| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | シャープ |
| 発売日 | 2016年10月21日 |
| 概要 | |
| OS | Android 5.1[1] |
| CPU | Snapdragon 210 MSM8909 1.10GHz |
| 音声通信方式 | 3.9G:VoLTE(LTE) 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi 3G:FOMA(HSDPA) 2G:GSM 無線LAN (IEEE802.11b/g/n) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 113 × 51 × 16.7 mm |
| 質量 | 132 g |
| 連続通話時間 | 約440分(LTE VoLTE) 約620分(3G) 約550分(GSM) |
| 連続待受時間 | 約610時間(LTE) 約700時間(3G) 約560時間(GSM) |
| 充電時間 | 約125分 |
| バッテリー | 1800mAh |
| 内部メモリ | RAM:1GB ROM:8GB |
| 外部メモリ | microSDメモリーカード(2GBまで・ドコモ発表) microSDHCメモリーカード(32GBまで・ドコモ発表) microSDXCメモリーカード(256GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | S-Shoin |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | 4.1[2] |
| 放送受信機能 | ワンセグ[3] |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QHD 540×960ドット |
| サイズ | 3.4インチ |
| 表示色数 | |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 128×36ドット |
| サイズ | 約0.9インチ |
| 表示色数 | 1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約800万画素裏面照射型CMOS |
| 機能 | 手ブレ軽減(静止画のみ) AF HDムービー |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| Gold | |
| Blue Black | |
| Pink | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト | |
AQUOSケータイ SH-01J(アクオス ケータイ エスエイチ ゼロイチ ジェイ)は、シャープが開発した、NTTドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)のデュアルモード端末で、ドコモ ケータイ(spモードケータイ)の一つである。
本端末はNTTドコモ初のAndroidフィーチャーフォンとして発売された2015年夏モデルSH-06Gの後継機種である。
SH-06Gでは非対応だったVoLTEに対応したことに加え、聞き取りやすさを向上する為「でかレシーバー」機能が搭載された。ディスプレイはSH-06Gと同じ3.4インチを搭載するが、高解像度化(SH-06G:480×854ドット→SH-01J:540×960ドット)され、「でか文字」機能が搭載された。
カメラ機能は有効画素数が800万画素に向上され、HDRに対応したことで逆光による黒つぶれや白とびを抑えた撮影が可能となった。SH-06Gに搭載されているクイックオープン(ワンプッシュオープンボタン)や「クイック起動キー」はSH-01Jにも搭載されているほか、SH-06Gでは非対応だったおサイフケータイに対応。バッテリー容量は1,800mAhに大容量化され、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP5X)性能に加え、アメリカ国防総省の納品用規格であるMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した落下動作試験をクリアしたことによる耐衝撃性能も備わる。
通信方式はLTEやGSM、無線LANに新たに対応。指でなぞって操作する「タッチクルーザーEX」は引き続き搭載されるほか、スマートフォンやタブレットと連携し、通知・呼び出し・データ転送が可能な「PASSNOW」が新たに搭載された。
最新のアップデートを適用した場合、過去に実施された不具合改善や機能追加のアップデートがすべて適用される。ただし、最新のアップデートを行うには「2018年11月8日のアップデート」を適用する必要がある(購入時期やアップデートの状況により該当のアップデートが適用済で最新のアップデートが可能な場合がある)。最新のアップデート適用後のビルド番号は01.02.06である。
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IPFS未登録
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CRITICAL
PQS B76