Mリーグ2018-19

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Mリーグ2018-19
レギュラーシーズン
開幕 2018年10月1日
終了 2019年2月12日
チーム数 7チーム
選手数 21名
試合数 各チーム80半荘(全140半荘)
通算半荘 #1-#140
MVP 多井隆晴
ファイナル
開幕 2019年3月2日
終了 2019年3月31日
試合数 24半荘
通算半荘 #141-#164
成績上位
優勝 赤坂ドリブンズ
2位 EX風林火山
3位 渋谷ABEMAS
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部
2019-20 »

Mリーグ2018-19(エムリーグ2018-19)は、競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグ「Mリーグ」の2018年シーズン。配信当時は「Mリーグ2018」という名称であった。

Mリーグの2018年シーズンは、2018年8月7日のドラフト会議を経て、10月1日に開幕し、2019年2月12日までレギュラーシーズンが行われた。レギュラーシーズン上位4チームで行われるファイナルシリーズは、3月2日から3月31日まで開催され、赤坂ドリブンズが優勝した[1]。

各チーム所属選手

第一回ドラフト会議が8月7日に東京のグランドプリンスホテル高輪で開催された。第一巡、第二巡では各チームの指名が重複なしであったが、第三巡の指名では、鈴木たろうが赤坂ドリブンズ、渋谷ABEMAS、U-NEXT Piratesの3チームから指名され、抽選の結果、赤坂ドリブンズが交渉権を獲得した[2]。これにより7チームが各3選手ずつ計21人のMリーガーが誕生した。

21選手の所属団体としては、日本プロ麻雀連盟(以下、連盟)11名・最高位戦日本プロ麻雀協会(以下、最高位戦)6名・日本プロ麻雀協会(以下、協会)2名・RMUと麻将連合-μ-(以下、麻将連合)が各1名と、連盟所属選手が多数を占めた。また、チーム別では、風林火山・麻雀格闘倶楽部・雷電が全員連盟、ドリブンズ・パイレーツが全員非連盟、ドリブンズ・パイレーツ・フェニックスが2選手最高位戦、アベマズのみ3選手の所属団体が違う構成となった。

各チームの指名選手は下表のとおり。()内は、各選手の当時の所属団体。

チーム選手 監督
1巡目指名2巡目指名3巡目指名
 赤坂ドリブンズ  園田賢(最高位戦) 村上淳(最高位戦) 鈴木たろう(協会) 越山剛(最高位戦)
 EX風林火山  二階堂亜樹(連盟) 滝沢和典(連盟) 勝又健志(連盟)
 KONAMI麻雀格闘倶楽部  佐々木寿人(連盟) 高宮まり(連盟) 前原雄大(連盟)
 渋谷ABEMAS  多井隆晴(RMU) 白鳥翔(連盟) 松本吉弘(協会) 藤田晋
 セガサミーフェニックス  魚谷侑未(連盟) 近藤誠一(最高位戦) 茅森早香(最高位戦) 高畑大輔
 TEAM RAIDEN/雷電  萩原聖人(連盟) 瀬戸熊直樹(連盟) 黒沢咲(連盟)
 U-NEXT Pirates  小林剛(麻将連合) 朝倉康心(最高位戦) 石橋伸洋(最高位戦)

※3巡目重複:鈴木たろう(ドリブンズ、ABEMAS、Pirates)

シーズン概要

レギュラーシーズン

レギュラーシーズンは、大和証券が冠スポンサーとなり、「大和証券Mリーグ2018」という名称で開催された[3]。試合は2018年10月1日から2019年2月12日まで一部期間を除き毎週月・火・木・金曜日の19時から1日2試合で行われた[1]。

ドラフト後、10月1日に開幕したレギュラーシーズン序盤は、ABEMASが独走する展開となった[4]。しかし、11月に入ると失速し、ABEMASと入れ替わるように風林火山とドリブンズが首位戦線に浮上して[5]、12月は風林火山とドリブンズが抜きつ抜かれつの首位争いをした[6]。3位以下は、長らく最下位に沈んでいた麻雀格闘倶楽部がマイナスを大きく減らし、2018年が終わる頃には、3位以下が混戦の2強5弱の構図となった[7]。

1月は年明け最初の試合で麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人がこのシーズン最高スコアとなる8万1700点のトップを獲得し、チームは3位に浮上した[8]。麻雀格闘倶楽部が3位に急上昇したことにより、3位以下はさらに大混戦となった。その中で、フェニックスが年明けからの大きなマイナスでファイナル進出争いから転落しかかったが、3連続トップ(魚谷、近藤、近藤)でファイナル進出戦線に残留し[9]、雷電は1月31日の連続4着でファイナル進出戦線からやや離れたが、全チームにファイナル進出の現実的可能性が残ったまま、2月に突入した[10]。

2月、風林火山は4位回避率ベスト3に3人全員がランクインする安定した戦いで、一足先にファイナル進出を確実なものにし[11]、年明けから絶好調の多井隆晴擁するABEMASも、2位に急浮上してファイナル進出の安全圏に入った[12]。

シーズン最終盤、ドリブンズ、麻雀格闘倶楽部、雷電の3チームが最終日の前日にレギュラーシーズンを終える日程が組まれていた。風林火山と首位争いをしていたドリブンズは、園田賢が風林火山の滝沢和典の大三元に振り込むなどして、大きなマイナスを受け、4位まで転落してレギュラーシーズンを終えた[13]。麻雀格闘倶楽部は、終盤の8戦で2回のトップと5回の2着という7連対を決め、ドリブンズを抜いて、3位でレギュラーシーズンを終えた。最終日出場の下位2チームが共に大きなポイントを取ることは現実的ではないため、3位に浮上した麻雀格闘倶楽部は最終日を残してファイナル進出が確実となった[14]。一方、雷電は、最後の10戦の内、4着に4回なったのが響き、ファイナル進出が絶望的となった[15]。

シーズン最終日、パイレーツの朝倉康心が第1戦でトップを獲り[16]、パイレーツは最終戦で5万4800点以上のトップを穫ればファイナル進出という条件が残ったが、パイレーツはトップを穫れず、ドリブンズがレギュラーシーズン4位でファイナルに進出することになった。フェニックスは、最終戦で19万7700点以上のトップという絶望的な条件が残る中、近藤誠一が3万6300点のトップを獲り、シーズン最下位を逃れた[17]。

ファイナルシリーズ

ファイナルシリーズは朝日新聞社が冠スポンサーとなり、「Mリーグ2018 朝日新聞ファイナルシリーズ」の名称で開催された[18]。

3月2日ファイナル初日、レギュラーシーズンを4位で通過し、首位の風林火山と145.2ポイント差でファイナルシリーズに突入したドリブンズが3戦ともトップ(鈴木、村上、鈴木)を獲り、一気に首位に躍り出た[19]。3月3日ファイナル2日目、二階堂亜樹と勝又健志のトップで風林火山がポイントを増やして、ドリブンズを追撃した一方で、ABEMASと格闘倶楽部が2日連続マイナスとなり、2日間6半荘を終えた時点で2強2弱の構図となった[20]。

3月9日ファイナル3日目、風林火山、ドリブンズ、ABEMASがそれぞれ1回ずつトップを獲り、トップを穫れなかった麻雀格闘倶楽部も2着2回だったので、ポイント変動が小さく終わった[21][22][23]。3月10日ファイナル4日目、1戦目の東場で6万点近くのトップとなっていたABEMAS・多井隆晴がそのままトップとなるかに思われたが、南1局1本場、麻雀格闘倶楽部・前原雄大の親役満に振込み、一気に4着に転落して、4着のまま1戦目を終えた[24]。多井の後に登場した松本吉弘、白鳥翔も4着となり、ABEMASは大きく首位から離されることになった。親役満が飛び出す中、1戦目で二階堂亜樹が1着を獲った風林火山[25]、2,3戦目でトップを獲ったドリブンズがさらにプラスを重ねて[26]、4日間12半荘、ファイナルシリーズの半分が終わった時点で2強2弱の構図が強まった[27]。

3月23日ファイナル5日目、1戦目で村上淳が8万点弱[28]、2戦目で園田賢が5万点超えのトップを獲り[29]、首位ドリブンズが2位風林火山との差を一気に離した。風林火山は3戦目で勝又健志がトップを獲り、ドリブンズとの差を詰めたが、下位2チームはこの日もマイナスとなり、優勝が苦しくなった[30]。3月24日ファイナル6日目、前日の2回トップで独走体制に入りつつあるドリブンズに包囲網が敷かれる中、最下位のABEMASが第1戦・第2戦で連続トップを獲ったが、第3戦トップで迎えた南3局1本場、多井隆晴が佐々木寿人の親跳満に放銃し、4着となった[31][32]。下位の麻雀格闘倶楽部・ABEMASがこの日のトップを分け合ったものの、優勝に向けて必要だった大きなプラスを2チームとも得ることはできず、優勝には奇跡的な条件が必要となった。ドリブンズは包囲網の影響もあり[32]、トップを穫れなかったが、風林火山との差を広げ、独走体制に入った[33]。

3月30日ファイナル7日目、第1戦、第2戦でドリブンズの鈴木たろう、村上淳が連続トップを獲り、独走体制を強めた[34][35]。第3戦で風林火山の滝沢和典がトップを獲り、風林火山の逆転優勝の現実的可能性が辛くも残ったが、この半荘でドリブンズの園田賢が4着を回避し、実現困難な条件が残った[36]。下位2チームはこの日もマイナスとなり、逆転優勝がさらに絶望的となった。

3月31日ファイナル8日目、ドリブンズと風林火山の300ポイント差で迎えた最終日、3戦とも2チームがトップラスかそれに近い点差を実現できれば風林火山の逆転優勝が考えられたが、第1戦でドリブンズが2着となり、風林火山が4着となったため、シリーズの焦点は麻雀格闘倶楽部とABEMASの3位争いに絞られた[37]。第1戦で高宮まりが5万点超えのトップを獲り、90ポイント近い差を追うことになったABEMASは逆転が難しくなったかに思われた。しかし、第2戦で白鳥翔が東4局の親番で6連続和了を含む9連荘で7万点近いトップを獲って、一気に麻雀格闘倶楽部を抜き去ると[38]、シリーズ最終戦の第3戦で多井隆晴がトップを獲り、3位を確保した[39]。

成績

レギュラーシーズン / ファイナルシリーズ

レギュラーシーズン(成績)

レギュラーシーズン最終成績

順位 チーム Pt[40]選手成績
1位 風林火山281.7 滝沢和典314.8 勝又健志15.9 二階堂亜樹▲49.0
2位 ABEMAS184.6 多井隆晴476.3 松本吉弘22.1 白鳥翔▲313.8
3位 麻雀格闘倶楽部39.2 佐々木寿人228.3 前原雄大84.8 高宮まり▲273.9
4位 ドリブンズ▲8.7 園田賢123.2 鈴木たろう30.1 村上淳▲162.0
5位 Pirates ▲99.2 朝倉康心178.8 小林剛▲115.6 石橋伸洋▲162.4
6位 フェニックス ▲170.1 近藤誠一144.4 茅森早香▲65.4 魚谷侑未▲249.1
7位 雷電 ▲227.5 黒沢咲116.9 萩原聖人▲61.0 瀬戸熊直樹▲283.4

レギュラーシーズン個人成績

選手名チーム半荘数個人タイトル[41]1位2位3位4位
個人スコア平均打点4着回避率
多井隆晴ABEMAS27476.360710.8511754
滝沢和典風林火山30314.874140.9096123
佐々木寿人麻雀格闘倶楽部37228.373280.731110610
朝倉康心Pirates28178.870480.8271155
近藤誠一フェニックス24144.474090.718637
園田賢ドリブンズ31123.258540.7111749
黒沢咲RAIDEN22116.967500.776745
前原雄大麻雀格闘倶楽部2784.868260.787866
鈴木たろうドリブンズ2930.176380.62105311
松本吉弘ABEMAS2722.159860.747767
勝又健志風林火山2615.966630.855894
二階堂亜樹風林火山24▲49.067960.884893
萩原聖人RAIDEN30▲61.068100.707689
茅森早香フェニックス29▲65.478730.7974126
小林剛Pirates27▲115.667100.8248105
村上淳ドリブンズ20▲162.071140.704646
石橋伸洋Pirates25▲162.455680.804795
魚谷侑未フェニックス27▲249.161100.675679
高宮まり麻雀格闘倶楽部16▲273.960110.631546
瀬戸熊直樹RAIDEN28▲283.471460.6166511
白鳥翔ABEMAS26▲313.859180.656299

レギュラーシーズン日程・対戦成績

日程・対戦成績
#通算配信日曜回1位2位3位4位実況解説リポーターref
選手Pt選手Pt選手Pt選手Pt
112018/10/1月1園田賢62.9小林剛18.4萩原聖人▲23.3魚谷侑未▲58.0松嶋桃多井隆晴松本圭世[42]
222石橋伸洋63.5鈴木たろう6.3茅森早香▲21.5萩原聖人▲48.3[43]
332018/10/2火1村上淳50.8佐々木寿人7.6松本吉弘▲13.4滝沢和典▲45.0小林未沙小林剛[44]
442多井隆晴75.4勝又健志4.1佐々木寿人▲21.6園田賢▲57.9[45]
552018/10/4木1白鳥翔64.7朝倉康心15.2二階堂亜樹▲29.0前原雄大▲50.9瀬戸熊直樹[46]
662松本吉弘80.9二階堂亜樹10小林剛▲17.4佐々木寿人▲73.5[47]
772018/10/5金1村上淳65高宮まり14.7黒沢咲▲14.0石橋伸洋▲65.7松嶋桃白鳥翔[48]
882鈴木たろう79.7朝倉康心9.9高宮まり▲25.5瀬戸熊直樹▲64.1[49]
992018/10/8月1瀬戸熊直樹60.9白鳥翔17.6小林剛▲25.9佐々木寿人▲52.6小林未沙滝沢和典[50]
10102前原雄大56.9小林剛14.7松本吉弘▲23.8萩原聖人▲47.8[51]
11112018/10/9火1白鳥翔71前原雄大▲1.5石橋伸洋▲21.6茅森早香▲47.9村上淳[52]
12122多井隆晴68.1朝倉康心18茅森早香▲15.3佐々木寿人▲70.8[53]
13132018/10/11木1近藤誠一75.5村上淳5.9勝又健志▲28.6黒沢咲▲52.8白鳥翔[54]
14142近藤誠一61.1萩原聖人12.1二階堂亜樹▲10.5鈴木たろう▲62.7[55]
15152018/10/12金1滝沢和典55.8朝倉康心11.8白鳥翔▲18.7前原雄大▲48.9松嶋桃鈴木たろう[56]
16162松本吉弘92.8小林剛18.6滝沢和典▲21.9前原雄大▲89.5[57]
17172018/10/15月1前原雄大90.6松本吉弘▲1.9小林剛▲33.6村上淳▲55.1勝又健志[58]
18182園田賢69.6前原雄大7石橋伸洋▲25.5白鳥翔▲51.1[59]
19192018/10/16火1滝沢和典74.1多井隆晴10.2瀬戸熊直樹▲15.8鈴木たろう▲68.5小林未沙小林剛[60]
20202瀬戸熊直樹69.1園田賢13.2二階堂亜樹▲12.5白鳥翔▲69.8[61]
21212018/10/18木1萩原聖人62近藤誠一3.4高宮まり▲21.6朝倉康心▲43.8多井隆晴[62]
22222魚谷侑未56小林剛9.6佐々木寿人▲14.9萩原聖人▲50.7[63]
23232018/10/19金1多井隆晴55.7村上淳7二階堂亜樹▲20.3魚谷侑未▲42.4松嶋桃朝倉康心[64]
24242二階堂亜樹59.9園田賢9.5松本吉弘▲23.7近藤誠一▲45.7[65]
25252018/10/22月1黒沢咲67.2二階堂亜樹8.1魚谷侑未▲22.2高宮まり▲53.1村上淳[66]
26262瀬戸熊直樹62.5魚谷侑未7.5滝沢和典▲23.7佐々木寿人▲46.3[67]
27272018/10/23火1近藤誠一54石橋伸洋13.2勝又健志▲15.2瀬戸熊直樹▲52.0小林未沙多井隆晴[68]
28282朝倉康心52.8勝又健志11.2茅森早香▲21.9萩原聖人▲42.1[69]
29292018/10/25木1小林剛68滝沢和典18.2白鳥翔▲31.3鈴木たろう▲54.9魚谷侑未[70]
30302朝倉康心76.3多井隆晴10.8勝又健志▲27.4村上淳▲59.7[71]
31312018/10/26金1佐々木寿人86.4魚谷侑未20.1村上淳▲36.9松本吉弘▲69.6松嶋桃滝沢和典[72]
32322佐々木寿人61.9園田賢
魚谷侑未
▲5.2[同着 1]白鳥翔▲51.5[73]
33332018/10/29月1村上淳50.3近藤誠一8.3石橋伸洋▲16.0佐々木寿人▲42.6勝又健志[74]
34342佐々木寿人72.8小林剛16近藤誠一▲28.1園田賢▲60.7[75]
35352018/10/30火1茅森早香76.4黒沢咲15.9多井隆晴▲17.7前原雄大▲74.6小林未沙石橋伸洋[76]
36362多井隆晴72高宮まり6.7萩原聖人▲18.5茅森早香▲60.2[77]
37372018/11/1木1二階堂亜樹63.5前原雄大16萩原聖人▲13.8白鳥翔▲65.7鈴木たろう[78]
38382瀬戸熊直樹61.2松本吉弘7.6勝又健志▲18.2前原雄大▲50.6[79]
39392018/11/2金1二階堂亜樹53.1村上淳10.9石橋伸洋▲21.4近藤誠一▲42.6松嶋桃多井隆晴西澤由夏[80]
40402園田賢52.7近藤誠一8.1勝又健志▲12.1朝倉康心▲48.7[81]
41412018/11/5月1二階堂亜樹58.1石橋伸洋15.1黒沢咲▲14.1村上淳▲59.1白鳥翔松本圭世[82]
42422滝沢和典52.3園田賢8.5朝倉康心▲12.5瀬戸熊直樹▲48.3[83]
43432018/11/6火1白鳥翔55.7魚谷侑未9小林剛▲18.4鈴木たろう▲46.3小林未沙瀬戸熊直樹[84]
44442小林剛58.2鈴木たろう5白鳥翔▲17.8魚谷侑未▲45.4[85]
45452018/11/8木1茅森早香56.6村上淳11.3瀬戸熊直樹▲21.0高宮まり▲46.9勝又健志[86]
46462高宮まり48.7茅森早香6.9鈴木たろう▲16.3萩原聖人▲39.3[87]
47472018/11/9金1前原雄大70.6勝又健志13.6多井隆晴▲20.8近藤誠一▲63.4松嶋桃小林剛[88]
48482松本吉弘52前原雄大8二階堂亜樹▲15.7魚谷侑未▲44.3[89]
49492018/11/12月1佐々木寿人53.7朝倉康心9二階堂亜樹▲15.9黒沢咲▲46.8多井隆晴[90]
50502石橋伸洋54.5佐々木寿人10.4滝沢和典▲17.4萩原聖人▲47.5[91]
51512018/11/13火1茅森早香69.4萩原聖人5.6白鳥翔▲17.2鈴木たろう▲57.8小林未沙小林剛[92]
52522園田賢54.7黒沢咲12.9茅森早香▲22.1松本吉弘▲45.5[93]
53532018/11/15木1鈴木たろう67瀬戸熊直樹14.2白鳥翔▲21.4石橋伸洋▲59.8勝又健志[94]
54542鈴木たろう69.5瀬戸熊直樹19.5小林剛▲29.5多井隆晴▲59.5[95]
55552018/11/16金1茅森早香58.7滝沢和典10.7高宮まり▲23.2朝倉康心▲46.2松嶋桃村上淳[96]
56562勝又健志77.9小林剛▲5.3魚谷侑未▲26.0高宮まり▲46.6[97]
57572018/11/19月1鈴木たろう64.9朝倉康心0.7二階堂亜樹▲20.3佐々木寿人▲45.3白鳥翔[98]
58582佐々木寿人63鈴木たろう18.1滝沢和典▲22.0石橋伸洋▲59.1[99]
59592018/11/20火1黒沢咲59.1松本吉弘5.3小林剛▲19.2勝又健志▲45.2小林未沙村上淳[100]
60602勝又健志75.6瀬戸熊直樹▲2.2白鳥翔▲26.2小林剛▲47.2[101]
61612018/11/22木1茅森早香54.4前原雄大12.6滝沢和典▲15.3鈴木たろう▲51.7松嶋桃多井隆晴[102]
62622鈴木たろう55.6佐々木寿人7.7茅森早香▲20.2滝沢和典▲43.1[103]
63632018/11/23金1魚谷侑未54.8黒沢咲14.2多井隆晴▲13.9小林剛▲55.1鈴木たろう[104]
64642石橋伸洋65.3萩原聖人15.3魚谷侑未▲20.9多井隆晴▲59.7[105]
65652018/11/26月1白鳥翔52.7村上淳8.3黒沢咲▲18.5佐々木寿人▲42.5滝沢和典[106]
66662瀬戸熊直樹58.5園田賢3.7白鳥翔▲20.1佐々木寿人▲42.1[107]
67672018/11/27火1黒沢咲71.9二階堂亜樹1.3高宮まり▲20.0鈴木たろう▲53.2石橋伸洋[108]
68682鈴木たろう67.5高宮まり8.8萩原聖人▲27.1勝又健志▲49.2[109]
69692018/11/29木1松本吉弘74石橋伸洋3滝沢和典▲22.6茅森早香▲54.4小林未沙瀬戸熊直樹[110]
70702滝沢和典69.5石橋伸洋10.6魚谷侑未▲28.4松本吉弘▲51.7[111]
71712018/11/30金1黒沢咲52.5勝又健志8.2佐々木寿人▲17.1村上淳▲43.6松嶋桃松本吉弘[112]
72722園田賢52.1瀬戸熊直樹11.8佐々木寿人▲20.3二階堂亜樹▲43.6[113]
73732018/12/3月1朝倉康心54鈴木たろう4.4茅森早香▲18.8萩原聖人▲39.6白鳥翔瀧山あかね[114]
74742園田賢64黒沢咲7.7朝倉康心▲21.9魚谷侑未▲49.8[115]
75752018/12/4火1近藤誠一57.4勝又健志11.5白鳥翔▲14.0瀬戸熊直樹▲54.9小林未沙園田賢松本圭世[116]
76762勝又健志56.8近藤誠一9.9瀬戸熊直樹▲15.1松本吉弘▲51.6[117]
77772018/12/6木1滝沢和典68.1村上淳1.2佐々木寿人▲19.1白鳥翔▲50.2瀬戸熊直樹[118]
78782佐々木寿人63.9滝沢和典6.2多井隆晴▲15.0園田賢▲55.1[119]
79792018/12/7金1黒沢咲79.2鈴木たろう3.5前原雄大▲29.5朝倉康心▲53.2松嶋桃多井隆晴[120]
80802萩原聖人67.2高宮まり23.9石橋伸洋▲26.0村上淳▲65.1[121]
81812018/12/10月1佐々木寿人61.6黒沢咲12.1石橋伸洋▲23.8松本吉弘▲49.9滝沢和典[122]
82822佐々木寿人52.4多井隆晴10.9朝倉康心▲20.0瀬戸熊直樹▲43.3[123]
83832018/12/11火1松本吉弘66.9小林剛22.6魚谷侑未▲22.6高宮まり▲66.9小林未沙萩原聖人[124]
84842石橋伸洋67.1魚谷侑未13.5前原雄大▲23.0松本吉弘▲57.6[125]
85852018/12/13木1魚谷侑未73勝又健志2.7黒沢咲▲27.7鈴木たろう▲48.0松本吉弘[126]
86862園田賢61.9萩原聖人10.3滝沢和典▲16.9茅森早香▲55.3[127]
87872018/12/14金1白鳥翔51.2黒沢咲4.6滝沢和典▲16.6茅森早香▲39.2村上淳[128]
88882萩原聖人51.5勝又健志6.2茅森早香▲16.8白鳥翔▲40.9[129]
89892018/12/17月1朝倉康心56前原雄大13.9多井隆晴▲23.1村上淳▲46.8松嶋桃勝又健志[130]
90902前原雄大78.9松本吉弘7.5園田賢▲22.2石橋伸洋▲64.2[131]
91912018/12/18火1鈴木たろう81松本吉弘11.9二階堂亜樹▲29.2瀬戸熊直樹▲63.7小林未沙朝倉康心[132]
92922白鳥翔78.5園田賢32.4滝沢和典▲29.5瀬戸熊直樹▲81.4[133]
93932018/12/20木1萩原聖人56.1茅森早香5.3前原雄大▲18.6小林剛▲42.8多井隆晴[134]
94942前原雄大59.1瀬戸熊直樹5.2石橋伸洋▲21.6近藤誠一▲42.7[135]
95952018/12/21金1鈴木たろう65.2茅森早香15.3勝又健志▲20.6多井隆晴▲59.9松嶋桃石橋伸洋[136]
96962園田賢60滝沢和典10松本吉弘▲22.7近藤誠一▲47.3[137]
97972019/1/7月1佐々木寿人101.7二階堂亜樹▲8.9茅森早香▲30.3黒沢咲▲62.5多井隆晴[138]
98982勝又健志77佐々木寿人14萩原聖人▲34.7近藤誠一▲56.3[139]
99992019/1/8火1萩原聖人65.6滝沢和典7.8朝倉康心▲16.9魚谷侑未▲56.5小林未沙園田賢[140]
1001002勝又健志54.6魚谷侑未3.7瀬戸熊直樹▲19.1小林剛▲39.2[141]
1011012019/1/10木1村上淳68.5朝倉康心11.7二階堂亜樹▲16.2多井隆晴▲64.0佐々木寿人[142]
1021022滝沢和典95.2小林剛▲5.2鈴木たろう▲33.0白鳥翔▲57.0[143]
1031032019/1/11金1松本吉弘70.7魚谷侑未8.1佐々木寿人▲20.4鈴木たろう▲58.4瀬戸熊直樹[144]
1041042多井隆晴62茅森早香20.2園田賢▲22.8佐々木寿人▲59.4[145]
1051052019/1/14月1前原雄大67.3石橋伸洋5.1魚谷侑未▲22.4園田賢▲50.0松嶋桃萩原聖人[146]
1061062魚谷侑未57.1園田賢12.7小林剛▲15.4前原雄大▲54.4[147]
1071072019/1/15火1滝沢和典65.3朝倉康心3.8近藤誠一▲20.2園田賢▲48.9小林未沙松本吉弘[148]
1081082園田賢64.6石橋伸洋14.7近藤誠一▲10.9二階堂亜樹▲68.4[149]
1091092019/1/17木1松本吉弘60.7萩原聖人13.9滝沢和典▲19.7高宮まり▲54.9近藤誠一
土田浩翔
西澤由夏[150]
1101102瀬戸熊直樹75高宮まり31.3勝又健志▲31.9白鳥翔▲74.4[151]
1111112019/1/18金1佐々木寿人72.1萩原聖人15.3茅森早香▲20.9白鳥翔▲66.5松嶋桃勝又健志松本圭世[152]
1121122茅森早香55.3佐々木寿人10.5松本吉弘▲22.1瀬戸熊直樹▲43.7[153]
1131132019/1/21月1小林剛53.3二階堂亜樹11.3村上淳▲17.5黒沢咲▲47.1松本吉弘[154]
1141142鈴木たろう52.4朝倉康心5.5萩原聖人▲16.8滝沢和典▲41.1[155]
1151152019/1/22火1多井隆晴73.9石橋伸洋21.4村上淳▲37.3魚谷侑未▲58.0小林未沙滝沢和典[156]
1161162魚谷侑未62多井隆晴5.6小林剛▲20.6園田賢▲47.0[157]
1171172019/1/24木1近藤誠一61前原雄大9.2萩原聖人▲13.5鈴木たろう▲56.7小林剛[158]
1181182近藤誠一60.4前原雄大9.5園田賢▲22.5瀬戸熊直樹▲47.4[159]
1191192019/1/25金1多井隆晴53.8二階堂亜樹6.7茅森早香▲17.7佐々木寿人▲42.8松嶋桃村上淳[160]
1201202茅森早香63.7佐々木寿人8.6勝又健志▲23.3松本吉弘▲49.0[161]
1211212019/1/28月1朝倉康心58.9二階堂亜樹8.2前原雄大▲12.0萩原聖人▲55.1多井隆晴[162]
1221222黒沢咲61.5二階堂亜樹7.6前原雄大▲13.6朝倉康心▲55.5[163]
1231232019/1/29火1小林剛65.2佐々木寿人25.1滝沢和典▲21.1魚谷侑未▲69.2小林未沙瀬戸熊直樹[164]
1241242滝沢和典55.7佐々木寿人5.9石橋伸洋▲19.0魚谷侑未▲42.6[165]
1251252019/1/31木1朝倉康心64.8多井隆晴22村上淳▲20.1黒沢咲▲66.7勝又健志[166]
1261262鈴木たろう67.2多井隆晴14.1小林剛▲8.2瀬戸熊直樹▲73.1[167]
1271272019/2/1金1近藤誠一70.1白鳥翔10.4鈴木たろう▲19.0瀬戸熊直樹▲61.5松嶋桃二階堂亜樹
内川幸太郎
[168]
1281282萩原聖人83.2近藤誠一14.7松本吉弘▲38.8園田賢▲59.1[169]
1291292019/2/4月1園田賢62.7朝倉康心
前原雄大
▲8.2[同着 1]二階堂亜樹▲46.3多井隆晴[170]
1301302園田賢52.3佐々木寿人11.8石橋伸洋▲19.3勝又健志▲44.8[171]
1311312019/2/5火1多井隆晴62.3朝倉康心21滝沢和典▲26.3萩原聖人▲57.0小林未沙村上淳[172]
1321322多井隆晴75.2黒沢咲8.3勝又健志▲22.0小林剛▲61.5[173]
1331332019/2/7木1佐々木寿人53勝又健志10.6茅森早香▲12.9鈴木たろう▲50.7松嶋桃土田浩翔[174]
1341342滝沢和典99.6佐々木寿人15.5茅森早香▲29.8園田賢▲85.3[175]
1351352019/2/8金1多井隆晴63瀬戸熊直樹1.6朝倉康心▲19.4近藤誠一▲45.2小林未沙内川幸太郎[176]
1361362多井隆晴59.9近藤誠一6.6萩原聖人▲13.6石橋伸洋▲52.9[177]
1371372019/2/11月1前原雄大60.5松本吉弘10.7瀬戸熊直樹▲16.3園田賢▲54.9松嶋桃[178]
1381382萩原聖人69.6松本吉弘2.4園田賢▲22.7高宮まり▲49.3[179]
1391392019/2/12火1朝倉康心55.7滝沢和典8.5白鳥翔▲21.8茅森早香▲42.4小林未沙土田浩翔[180]
1401402近藤誠一56.3多井隆晴15小林剛▲15.7勝又健志▲55.6[181]

ファイナルシリーズ(成績)

ファイナルシリーズ最終成績

順位 チーム合計[182]持越[183]選手成績賞金
1位 ドリブンズ 594.5 ▲4.3 鈴木たろう339.2 村上淳162.1 園田賢97.5 5000万円
2位 風林火山 83.0 140.9 二階堂亜樹▲11.5 勝又健志▲12.0 滝沢和典▲34.4 2000万円
3位 ABEMAS ▲147.0 92.3 白鳥翔11.1 多井隆晴▲115.1 松本吉弘▲135.3 1000万円
4位 麻雀格闘倶楽部 ▲282.0 19.6 高宮まり37.1 佐々木寿人▲154.1 前原雄大▲184.6 -
5位 Pirates レギュラーシーズン敗退
6位 フェニックス
7位 雷電

※レギュラーシーズン終了時のポイントの半分がファイナルシリーズへ持ち越し

ファイナルシリーズ個人成績

選手名 チーム 半荘数 個人スコア 1位 2位 3位 4位
鈴木たろうドリブンズ10339.2[184]5320
村上淳ドリブンズ7162.1[185]3211
園田賢ドリブンズ797.5[186]2320
高宮まり麻雀格闘倶楽部637.1[187]1311
白鳥翔ABEMAS811.1[188]3023
二階堂亜樹風林火山7▲11.5[189]2122
勝又健志風林火山9▲12.0[190]2322
滝沢和典風林火山8▲34.4[191]2123
多井隆晴ABEMAS9▲115.1[192]2214
松本吉弘ABEMAS7▲135.3[193]1042
佐々木寿人麻雀格闘倶楽部11▲154.1[194]1433
前原雄大麻雀格闘倶楽部7▲184.6[195]0223

ファイナルシリーズ日程・対戦成績

日程・対戦成績
#通算配信日曜回1位2位3位4位実況解説リポーターref
選手Pt選手Pt選手Pt選手Pt
11412019/3/2土1鈴木たろう65.3高宮まり15.1二階堂亜樹▲20.6多井隆晴▲59.8小林未沙萩原聖人
内川幸太郎
松本圭世[196]
21422村上淳62.4勝又健志14.2白鳥翔▲22.2佐々木寿人▲54.4[197]
31433鈴木たろう55.4佐々木寿人6.9松本吉弘▲19.8滝沢和典▲42.5[198]
41442019/3/3日1二階堂亜樹73.2前原雄大8.8村上淳▲28.7松本吉弘▲53.3松嶋桃茅森早香
魚谷侑未
[199]
51452白鳥翔55.8鈴木たろう15.6高宮まり▲20.4二階堂亜樹▲51.0[200]
61463勝又健志62.1園田賢13.6佐々木寿人▲16.5白鳥翔▲59.2[201]
71472019/3/9土1滝沢和典66.3鈴木たろう21.8白鳥翔▲18.2前原雄大▲69.9小林未沙土田浩翔[202]
81482松本吉弘64.9佐々木寿人10.8滝沢和典▲19.0村上淳▲56.7[203]
91493鈴木たろう64.1高宮まり6.7多井隆晴▲22.3勝又健志▲48.5[204]
101502019/3/10日1二階堂亜樹62.2前原雄大18.8園田賢▲25.6多井隆晴▲55.4松嶋桃内川幸太郎[205]
111512鈴木たろう52.3佐々木寿人8.7勝又健志▲15.6松本吉弘▲45.4[206]
121523園田賢54.8高宮まり11.1滝沢和典▲15.9白鳥翔▲50.0[207]
131532019/3/23土1村上淳99.9佐々木寿人▲5.9二階堂亜樹▲27.5多井隆晴▲66.5[208]
141542園田賢75.4滝沢和典26.5松本吉弘▲34.7佐々木寿人▲67.2[209]
151553勝又健志60.3多井隆晴3.2鈴木たろう▲21.3前原雄大▲42.2[210]
161562019/3/24日1白鳥翔68.9園田賢5.4勝又健志▲26.2高宮まり▲48.1萩原聖人
瀬戸熊直樹
[211]
171572多井隆晴59.2村上淳18.7前原雄大▲23.3滝沢和典▲54.6瀬戸熊直樹
黒沢咲
[212]
181583佐々木寿人63.8二階堂亜樹7.5鈴木たろう▲17.9多井隆晴▲53.4萩原聖人
黒沢咲
[213]
191592019/3/30土1鈴木たろう76.8勝又健志▲3.8松本吉弘▲24.8前原雄大▲48.2小林剛
朝倉康心
[214]
201602村上淳61.7勝又健志15.2佐々木寿人▲24.7白鳥翔▲52.2朝倉康心
石橋伸洋
[215]
211613滝沢和典61.9多井隆晴5.8園田賢▲23.6佐々木寿人▲44.1小林剛
石橋伸洋
[216]
221622019/3/31日1高宮まり72.7村上淳4.8松本吉弘▲22.2二階堂亜樹▲55.3小林未沙土田浩翔
内川幸太郎
[217]
231632白鳥翔88.2園田賢▲2.5前原雄大▲28.6滝沢和典▲57.1[218]
241643多井隆晴74.1鈴木たろう27.1佐々木寿人▲31.5勝又健志▲69.7[219]

役満

各家の表記は、その局における家を示す。

通算回日付・曜日・回局役東家南家西家北家
レギュラーシーズン(全140戦)
第31戦[220][221]10月26日金第1戦南1局1本場国士無双魚谷侑未佐々木寿人松本吉弘村上淳
一萬一萬九萬一索九索一筒九筒東南西北發中 放銃牌 白
第134戦[13][222]2月7日木第2戦東4局大三元佐々木寿人茅森早香滝沢和典園田賢
二索二索五索五索五索發發發中中 白白白 放銃牌 中
ファイナルシリーズ(全24戦)
第10戦[24][223]3月10日日第1戦南1局1本場大三元前原雄大多井隆晴園田賢二階堂亜樹
一筒白白白 中中中 一索一索一索 發發發 放銃牌 一筒

 和了者   放銃者 

中継

レギュラーシーズンについては、AbemaTV麻雀チャンネルで基本的に平日の水曜日以外の19:00からリーグ戦の試合を生配信した。中継番組での実況は小林未沙(声優・元最高位戦、火・木曜日)、松嶋桃(協会、月・金曜日)が担当した[注釈 1]。解説は原則、Mリーガーから毎回1人が解説を担当し、例外的に土田浩翔(最高位戦)や内川幸太郎(連盟)が担当する日や2名で解説を担当する日があった。トップを取った選手へのインタビュアーは松本圭世が担当した[注釈 2]。

ファイナルシーズンについては曜日・1日の半荘数が異なり、土日の15:00から3試合を生配信した。実況は松嶋・小林が担当した。解説は、プレイヤー解説としてレギュラー敗退となった選手、プレイヤー外の解説として土田・内川が担当した。インタビュアーについては、松本が全日担当した。

実況担当日数
実況担当 シーズン計 レギュラー ファイナル
小林未沙 39 36 3
松嶋桃 39 34 5
解説担当日数(P=プレイヤー解説、3日以上登場に限る)
解説担当 シーズン計 レギュラー ファイナル
多井隆晴P 11 11 0
瀬戸熊直樹P 7 6 1
村上淳P 7 7 0
勝又健志P 7 7 0
内川幸太郎 7 3 4
小林剛P 6 5 1
白鳥翔P 5 5 0
滝沢和典P 5 5 0
土田浩翔 5 3 2
松本吉弘P 4 4 0
石橋伸洋P 4 3 1
萩原聖人P 4 2 2
鈴木たろうP 3 3 0
朝倉康心P 3 2 1

Mリーグ駅伝

シーズンオフの特別企画として、2019年7・8月に「Mリーグ駅伝」が開催された[224]。これは、前年まで麻雀チャンネルで開催されていた「麻雀駅伝」をリニューアルしたもので、3日間それぞれ異なるルールで各チームが対局を行い、そのトータルスコアで順位を競うもの。参加するのは2018シーズンの7チーム+「チェアマンチーム(藤田晋、じゃい(インスタントジョンソン)、滝口幸広、張敏賢)」の計8チーム。

具体的なスケジュール及びルールは以下の通り。なお各チームの出場メンバーは試合ごとに自由に入れ替え可能だが、最低1人1回は戦う必要がある[224]。

回日付ルール
12019/07/06Mリーグルールによる東南戦4試合(審判制は採用せず)
22019/07/20旧麻雀駅伝ルールに赤牌を入れたもの
三人麻雀による全8試合で、各チームが6試合に出場
32019/08/10Mリーグルールによる東南戦3試合(審判制は採用せず)、ただしポイント2倍
3試合終了時点での上位4チームが決勝戦1試合を行う

最終的にリーグ優勝のドリブンズが最下位に沈む一方で、チェアマンチームが決勝卓で雷電を逆転し優勝した[225]。チェアマンの藤田は本駅伝を「サッカーで言うカップ戦と位置づける」と語り、次年度以降も継続開催する意向を明らかにしていたが[225]、実際には実現していない。

最終成績
順位 チーム合計
1位 チェアマン297.6
2位 雷電141.9
3位 ABEMAS123.8
4位 麻雀格闘倶楽部34.4
5位 Pirates70.1
6位 風林火山-179.5
7位 フェニックス-216.7
8位 ドリブンズ-271.6

できごと

2018年
  • 7月17日 - Mリーグが発足した。
  • 8月7日 - ドラフト会議を開催し、7チーム各3名計21名のMリーガーが誕生した。
  • 9月14日 - パブリックビューイング観戦チケットの販売が開始された[226]。
  • 10月1日
    • Mリーグが開幕した。公式実況の松嶋桃が初実況を務め、赤坂ドリブンズの園田賢がMリーグ最初のトップになった。
    • 招待客限定で初のパブリックビューイングが開催された。
  • 10月2日 - 公式実況の小林未沙が初実況を務めた。
  • 10月11日 - パブリックビューイングの一般公開が開始された[226]。
  • 10月26日 - KONAMI麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人が渋谷ABEMASの松本吉弘から国士無双を和了った[220]。
  • 11月20日 - EX風林火山の勝又健志が11翻(立直、一発、門前清自摸和、海底撈魚、ドラ7)の三倍満を自摸和了った[227]。
2019年
  • 2月7日 - EX風林火山の滝沢和典が赤坂ドリブンズの園田賢から大三元を和了った[13]。
  • 2月12日 - レギュラーシーズンが終了し、EX風林火山、渋谷ABEMAS、KONAMI麻雀格闘倶楽部、赤坂ドリブンズのファイナルシリーズへの進出が決定した。
  • 3月2日 - ファイナルシリーズが開幕した。
  • 3月10日 - KONAMI麻雀格闘倶楽部の前原雄大が渋谷ABEMASの多井隆晴から大三元を和了った[24]。
  • 3月31日 - ファイナルシリーズが終了し、赤坂ドリブンズがMリーグ初代王者に輝いた。

脚注

注釈

  1. ↑ 括弧内の曜日は原則、スケジュールの関係で変更した場合あり。
  2. ↑ 松本がスケジュールの都合で出演しない日は西澤由夏、または瀧山あかねが担当した。

出典

  1. 1 2 “試合スケジュール発表(10月〜3月)”. M.LEAGUE(Mリーグ) (2018年9月14日). 2019年3月11日閲覧。
  2. ↑ “「Mリーグ」ドラフト会議2018”. M.LEAGUE(Mリーグ) (2018年8月8日). 2019年3月11日閲覧。
  3. ↑ “大和証券株式会社とのレギュラーシーズンスポンサー契約が決定”. M.LEAGUE(Mリーグ) (2018年10月1日). 2019年3月11日閲覧。
  4. ↑ “10月30日の出場選手 首位・渋谷ABEMAS包囲網なるか?/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年10月30日). 2019年2月14日閲覧。
  5. ↑ ““侵略すること火の如く”EX風林火山・滝沢和典トップでついに首位奪還 チームは直近4戦で3勝/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年11月6日). 2019年2月14日閲覧。
  6. ↑ “Mリーマン園田のプレミアムフライデー 妙手連発でチーム&個人首位がっちり/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年12月1日). 2019年2月14日閲覧。
  7. ↑ “しんどいところで勝つのがエース! 佐々木寿人が自身1カ月ぶりの勝利で苦境のチームを救う/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年12月7日). 2019年2月14日閲覧。
  8. ↑ “地獄の底から這い上がってきた大魔王・佐々木寿人 リーグ初の4連勝&8万点超え チームも個人も3位浮上/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年1月8日). 2019年2月14日閲覧。
  9. ↑ “「フェニックスは何度でも蘇ります」近藤誠一、極限の集中力で個人3連勝/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMAタイムズ (2019年2月1日). 2019年2月14日閲覧。
  10. ↑ “萩原聖人、執念の6万点超トップ ファイナル進出へのかすかな望みに「奇跡だとも思わない」/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMAタイムズ (2019年2月2日). 2019年3月2日閲覧。
  11. ↑ “上位4チーム直接対決 EX風林火山、首位でのファイナル進出へラストスパート/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年2月4日). 2019年2月14日閲覧。
  12. ↑ “強い者が勝つ! 多井隆晴、4連勝&10連続連対 個人独走でチームもファイナル濃厚/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年2月9日). 2019年2月14日閲覧。
  13. 1 2 3 “滝沢和典、役満・大三元でド派手にファイナル決めた! 個人成績トップにも意欲/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀TIMES (2019年2月8日). 2019年2月9日閲覧。
  14. ↑ ““地獄の門番”がこじ開けたファイナルへの扉 62歳・前原雄大、渾身のトップ/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年2月12日). 2019年2月14日閲覧。
  15. ↑ “やっぱり萩原聖人の麻雀は「おもしろい!」奇跡ならずも“軌跡”刻むトップ締め/麻雀・大和証券Mリーグ”. ABEMA麻雀タイムズ (2019年2月12日). 2019年2月14日閲覧。
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