| RWBY | |
|---|---|
| ジャンル | アクション、アドベンチャー、ファンタジー |
| アニメ | |
| 原作 | モンティ・オウム |
| 監督 | モンティ・オウム(Volume 1-2) ケリー・ショウクロス(Volume 3-) |
| 脚本 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス モンティ・オウム(Volume 1-3) キエルシ・バークハート (Voulume 7-) エディ・リヴァス (Volume 7-) |
| キャラクターデザイン | Ein Lee |
| 音楽 | ジェフ・ウィリアムズ アレックス・エイブラハム(Volume 2, 6-) スティーブ・ゴールドシェイン(Volume 2) |
| 製作 | ルースター・ティース・プロダクション(Volume 1-9) |
| 配信サイト | Rooster Teeth クランチロール(Volume 9) |
| 配信期間 | 2013年7月18日(アメリカ) - |
| アニメ:RWBY 氷雪帝国 | |
| 原作 | モンティ・オウム |
| 原案 | 虚淵玄(アニメーション原案) |
| 監督 | 鈴木利正 |
| シリーズ構成 | 冲方丁 |
| 脚本 | 冲方丁 |
| キャラクターデザイン | huke(アニメーション原案) 杉山延寛 |
| メカニックデザイン | 原由知 |
| 音楽 | 戸田信子、陣内一真 |
| アニメーション制作 | シャフト |
| 製作 | Team RWBY Project |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2022年7月3日 - 9月18日 |
| 話数 | 全12話 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | モンティ・オウム ルースター・ティース・プロダクション |
| 作画 | 三輪士郎 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | ウルトラジャンプ |
| 発表号 | 2015年12月号 - 2017年3月号 |
| 小説:RWBY the Session | |
| 著者 | 伊崎喬助 |
| イラスト | ヤスダスズヒト |
| 出版社 | 小学館 |
| レーベル | ガガガ文庫 |
| 発売日 | 2017年7月19日 |
| 巻数 | 全1巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ・漫画・ライトノベル |
| ポータル | アニメ・漫画・文学 |
『RWBY』(ルビー)は、アメリカのルースター・ティース・プロダクションが制作したWEBアニメシリーズ。現在、第一シーズンのVolume 1全16話、第二シーズンのVolume 2全12話、第三シーズンのVolume 3全12話、第四シーズンのVolume 4全12話、第五シーズンのVolume 5全14話、第六シーズンのVolume 6全13話、第七シーズンのVolume 7全13話、第八シーズンのVolume 8全14話、第九シーズンのVolume 9全10話が公開されている。
童話作品をモチーフに構成された世界観および登場人物が織りなす、「ダスト」というエネルギーと「オーラ」の力で戦う人類の戦士たち「ハンター」と、人類とは別に誕生し破壊を尽くす「グリム」並びにそれらに就く一部の人類との戦いを描く。 2018年に発売されたアークシステムワークスの対戦型格闘ゲーム『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』に本作のキャラクターの一部が登場している[1]。
動画制作に使用されている3DCGソフト・Poserの開発元であるスミス・マイクロ・ソフトウェア社が公式スポンサーとなっており、各話エンディング後にPoser公式イラストと共に宣伝が行われている。WEB上にて無料でアニメ配信を行いつつ、mp3販売による楽曲、ブルーレイディスク(BD)など関連グッズの販売を行っている。
2014年には国際WEBアカデミー賞の最優秀アニメーションシリーズ賞を受賞した[2]。
しかし、翌2015年2月2日(UTC)、主製作者・監督のモンティ・オウムが治療中に起きた重度のアレルギー反応で、2月1日に逝去したと公式が発表した[3][4]。一時は次シーズンの製作も危ぶまれたが、予定通り同年内にVolume 3を公開し、今後も製作を続けていく旨が公式サイトで発表された[5]。
Rooster Teeth社の完全オリジナルアニメーション製作は今作が初であり、制作スタッフの1人であるグレイ・ハドックがインタビューで語ったところによれば、アニメーションの内容は日本の複数作品に強く影響を受けており、アクションシーンは『ブラック★ロックシューター』、ストーリーは『天元突破グレンラガン』の影響を受けているという[6]。また、ワーナー ブラザース ジャパンから日本語吹き替え版についての公式な問い合わせがあった際、スタッフ一同は当初「(ワーナーのような大企業から)問い合わせなんてあるわけがない」と信じなかったが、その後にワーナーから吹き替え版キャスティング候補リストが送られてきた際は、社内でパーティーを行うほど嬉しかったという。
日本国内ではファンによって日本語字幕がつけられた物などが動画サイトで公開されていたが、2014年8月に開かれたコミックマーケット86にて、日本語吹き替え版のDVD/BDを2015年内に発売する旨がワーナー ブラザース ジャパンから発表された[7]。2015年11月以降に日本語吹き替え版DVD/BD、オリジナルサウンドトラックなど複数の公式出版物の販売が順次予定されている。また、このことを踏まえて、2015年11月14日からVolume 1、2016年10月1日にVolume 2、2016年12月3日にVolume 3がそれぞれ、新宿ピカデリー、なんばパークスシネマなどの日本国内の映画館で本編の先行イベント上映として公開された(併せて、劇場限定グッズの販売がなされている)[8][9][注 1]。そして2017年7月より、Volume 1からVolume 3までの日本語吹き替え版を特別編集した『RWBY Volume 1-3: The Beginning』がTOKYO MXほかで放送開始(#テレビ放送版(日本)を参照)。さらに2017年10月7日にVolume 4の日本語吹き替え版2週間限定上映が報じられた。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
塵から生まれた存在である人類は、その誕生から間もなくしてグリムという存在の脅威に脅かされていた。彼らは人類とその創造物を破壊し、それによって人類は滅亡の危機へと追いやられる。しかし、人類は元来持っているその強さと賢さによってダストという力を発見する。ダストによってグリムを退けることに成功した人類は、ついに訪れた平和な時間を謳歌していた。
15歳の少女ルビー・ローズ (Ruby Rose) はグリムを退治する存在であるハンターに憧れ、ハンター養成所であるビーコン・アカデミーへ入学する。そこでチームRWBY(ルビー)のリーダーとなった彼女に様々な苦難が襲い掛かるが、そんな苦難を仲間と乗り越え、ともに徐々に成長していく。
担当声優は、英語オリジナル版/日本語吹き替え版の順。オリジナル版の声優は、ほとんどが製作会社の職員が担当している。
読み方は「ルビー」。ビーコン入学後の“エメラルド・フォレスト”での試験において「白のナイト」を選んだ者によって構成されたチーム。リーダーはルビー・ローズ。Vol.3終盤、シンダーの策略によってグリム、そしてホワイト・ファングのビーコン・アカデミー襲撃の結果、メンバーは散り散りになってしまう。
この節の加筆が望まれています。 |
読み方は「ジュニパー」。前述の試験で「白のルーク」を選んだ者によって構成されたチーム。リーダーはジョーン・アーク。
なお、メンバーモチーフについてモンティはTwitter上にて「モチーフとなった人物は別の性別に変装していた」というヒントをファンに話している[11]。ピュラの死後、残った3人はルビーと共にチーム「チームRNJR」を結成した。
この節の加筆が望まれています。 |
読み方は「カーディナル」。前述の試験で「黒のビショップ」を選んだ者によって編成されたチーム。メンバーの名前は鳥の名前に由来する。リーダーはカーディン・ウィンチェスター。
この節の加筆が望まれています。 |
読み方は日本語公式ファンブックでは「コーヒー」、原語版では「カフィー」と一定していない。ルビーたちよりも上級生の2年生チーム。メンバーの名前は菓子類に由来する。リーダーはココ・アデル。
この節の加筆が望まれています。 |
この節の加筆が望まれています。 |
ヴェイル西側に広がる海に浮かぶ島・パッチ(Patch)にあるハンター養成学校。学校の方針として「武器の自作」が掲げられており、クレセントローズもかつて在籍していたルビー自身により製作されている。
この節の加筆が望まれています。 |
ミストラル(Mistral)にあるハンター養成学校。
読み方は「サン」。リーダーはサン・ウーコン。
この節の加筆が望まれています。 |
読み方は「オーバーン」。ヴァイタル・フェスティバル・トーナメントにおけるチームRWBYの対戦相手。リーダーはアルスラーン・アルタン。
この節の加筆が望まれています。 |
ヴァキュオ(Vacuo)にあるハンター養成学校。4王国のアカデミーの中では唯一制服が存在しない。
読み方は「ブロンズ」。ヴァイタル・フェスティバル・トーナメントにおけるチームJNPRの対戦相手。リーダーはブロンズ・ニー。
この節の加筆が望まれています。 |
読み方は「インディゴ」。ヴァイタル・フェスティバル・トーナメントにおけるチームSSSNの対戦相手。リーダーはネビュラ・ヴィオレッテ。なお、このチームはRooster Teeth製作の実写ドラマ『LAZER TEAM』の製作資金のクラウドファンディングに出資したファンによって考案されたチームであり、チーム名もクラウドファンディングサイト「Indiegogo(インディーゴーゴー)」のもじりになっている。
この節の加筆が望まれています。 |
アトラス(Atlas)にあるハンター養成学校であり、同国における国家機能を代行している。
読み方は「ファンキー」。ヴァイタル・フェスティバル・トーナメントのダブルス戦におけるチームRWBYの対戦相手。メンバーのモチーフはインターネットカルチャーが由来になっている。リーダーはフリント・コール。
アトラス軍所属・アイアンウッド直属のアトラス最強のハンター部隊。通称「エース・オプス(日本語版ではエース部隊)」。メンバーのモチーフはイソップ童話が由来になっている。
この節の加筆が望まれています。 |
この節の加筆が望まれています。 |
ワイスの実家である世界最大手のダスト企業。
この節の加筆が望まれています。 |
主題歌・挿入歌は全てJeff Williamsの手によるもの、歌唱はCasey Lee Williams[13]。Caseyの情報はIMDbに詳しい[14]。
2014年12月現在、既にシリーズが完結したVolume 1およびVolume 2で使用された楽曲はサウンドトラックが公式サイトでのCD販売またはmp3デジタルミュージックとしてiTunesなどで発売されている[13]。日本では日本語版の映像ディスク発売と同時期に随時CDが発売。
| 話数 | サブタイトル | 日本語タイトル | 脚本 | 演出 |
|---|---|---|---|---|
| Volume 1(第1期) | ||||
| 第1話 | "Ruby Rose" | 「ルビー・ローズ」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス | モンティ・オウム ケリー・ショウクロス |
| 第2話 | "The Shining Beacon, Pt.1" | 「栄光のビーコン」前編 | ||
| 第3話 | "The Shining Beacon, Pt.2" | 「栄光のビーコン」後編 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス モンティ・オウム | |
| 第4話 | "The First Step, Pt.1" | 「ファーストステップ」前編 | ||
| 第5話 | "The First Step, Pt.2" | 「ファーストステップ」後編 | ||
| 第6話 | "The Emerald Forest, Pt.1" | 「エメラルドフォレスト」前編 | ||
| 第7話 | "The Emerald Forest, Pt.2" | 「エメラルドフォレスト」後編 | ||
| 第8話 | "Players and Pieces" | 「戦士と駒」 | ||
| 第9話 | "The Badge and The Burden, Pt.1" | 「導く者、支える者」前編 | ||
| 第10話 | "The Badge and The Burden, Pt.2" | 「導く者、支える者」後編 | ||
| 第11話 | "Jaunedice, Pt.1" | 「ジョーン転落」前編 | ||
| 第12話 | "Jaunedice, Pt.2" | 「ジョーン転落」後編 | ||
| 第13話 | "Forever Fall, Pt.1" | 「永遠の秋に」前編 | ||
| 第14話 | "Forever Fall, Pt.2" | 「永遠の秋に」後編 | ||
| 第15話 | "The Stray" | 「はぐれもの」 | ||
| 第16話 | "Black and White" | 「黒と白」 | ||
| Volume 2(第2期) | ||||
| 第1話 | "Best Day Ever" | 「最高の一日」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス モンティ・オウム | モンティ・オウム ケリー・ショウクロス |
| 第2話 | "Welcome to Beacon" | 「ビーコンへようこそ」 | ||
| 第3話 | "A Minor Hiccup" | 「小さなしゃっくり」 | ||
| 第4話 | "Painting the Town..." | 「大騒動」 | ||
| 第5話 | "Extracurricular" | 「特別授業」 | ||
| 第6話 | "Burning the Candle" | 「無茶振り」 | ||
| 第7話 | "Dance Dance Infiltration" | 「ダンスパーティと侵入者」 | ||
| 第8話 | "Field Trip" | 「校外調査」 | ||
| 第9話 | "Search and Destroy" | 「討伐作戦」 | ||
| 第10話 | "Mountain Glenn" | 「マウンテン・グレン」 | ||
| 第11話 | "No Brakes" | 「止められない」 | ||
| 第12話 | "Breach" | 「ブリーチ」 | ||
| Volume 3(第3期) | ||||
| 第1話 | "Round One" | 「ラウンド・ワン」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス モンティ・オウム | ケリー・ショウクロス マイルズ・ルナ グレイ・ハドック |
| 第2話 | "New Challengers..." | 「新たな挑戦者…」 | ||
| 第3話 | "It's Brawl in the Family" | 「家族、喧嘩」 | ||
| 第4話 | "Lessons Learned" | 「学んだ教訓」 | ||
| 第5話 | "Never Miss a Beat" | 「ビートにのれ」 | ||
| 第6話 | "Fall" | 「フォール」 | ||
| 第7話 | "Beginning of the End" | 「終わりの始まり」 | ||
| 第8話 | "Destiny" | 「運命」 | ||
| 第9話 | "PVP" | 「PvP (Pyrrha versus Penny) 」 | ||
| 第10話 | "Battle of Beacon" | 「戦場と化すビーコン」 | ||
| 第11話 | "Heroes and Monsters" | 「英雄と怪物」 | ||
| 第12話 | "End of the Beginning" | 「序章の終焉」 | ||
| Volume 4(第4期) | ||||
| 第1話 | "The Next Step" | 「ネクストステップ」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス | ケリー・ショウクロス マイルズ・ルナ グレイ・ハドック |
| 第2話 | "Remembrance" | 「記憶」 | ||
| 第3話 | "Of Runways And Stowaways" | 「航路と密航者」 | ||
| 第4話 | "Family" | 「家族」 | ||
| 第5話 | "Menagerie" | 「メナジェリー」 | ||
| 第6話 | "Tipping Point" | 「ティッピングポイント」 | ||
| 第7話 | "Punished" | 「罰」 | ||
| 第8話 | "A Much Needed Talk" | 「真実の物語」 | ||
| 第9話 | "Two Steps Forward, Two Steps Back" | 「二歩前進、二歩後退」 | ||
| 第10話 | "Kuroyuri" | 「クロユリ」 | ||
| 第11話 | "Taking Control" | 「受け継いだ支配力」 | ||
| 第12話 | "No Safe Haven" | 「安全無きヘイヴン」 | ||
| Volume 5(第5期) | ||||
| 第1話 | "Welcome To Haven" | 「ヘイヴンへようこそ」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス | ケリー・ショウクロス マイルズ・ルナ グレイ・ハドック |
| 第2話 | "Dread in the Air" | 「漂う恐怖」 | ||
| 第3話 | "Unforeseen Complications" | 「想定外のこじれ」 | ||
| 第4話 | "Lighting the Fire" | 「点火」 | ||
| 第5話 | "Necessary Sacrifice" | 「必要な犠牲」 | ||
| 第6話 | "Known by its Song" | 「そのさえずりを聞けば」 | ||
| 第7話 | "Rest and Resolutions" | 「休息と決意」 | ||
| 第8話 | "Alone Together" | 「二人きりで」 | ||
| 第9話 | "A Perfect Storm" | 「大荒れ」 | ||
| 第10話 | "True Colors" | 「本当の色(じぶん)」 | ||
| 第11話 | "The More the Merrier" | 「多ければなお良し」 | ||
| 第12話 | "Vault of the Spring Maiden" | 「春の女神の間」 | ||
| 第13話 | "Downfall" | 「失墜」 | ||
| 第14話 | "Haven's Fate" | 「ヘイブンの運命」 | ||
| Volume 6(第6期) | ||||
| 第1話 | "Argus Limited" | 「アーガス特別急行」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス | ケリー・ショウクロス コナー・ピケンズ |
| 第2話 | "Uncovered" | 「明かされしもの」 | ||
| 第3話 | "The Lost Fable" | 「失われた寓話」 | ||
| 第4話 | "So That's How It Is" | 「つまりそれが真相だ」 | ||
| 第5話 | "The Coming Storm" | 「来るべき嵐」 | ||
| 第6話 | "Alone in the Woods" | 「無援の森の中で」 | ||
| 第7話 | "The Grimm Reaper" | 「グリムリーパー」 | ||
| 第8話 | "Dead End" | 「袋小路」 | ||
| 第9話 | "Lost" | 「喪失」 | ||
| 第10話 | "Stealing from the Elderly" | 「老兵から盗み出せ」 | ||
| 第11話 | "The Lady in the Shoe" | 「靴の中のレディー」 | ||
| 第12話 | "Seeing Red" | 「赫怒」 | ||
| 第13話 | "Our Way" | 「私達の道」 | ||
| Volume 7(第7期) | ||||
| 第1話 | "The Greatest Kingdom" | 「世界一の王国」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス | ケリー・ショウクロス |
| 第2話 | "A New Approach" | 「新たな試み」 | キルシ・ブルクハルト | コナー・ピケンズ |
| 第3話 | "Ace Operatives" | 「エース特別部隊」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス | ケリー・ショウクロス |
| 第4話 | "Pomp and Circumstance" | 「絢爛たる式典」 | エディ・リバス | パウラ・デカニーニ ダスティン・マシューズ |
| 第5話 | "Sparks" | 「火花」 | コナー・ピケンズ | |
| 第6話 | "A Night Off" | 「一晩の休息」 | マイルズ・ルナ キルシ・ブルクハルト エディ・リバス | パウラ・デカニーニ |
| 第7話 | "Worst Case Scenario" | 「最悪のシナリオ」 | コナー・ピケンズ | |
| 第8話 | "Cordially Invited" | 「心を込めた招待」 | マイルズ・ルナ | ダスティン・マシューズ |
| 第9話 | "As Above, So Below" | 「上の如く下も然り」 | キルシ・ブルクハルト エディ・リバス | パウラ・デカニーニ |
| 第10話 | "Out in the Open" | 「公表」 | ケリー・ショウクロス キルシ・ブルクハルト | コナー・ピケンズ ケリー・ショウクロス |
| 第11話 | "Gravity" | 「重力」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス | パウラ・デカニーニ ケリー・ショウクロス |
| 第12話 | "With Friends Like These" | 「友とこんな風に」 | キルシ・ブルクハルト エディ・リバス | コナー・ピケンズ ケリー・ショウクロス |
| 第13話 | "The Enemy of Trust" | 「信頼に仇なすもの」 | マイルズ・ルナ ケリー・ショウクロス エディ・リバス | ケリー・ショウクロス |
| Volume 8(第8期) | ||||
| 第1話 | "Divide" | 「分断」 | キルシ・ブルクハルト ケリー・ショウクロス | ケリー・ショウクロス |
| 第2話 | "Refuge" | 「避難」 | マイルズ・ルナ | パウラ・デカニーニ |
| 第3話 | "Strings" | 「糸」 | キルシ・ブルクハルト | ダスティン・マシューズ |
| 第4話 | "Fault" | 「失敗」 | エディ・リバス | コナー・ピケンズ |
| 第5話 | "Amity" | 「アミティ」 | マイルズ・ルナ | パウラ・デカニーニ |
| 第6話 | "Midnight" | 「真夜中」 | ケリー・ショウクロス | ケリー・ショウクロス |
| 第7話 | "War" | 「戦争」 | キルシ・ブルクハルト | コナー・ピケンズ |
| 第8話 | "Dark" | 「暗闇」 | マイルズ・ルナ | ダスティン・マシューズ |
| 第9話 | "Witch" | 「魔女」 | エディ・リバス | パウラ・デカニーニ |
| 第10話 | "Ultimatum" | 「最後通告」 | キルシ・ブルクハル マイルズ・ルナ | コナー・ピケンズ |
| 第11話 | "Risk" | 「リスク」 | キルシ・ブルクハルト マイルズ・ルナ エディ・リバス | パウラ・デカニーニ |
| 第12話 | "Creation" | 「創造」 | エディ・リバス | ダスティン・マシューズ |
| 第13話 | "Worthy" | 「相応しき者」 | キルシ・ブルクハルト マイルズ・ルナ エディ・リバス | コナー・ピケンズ |
| 第14話 | "The Final Word" | 「最後の言葉」 | ケリー・ショウクロス | |
| Volume 9(第9期) | ||||
| 第1話 | "A Place of Particular Concern" | 「特に気になる場所」 | ケリー・ショウクロス | |
| 第2話 | "Altercation at the Auspicious Auction" | 「幸運と口論を呼ぶオークション」 | エディ・リバス | パウラ・デカニーニ |
| 第3話 | "Rude, Red, and Royal" | 「横暴なる赤の王族」 | キルシ・ブルクハルト | コナー・ピケンズ ダスティン・マシューズ |
| 第4話 | "A Cat Most Curious" | 「最も好奇心旺盛な猫」 | マイルズ・ルナ | ダスティン・マシューズ |
| 第5話 | "The Parfait Predicament" | 「ピンチのパフェ」 | キルシ・ブルクハルト | パウラ・デカニーニ |
| 第6話 | "Confessions Within Cumulonimbus Clouds" | 「入道雲の中での告白」 | エディ・リバス | ケリー・ショウクロス イッサ・バディオラ |
| 第7話 | "The Perils of Paper Houses" | 「紙の町に迫る危機」 | マイルズ・ルナ | ダスティン・マシューズ |
| 第8話 | "Tea Amidst Terrible Trouble" | 「大難に開かれる茶会」 | キルシ・ブルクハルト マイルズ・ルナ | ケリー・ショウクロス パウラ・デカニーニ イッサ・バディオラ |
| 第9話 | "A Tale Involving a Tree" | 「とある樹にまつわる物語」 | キルシ・ブルクハルト エディ・リバス | ダスティン・マシューズ イッサ・バディオラ |
| 第10話 | "Of Solitude and Self" | 「ひとり己と向き合って」 | ||
| 年 | 賞 | 部門 | 対象 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年 | ウェブテレビ国際アカデミー | アニメシリーズ賞 | RWBY | 受賞[16] |
| 第4回ストリーミー賞 | アニメシリーズ賞 | RWBY | 受賞[17] | |
| 音楽賞 | ジェフ・ウィリアムズ | 受賞[17] | ||
| 2015年 | 第5回ストリーミー賞 | アニメシリーズ賞 | RWBY | ノミネート[18] |
| 2016年 | 第6回ストリーミー賞 | アニメシリーズ賞 | RWBY | ノミネート[19] |
| 2017年 | 第7回ストリーミー賞 | アニメシリーズ賞 | RWBY | 受賞[20] |
※ 日本語版には初期限定版もあるが、ASINは通常盤のみ記載。
※ 劇場公開時には館内限定版も販売。通常流通版は概ね公開終了後より販売。
2017年9月27日にはVolume1-3のBOXセット版も発売。初回仕様盤の特典映像として、Volume3のピュラの台詞が豊口めぐみの吹き替え版を収録。
この節の加筆が望まれています。 |
三輪士郎による前日譚の漫画化作品『RWBY』が『ウルトラジャンプ』(集英社)2015年12月号から2017年3月号まで連載された。全1巻。
『RWBY OFFICIAL MANGA ANTHOLOGY』のタイトルで、アンソロジーコミック全4巻がホーム社より2017年5月から10月にかけて刊行された。
木並文太による本編の漫画化作品『RWBY THE OFFICIAL MANGA』が『少年ジャンプ+』(集英社)で2018年12月から2020年6月まで連載された。全3巻。
また、2021年には『ジャスティス・リーグ』とのクロスオーバー作品『RWBY/ジャスティス・リーグ』が発売された。
他にテレビアニメ『RWBY 氷雪帝国』を原作とした『RWBY 氷雪帝国 THE COMIC』がある。#氷雪帝国を参照。
『RWBY the Session』のタイトルで、ガガガ文庫より2017年7月19日に発売された。著者は伊崎喬助、挿絵はヤスダスズヒト。内容はVolume1から2の間の出来事であり、本作オリジナルのキャラクターも登場する。
この節の加筆が望まれています。 |
2016年5月ごろから配信開始されたショートムービーシリーズ。
CHIBIとあるとおり、2頭身ほどのSD体型になったキャラクター達が織り成すコメディとなっている。
シーズン1が全24話、シーズン2が全24話、シーズン3が16話まで公開。
概要で前述したとおり、Volume 1からVolume 3までの日本語吹き替え版を特別編集したバージョンが『RWBY Volume 1-3: The Beginning』と題して2017年7月より全13話放送された。放送に先駆けて、インターネット配信サイトのAbemaTVが地上波に先行して放送する。
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [22] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年7月8日 - 9月30日 | 土曜 1:05 - 1:35(金曜深夜) | TOKYO MX | 東京都 | |
| 2017年7月10日 - 10月1日 | 月曜 1:50 - 2:20(日曜深夜) | 熊本放送 | 熊本県 | |
| 2017年7月12日 - 10月4日 | 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) | サンテレビ | 兵庫県 |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2017年7月3日 | 月曜 23:00 - | AbemaTV | ライブ配信(日本国内限定) |
『RWBY 氷雪帝国』(ルビー ひょうせつていこく)のタイトルで2022年7月から9月までTOKYO MXほかにて放送された[23]。「Team RWBY Project」の一環で日本のスタッフが中心となって製作されるシリーズとなる。時系列としてはVolume1とVolume2の間にあたる。
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|
| Chapter 1 | Red, White, Black, Yellow「出立」 | 鈴木利正 | 2022年 7月3日 |
||
| Chapter 2 | This is Beacon 「試験」 | 村山公輔 | 宮﨑修治 | 7月10日 | |
| Chapter 3 | A Nightmare comes 「悪夢」 | 武内宣之 | 岡田堅二朗 |
| 7月17日 |
| Chapter 4 | Ice Queendom 「氷雪帝国」 | 吉澤翠 | 藤田星平 |
| 7月24日 |
| Chapter 5 | Awaken in a dream「眠りの都」 | 岡田堅二朗 | 渋田直彰 |
| 7月31日 |
| Chapter 6 | Do you have a plan?「作戦は?」 | 八瀬祐樹 | 宮本幸裕 | 8月7日 | |
| Chapter 7 | Dreams come rued「自由のために」 | 村山公輔 | 村上勉 |
| 8月14日 |
| Chapter 8 | Where You Belong 「氷嵐」 | 安食圭 | 岡田堅二朗 |
| 8月21日 |
| Chapter 9 | My dream, Your dream「あなたのために」 | 宮﨑修治 |
| 8月28日 | |
| Chapter 10 | Mirror of darkness「白雪黒炎」 |
|
|
| 9月4日 |
| Chapter 11 | Light in shadows「向き合う者」 | 鈴木利正 | 宮本幸裕 | 9月11日 | |
| Chapter 12 | Best day ever「最高の一日」 |
|
|
| 9月18日 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [22] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年7月3日 - 9月18日 | 日曜 22:30 - 23:00 | TOKYO MX | 東京都 | |
| 日曜 23:30 - 月曜 0:00 | BS11 | 日本全域 | BS放送 / 『ANIME+』枠 | |
| 2022年7月6日 - 9月21日 | 水曜 3:00 - 3:30(火曜深夜) | 毎日放送 | 近畿広域圏 | 『アニメ特区』第2部 |
| 2022年8月7日 - | 日曜 22:30 - 23:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[26] / リピート放送あり |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2022年7月3日 | 日曜 23:00 更新 |
|
| 2022年7月8日 | 金曜 12:00 更新 | GYAO! |
| 金曜 20:00 更新 | ||
| 金曜 22:00 - 22:30 | ニコニコ生放送 | |
| 金曜 23:00 - 23:30 | ABEMA |
メディアミックスとして、スエカネクミコによるコミカライズが『月刊コミック電撃大王』 (KADOKAWA)にて2022年8月号から2024年1月号まで連載[27]。全13話。
『ジャスティス・リーグxRWBY スーパーヒーロー&ハンターズ』のタイトルで、Part1が2023年6月2日、Part2が同年12月6日に発売。
この節の加筆が望まれています。 |
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A91