莫大な利益を得ていた民間企業は衰退することとなる。そしてイエローケーキも終わりを迎え、小津姉妹や遥人は彼らを拘束、戦闘は終結する。
たどり着いた「幻龍」に全ての生存者達を乗せ、救助を完了した荊達。しかし、忘れもの係はいまだ健在であり、Dr.コッペリウスは生存者の中でただ一人姿を消す。そしてお台場原発の再臨界が起きようとしていた。荊、タエ子、葵、小津姉妹、遥人、真奈、迷砂の8人のコッペリオンは、Dr.コッペリウスの救助と再臨界を防ぐ最後の任務のため、石棺に向かう。
コッペリオンたちは映画監督に由来した名前、一般人は文豪に由来した名前が多い。
| 原作 | 井上智徳(講談社 「月刊ヤングマガジン」連載) |
|---|---|
| 監督 キャラクターデザイン |
鈴木信吾 |
| シリーズ構成 | 中村誠 |
| 脚本 | 中村誠、小山知子 |
| シリーズディレクター | 金澤洪充 |
| 総作画監督 | 古田誠 |
| メインアニメーター | 内田孝行、大久保宏 中井準、松本卓也 |
| メカニカルデザイナー | 大久保宏 |
| 美術監督 | 野村正信、松浦隆弘 |
| 色彩設定 | 小松さくら、斉藤友子 |
| 撮影監督 | 江間常高、福士亨 |
| CGIディレクター | 長嶺義則 |
| 編集 | 田所さおり |
| 音響監督 | 高橋秀雄 |
| 音楽 | 遠藤幹雄 |
| プロデューサー | 林玄規、有本充利 |
| アニメーションプロデューサー | 岸本鈴吾 |
| アニメーション制作 | GoHands |
| 製作 | コッペリオン製作委員会 |
2013年10月から12月にかけてAT-X、BS11にて放送された。全13話。
2010年9月頃にアニメ化の決定が発表された[1]が、2011年3月の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)や福島第一原子力発電所事故の発生以降、読者のみならず井上智徳からも原作連載継続に不安の声が上がり、アニメ化に関する情報は公表されなくなっていた[2]。その後、2013年7月に同年10月より放送されることが発表された。
監督・キャラクターデザインを鈴木信吾、シリーズディレクターを金澤洪充、そしてアニメーション制作をGoHandsがそれぞれ担当するなど、2012年のテレビアニメ『K』のメインスタッフが参加している。しかし、上記の経緯にもあるように制作順は本作の方が先であり、後述のBD / DVDのジャケット画も放送開始前の時点で最終巻まで発表済みとなっている[3]。
2013年7月4日にはフランスのジャパン エキスポとアメリカのアニメ・エキスポで、第1話の先行上映会がそれぞれ開催された[4]。また、同年9月10日に発売された『月刊ヤングマガジン』2013年10月号には、第1話Aパートを収録したDVDが付録として添付された。
アニメ化に際しては作中の時代設定が「西暦2036年」から「西暦20XX年」へ、舞台設定が「東京都」から「旧首都」へそれぞれ変更されたほか、「放射能汚染」が「汚染」へ、「原子力発電所で発生したメルトダウン」が「事故」へそれぞれ簡略かつ曖昧にされるなど、上記の現実情勢を考慮したアレンジが加えられている[5]。それらに加え、全13話にまとめるために物語も短縮されており、第一師団の目的など一部の設定は不明のまま終了した。
政治や企業に対する風刺描写・女性陣のお色気描写も控えられている。
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 人形(コッペリオン) | 金澤洪充 鈴木信吾 | 金澤洪充 | 鈴木信吾、古田誠 舛田裕美、石森愛 |
| 第2話 | 未来 | 古田誠、内田孝行 鈴木洋子 | ||
| 第3話 | 希望 | 金澤洪充 菊田幸一 鈴木信吾 | 杉生祐一 | 松本卓也 |
| 第4話 | 夕陽 | 金澤洪充 鈴木信吾 | ||
| 第5話 | 生命 | 舛田裕美、石森愛 | ||
| 第6話 | 惑星 | 関口雅浩 | ||
| 第7話 | 遥人 | 金澤洪充 古田誠 | 寺野勇樹 | |
| 第8話 | 姉妹 | 菊田幸一 金澤洪充 | 松本卓也 | |
| 第9話 | 陽動 | 金澤洪充 菊田幸一 | 金澤洪充 杉生祐一 | 舛田裕美、石森愛 |
| 第10話 | 人間 | 工藤進 | 内田孝行、鈴木祥子 | |
| 第11話 | 覚醒 | 金澤洪充 | 金子篤二 | 古田誠、内田孝行 岡田直樹 |
| 第12話 | 約束 | 横峯克昌 | 松本卓也、坂上谷悠介 植木理奈 | |
| 第13話 | 天使 | 金子篤二 | 古田誠、内田孝行 森美幸、立花昌之 |
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | AT-X | 2013年10月2日 - 12月25日 | 水曜 21:00 - 21:30 | CS放送 | リピート放送あり |
| ビデオマーケット | 水曜 21:30 更新 | ネット配信 | |||
| バンダイチャンネル | 水曜 22:00 更新 | ||||
| 楽天ShowTime | 2013年10月4日 - 12月27日 | 金曜 15:00 更新 | |||
| BS11 | 金曜 23:30 - 土曜 0:00 | BS放送 | 『ANIME+』枠 | ||
| YAMADA Dooga! | 2013年10月10日 - 2014年1月2日 | 木曜 12:00 更新 | ネット配信 | ||
| ニコニコ生放送 | 2014年1月25日 - 1月26日 | 土曜 17:00 - 日曜 17:00 | 全話一挙放送 |
| 巻 | 発売日 | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2013年11月27日 | 第1話 - 第2話 | KIXA-376 | KIBA-2079 |
| 2 | 2013年12月25日 | 第3話 - 第4話 | KIXA-377 | KIBA-2080 |
| 3 | 2014年1月22日 | 第5話 - 第6話 | KIXA-378 | KIBA-2081 |
| 4 | 2014年2月26日 | 第7話 - 第8話 | KIXA-379 | KIBA-2082 |
| 5 | 2014年3月26日 | 第9話 - 第10話 | KIXA-380 | KIBA-2083 |
| 6 | 2014年4月23日 | 第11話 - 第13話 | KIXA-381 | KIBA-2084 |
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