アークシステムワークス

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アークシステムワークス株式会社
Arc System Works Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 アーク、ASW
本社所在地 日本の旗 日本
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目3番9号
新横浜金子ビル
北緯35度30分29.3秒 東経139度36分54.1秒 / 北緯35.508139度 東経139.615028度 / 35.508139; 139.615028座標: 北緯35度30分29.3秒 東経139度36分54.1秒 / 北緯35.508139度 東経139.615028度 / 35.508139; 139.615028
設立 1988年5月
業種 情報・通信業
法人番号 5020001019297 ウィキデータを編集
事業内容 家庭用ゲーム機、アーケードゲーム機、携帯電話向けのゲームソフトの企画開発・販売
代表者 代表取締役 木戸岡稔
資本金 1億円
純利益
  • 1億1566万3000円
(2026年5月期)[1]
総資産
  • 92億9339万5000円
(2026年5月31日現在)[1]
従業員数 223名(2024年12月31日現在)
決算期 5月31日
関係する人物
  • 石渡太輔(取締役)
  • 森利道(元取締役)
  • 安部秀之(取締役)
  • 市川正史(監査役)
  • 持田大輔(監査役)
外部リンク www.arcsystemworks.jp ウィキデータを編集
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アークシステムワークス株式会社(英: Arc System Works Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市港北区に本社を置く日本のゲームソフトウェア制作会社。コンピュータエンターテインメント協会正会員。

家庭用ゲームソフト・アーケードゲームの企画、制作、販売を行っている。関連会社として「ユナイトプラス株式会社」が存在する。 『ギルティギアシリーズ』を始めとするアニメーションの様な華麗なグラフィックを売りとする2D対戦格闘ゲームの開発を得意としている。

ニコニコチャンネル、およびTwitch、Youtubeにチャンネルを開設しており、定期的に「あーくなま」のタイトルでゲーム紹介やイベント、制作している格闘ゲームの社内大会を配信している。

歴史

セガのエンジニアだった木戸岡稔は同社を退職後、1988年1月から家庭用ゲームソフトの受託開発を開始し、同年5月に株式会社アークを設立。1991年に現社名に変更した。

最初の仕事は、セガの依頼で『ダブルドラゴン』をセガ・マークIIIに移植することだったが、あまり評判は良くなかったと木戸岡はのちに述懐している[2]。

木戸岡がデベロッパーはもういいかなと思っい始めた先に、ソニー・コンピュータエンタテインメントがゲーム機PlayStationを発表し、パブリッシャーを募集した[3]。彼はその説明会に参加し、開発ツールを購入した[3]。こうして同社は1995年にPlayStation用ソフト『エグゼクター』を発売し、パブリッシャーとしての第一歩を踏み出した[4]。石渡太輔[注釈 1]によると、『エグゼクター』の時点における社内スタッフの数は10人にも満たなかったという[5]。

『GUILTY GEAR』シリーズの成功

1998年に発売された『GUILTY GEAR』はアニメ調の個性的なキャラクターやコンボ主体のシステムで評判を呼んだ[6]。

2000年7月には『GUILTY GEAR X』でアーケード市場にも参入した。この当時の2D対戦格闘ゲームはシリーズものが中心になるほど落ち込んでおり、個性的なビジュアルや性能を持ったキャラクター群やシステムは格闘ゲームファンの人気を集め、『GUILTY GEAR』シリーズの基礎となった[7]。

その後、石渡の誘いで『GUILTY GEAR X』の開発にかかわっていたピックパック・エアリアル[注釈 2]の森利道らがアークシステムワークスに移籍し、『GUILTY GEAR ISUKA』の開発に携わった[8]。


『BLAZBLUE』シリーズの成功

『GUILTY GEAR』シリーズのスタッフたちの手により、新たな格闘ゲーム『BLAZBLUE』が作られ、2008年11月20日に稼働を開始した[9]。同作は、これまで4:3の画面比がほとんどだった2D対戦型格闘ゲームにおいて初めて16:9の画面比とHD画質を採用した[9]。同作について、石渡は「ドット画ベースとなる2D格闘ゲームの頂点」と称している。

さらに、主要スタッフである森利道の方針により、漫画やアニメといったメディアミックスも展開された[10]。

ダウンロードソフト市場への参入

2008年3月25日に任天堂がダウンロードサービス「Wiiウェア」を始めたのに合わせ、アークシステムワークスはローンチタイトルとして『おきらくピンポンWii』を配信した[11]。このシリーズは「おきらく一家」が様々なことに挑戦するという設定の定番タイトルシリーズであり、ハードが世代交代した後も展開が続いた[12]。また、おきらくシリーズではできない定番もののためのシリーズとしてARC STYLEシリーズが立ち上げられた[12]。

2012年以降

2012年にはアトラスとの共同開発である『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』を世に送り出した[13]。木戸岡はこの作品でゲームセンターに新しい人を呼び込むことができた一方、この年に発売できたパッケージタイトルは1本だけという厳しい状況でもあったと2013年のインタビューの中で明らかにしている[3]。

2013年5月には、アークシステムワークス創立25周年かつ、『GUILTY GEAR』シリーズ生誕15周年、『BLAZBLUE』シリーズ』生誕5周年を記念して、「ARC SYSTEM WORKS FESTIVAL」を開いた。この際、対戦格闘ゲームの全国大会「ARC REVOLUTION CUP」の第1回が開かれ、以降毎年開かれることとなった[14]。2018年、ARC REVOLUTION CUPは、「ARCREVO」と名称を改め、全世界的な大会になった[14]。木戸岡は2013年のインタビューの中で、ファン層の異なる者たち[注釈 3]同じ場所に集めて一体感を持たせるという狙いが当たったと明かしている[3]。

2013年度には30本のダウンロード作品が世に送り出された[15]。

2014年2月から稼働を開始した『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』(以下:『GGXrd-SIGN-』)では3DCGを駆使した、構図的に2Dセルルック調に見せるアニメーション技術で注目を集めた[16]。他社発売のゲームタイトルでこれらの技術を採用したものもある。

2015年には『キューブクリエイター3D』が配信され、40万本を売り上げた[12]。また、2015年5月27日には『GUILTY GEAR XX ΛCORE PLUS R』をSteamを通じて配信した[17]。 旧テクノスジャパンが開発・販売していた『くにおくんシリーズ』や『ダブルドラゴンシリーズ』の後継作を開発・販売してきたが、2015年6月にこれら旧テクノスジャパン関連の無体財産権を譲受している[18]。

また、旧ワークジャムが開発・発売をしていた『探偵 神宮寺三郎シリーズ』についても同様に2016年12月に旧ワークジャム関係の無体財産権を譲受している[19]。これに関連して、『探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK』はアークシステムワークス主導の開発体制が取られた[20]

2016年には大韓民国ソウル特別市にアジア支店を設立した。また、2017年にはアメリカ法人「Arc System Works America, Inc.」を設立し、2024年にはフランス法人「Arc System Works Europe S.A.S.」を立ち上げた。そして、2025年にはアジア支店を引き継ぐ形で「アークシステムワークスアジア株式会社」が設立された[21]。


特徴

2026年6月に開かれた新卒向けゲーム業界の合同企業説明会「キャリアクエスト」で担当者が語ったところによると、開発の中心となる「商品開発本部」は以下の4つに分かれているという[22]。

  • 開発1部:自社の格闘ゲームを専門とした部署で、企画立案から開発・販売までを一貫して行う。
  • 開発2部:他社との共同開発を担う部署。
  • 開発3部:他社からの受託作品や『くにおくんシリーズ』などを扱う部署。
  • 開発管理課:上記3部署を支援する部署で、各プロジェクト共通で必要となるスキルを備えた者たちで構成されている。

開発2部の一員として『ガチャレーシング』などにかかわった島田聡は2022年のインタビューの中で、大きなプロジェクトの作品が出ない間の時期を小さなダウンロード作品が補填するという持ちつ持たれつの関係だったとしつつも、チーム間の異動も多い分ダウンロード作品にかかわったことがある者が多いとも話している[12]。

また、石渡太輔は2026年のインタビューの中で、開発規模が小さく安く作品を提供できるインディースタジオが台頭する中、企業として安定した品質の作品を量産できる環境を整える必要があると話しており、同社が得意とする格闘ゲーム以外のジャンルの作品を開発するノウハウを蓄積するため、ツインスティックシューターの『DAMON and BABY』の企画を立ち上げたと明かしている[23]

対戦格闘ゲーム

同社は「2D格闘ゲーム開発の職人集団」と呼ばれることもあり、とりわけ「GUILTY GEAR」シリーズはその代表格として広く知られていた[16][3]。木戸岡は2013年のインタビューの中で、2Dにこだわってきた理由として、カットインや人間離れした動きが表現しやすいという利点を挙げており、2Dゲームの技術を持った者たちが集まってきたとも話している[3]。

他方、2D格闘ゲームを3Dで表現するという研究もなされており、剣と魔法を題材とした格闘ゲーム『バトルファンタジア』(2007年発売)はその一環である[24]。

一方、『GGXrd-SIGN-』以降はセルアニメ調の3D表現を得意とするゲーム会社としても認知されるようになり、アニメやCG映像業界からの転職者も増えたという[25]。石渡は同作の開発に際しては議論の末にドット絵かセルルックに見えるリアルタイム3DCGを採用したと明かしており、ドット絵では難しい多彩な表現が可能になったとも話している[16]。

オリジナルの対戦格闘ゲームにおいては、キャラクターデザインを基に設定が考案され、そこからバトルデザインの構築に進む[26]。たとえば『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』を初出とするベッドマンの場合、怖いキャラクターが必要という判断を起点にコンセプトが組み立てられ、そのうちの一つ「幻と戦う感じ」をもとに「ダッシュ時に攻撃を受けた際に当て身が発動する」という仕様が組まれた[24]。逆にコンセプトが先行した例としては『GGXrd-SIGN-』のラムレザルや、『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』のアズラエルが該当する[24]。

一方、『MARVEL TOKON: FIGHTING SOULS』といった版権作品の場合は、原作ファンでも遊べるようにするため、格闘ゲームに明るくない者でも楽しめる仕組みが取られている[27]。同時に、原作ファンが持つキャラクターのイメージを崩さぬよう細心の注意が払われている[24]。

ダウンロードソフト

Wiiのころからダウンロードソフトにも力を入れるようになった[12]。ダウンロードゲームに関しては木戸岡の直轄のもと、新人研修を兼ねて多様多種なジャンルを手がけていた[15]。 島田は格闘ゲームを作るチームからはよくわからないものを作っていると思われていたかもしれないとしつつも、木戸岡が率先して進めていたため温かく見守られてもいたと2022年のインタビューの中で述懐している[12]。

ニンテンドー3DSのころになると携帯電話からスマートフォンへの移行が進んだことに伴い、一般家庭にWi-Fi環境が普及した結果、ニンテンドー3DSも簡単にインターネットにつなげられるようになった[12]。これにより、ユーザがダウンロード配信サービスでソフトを見つけやすくなり、アークシステムワークス側もソフトを出しやすくなったと島田は述懐している。島田によると、3DS発売早々ヒットしたわけではなく、少しずつソフトの市場が拡大していき、中盤以降はWiiやDSiウェアとは異なる感じだったという[12]。

関わったタイトル

移植版やアッパーバージョンなどを含めた詳細はCategory:アークシステムワークスのゲームソフトを参照。

発売年 タイトル 販売元 備考
1988年 双截龍 セガ セガ・マークIII版[2]
1990年 対戦麻雀好牌 セガ
1990年 千代の富士の大銀杏 フェイス
1990年 はにい おんざ ろぉど フェイス
1990年 ZIPANG パックインビデオ 同名映画のタイアップ、テクモ『ソロモンの鍵』の改作
1990年 SD戦国武将列伝 烈火のごとく天下を盗れ! バンプレスト
1990年 必殺仕事人 バンプレスト
1991年 マインスイーパ パックインビデオ
1991年 秘宝伝説 クリスの冒険 パックインビデオ
1991年 ロードスピリッツ パックインビデオ
1991年 おぼっちゃまくん ナムコ PCエンジン版
1991年 井出洋介名人の実戦麻雀II カプコン
1991年 バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法 バンプレスト
1992年 新世紀GPXサイバーフォーミュラ タカラ スーパーファミコン版
1992年 グレイトバトルサイバー バンプレスト
1992年 恐竜戦隊ジュウレンジャー エンジェル
1992年 ピザポップ! ジャレコ
1994年 ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦 バンプレスト
1994年 美少女戦士セーラームーン マーバ メガドライブ版
1994年 美少女戦士セーラームーン Another Story エンジェル スーパーファミコン版
1994年 美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦 エンジェル
1995年 ぎゃんぶるぱにっく セガ
1995年 将棋倶楽部 ヘクト
1995年 エグゼクター アークシステムワークス 初の自社発売作品[5]。
1995年- ウィザーズハーモニーシリーズ アークシステムワークス
1998年- GUILTY GEARシリーズ アークシステムワークス
1999年 田中寅彦のウル寅流将棋居飛車穴熊編 アークシステムワークス
1999年[28] Prismaticallization アークシステムワークス
2000年 ディジタル・ホームズ アークシステムワークス
2000年 グラップラー刃牙 バキ最強列伝 トミー(現タカラトミー)
2001年 無敵王トライゼノン マーベラスエンターテインメント
2005年 北斗の拳 (対戦型格闘ゲーム) セガ
2007年 横山光輝三国志ゲーミックスシリーズ アークシステムワークス
2007年 バトルファンタジア アークシステムワークス
2007年- 探偵 神宮寺三郎シリーズ アークシステムワークス シリーズ11作目『いにしえの記憶』以降
2007年 バスフィッシングWii 〜ロクマル伝説〜 アークシステムワークス[29]
2007年 アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局 アークシステムワークス[30]
2007年 式神の城III アークシステムワークス Wii版・Xbox 360版[31]
2007年 プチコプターWii アドベンチャーフライト アークシステムワークス[32]
2008年 戦国BASARA Xカプコン[33]
2008年 超熱血高校くにおくん ドッジボール部 アークシステムワークス
2008年 theresia テレジア -Dear Emlie- アークシステムワークス[34] ワークジャムによる携帯電話向けアプリ『Theresia-テレジア-』シリーズを原作とする作品[34]。
2008年- おきらくシリーズ アークシステムワークス
2008年- BLAZBLUEシリーズ アークシステムワークス
2008年 プリンセス オン アイス アークシステムワークス[35]
2009年- WINTER SPORTSシリーズ アークシステムワークス
2009年 Another Time Another Leaf 鏡の中の探偵 アークシステムワークス 開発:キラウェア[36]
2009年 ハッピー☆スター☆バンド アークシステムワークス[37]
2009年 レアランドストーリー アークシステムワークス[38]
2009年 オセロ アークシステムワークス[39]
2010年 ARC STYLEシリーズ アークシステムワークス
2010年 くにおくんの超熱血!大運動会 アークシステムワークス
2010年 バスフィッシングWii ワールドトーナメント アークシステムワークス[40]
2010年 くにおくんの超熱血サッカーリーグ アークシステムワークス
2011年 熱血硬派くにおくん すぺしゃる アークシステムワークス
2011年 ぬらりひょんの孫 百鬼繚乱大戦 コナミ
2011年 Hard Corps: Uprising コナミ PlayStation Network、Xbox Live アーケード[41]用のゲームソフト。
2012年 ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ アトラス アトラスとの共同開発[13]。
2012年 SHIFTING WORLD 白と黒の迷宮 アークシステムワークス[42]
2012年 ファイ・ブレイン 絆のパズル アークシステムワークス[43]
2012年12月5日 NAX MUSIC PLAYER アークシステムワークス PlayStation Vita用の音楽ソフト[44]。[45]
2013年 XBLAZE CODE:EMBRYO アークシステムワークス BLAZBLUEシリーズ関連作品[46]。
2013年 月英学園 -kou- アークシステムワークス 同名の同人作品のリメイク[47]
2013年 星霜のアマゾネス アークシステムワークス 開発:インテンス
2013年[48] ダマスカスギヤ -東京始戦- アークシステムワークス
2014年 魔都紅色幽撃隊 アークシステムワークス 開発:トイボックス
2014年 UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late(PS3版) アークシステムワークス 開発:フランスパン / エコールソフトウェア
2014年7月2日 ガチャレーシング アークシステムワークス ニンテンドー3DS用のゲームソフト
2015年7月15日 キューブクリエイター3D アークシステムワークス ニンテンドー3DS用のゲームソフト。[49]
2015年 ドラゴンボールZ 超究極武闘伝 バンダイナムコエンターテインメント
2016年 ONE PIECE 大海賊闘技場 バンダイナムコエンターテインメント
2017年 ダブルドラゴンIV アークシステムワークス
2017年 砂漠のネズミ団 アークシステムワークス
2018年 ドラゴンボール ファイターズ バンダイナムコエンターテインメント
2018年 ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ アークシステムワークス 開発:ネイロ[50]
2018年 ワールドエンド・シンドローム アークシステムワークス、トイボックス
2019年 キルラキル ザ・ゲーム -異布- アークシステムワークス 開発:エープラス[51]
2019年 熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls アークシステムワークス、WayForward Technologies[52]
2019年 Wizard's Symphony アークシステムワークス 開発:ブリッジ (ゲーム会社)
2020年 グランブルーファンタジー ヴァーサスCygames[53]
2022年 DNF Duelネクソンエイティングとの共同開発[54]
2023年 グランブルーファンタジー ヴァーサス -ライジング- Cygames[53]
2024年 アナザーコード リコレクション:2つの記憶 / 記憶の扉 任天堂 ニンテンドーDS用ソフト『アナザーコード 2つの記憶』及びその続編であるWii用ソフト『アナザーコード:R 記憶の扉』のリメイク版を収録[55]。
2024年 ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!Cygames[56]
2025年 テクノス ザ・ワールド くにおくん & アーケードコレクション アークシステムワークス
2025年 ダブルドラゴン リヴァイヴ アークシステムワークス ユークスとの共同開発[57]
2025年7月31日[58] Dear me, I was... アークシステムワークス Nintendo Switch 2用ゲームソフト
2026年 MARVEL TOKON: FIGHTING SOULSソニー・インタラクティブエンタテインメント[27]
2026年3月26日 DAMON and BABY アークシステムワークス
2026年3月19日 ゴリティア アークシステムワークス 同名一人用カードゲームのコンピュータゲーム化[59]
2026年9月24日 神貌のクリファ アークシステムワークス[60]
2026年10月22日 デモンズナイトフィーバー アークシステムワークス[61]

脚注

註釈

  1. ↑ なお、石渡自身は『エグゼクター』のゲーム制作には直接かかわっていないという[5]。
  2. ↑ ピックパック・エアリアルの初仕事はドリームキャスト版『GUILTY GEAR』の移植だが、最終的には発売されなかった[7]
  3. ↑ 木戸岡によると、BLAZBLUEシリーズのイベントである『ぶるらじ』の公開録音のファン層は声優のファンが多く、自社作品単体の対戦格闘ゲームの大会は格闘ゲームファンが多いという。

出典

  1. 1 2 「アークシステムワークス株式会社 第39期決算公告」『官報』号外第204号、2026年9月14日、90頁。
  2. 1 2 “アークシステムワークス×元テクノスジャパンスタッフ座談会! 『くにおくん』当時の開発裏話からちょっとキケン(?)なエピソードまで”. ファミ通.com (2015年10月9日). 2026年6月26日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 “アークシステムワークス代表取締役社長・木戸岡稔氏インタビュー【ゲームメーカー新時代戦略】”. ファミ通.com (2013年7月30日). 2026年6月26日閲覧。
  4. ↑ アークシステムワークス35年の歴史 - アークシステムワークス、2026年6月26日閲覧
  5. 1 2 3 “アークシステムワークス最古のゲームソフト『EXECTOR(エグゼクター)』開発者コメント&ゲーム紹介”. アークシステムワークス (2017年5月2日). 2026年6月26日閲覧。
  6. ↑ 株式会社インプレス (2019年5月30日). “「GUILTY GEAR 20th ANNIVERSARY PACK」レビュー シリーズ原点と集大成がこの1本で体験できる!! 格ゲー界に革命を起こした、ヘヴィな2タイトル GUILTY GEAR 20th ANNIVERSARY PACK”. GAME Watch. 2026年6月26日閲覧。
  7. 1 2 電ファミニコゲーマー編集部 (2017年10月4日). “「会社が僕らのたまり場だった」国産格ゲータイトルを支える男たちの、青春の日々を今こそ明かそう【初対談:『GUILTY GEAR』石渡太輔×『BLAZBLUE』森利道】”. 電ファミニコゲーマー – ゲームの面白い記事読んでみない?. 2026年6月27日閲覧。
  8. ↑ JP, AUTOMATON (2024年1月18日). ““時代逆行スタイル”ゲーム会社・スタジオフレアはなぜその道を選び、何を作ろうとしているのか。「ただ面白いゲームを作りたい」を貫く森利道氏に訊く”. AUTOMATON. 2026年6月27日閲覧。
  9. 1 2 “これが"蒼"の力だ! AC向け2D対戦格闘『BLAZBLUE』がついに稼動スタートへ | マイナビニュース”. news.mynavi.jp (2008年11月19日). 2026年6月25日閲覧。
  10. ↑ “「BLAZBLUE」シリーズの森 利道氏がアークシステムワークス退社を発表”. 4Gamer.net. Aetas (2022年9月25日). 2026年6月26日閲覧。
  11. ↑ “任天堂、「Wiiウェア」のサービス提供を3月25日開始。同時発売タイトルは「Dr.MARIO & 細菌撲滅」など9タイトル”. game.watch.impress.co.jp (2008年3月11日). 2026年6月25日閲覧。
  12. 1 2 3 4 5 6 7 8 “ニンテンドー3DS向けゲームだけで87本。アークシステムワークスはなぜこれほどDLゲームを出していたのか?そもそも売れていたのか?当時のスタッフに訊く”. AUTOMATON (2022年11月5日). 2026年6月24日閲覧。
  13. 1 2 “『ブレイブルー』や『ギルティギア』に続く新しい格闘ゲームを! アークシステムワークス・木戸岡稔氏インタビュー【ゲームメーカー新世代戦略】”. ファミ通.com (2015年7月27日). 2026年6月26日閲覧。
  14. 1 2 ABOUT ARCREVOとは - アークシステムワークス、2026年6月24日閲覧
  15. 1 2 “『ファンタジーヒーロー』インタビュー。アークシステムワークスが作るハック&スラッシュは『ギルティギア』ばりの超絶コンボが可能!”. 電撃オンライン (2014年7月3日). 2017年2月25日閲覧。
  16. 1 2 3 “西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(1)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,前編”. 4Gamer.net. Aetas (2014年7月12日). 2026年6月26日閲覧。
  17. ↑ “PC版「GUILTY GEAR XX ΛCORE PLUS R」がSteamで5月27日より配信。購入特典のオリジナルサウンドトラック付き”. 4Gamer.net. Aetas (2015年5月22日). 2026年7月22日閲覧。
  18. ↑ “「くにおくん」関連のタイトル事業に関してのお知らせ”. アークシステムワークス (2015年6月12日). 2018年12月15日閲覧。
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  21. ↑ “【今日は何の日?】アークシステムワークス、アジア地域拠点として韓国・ソウル市に現地法人「アークシステムワークスアジア株式会社」を設立(2025年1月7日) | gamebiz”. gamebiz【ゲームビズ】. 2026年6月26日閲覧。
  22. ↑ “「まずやってみる」がアークシステムワークスの流儀。世界を席巻する2.5D格闘ゲームの開発の裏側と、求める人物像【キャリアクエスト】”. Game*Spark. イード (2026年6月23日). 2026年6月24日閲覧。
  23. ↑ “[インタビュー]「DAMON and BABY」は新たな開発環境の試金石。よき開発者人生を送ってもらうために,これまでにない取り組みでゲームを作る”. 4Gamer.net. Aetas (2026年3月26日). 2026年6月26日閲覧。
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