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東京本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 |
[1] 大証1部(廃止) 4185 2013年7月15日上場廃止 |
| 本社所在地 |
〒105-0021 東京都港区東新橋一丁目5番2号汐留シティセンター |
| 設立 |
1957年(令和3年)12月10日 (株式会社ENEOSマテリアル) |
| 業種 | 化学 |
| 法人番号 | 9010401160144 |
| 事業内容 | 合成ゴム、機能性材料、その他化学工業製品・原料の製造販売 |
| 代表者 | 平野勇人(代表取締役) |
| 資本金 | 10億円 |
| 売上高 | 2,603億円(22年度実績)※ENEOSマテリアルグループとして |
| 営業利益 | 78億9800万円 |
| 経常利益 | 85億3700万円 |
| 純利益 | 62億6400万円 |
| 純資産 | 454億3200万円 |
| 総資産 | 1352億5100万円 |
| 従業員数 | 単体:1389人 連結:3149人 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | ENEOSホールディングス100% |
| 主要子会社 |
日本ブチル株式会社 ENEOS クレイトン エラストマー株式会社 株式会社エラストミックス ENEOSマテリアルトレーディング株式会社 株式会社護光商会 日密科偲橡膠(佛山)有限公司 天津国成橡膠工業有限公司 |
| 関係する人物 |
石橋正二郎(初代社長、ブリヂストン創業者) |
| 外部リンク | https://www.eneos-materials.com/ |
株式会社ENEOSマテリアル(エネオスマテリアル、英: ENEOS Materials Corporation)は日本の化学メーカー、素材メーカーである。ENEOS、JX金属、ENEOS Xploraと並びENEOSホールディングスの主要事業会社[2]。ENEOS機能材事業と統合し、ENEOSグループの化学メーカーとして、素材事業、機能材事業の役割を担っており[3]、主に低燃費タイヤ、電気自動車、スマートフォンなどの電池材料などを主力製品とし成長を見込んでいる。2021年にJSRより分割した会社であり、JSRのエラストマー事業としてJSR全体の約4割の売上高[4]を誇っていた。
自動車タイヤ、ベルト、各種工業用ゴム製品等に用いられるSSBRなどの汎用合成ゴムは国内トップクラスの生産能力を有する[5]。国内第一号の合成ゴム[6]の製造技術を応用し、特殊合成ゴム、EV用電池バインダーなどの電池材料、国内トップシェアを誇るペーパーコーティング用ラテックス、熱可塑性エラストマー、水添ポリマーなどを製造[7]している。
ENEOSグループの「脱炭素社会」の実現に貢献し、ENEOSグループの企業価値の最大化を図るとしている。2030年以降を「投資拡大」と事業の「開花フェーズ」ととらえている[8]。
国産合成ゴム第1号製品を誕生させた。世界市場にも製品群を提供。
合成ゴムの製造技術をベースに開発。
合成ゴムと熱可塑性樹脂の間を埋める素材として注目されている材料。熱可塑性樹脂と同様の成形加工が可能である。
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