四日市市

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四日市市

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よっかいちし ウィキデータを編集
四日市市
四日市市旗 四日市市章
四日市市旗 四日市市章
1897年8月1日制定
国 日本の旗 日本
地方 東海地方、近畿地方
都道府県 三重県
市町村コード 24202-1
法人番号 6000020242021 ウィキデータを編集
面積 206.50km2
総人口 303,753人 [編集]
(推計人口、2026年8月1日)
人口密度 1,471人/km2
隣接自治体 桑名市、鈴鹿市、いなべ市、三重郡朝日町、川越町、菰野町、員弁郡東員町
滋賀県甲賀市
市の木 クスノキ
市の花 サルビア
市の鳥 ユリカモメ
四日市市役所
市長 森智広
所在地 〒510-8601
三重県四日市市諏訪町1番5号
北緯34度57分54秒 東経136度37分28秒 / 北緯34.96503度 東経136.62442度 / 34.96503; 136.62442座標: 北緯34度57分54秒 東経136度37分28秒 / 北緯34.96503度 東経136.62442度 / 34.96503; 136.62442
四日市市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

四日市市位置図

■ ― 市 / ■ ― 町・村

ウィキプロジェクト

四日市市(よっかいちし)は、三重県の北部(北勢)に位置する市。同県内で最大の規模の都市で、県内で唯一の施行時特例市、保健所政令市に指定されている[注 1]。

人口は県庁所在地の津市を凌いで三重県内最多で[1]、国から施行時特例市と保健所政令市、そして、三重県の都市では中枢中核都市の指定を津市と共に受けている。中核市への移行条件は2007年4月1日の段階で既に全て満たしているが、移行は諸事情により未定である(理由は後述)。

また都市雇用圏の人口は、東海地方では名古屋市、浜松市、静岡市、岐阜市、豊橋市に次いで第6位である(ごく僅かな期間ではあるが、豊橋市をほんの僅かに上回って第5位だった時期もある)。なお、三重県の県名はかつて四日市市(当時は四日市町)が属していた郡名が由来となっている。

臨海部の四日市港に四日市コンビナートが立地する工業都市であり、高度経済成長期の四日市ぜんそく公害病事件を克服した環境問題推進都市である。豊田市や名古屋市などとともに、日本最大の工業エリアである中京工業地帯を構成する臨海工業都市となっている。内陸部においては電子機器などのハイテク産業の集積が進んでおり、キオクシア(旧東芝メモリ)の半導体工場はNAND型フラッシュメモリの製造拠点として世界最大級の規模を誇る。

他県民からは、四日市コンビナートの強いイメージや、小中学校での社会科教育での「四日市ぜんそく」の先入観の影響等もあり、近隣の大都市(名古屋市“政令指定都市”)の周辺の「地方県の地方工業都市」のイメージが非常に強い都市ではあるが、実際は自然も豊かで農業や漁業、畜産業等も盛んな、農工のバランスが非常によく取れた産業都市でもある。

概要

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近鉄四日市駅前ふれあいモール

四日市市は、四日市コンビナートなどを擁する中京工業地帯の代表的な工業都市である。県庁所在地の津市が行政・文化都市なのに対して、当市は工業・商業都市という側面が強い。市内を走る近鉄名古屋線・湯の山線、JR関西本線、伊勢鉄道、四日市あすなろう鉄道の鉄道網を利用する市内外からの通勤・通学者も多く、都市雇用圏においては名古屋都市圏ではなく独自の四日市都市圏を形成している。一方で、近鉄名古屋駅 - 近鉄四日市駅間は近鉄名古屋線で30〜40分程度であり、当市も名古屋市を中心市とする中京大都市圏には含まれている[2]。

中心市街地は近鉄四日市駅周辺である。幅70mの中央通りは四日市を代表する大通りで、戦後の復興計画で建設された。郊外の団地は昭和の大合併で編入された地域で、三重団地(三重地区)、桜台(桜地区)、三滝台(川島地区)、あかつき台(八郷地区)など、市内西部に位置する地域が多い。南部の笹川団地(四郷地区)には日系ブラジル人の居住者が多い。

三重県北勢地域の中心都市である為、三重郡の各町や桑名市、鈴鹿市、亀山市などから当市へ通勤・通学する者も多く、昼夜間人口比率は100%を超えている。

2000年11月1日の制度運用開始とともに特例市に指定された。2005年2月7日に隣接する三重郡楠町を平成の大合併による市町村合併で編入したことで人口が30万人を超えたため中核市移行を目指しているが、大矢知地区の産業廃棄物問題が解決しないため移行の目途が立っていない。中核市移行の準備段階として、2008年4月1日に保健所政令市に指定された。

古くは、東海道の宿駅(四日市宿)で、伊勢神宮への分岐点が日永地区に追分という地名として残っている。市名は四のつく日に市がたったことに由来し、各地で市が開かれている。四日市中心部は江戸時代天領になっており、伊勢国北部の北勢地域では行政の中心地であった。

1960年代から1970年代にかけて工場の排煙による大気汚染により日本四大公害病の一つである四日市ぜんそくの発生地として悪名を轟かせていたが、その後は法整備や汚染防止技術向上などの対策が格段に進み、工業地帯周辺の大気状態も良好になっている。郊外には田園や茶畑が広がる豊かな自然が望める。また、江戸時代から蜃気楼が見られたことでも知られている。

四日市港ポートビルから眺めた四日市市の風景 (2011年7月)

地理

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四日市市中心部周辺の空中写真。1987年撮影の24枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

三重県北部に位置し、市域は伊勢湾から鈴鹿山系にまで及ぶ。市制施行までは、県名の由来である三重郡に所属。

地形

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河川

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主な川
  • 朝明川
  • 名前川
  • 朝明新川
  • 大鐘谷川
  • 平津川
  • 半谷川
  • 山城谷川
  • 海蔵川
  • 部田川
  • 江田川
  • 竹谷川
  • 矢の根川
  • 堀川
  • 源の堀川
  • 三滝川
  • 野田川
  • 三滝新川
  • 東谷川
  • 西谷川
  • 横川
  • 矢合(ヤゴウ)川
  • 蟹川
  • 大谷川
  • 金渓(カンタニ)川
  • 南河原川
  • 天白川
  • 高花川
  • 稲田川
  • 落合川
  • 鹿化川
  • 内部川
  • 鎌谷川
  • 足見川
  • 水沢谷川
  • 雨池川
  • 鉄砲川
  • 鈴鹿川
  • 鈴鹿派川
  • 十四川
  • 大川
  • 米洗(ヨナイ)川
  • 沢の川
  • 阿瀬知川
  • 江川
  • 蒲の川
  • 古城川
  • 宮下川
  • 彦左川
  • 広永川
  • 小池川
  • 大溝川
  • 河原田谷川
  • 猿法師川
  • ほか
三重県北部を流れる河川の位置関係。濃い破線は県境、薄い破線は市町村境。河川名は木曽川水系以外は水系本川のみ記載。

公園

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主な公園

地域

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四日市市合併・編入前の町村の範囲を区域として「xx地区」(xx:旧町村名)と呼ぶ。各地区ごとに「地区市民センター」の設置がある。旧町村の範囲を基本とするが、大規模団地造成等のため地区割を変更するケースもある。

地名

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人口

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四日市市と全国の年齢別人口分布(2005年) 四日市市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 四日市市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
四日市市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 241,405人
1975年(昭和50年) 258,887人
1980年(昭和55年) 266,756人
1985年(昭和60年) 273,827人
1990年(平成2年) 285,015人
1995年(平成7年) 296,623人
2000年(平成12年) 302,102人
2005年(平成17年) 303,845人
2010年(平成22年) 307,766人
2015年(平成27年) 311,031人
2020年(令和2年) 305,424人
2025年(令和7年) 303,531人
総務省統計局 国勢調査より
ドーナツ化現象の発生

人口移動に関しては、沿岸部諸地区の人口が減少する半面、内陸部の地区の人口が上昇傾向にあり、各所でドーナツ化現象がみられる[注 2]。四日市市内は中心部・南部・北部・西部の地区に区分される。中心市街地のある橋北地区・中部地区の中心部と南部の塩浜地区ではドーナツ化現象と公害の影響で人口が減少している。四日市ぜんそくの影響が続き、人口の流出があった。北部地域の富田地区・富洲原地区でも人口が減少した。伊勢湾台風などの水害被害からの内陸部への避難や平田紡績や東洋紡績富田工場などの繊維企業が撤退したり富田駅前商店街・富田中央通り商店街・富田中町商店街・東洋町商店街・西元町商店街・住吉町風俗街などの商店街が衰退したことが原因である。一方、中心市街地の周辺地域や旧三重郡の四日市市西部で団地が多数新設された不動産開発地域と大矢知地区などでは人口が増加している。四日市市コンビナート企業に勤務する労働者や名古屋圏からの住民が流入して宅地開発が進んだことが原因である。

外国人人口の割合
2018年(平成30年)の三重県の公式ホームページの人口調査では以下となっている。
  • 四日市市の総人口に占める外国人の割合は県内第8位で津市に次いで多く四日市市民の3,08%の9602人が外国人である。主な構成は日系ブラジル人・在日中国人・在日韓国人であり、合計54カ国の外国人が居住する[3]。2018年12月末、三重県内最多の外国人住民を抱え、9602人、割合は3,08%[4]。

2021年2月28日・10,537人。ブラジル人が一番多い(22%)(広報よっかいち・2021年4月)。

人口構造
  • 繊維産業が盛んだった昭和20年代までは若い女性人口が若い男性人口の2倍以上で若い女性人口が多かった。1990年代まで紡績産業都市で若い女性人口の方が多かったが外国人男性人口の急増と工場労働者男性人口の急増で令和初期の四日市市の人口は男性人口の方が多い状態となっている。戦後は四日市ぜんそくの発生などの四日市公害の影響で昭和40年代には全国平均より平均寿命が短く、乳児死亡率も全国平均が1000人に対して18.1人であるのに対し、四日市市全体で25.6人、塩浜地区は36.1人、と高く、また、自殺率が高かった。その後環境改善がなされ、昭和51年度には大気汚染物質である二酸化硫黄の濃度が市内全域で環境基準を達成し、以後は良好な状況で継続している。

隣接している自治体

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三重県の旗三重県
滋賀県の旗滋賀県

気候

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ケッペンの気候区分によると、四日市市は温暖湿潤気候(Cfa)に属する。

年平均気温は15.2℃である。平年値では猛暑日が4.1日、真夏日が50.3日、夏日が120.4日、熱帯夜が6.9日、真冬日が0.1日、冬日が48.2日となっている[5]。

年平均降水量は1807.3mmである。

年平均日照時間は1988.0時間である。

極値[6] 観測値 観測年月日
日最高気温 38.8℃ 1994年8月5日
日最低気温 -8.9℃ 2023年1月26日
四日市特別地域気象観測所(四日市市日永、標高55m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 19.9
(67.8)
22.2
(72)
24.5
(76.1)
29.5
(85.1)
33.1
(91.6)
36.8
(98.2)
37.9
(100.2)
38.8
(101.8)
36.9
(98.4)
31.5
(88.7)
24.8
(76.6)
21.9
(71.4)
38.8
(101.8)
平均最高気温 °C (°F) 9.0
(48.2)
10.0
(50)
13.3
(55.9)
18.7
(65.7)
23.2
(73.8)
26.1
(79)
29.9
(85.8)
31.4
(88.5)
27.7
(81.9)
22.4
(72.3)
17.0
(62.6)
11.5
(52.7)
20.0
(68)
日平均気温 °C (°F) 4.3
(39.7)
4.9
(40.8)
8.1
(46.6)
13.3
(55.9)
18.0
(64.4)
21.7
(71.1)
25.6
(78.1)
26.8
(80.2)
23.2
(73.8)
17.5
(63.5)
11.8
(53.2)
6.6
(43.9)
15.2
(59.4)
平均最低気温 °C (°F) −0.1
(31.8)
0.0
(32)
2.9
(37.2)
7.9
(46.2)
13.0
(55.4)
17.8
(64)
22.2
(72)
23.2
(73.8)
19.4
(66.9)
13.0
(55.4)
7.1
(44.8)
2.0
(35.6)
10.7
(51.3)
最低気温記録 °C (°F) −8.9
(16)
−6.3
(20.7)
−4.6
(23.7)
−1.1
(30)
3.8
(38.8)
9.8
(49.6)
13.7
(56.7)
15.8
(60.4)
9.7
(49.5)
2.2
(36)
−1.0
(30.2)
−5.6
(21.9)
−8.9
(16)
降水量 mm (inch) 55.5
(2.185)
67.2
(2.646)
117.8
(4.638)
153.7
(6.051)
189.3
(7.453)
249.0
(9.803)
208.0
(8.189)
158.8
(6.252)
286.9
(11.295)
182.9
(7.201)
79.7
(3.138)
58.5
(2.303)
1,807.3
(71.154)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 7.3 8.6 10.5 10.0 11.0 13.5 13.0 10.0 12.4 10.2 7.1 8.1 121.5
% 湿度 68 67 65 67 73 79 83 79 80 75 74 71 73
平均月間日照時間 152.2 149.5 181.7 189.8 194.2 147.9 162.4 196.2 151.8 153.9 156.8 151.6 1,988
出典:気象庁 (平均値:1991年 - 2020年、極値:1966年 - 現在)[7][8]

歴史

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古くはヤマトタケルノミコトが東征の帰途に通過したという伝説が残る。古墳時代から栄え、市内には土器窯や土器片出土地が分布する。また、飛鳥時代には壬申の乱で大海人皇子が兵を集めたと言われる。

現代での四日市市街にあたる地域は、平安時代後期まではごく小規模な集落が存在するのみであった。しかし鎌倉時代から室町時代にかけて建立された寺が多いことから、その頃に発展を始めたものと考えられる。平安時代になり平安京が都となると、千草峠や八風街道から鈴鹿山脈を越えて近江・京都方面との往来が盛んとなり、伊勢商人や近江商人が峠越えをして活発に商いを行った。

室町時代:『氏経卿引付』の中で、1473年(文明5年)に「四箇市庭浦」と見え、市場と港町がすでに形成されていたと考えられる。3年前の1470年(文明2年)に赤堀一族の田原忠秀によって浜田城が築城された際、それまで芝田を通っていた東海道が東へ付け替えられ、東海道沿いに南市場・北市場、東海道に直交して港へ向かう道沿いに縦市場が開設された。四の付く日に市場が開かれたため、これが「四日市場」「四日市」の由来になったとされる。

安土桃山時代:1575年(天正3年)に織田氏の宿老である滝川一益が領主となる。1582年(天正10年)の本能寺の変では尾張国知多郡大野へ逃亡する徳川家康を四日市の廻船問屋が手助けし、その恩としてのちに江戸幕府直轄領(天領)になったとする伝承があるが、実際は家康自身が陸海の要地であると認めたためと考えられる。本能寺の変後は織田信雄、豊臣秀次、氏家行広が領主となり、1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦い後に幕府領となった。

江戸時代:1601年(慶長6年)に徳川家康が東海道に伝馬制(東海道五十三次)を定めると、四日市宿として本陣や宿駅が設置された。尾張国愛知郡の宮宿(熱田)と十里の渡しで繋がり、南方の日永の追分でお伊勢参りの伊勢街道が分岐することもあって、規模の大きい宿場町となった。また、1603年(慶長8年)には代官の水谷光勝によって四日市陣屋(代官所)が造営され、商業や廻船業のみならず北勢地方の行政の中心地となった。1724年(享保9年)に郡山藩(郡山柳沢家)領となったが、1801年(享和元年)に再び幕府領となり、近江国甲賀郡の信楽代官である多羅尾氏支配となった。1850年代の安政の大地震によって港が壊滅し、廻船業が衰退していく。忍藩の奥平松平家の飛び地支配下の大矢知陣屋へ塩役運河から八風街道を使用する運搬方法で年貢米の物資が運ばれて、伊勢漁網のアミカン・平田紡績など漁網の生産拠点となった。

四日市の別称・美称として、孔子ゆかりの地名(山東省泗水県)にあやかった「泗水(しすい)」がある。当地の陣屋に勤務していた郡山藩士城戸賢が、1803年(享和3年)に刊行した詩集『東帰稿刪』に「泗水行」とする一編を載せたのが、確認できる最初とされる。一説には、江戸時代に四日市町(四日市宿)にあった4つの井戸を指して「泗水(の井戸)」と呼んだという[注 3]。なお、三重郡と四日市市の範囲を指して「三泗(地区)」と呼ぶ表現がある[注 4]。

港の基礎は、幕末から明治初期に廻船問屋の稲葉三右衛門(1837年(天保8年)-1914年(大正3年))が私財を投じて整備した。周辺住民の反対など様々な困難があったが、四日市港の礎を造った偉人としてJR四日市駅前に銅像が建てられている。

近代以降の沿革

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行政区画の変遷

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変遷表

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市域の変遷
旧
郡
明治以前 明治初年 - 明治22年 明治22年
4月1日
町村制施行
明治22年 - 明治45年 大正元年 - 大正15年 昭和元年 - 昭和20年 昭和21年 - 昭和64年 平成元年 - 現在 現在
朝
明
郡
東富田村 東富田村 富田村 明治29年3月29日
三重郡富田村
大正元年11月10日
町制 富田町
昭和16年2月11日
四日市市に編入
四日市市 四日市市 四日市市 四日市市
茂福村 明治20年
茂福村
北村
富田一色村 富田一色村 富洲原村 明治29年3月29日
三重郡富洲原村
大正12年1月1日
町制 富洲原町
松原村 松原村
天ヶ須賀村 天ヶ須賀村
八幡村 八幡村 羽津村 明治29年3月29日
三重郡羽津村
羽津村
羽津村 羽津村
吉沢村 吉沢村
別名村 別名村
鵤村 鵤村
三
重
郡
日永村 日永村 日永村 日永村 日永村
泊村 泊村
六呂見村 大部分 六呂見村
一部 塩浜村 塩浜村 塩浜村 昭和5年1月1日
四日市市に編入
塩浜村 塩浜村
馳出村 馳出村
辰巳新田 明治8年
旭村
大橋新田
西阿倉川村 西阿倉川村 海蔵村 海蔵村 海蔵村
東阿倉川村 東阿倉川村
野田村 野田村
末永村 一部[注 5]を除く 末永村
一部[注 5] 四日市町 明治30年8月1日
市制 四日市市
四日市市 四日市市
四日市町 四日市町
浜田村 浜田村
浜一色村 浜一色村
赤堀村 一部[注 6] 赤堀村
一部[注 6]を除く 常磐村 常磐村 常磐村 昭和16年2月11日
四日市市に編入
大井手村 大井手村
松本村 松本村
伊倉村 伊倉村
東中川原村 明治初年
中川原村
西中川原村
久保田村 久保田村
芝田村 芝田村
波木村 波木村 内部村 内部村 内部村 昭和18年9月15日
四日市市に編入
貝家村 貝家村
采女村 采女村
北小松村 北小松村
小古曽村 小古曽村
東日野村 東日野村 四郷村 四郷村 四郷村
西日野村 西日野村
室山村 室山村
八王子村 八王子村
小山村 小山村 小山田村 小山田村 小山田村 小山田村 昭和29年3月31日
四日市市に編入
山田村 山田村
六名村 六名村
堂箇山村 堂箇山村
川島村 川島村 川島村 川島村 川島村 川島村 昭和29年7月1日
四日市市に編入
小生村 小生村
曽井村 曽井村 神前村 神前村 神前村 神前村
高角村 高角村
寺方村 寺方村
西野村 西野村
尾平村 尾平村
佐倉村 明治8年
佐倉村
桜村 桜村 桜村 桜村
桜一色村
智積村 智積村
黒田村 黒田村 県村 県村 県村 県村
江村 江村
北野村 北野村
平尾村 平尾村
赤水村 赤水村
上海老原村 上海老原村
下海老原村 下海老原村
東坂部村 東坂部村 三重村 三重村 三重村 三重村
西坂部村 西坂部村
山之一色村 山之一色村
生桑村 生桑村
小杉村 小杉村
川原田村 川原田村 河原田村 河原田村 河原田村 河原田村
貝塚村 貝塚村
内堀村 内堀村
川尻村 川尻村
大治田村 大治田村
朝
明
郡
垂坂村 垂坂村 大矢知村 明治29年3月29日
三重郡大矢知村
大矢知村 大矢知村
西富田村 西富田村
蒔田村 蒔田村
松寺村 松寺村
下之宮村 下之宮村
川北村 川北村
大矢知村 一部[注 8]を除く 大矢知村
一部[注 8] 八郷村 明治29年3月29日
三重郡八郷村
八郷村 八郷村
平津村 平津村
広永村 広永村
山村 山村
伊坂村 伊坂村
千代田村 千代田村
中村 中村
萱生村 萱生村
広永新田 広永新田
東大鐘村 東大鐘村 下野村 明治29年3月29日
三重郡下野村
下野村 下野村
西大鐘村 西大鐘村
北山村 北山村
中里村 中里村
山城村 山城村
札場新田 札場新田
中野村 中野村 保々村 明治29年3月29日
三重郡保々村
保々村 保々村 保々村 昭和32年4月15日
四日市市に編入
小牧村 小牧村
市場村 市場村
西村 西村
鈴
鹿
郡
鹿間村 鹿間村 久間田村
の一部
久間田村の一部 久間田村の一部 久間田村の一部 昭和31年9月30日
三鈴村の一部
南小松村 南小松村
和無田村 和無田村
水沢野田村 明治8年
大野村の一部
椿村
の一部
椿村の一部 椿村の一部 椿村の一部
三
重
郡
水沢村 水沢村 水沢村 水沢村 水沢村 水沢村 水沢村
北一色村 北一色村 楠村 楠村 楠村 昭和15年2月11日
町制 楠町
楠町 平成17年2月7日
四日市市に編入
小倉村 小倉村
本郷村 本郷村
吉崎新田 明治8年
吉崎村
吉崎附新田
北五味塚村 北五味塚村
南五味塚村 南五味塚村
南川村 南川村

行政

[編集]
市長
歴代市長
歴代市長[18]
代氏名就任日退任日備考
官選四日市市長
1酒井礼一1897年(明治30年)11月16日1898年(明治31年)12月11日
2井島茂作1898年(明治31年)12月22日1899年(明治32年)10月6日
3福井銑吉1899年(明治32年)11月21日1914年(大正3年)6月11日
4飯田盛敏1914年(大正3年)8月17日1918年(大正7年)8月16日
5稲見貞蔵1918年(大正7年)11月6日1922年(大正11年)11月5日
6川上親俊1923年(大正12年)5月9日1925年(大正14年)8月7日
7戸野周二郎1925年(大正14年)11月13日1933年(昭和8年)11月12日
8吉田勝太郎1934年(昭和9年)6月9日1946年(昭和21年)11月13日
公選四日市市長
9吉田千九郎1947年(昭和22年)4月5日1955年(昭和30年)4月10日名誉市民[19]
10吉田勝太郎1955年(昭和30年)5月2日1959年(昭和34年)4月30日再任
名誉市民[19]
11平田佐矩1959年(昭和34年)5月1日1965年(昭和40年)12月6日
12九鬼喜久男1966年(昭和41年)1月22日1972年(昭和47年)11月18日
13岩野見斉1972年(昭和47年)12月24日1976年(昭和51年)12月23日
14加藤寛嗣1976年(昭和51年)12月24日1996年(平成8年)12月23日
15井上哲夫1996年(平成8年)12月24日2008年(平成20年)12月23日
16田中俊行2008年(平成20年)12月24日2016年(平成28年)12月23日
17森智広2016年(平成28年)12月24日

議会

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市議会

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県議会

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2023年三重県議会議員選挙
  • 選挙区:四日市市選挙区
  • 定数:7人
  • 任期:2023年4月30日 - 2027年4月29日
  • 投票日:2023年4月9日
  • 当日有権者数:251,359人
  • 投票率:41.52%
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数
山内道明当50公明党現14,337票
芳野正英当48新政みえ現14,289票
稲垣昭義当50無所属現11,908票
田中智也当57新政みえ現11,805票
津田健児当53自由民主党現11,591票
石田成生当62自由民主党現10,096票
山崎博当58自由民主党現7,978票
伊藤昌志落53無所属新7,668票
山本里香落65日本共産党現7,575票
森川幸子落44無所属新5,882票

衆議院

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  • 任期:2026年2月8日 - 2030年2月7日
選挙区議員名党派名当選回数備考
三重県第2区(四日市市南部等)川崎秀人自由民主党3選挙区
三重県第3区(四日市市北部等)石原正敬自由民主党2選挙区

施設

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四日市南警察署
四日市中消防署
三重県立総合医療センター
四日市郵便局 四日市西郵便局
四日市郵便局
四日市西郵便局
四日市市文化会館

警察

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消防

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四日市中消防署(中部地区・橋北地区・海蔵地区・常磐地区)

  • 中央分署(神前地区・川島地区・三重地区・県地区)
  • 西分署(桜地区)
  • 港分署

四日市北消防署(富田地区・富洲原地区・羽津地区・大矢知地区・八郷地区・下野地区・保々地区)

  • 朝日川越分署(三重郡朝日町・三重郡川越町)
  • 北西出張所

四日市南消防署(塩浜地区・日永地区・河原田地区・内部地区・楠地区)

  • 南部分署(四郷地区・小山田地区・水沢地区)
  • 西南出張所

医療

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主な病院

郵便局

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主な郵便局

その他の市内の郵便局は 日本郵政地域図検索(四日市市) を参照。

文化施設

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人権施設

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  • 人権センター(中部地区)
  • 人権プラザ赤堀(常磐地区)
  • 人権プラザ天白(日永地区)
  • 人権プラザ神前(神前地区)
  • 人権プラザ小牧(保々地区)

国家機関

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四日市簡易裁判所

厚生労働省

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三重労働局
日本年金機構

国土交通省

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中部地方整備局
  • 北勢国道事務所
  • 四日市港湾事務所
中部運輸局

財務省

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国税庁
税関

防衛省

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自衛隊
海上保安庁

法務省

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検察庁
出入国在留管理庁

裁判所

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対外関係

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姉妹都市・提携都市

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海外

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姉妹都市
友好都市

国内

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提携都市
その他

姉妹港・提携港

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姉妹港

四日市港は伊勢湾北西部に位置する。四日市コンビナートが隣接するなど工業港としての性格が強い。工場夜景ブームにおいては川崎港や水島コンビナートとならびその景観に人気のある臨海工業エリアであり、観光資源にもなりつつある。

経済

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諏訪西商店街

明治以降、日本の近代化の歩みとともに四日市港を中心に商工業都市に進展。特に高度経済成長期に石油化学系企業が多数立地して、三重県下最大の工業都市、商業都市に発展している。また、伊藤伝七が操業した三重紡績を前身とする東洋紡、四日市岡田家の家業から発展したイオングループなどの発祥の地でもある。

大矢知町・平津町では、産廃業者(川越建材興業[20])が1981-94年に許可面積・容量を大きく超える廃プラスチックなどを埋め立てた。三重県は廃棄物処理法にもとづき業者に対策を講じるよう措置命令したが期限までに実施されず、廃棄物の飛散や有害物質浸出のおそれがあったため、三重県が2012-22年度に行政代執行し、覆土や浸出水防止の地中壁を設けるなどした。費用約34億円はほぼ回収できていない[21]。

第一次産業

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農業

自然環境に恵まれ農業も盛ん、地区別の代表的生産分布は以下のとおり

  • 伊勢茶(水沢地区・小山田地区・川島地区)
  • 梨(県地区・下野地区)
  • (ハクサイ・キャベツ・トマトなど)の野菜(県地区・内部地区・神前地区・四郷地区)
  • メロン(県地区)
  • 豆類(大豆など)(県地区・内部地区・保々地区)
  • イチゴ(小山田地区・内部地区・神前地区)
  • みかん(河原田地区・神前地区)
  • 園芸(県地区・水沢地区・川島地区・神前地区・保々地区・羽津地区・楠地区)
  • 畜産(県地区・水沢地区・桜地区・保々地区・神前地区)
  • 稲作(中部地区以外のほとんどの地区に水田がある。特に富田地区では養蜂場で作るはちみつや稲作など(茂福地域)、羽津地区・保々地区・県地区・神前地区・楠地区には、広大な田んぼがあり米作りが盛んである。富洲原地区・常磐地区・日永地区・橋北地区・塩浜地区では農地は限られる)
三重北農業協同組合
  • 「四日市浜田地区」本店
漁業
  • 四日市コンビナートの誘致後に、コンビナートから排出された工場排水によって伊勢湾の海水汚染が進行し、伊勢湾で盛んな漁業に影響し、四日市市内の伊勢湾沿岸の富洲原地区・富田地区・塩浜地区・楠地区の漁業が衰退した。企業や地方自治体との間で漁業補償問題が発生した。現在でも富洲原港・富田港・塩浜地区の磯津漁港・楠漁港で小規模ながら漁業が行われる。

四日市市漁協

  • 四日市市漁協 漁業協同組合
  • 四日市市漁協 四日市支所 漁業協同組合
  • 富洲原漁協 共同販売所 漁業協同組合
  • 四日市市漁協 富洲原支所 漁業協同組合
  • 四日市市漁協 富田支所 漁業協同組合
  • 楠町漁協 漁業協同組合

第二次産業

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市内に工場のある主要企業
市内に本社を置く企業は除く。

第三次産業

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本市はイオン発祥の地であり、市内にはイオンタウンやイオンモールなどのイオン系SCが多く出店している。またスーパーサンシ、一号舘などの小売業は市内に本社を置く。

繁華街

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中心部
近鉄四日市駅西口方面
近鉄四日市駅東口方面
富田地区
  • 富田地区の中心駅である近鉄富田駅は単体の駅としては三重県で近鉄四日市駅、近鉄津駅に次ぎ第3位の規模を持ち、四日市市の副都心計画の一つになっている。
  • 東洋紡績富田工場などの紡績工場や百五銀行などの銀行は、富田地区以外の富洲原地区や大矢知地区に立地していても「富田店」や「富田工場」と命名されていた。東洋紡績富田工場付近に東洋町商店街や西元町商店街が形成された。東洋紡績富田工場跡地にはイオンモール四日市北が立地している。
  • 川越町に富洲原駅が立地した事から、川越町と富洲原地区との間に川越町南部で使用されている「富洲原店」や「富洲原駅」の名称問題が発生した。
  • 近鉄富田駅付近に近鉄富田駅前商店街と接続する中央通り商店街とJR富田駅に接続する通路の通りとして富田中町商店街が形成された。駅西側の茂福地区や西冨田町では三幸毛糸紡績富田工場の社宅跡地に、フレスポ四日市富田やマンションのライオンズ四日市富田マークレジデンスが建設されて、西富田地区の商業化と宅地化が進んだ。大矢知地区から富田地区に富田栄町が編入された。富田西町連合自治会を中心とする富田高地区では宅地化が進み、富田地区の再開発計画によって高層マンションが建設された。
日永地区
三重地区(生桑)
  • 国道365号と三重県道622号小牧小杉線が交差する生桑の交差点付近から南や南東の方向へ四日市中心部に向かう道路沿いに商店が集結している。三重地区を中心に面する生桑地区一帯は四日市市内の中央部分であり、三重地区は田園地帯であった。しかしながら市内西部には、1970年代に建設された三重団地・昭和43年に建設された坂部団地・1970年代に建設された大谷台団地など複数の住宅団地が建設された。昭和40年代から平成時代初期にかけて人口は3倍に倍増して、商店数は4倍近くになり、飲食店は2軒から70軒に急増して四日市市西部からの買い物客が多い。南側は近鉄湯の山線沿いの常盤地区・川島地区・神前地区・桜地区と接続しており、西側は県地区と接続していて、北側は旧朝明郡地域の大矢知地区・八郷地区・下野地区・保々地区と接続しており、東側は海蔵地区と接続しており、四日市市内の各地域からの道路網がある交通の拠点となっている[25]。
  • マックスバリュ・ケーズデンキ・スーパーサンシ・三洋堂書店などの大型商業施設や自動車客向けの店が多数立ち並んでいて飲食店街や坂部温泉やユラックスなどの温泉施設もある。県道8号を南へ進むとイオン四日市尾平ショッピングセンターが立地している。
  • 周辺は鉄道網が無く、三重交通などのバス交通網がある。

市内の大型商業施設

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市民公園(奥がトナリエ四日市、都ホテル)

本社を置く主要企業

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三重銀行(現・三十三銀行)本店ビル(西新地)

拠点を置く主要企業

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情報通信・生活基盤

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マスメディア

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新聞社

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放送局

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  • 主に四日市市を拠点とするマスコミは、シー・ティー・ワイ、エフエムよっかいちがある。
    • 大手マスコミは県庁所在地の津市に支社・支局を置くことが多いが、新聞社、東海テレビ放送、NHK津は支局を置いている。なお東海テレビは、四日市市政記者クラブに三重支社として加盟しているため、おそらく[要出典]営業拠点として置いている。

広報媒体

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広報よっかいち

  • 日本語版とポルトガル語版がある。なお日本語版に関しては、上旬号と下旬号の月2回発行している。

ちゃんねるよっかいち

  • ケーブルテレビCTYのコミュニティチャンネルで放送されている。案内役は定期募集で採用された『市民レポーター』と呼ばれる人達[注 9]。

よっかいちわいわい人探訪!、ALO!YOKKAICHI!(アロー-)、人権を確かめあう日特集(毎月22日に放送)

市外局番

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  • NTT市外局番は059(四日市MA、市内局番は300番台)が用いられる。
    • 同じMAに属する鈴鹿市ならびに三重郡の自治体と市内料金での通話が可能である。

教育

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四日市大学
四日市看護医療大学

大学

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私立

短期大学

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私立

専修学校

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私立

高等学校

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公立
私立

中学校

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公立
私立

小学校

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市立
私立

特別支援学校

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公立
  • 四日市市立あけぼの学園
私立

インターナショナルスクール

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学校教育以外の施設

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職業能力開発校

交通

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近鉄四日市駅

鉄道

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東海旅客鉄道(JR東海)
近畿日本鉄道(近鉄)
三岐鉄道
伊勢鉄道
四日市あすなろう鉄道

JTBの時刻表では四日市駅が中心駅と記載されているが、実質的には近鉄四日市駅が中心駅である。

バス

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高速バス
一般路線バス
近鉄四日市駅西バスのりば

道路

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高速道路
一般国道
市内の道路通称名
  • 三滝通り
  • 中央通り
  • 諏訪通り
  • 中川原通り
  • 西浦通り
  • 松本街道
  • 笹川通り
  • 東海道
  • 柳通り
  • 塩浜街道
  • 橋北通り
  • かえで通り
  • あさけ通り
  • 山手通り
  • 臨港通り
  • 菰野道
  • 浜田通り
  • 四日市・いなばポートライン

ナンバープレート

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2020年(令和2年)5月11日より、車検証の住所(使用者)が本市にある自動車には四日市ナンバー(ご当地ナンバー)が交付されるようになった[27]。かつては三重ナンバーが交付されていた。

航路

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過去路線

文化

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武道

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合気道

名産・名物

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名産品
  1. 朝明川流域の富洲原地区の天ヶ須賀地域に3酒造がある。
  2. 三滝川流域の桜地区に4酒造と川島地区に2酒造と室山地区に3酒造がある。
  3. 鈴鹿川流域の楠地区に「キンミヤ焼酎」で知られる宮崎本店と酒造大手・宝酒造(楠工場)の2酒造がある。
名物

スポーツ

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名称 競技種目 所属リーグ 本拠地 運営会社・団体 設立
TSV1973四日市 サッカー 三重県サッカーリーグ 三重県営鈴鹿スポーツガーデン
四日市中央緑地陸上競技場
一般社団法人スポーツクラブ四日市 1994年
永和商事ウイング 野球 JABA
(社会人野球)
四日市市営霞ヶ浦第一野球場 永和商事 2011年
ヴィアティン三重 サッカー JFL 四日市中央緑地陸上競技場  株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ 2012年
ヴィアティン三重バスケットボール バスケットボール B3リーグ 株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ 2020年
三重パールズ ラグビー 四日市メリノール学院ラグビー場
四日市市中央フットボール場
2016年

スポーツ施設

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四日市ドーム
四日市市営霞ヶ浦第一野球場
主な運動施設

観光

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名所・旧跡

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日永追分 左が伊勢街道、右が東海道京・大坂方面、手前が東海道江戸方面
主な城郭
主な寺院
主な神社
街道
自然
建築
  • 思案橋跡 - 1987年に再建されたもの。
  • 末広橋梁 - 国内で現役唯一の跳開式可動鉄道橋梁。
  • 臨港橋 - 国内で現役3つしかない、跳開式可動道路橋梁。

観光スポット

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プロモーション動画

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市が俳優の京本政樹に制作・主演を依頼、時代劇風ストーリー仕立てで、四日市市の観光名所や名産品の紹介をするプロモーション動画が、Youtubeで公開されている。

祭事・催事

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主な祭事

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  • 四日市祭(10月の第1日曜とその前日)
    旧四日市地区の氏神諏訪神社の祭礼。市民祭である「大四日市まつり」と区別して「秋の四日市祭」とも呼ばれる。邌物(ねりもの)と呼ばれる日本一大きいからくり人形を載せた山車「大入道山車」(県指定有形民俗文化財)をはじめ、「鯨船(捕鯨のサマを表す豪華な船山車・県指定有形民俗文化財)」「大名行列(宿場町の名残を残す行列・市指定無形民俗文化財)」「富士の巻狩り(ハリボテの大猪を煌びやかな衣装をつけた子ども武者が射止める仮装行列・市指定無形民俗文化財)」「菅公(文字書きのからくり人形山車)」「岩戸山(アメノウズメノミコトに化けていた狸が正体を現すからくり人形山車)」「甕破り(司馬温公の故事にちなんだからくり人形山車)」などの奉納演技が行なわれる。
  • 大四日市まつり(8月第1土・日)
    市中心部。昭和39年から始まった市民祭。市民参加の踊りフェスタなどを開催。市内に残る伝統的な祭礼行事もゲスト出演する。
  • 東富田どんど祭り(1月14日)
    国道23号線沿いに、高い山を15基建てて盛大に燃やす。
  • 海山道開運稲荷神社・狐の嫁入り(2月3日)
    市内海山道神社
  • 万古祭り(5月第2土・日)
    市内川原町駅周辺。萬古焼を売る露店が数多く出店する。
  • 松原の石取祭(7月第3金・土・日前後)
    松原公園向かいの聖武天皇社に奉納する祭。
  • 松寺の石取祭(7月後半)
  • 天ヶ須賀の石取祭(8月14・15日)
  • 富田の石取祭(8月13 - 15日)
  • 鳥出神社の富田の鯨船行事(8月14・15日)
    富田地区の氏神鳥出神社の祭礼。捕鯨をモチーフにした祭。重要無形民俗文化財。
  • 富田一色けんか祭(8月14・15日)
    富田一色地区

主な催事

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朝市・市場

市内各地に午前中を中心として市場が立つ。近隣農家が市価より安く作物を販売している。農作物以外にも個人商店が鮮魚、衣料、生花、菓子などを並べている。

  • 慈善橋即売場: 2,7,5,0のつく日。
  • 阿倉川四・九の市: 4,9のつく日。
  • 塩浜市場: 1,3,6,8のつく日。
  • 笹川市場: 1,6のつく日。午後開催。
  • 富洲原四九の市(しくのいち): 4,9のつく日 午前中。

出身人物

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政治家・官僚

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財界人

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文化人

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学者

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芸術・イラストレーター

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アナウンサー

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作家

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芸能人

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音楽

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俳優

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落語・お笑い芸人

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アイドル・タレント

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スポーツ選手

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相撲

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野球

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サッカー

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モータースポーツ

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バレーボール

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レスリング

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その他

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地域史功績人

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教育者

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その他

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脚注

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注釈

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  1. ↑ なお、県庁所在地の津市はいずれにも指定されていない一般市である。
  2. ↑ 四日市市史(第19巻・通史編・現代)巻末付表の74ページ地区別の人口と世帯数の推移。昭和30年から平成7年
  3. ↑ 北町の建福寺にある井戸のみが現存する。
  4. ↑ この表現は明治以降に生じたと考えられる[9][10]。
  5. 1 2 3 通称鳥居町の区域
  6. 1 2 3 字新正の区域
  7. ↑ 「朝明市」構想から大四日市構想への変更による。
  8. 1 2 枝郷山添
  9. ↑ 担当は1回ごとに1人ずつ登場する。

出典

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  1. ↑ “県庁所在地だけど県内一の人口・規模じゃない都市たち”. ライブドアニュース. 2021年11月23日閲覧。
  2. ↑ “中京大都市圏”. 統計局 (2025年2月6日). 2025年2月6日閲覧。
  3. ↑ 外国人住民数調査結果詳細資料 [リンク切れ]
  4. ↑ 外国人住民国籍・地域別人口調査(平成30年12月31日現在)の結果 [リンク切れ]
  5. ↑ 四日市(平年値)
  6. ↑ 四日市(観測史上1~10位の値)
  7. ↑ “平年値ダウンロード”. 気象庁. 2026年6月17日閲覧。
  8. ↑ “観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2026年6月17日閲覧。
  9. ↑ “広聴のコーナー 「三泗」の語源と意味は”. 広報よっかいち (2003年9月). 2020年9月1日閲覧。
  10. ↑ “泗水の井戸”. 2020年9月1日閲覧。
  11. ↑ 池田正一郎『日本災変通志』新人物往来社、2004年12月15日、725頁。ISBN 4-404-03190-4。
  12. ↑ 図典 日本の市町村章 p143
  13. ↑ 商工春秋長期連載の集録四日市歴史浪漫紀行時代を生きた群像の軌跡 72,73頁
  14. ↑ 原武史『昭和天皇御召列車全記録』新潮社、2016年9月30日、145頁。ISBN 978-4-10-320523-4。
  15. ↑ “三重県四日市市に1時間123ミリの豪雨 地下駐車場で浸水被害拡大”. 朝日新聞DIGITAL (2025年9月13日). 2025年9月16日閲覧。
  16. ↑ “地下駐車場で水没した車約280台、撤去めど立たず”. 日本テレビ (2025年9月16日). 2025年9月16日閲覧。
  17. ↑ 佐野裕(2015年2月8日). “四日市市・楠町:合併10周年祝う 市民ら1100人出席”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  18. ↑ 『四日市市市政概要(平成23年度版)』
  19. 1 2 3 4 “先人たち(名誉市民)”. 四日市市. 2022年8月15日閲覧。
  20. ↑ 「トヨタ系企業排出の金属くず、不法投棄産廃内に 三重」asahi.com2007年3月13日
  21. ↑ 「産廃処分めぐる行政代執行、求償未済額75.8億円 三重県」朝日新聞2024年1月19日
  22. ↑ 「駅周辺型商業集積地区」年間商品販売額 経済産業省 2007年 https://www.meti.go.jp/
  23. ↑ “県議会が暴排条例改正案を可決 みかじめ料授受 暴力団と店に罰則”. 読売新聞オンライン (2025年7月1日). 2025年6月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月26日閲覧。
  24. ↑ “三重県警察からのおしらせ”. 伊賀市ホームページ (2025年7月4日). 2025年7月26日閲覧。
  25. ↑ 四日市市第5巻史料編民俗 661 - 662ページ
  26. ↑ 西日本ジェイアールバス担当便は、三宮バスターミナル - 大阪駅JR高速バスターミナル - 近鉄四日市駅 - 長島温泉の「ナガシマリゾートライナー」。
  27. ↑ “新たな地域名表示(ご当地ナンバー)による 地方版図柄入りナンバープレートの交付開始日決定! 管内では伊勢志摩・四日市ナンバーが誕生!” (pdf). 国土交通省中部運輸局自動車技術安全部. 2021年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月11日閲覧。
  28. ↑ 大橋洋一郎、中崎裕「中部空港15周年 鈴木元知事に聞く」 『中日新聞』2020年2月17日付朝刊、県内版、12面。
  29. ↑ 株式会社にんべん 沿革
  30. ↑ 後藤リウ『聖者が殺しにやってくる』角川書店 2013年6月 著者略歴より
  31. ↑ “2014 10月”. 今池商店街 (2014年10月30日). 2014年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月2日閲覧。
  32. ↑ “渋谷アニメランド”. 2012年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年2月4日閲覧。
  33. ↑ “「四日市STYLE〜ナローゲージの聖地へようこそ〜」の開催報告及びプロモーション映像の公開”. 四日市市役所政策推進部東京事務所 (2015年2月). 2016年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月16日閲覧。
  34. ↑ “【第105号(2015年3月14日発行) 16面】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』”. YOU四日市 (2015年3月14日). 2016年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月16日閲覧。
  35. ↑ 畑宗太郎 (2013年11月21日). “「訴える」芝居、故郷で 三重出身の女優・松永渚さん”. 朝日新聞. 2013年12月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月20日閲覧。
  36. ↑ kumiko___kondoのポスト(432516363521773569)
  37. ↑ パイオニアレッドウィングス"No.5 服部 晃佳 - パイオニア Archived 2014年2月14日, at the Wayback Machine."(2014年2月27日閲覧。)
  38. ↑ 遠田寛生「ホームシック こつこつ克服 いま子どもたちは No.693 夢は東京五輪 7」朝日新聞2014年4月4日付朝刊、教育面28ページ
  39. ↑ “平成22年12月21日記者発表資料「第16回世界空手道選手権大会において優勝」、「第16回アジア競技大会(空手道)において準優勝」、「第38回全日本空手道選手権大会において優勝」された選手の市長・議長表敬訪問について”. 四日市市教育委員会事務局 スポーツ課 (2010年12月21日). 2014年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月15日閲覧。
  40. ↑ “空手道”. 日本オリンピック委員会 (2010年). 2014年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月15日閲覧。
  41. ↑ 女子ラグビーチーム「三重パールズ」GM / 斎藤 久 . プラス+(2021年2月3日). 2026年2月21日閲覧。
  42. ↑ “中村 匠吾(主将):駒大:箱根駅伝選手名鑑”. スポーツ報知 (2015年). 2015年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年6月29日閲覧。

参考文献

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  • 四日市市史(第18巻・通史編・近代)。
  • 四日市市史(第19巻・通史編・現代)。
  • 四日市市史功績人の項目。四日市市制111周年記念出版本「四日市の礎111人のドラマとその横顔」。
  • 四日市ぜんそくの項目。『「四日市公害」市民運動記録集 1971-1982 全4巻』日本図書センター、2007年。ISBN 978-4-284-40051-0
  • 四日市市史(第14巻)史料編現代Ⅰ。
  • 四日市市史(第15巻)史料編現代Ⅱ。
  • (人口統計・各地区の項目・歴代市長・四日市市の歴史の出典)四日市市公式ホームページ。

関連文献

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関連項目

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外部リンク

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行政
立法
観光