この項目は、発売前あるいは配信・稼働開始前のコンピュータゲームを扱っています。 情報が解禁されていくに従い、この項目の内容も大きく変化することがありますのでご注意ください。 |
|
| |
|
| |
| メーカー | 任天堂 |
|---|---|
| 種別 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第10世代 |
| 発売日 | 2025年 |
| 対応メディア | ゲームカード |
| 後方互換 | Nintendo Switch |
| 前世代ハードウェア | Nintendo Switch |
Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)は、任天堂が開発を行い、2025年に発売予定[1][2]の家庭用ゲーム機である。
据置型ゲーム機であるNintendo Switchの後継機種[3]。
任天堂が発売するゲーム機としては初めてナンバリングがつけられる[注釈 1][4]。
本機種では専用ソフトのほかにNintendo Switchのソフトもプレイできる[注釈 2][5]。
コントローラーは、前世代機から引き続きJoy-Conを採用する[6]。
ソフトウェア媒体は、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DS、Nintendo Switchから続くフラッシュメモリ方式のゲームカードを採用する予定[5]。
基本的に前世代機であるNintendo Switchを踏襲した仕様となっている。
前世代機と比べ、本体サイズが大きくなっており画面のベゼルも細くなっている[7]。なおデザインは黒色を基調としている[1]。
また、本体は有機ELモデルより丸みを帯びた形状となっている。
背面のキックスタンドに関しては有機ELモデルを踏襲しており、形状はコの字に変更されている。キックスタンド付近の滑り止めは大きくなりテーブルモードで使用する際の安定性が改善され[8]、さらに、本体上部にUSB Type-Cポートが新たに追加されており、ポート数が2つになる[9]。
本体と同様、基本的に前世代機のJoy-Conを踏襲した仕様となっている。
従来の上下にスライドさせて着脱させる方式から、横方向に着脱させる方式に変更されており、サイズも前世代機のJoy-Conから大型化している[8]。
SLボタン、SRボタンがSwitchより3倍から4倍ほど大きくなっており、前作の押しにくい問題が解決していると思われる。また、L、R、ZL、ZRボタンも大型化している[10]。
SwitchではJoy-Con(R)に搭載されていた、モーションIRカメラは見られず、廃止されている模様[11]。
左右どちらのJoy-Conの背面に新たにボタンのような機構が追加されていることが確認できるほか、Joy-Con(R)のHOMEボタンの下にボタンのようなもの(用途不明)が追加されている[7]。
また、左右どちらのJoy-Conにセンサーらしきものが追加されている。 色は、全世代機のJoy-Conの色を反転させたような色となっており、より高級感が増している。
前世代機のソフトもプレイできる(一部ソフトを除く)ほか、Nintendo Switch 2専用のソフトも用意される予定[注釈 3][12]。また、既存のNintendo Switch Onlineも引き続き利用できる予定[13]。ただし、ニンテンドーカタログチケットはSwitch 2専用ソフトには使えない[14]。
ドックは前世代機に同梱されていたものと比べ、デザインがかなり丸みを帯びたものに変更される[9]。
また、Joy-Conストラップも新形状のものに変更される[15]。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A93