| SSSS.DYNAZENON | |
|---|---|
| ジャンル | 特撮、ロボット |
| アニメ | |
| 原作 | グリッドマン |
| 監督 | 雨宮哲 |
| 脚本 | 長谷川圭一 |
| キャラクターデザイン | 坂本勝 |
| 音楽 | 鷺巣詩郎 |
| アニメーション制作 | TRIGGER |
| 製作 | |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2021年4月2日 - 6月18日 |
| 話数 | 全12回 |
| 映画:劇場総集編 | |
| 原作 | グリッドマン |
| 総監督 | 雨宮哲 |
| 監督 | 宮島善博 |
| 脚本 | 長谷川圭一 |
| キャラクターデザイン | 坂本勝 |
| 音楽 | 鷺巣詩郎 |
| 制作 | TRIGGER |
| 配給 | 東宝映像事業部 |
| 封切日 | 2023年3月10日 |
| 上映時間 | 121分 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『SSSS.DYNAZENON』(ダイナゼノン)は、TRIGGER制作による日本のテレビアニメ作品[1]。2021年4月から6月にかけてTOKYO MXほかにて放送された[2]。
円谷プロダクションの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』[注 1]を原作とする完全新作アニメーション第2弾であり、2018年放送の第1弾『SSSS.GRIDMAN』と共にメディアミックスプロジェクト『GRIDMAN UNIVERSE』の中核をなす[4][5][6]。
放送終了後もメディアミックスが行われ、2023年には『GRIDMAN』とのクロスオーバー作品『グリッドマン ユニバース』が劇場公開された[7]。
| 原作 | グリッドマン |
|---|---|
| 監督 | 雨宮哲 |
| 助監督 | 宮島善博 |
| 脚本 | 長谷川圭一 |
| キャラクターデザイン 総作画監督 |
坂本勝 |
| サブキャラクターデザイン | 中村真由美 |
| ダイナゼノン・ゴルドバーン カイゼルグリッドナイトデザイン |
野中剛 |
| 怪獣デザイン | |
| グリッドナイトデザイン | 後藤正行 |
| ヒロイック作画チーフ | 牟田口裕基 |
| メカニックシークエンスディレクター | 浅野元 |
| 3DCG制作 | グラフィニカ |
| 3DCGチーフディレクター | 宮風慎一 |
| 3DCGディレクター | 市川孝次 |
| 3DCGプロデューサー | 池上由佳 |
| 美術監督 | 権瓶岳斗(クリープ) |
| 美術設定 |
|
| 色彩設計 | 武田仁基 |
| 撮影監督 | 志良堂勝規(グラフィニカ) |
| 編集 | 吉武将人 |
| 音響監督 | 郷文裕貴 |
| 音響効果 | 森川永子 |
| 音楽 | 鷺巣詩郎 |
| 音楽プロデューサー | 鎗水善史、田井モトヨシ |
| 音楽制作 | ポニーキャニオン |
| エグゼクティブプロデューサー | 隠田雅浩 |
| プロデューサー |
|
| アニメーションプロデューサー | 志太駿介 |
| クリエイティブプロデューサー |
|
| 企画協力 | 渋谷浩康 |
| アニメーション制作 | TRIGGER |
| 製作 |
本作品は、2018年12月に放送中だった『SSSS.GRIDMAN』の好評に基づき、続編ないし第2期が企画されたことに端を発する。打診を受けた雨宮哲は、『SSSS.GRIDMAN』と関係のない合体ロボットの企画とその構成を経て、最終的には原作に登場するダイナドラゴンの要素を汲む、ヒーロー(グリッドマン)ではない2号ロボットが主役となる本作品の構想へとつながった。雨宮は当初、自身を含めてスタッフ陣が次作はないつもりで『SSSS.GRIDMAN』を完結させたためにファンの望むような正当続編を作るのが難しいと感じており、また自身も単なる続き物はやらないつもりでいた旨を語っており、当初タイトルも「SSSS」の文字を反転させた「ZZZZ」にするなどのプランを考えていた[注 2][注 3][出典 1]。
スタッフは、雨宮が打診を受けた時から『SSSS.GRIDMAN』と同じスタッフを希望していたこともあり、脚本の長谷川圭一、キャラクターデザインの坂本勝、音楽の鷺巣詩郎などが続投することとなった[1][13]。また本作品では、登場メカの合体バンクのシークエンスを絵コンテから専門で担当する「メカニックシークエンスディレクター」が新設され、浅野元が起用された[14]。
キャストはオーディションによって選定された。具体的には、受けたいキャラクターの芝居のみならず、役とは関係のないフリートークや一人芝居がテープオーディションの段階から要求され、前作と同様に自然な演技に比重を置くものとなった。メインキャストの1人である榎木淳弥は、アフレコ現場の大半がほぼ地声で役を演じていたことや、自然な喋りを目指して演技していたことをラジオ内で振り返っている[15][16]。またキャラクターの設定も全てキャストに明かさない状態で収録は行われており、それぞれ背景を想像しながら意味深な台詞を発することも多かったと出演声優たちは述べている[17]。
前述の通り、本作品はダイナドラゴンをモチーフとする合体ロボット「ダイナゼノン」を中心としたロボットアニメとなっている。元々ダイナドラゴンは、尺の都合で『SSSS.GRIDMAN』に登場させられなかった要素だった。加えて雨宮がグリッドマン役の緑川光よりダイナドラゴンの登場する作品を強く熱望されていたことや、かつてTRIGGERの大塚雅彦より合体ロボット物の作品を提案されていたこと、緑川と同じ思いを抱くユーザーがいるのではとの考えから、企画が展開された[3][11]。同時に、前作では敢えて封印された原作との明確なリンクを前面に押し出し、ダイナドラゴン[注 4]が初登場した原作第18話「竜の伝説」におけるミイラと関係した伝承や、恋愛関係の要素も取り入れられた[出典 2]。
ストーリーは『SSSS.GRIDMAN』同様、原作の『電光超人グリッドマン』を知る入口となる作品にすることが意識され、ストーリー構成も「マーチャンダイジングごっこ」と称される架空の商品計画に沿って各回のネタや大まかなストーリーラインが決定された。マーチャンダイジングが設定された背景には玩具サイズに縮小するロボットたちが登場することも理由に挙げられ、初期段階では意思を有する設定も手伝い、登場人物たちが日常的に触れることで、プロップとして扱われるようにする狙いがある[12]。
この一方で、前作の結末を無かったことにしたくないとするスタッフの総意により、世界観、設定、登場人物は一新された。さらに本作品単体で前作と同じ面白さを追求するべく、『SSSS.GRIDMAN』では意図的にやらなかったことをやるというテーマが立てられた。その結果、メインのヒーローが不在のなかで主役となるアシストウェポンの存在や、深夜アニメでは避けた方が良いとされる大人の登場、4人対4人によるチーム戦、純粋なヒーローではない主要キャラたちの恋愛などがプロット段階から盛り込まれている。ストーリーの中盤では、『SSSS.GRIDMAN』の要素であるグリッドナイトが登場するが、これはマーチャンダイジングの流れに沿ってあらかじめ予定された要素であり、主人公サイドがパワーアップするための追加要素として往年のテコ入れを再現する狙いで設定された。長谷川はこれらの調整役を担っており、主人公であるガウマの立ち位置と設定の決定や、雨宮が初期に作っていた相関図や恋愛チャートに沿って恋愛軸を強化し、各回ごとの見せ方を検討している[出典 3]。
主題は複数存在するが、全体としては「仲間」をテーマにしており、個性の異なるキャラクターたちが心を合わせてダイナゼノンを操り、ピンチを切り抜ける姿を描くことが毎回意識されている[3][23]。雨宮は、出会いや別れを描くうえで合体ロボットという題材が最高の舞台であると語っており、これを中心に据えることで、問題を抱えた人物たちが傷つけ合いながらも同じ道を進むという、ある種面倒くさい人の営みを描こうとしたと語っている[4]。この他には「過去」という要素も主題に挙げられており、昔がどうあれ今何をするのが大切なのか、最終的に各々が最善ではなくても後悔のない終わり方を目指すことがテーマとなっている[11]。
本作品では、引き続き原作や「ウルトラシリーズ」由来の小ネタが随所に盛り込まれているほか、重要なシーンでは登場人物たちの過去の会話や出来事などを回想として多用する演出法がなされた[21][33]。
作画面では、『SSSS.GRIDMAN』よりも製作スケジュールが短かくなったため、同作の舞台であるツツジ台の背景も使いまわしながら作業量を低減している[注 5]。また新型コロナウイルスが感染拡大する前に前作同様ロケハンが行われ、河川敷やそこに棲息する蟹などのリアルな描写の資料になった。ロボット関係はグッドスマイルカンパニーが展開するMODEROIDを参考にしつつ、作画が楽になるとの理由で、ヒロイック作画チーフの牟田口裕基が全体の印象を維持しつつ線減らしをしたデザインが描き起こされた。牟田口は前作からの違いとして、重量感のようなロボット物の特徴を出すことを意識しているほか、若手の浅野がメカニックシークエンスディレクターとして入ることで、『SSSS.GRIDMAN』との差別化を図ったと語っている[出典 7]。
東京都アヤナシ市のフジヨキ台に暮らす高校生の麻中蓬はある日、河川敷で空腹で行き倒れていたガウマという青年を助けたことで、彼の命の恩人として慕われるようになる。明くる日、クラスメイトの南夢芽に呼び出されて水門に向かった蓬は、巨大な怪獣が出現して対岸の街を破壊するさまを目撃する。その場に居合わせたガウマが携えていた竜の副葬品を天に掲げると、巨大ロボット・ダイナゼノンが現れた。ダイナゼノンはガウマの他、蓬・夢芽に加え、河川敷に怪獣騒ぎを見物しに来ていた無職の男性、山中暦をパイロットとして怪獣に立ち向かい勝利を収める。
ガウマは自身を「怪獣使い」と名乗り、怪獣を使って世界の破壊を企む「怪獣優生思想」という敵の存在と、ガウマ自身もかつてはそのメンバーであったこと、自分たちは今から5,000年前に一度死に、現代に蘇った人間であることを明かし、暦の従妹である飛鳥川ちせを加えた5人で、ダイナゼノンを駆って怪獣と戦う「ガウマ隊」を結成する。ダイナゼノンを使いこなす訓練を重ねつつ、怪獣優生思想が次々に繰り出す怪獣に戦いを挑んでいく。
一部の声の項は、ボイスドラマや『グリッドマン ユニバース』での配役。
ダイナゼノンの搭乗者たち。年齢も素性もバラバラの男女で構成されるが、それぞれ個人的な事情を抱えている共通点をもつ[5]。
ガウマから人類の敵と断じられる怪獣使いの集団。怪獣は世界を導く存在であると主張し、怪獣本位の世界を築くべく人間の秩序を破壊しようとするが、個々人によって最終的に思い描く理想は異なる。アイドルを彷彿とさせる白基調の軍服のような衣装が特徴で、普段は現代社会に適応して思い思いの生活を営んでいるが、スマートフォンなどで怪獣の情報を聞きつけると参集する。中指と薬指の間を開いた状態で手をかざして怪獣を見ながら「インスタンス・ドミネーション」のコードを叫ぶことで、怪獣を「掴む(意のままに操る)」ことができる[注 6][出典 12]。
ガウマ同様5000年の時を経て復活した存在であり、かつてはガウマと共に怪獣を兵器として使役し王国の統治と繁栄に協力していた。しかし国の怪獣使いを恐れる一派が暗殺を試みたことで反旗を翻し、ガウマとの戦いの末に倒された過去をもつ[41]。そのため現代に甦って以降はガウマを裏切り者とみなして敵対するが、ダイナゼノンやグリッドナイトの前に連敗を重ねる。最終決戦では、4人全員が進んでガギュラに取り込まれることで死闘を展開するが敗北し、ガギュラと共に消滅する。
『グリッドマン ユニバース』では、マッドオリジンによる世界のカオス化にともない、学園祭準備に取り組む姿が描写される[44]。
ブルバイン戦の最中に現れたスーツ姿の2人組。怪獣のあらゆる脅威から世界を守ることを目的としており、世界の境界を発動機・スーパーコンピューターシステム[74][注 8]を搭載した特殊なボートで超えることから、作中世界では怪獣と同様にイレギュラーな存在である[75][5]。自分たちの経験から怪獣の行動原理や生態についても熟知しており、ガウマ隊と共闘する。ガギュラを倒した後は新たな使命を果たすために、ダイナレックスやゴルドバーンと共にパサルートで別世界へと旅立つ[74]。
『グリッドマン ユニバース』ではドムギラン戦時にグリッドマンのもとに駆けつけ、世界のリセットにともなって消滅するが、マッドオリジン戦時に『GRIDMAN』と『DYNAZENON』の宇宙が同期したことでアンチと2代目に姿と記憶が引き継がれる[76]。
ガウマが自身の副葬品であった竜の置物を媒介に召喚した謎の巨大ロボット。当初は光と共にフレーム状態で出現し、ガウマ、蓬、夢芽、暦を飲み込んだのちに真紅のカラーリングとなる。初陣となったシャルバンデス戦以降は機体を構成する4体のメカに分離し、初回の起動メンバーに選ばれたガウマたちがそれぞれを所有することになる[出典 21]。
各機体にはダイナレックスの頭部を模したインナースペースが存在し、牙の内側に映し出されるモニターで会話をしながら、テンキー、トリガーボタン、各種インジケーター、トグルスイッチ、スティックを備えたコントローラー[注 15]を介して操縦が行われる[43][98]。合体時は主にガウマがメインで操るが、4人の気持ちを1つに合わせないと合体すらままならず[96][5]、できたとしても弱体化するという制約がある。
出自や全機能に関してはガウマも把握しておらず、平時は人気のない奥多摩の渓谷に集合し、機能把握と操縦技術向上のために訓練を重ねる[49]。対峙したナイトは、怪獣が出現する世界に現れる抗体(アンチボディ)のような存在であると分析している。またジュウガは、怪獣使いの素質のある人物がパイロットとして選ばれている可能性を指摘している。
ガギュラ戦後はガウマが力尽きると同時に色を失い機能を停止するが、グリッドナイト同盟に回収されて運ばれた別世界で再起動を果たす。続編にあたる『グリッドマン ユニバース』では、新世紀中学生の新メンバーとなったガウマ(レックス)と融合を果たし、ガウマがアクセスコードをコールすることでパサルートを経由し、ダイナレックスとして単独で実体化する[99]。
| 合体竜人ダイナゼノン | |
|---|---|
| 全高 | 63 m[97][38] |
| 重量 | 24万 t[97][38] |
| 武装 |
|
| 必殺技 |
|
| 合体強竜ダイナレックス | |
| 全高 | 50 m[100][38] |
| 重量 | 24万 t[100][38] |
| 武装 |
|
| 必殺技 |
|
普段は所有者の掌に収まる玩具サイズに小型化しており、「アクセスモード、(機体名)!」の掛け声で元の大きさに巨大化する[43][101]。元々は一つのメカだったため、互いのメカの反応を追跡することができる[102][98]。また、起動に立ち会った5人の間であれば、状況によって巨大化や操縦を代わることも可能である。
| ダイナソルジャー | |
|---|---|
| 全高 | 35 m[103] |
| 重量 | 6万5千 t[103] |
| ダイナウイング | |
|---|---|
| 全幅 | 61 m[105] |
| 重量 | 3万1千 t[105] |
| 武装 |
|
| ダイナストライカー | |
|---|---|
| 全長 | 29.5 m[106] |
| 重量 | 4万4千 t[106] |
| 武装 | 光弾砲 |
| ダイナダイバー | |
|---|---|
| 全長 | 41.7 m[108] |
| 重量 | 10万 t[108] |
| 武装 |
|
| カイゼルグリッドナイト | |
|---|---|
| 別名 | 超合体竜王 |
| 身長 | 65 m[109] |
| 体重 | 31万5千 t[109] |
本作品の怪獣は、何者かによって意図的にフジヨキ台に撒かれた怪獣の種[注 16]を元にして誕生しているとされ、関東近郊を中心に出没している。全ての個体は共通してカラフルな体色と振動波器官と呼ばれる透明アクリルのようなアンテナ状の器官をもち、光粒子カオスブリンガー[注 17]の発生と同時に固有の能力を発揮できる。怪獣優生思想が成長段階の怪獣たちを掴むと目が赤く変化して急成長し、彼らの意のままにコントロールされて破壊活動を行う。またグリッドナイト同盟は、人と人とのコミュニケーションから生まれた情動が作用した結果により誕生・成長する存在であると分析している。そのため、強い情動が得られないと成長できずに死んでいく種もある[70]。また、このほかに5,000年前にも怪獣使いの使役する怪獣が登場している[121][注 18]。
| シャルバンデス SHALBANDES[124] | |
|---|---|
| 別名 | 急転直下怪獣[125] |
| 身長 | 73 m[125] |
| 体重 | 7万6千 t[125] |
| グレージョム GREYJHOM[124] | |
|---|---|
| 別名 | 油断大敵怪獣[125] |
| 身長 | 71 m[125] |
| 体重 | 6万 t[125] |
| バーナドドン BURNADDON[124] | |
|---|---|
| 別名 | 千荊万棘怪獣[125] |
| 身長 | 74 m[125] |
| 体重 | 7万2千 t[125] |
| ディドラス DIDORAS[124] | |
|---|---|
| 別名 | 有為転変怪獣[125] |
| 身長 | 39 m[125] |
| 体重 | 8万5千 t[125] |
| ネオフォビア NEOPHOBIA[124] | |
|---|---|
| 別名 | 生生流転怪獣[125] |
| 身長 | 61 m[125] |
| 体重 | 4万4千 t[125] |
| ブルバイン BULLBIND[124] | |
|---|---|
| 別名 | 落花流水怪獣[125] |
| 身長 | 74 m[125] |
| 体重 | 12万5千 t[125] |
| ザイオーン ZAIOHN[124] | |
|---|---|
| 別名 | 紆余曲折怪獣[125] |
| 身長 | 77 cm - 22 m[125] |
| 体重 | 11 kg - 2千 t[125] |
| ギブゾーグ GIBZORG[124] | |
|---|---|
| 別名 | 厚貌深情怪獣[125] |
| 身長 | 99 m[125] |
| 体重 | 6万4千 t[125] |
| ゴルドバーン GOLDBURN[124] | |
|---|---|
| 身長 | 54 m[144] |
| 体重 | 3万5千 t[144] |
| ガルニクス GARNIX[124] | |
|---|---|
| 別名 | 悲観離合怪獣[125] |
| 身長 | 50 m[125] |
| 体重 | 8万5千 t[125] |
| ガギュラ GAGULA[124] | |
|---|---|
| 別名 | 咬文嚼字怪獣[125] |
| 身長 | 77 m[125] |
| 体重 | 8万8千 t[125] |
この他、オーイシマサヨシの「Hands」、鬼頭明里の「23時の春雷少女」、内田真礼の「ノーシナリオ」が劇中BGMとして使用されている[出典 35]。
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | メカ作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 怪獣使いって、なに? | 雨宮哲 | 金子祥之 |
| 牟田口裕基 | 2021年 4月2日 |
| 第2回 | 戦う理由って、なに? | 古川晟 |
| 浅野元 | 4月9日 | |
| 第3回 | 裏切り者って、なに? | 大塚健 | 下平佑一 |
| 牟田口裕基 | 4月16日 |
| 第4回 | このときめきって、なに? | 藤井辰己 |
| 4月23日 | ||
| 第5回 | 恋人みたいって、なに? | 大嶋博之 | 佐竹秀幸 |
| 土肥志文 | 4月30日 |
| 第6回 | この切なさって、なに? | 金子祥之 |
| 立花昭二 | 5月7日 | |
| 第7回 | 集まった意味って、なに? | 宮島善博 |
| 牟田口裕基 | 5月14日 | |
| 第8回 | 揺れ動く気持ちって、なに? | アベユーイチ | 大和田麗衣 |
| 土肥志文 | 5月21日 |
| 第9回 | 重なる気持ちって、なに? | 金子祥之 | 古川晟 |
|
| 5月28日 |
| 第10回 | 思い残した記憶って、なに? | 五十嵐海 | 佐竹秀幸 | 五十嵐海 | - | 6月4日 |
| 第11回 | 果たせぬ願いって、なに? | 長原圭太 |
| 土肥志文 | 6月11日 | |
| 最終回 | 託されたものって、なに? | 雨宮哲 | 下平佑一 |
| 牟田口裕基 | 6月18日 |
プロジェクト:放送または配信の番組#放送に基づき、本放送期間内の放送局および配信サイトのみを記載しています。 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [156] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月2日 - 6月18日 | 金曜 22:00 - 22:30 | TOKYO MX | 東京都 | |
| 金曜 23:30 - 土曜 0:00 | BS11 | 日本全域 | 製作局 / BS放送 / 『ANIME+』枠 | |
| 2021年4月3日 - 6月19日 | 土曜 2:55 - 3:25(金曜深夜) | 毎日放送 | 近畿広域圏 | 製作局 / 字幕放送 |
| 2021年5月22日 - 8月7日 | 土曜 22:00 - 22:30 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 / 字幕放送[157] |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2021年4月3日 | 土曜 0:00(金曜深夜) 更新 | |
| 2021年4月9日 | 金曜 0:00(木曜深夜) 更新 | |
| 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) | ニコニコ生放送 |
| 巻 | 発売日[158] | 収録話 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | きゃにめ特装版 | |||
| 1 | 2021年6月16日 | 第1回 - 第3回 | PCXP-50861 | PCBP-54491 | SCXP-00101 |
| 2 | 2021年7月21日 | 第4回 - 第6回 | PCXP-50862 | PCBP-54492 | SCXP-00102 |
| 3 | 2021年9月15日 | 第7回 - 第9回 | PCXP-50863 | PCBP-54493 | SCXP-00103 |
| 4 | 2021年10月20日 | 第10回 - 第12回 | PCXP-50864 | PCBP-54494 | SCXP-00104 |
2023年3月10日に全12話をまとめた劇場総集編が東宝映像事業部配給で公開。監督はテレビシリーズで助監督を務めた宮島善博が担当し、雨宮は総監督としてクレジットされる[159]。
TRIGGER協力の下、円谷プロダクションが制作する全4回の実写作品。映像ソフトの追加特典として収録される[出典 36]。
企画は雨宮がグリッドナイトで『ウルトラファイト』のようなゆるい作風の作品を作りたいと発案したことがきっかけとなり、エグゼクティブプロデューサーの隠田雅浩を介してアベユーイチが起用された。撮影は2020年12月14・15日に2日間かけて千葉県鋸山で実施され、アベの発案でドローンやGoProを多用したローアングル主体の撮影とアングル編集を合わせることで、爆笑や格好良さを楽しめる実写ならではの演出をすることが意識された[161][162]。
アクション監督は『グリッドマン』でグリッドマンを演じた岡野弘之が担当する[162]。
YouTubeのぽにきゃんの公式チャンネルにて、期間限定で雨宮哲書き下ろしによるボイスドラマが配信された[163]。限定エピソードを含めて、映像ソフトの各巻特典CDに全15話が収録される[158][164]。
| 話数 | サブタイトル | 登場人物 | 配信日 |
|---|---|---|---|
| 第1.1回 | カシワギルティ | 麻中蓬、淡木、なずみ、らんか、金石 | 2021年 4月3日 |
| 第2.2回 | 優しい家で育ったから | ガウマ、麻中蓬 | 4月10日 |
| 第3.3回 | 宇宙のお土産 | 麻中蓬、南夢芽、山中暦、飛鳥川ちせ | 4月17日 |
| 第4.4回 | 早口だとなんか怖い | 麻中蓬、南夢芽 | 4月24日 |
| 第5.5回 | 感謝の言葉 | ジュウガ、オニジャ、ムジナ、シズム | 5月1日 |
| 第6.6回 | 呼び方なんて | 山中暦、稲本さん、稲本さんの夫 | 5月8日 |
| 第7.7回 | 心配かけないで | 南夢芽、鳴衣 | 5月15日 |
| 第8.8回 | 事実を言ったまで | 麻中蓬、ナイト、2代目 | 5月22日 |
| 第9.9回 | イイ先輩 | 麻中蓬、稲本さん | 5月29日 |
| 第10.01回 | 怪獣使いとして | ガウマ、ジュウガ、オニジャ、ムジナ、シズム | 6月5日 |
| 第11.11回 | 元気してる | 麻中蓬、蓬の父ちゃん | 6月12日 |
| 第3/1回 | ルール違反 | 南夢芽、オニジャ、鳴衣 | [注 22] |
| 第√36回 | 適度に喧嘩しなさい | ガウマ、ムジナ、蓬の母ちゃん | |
| 第9+1回 | 働かなくていいから | 山中暦、飛鳥川ちせ、ジュウガ | |
| 第12回 | 段差 | 麻中蓬、南夢芽 | |
| 劇場総集編 | 毎日が退屈でも | 南夢芽、山中暦 | 2023年 3月10日 |
麻中蓬役の榎木淳弥と南夢芽役の若山詩音によるWebラジオ『アニメDYNAZENON ラジオ よもゆめインパーフェクト』が、2021年4月8日から6月24日まで音泉にて毎週木曜日に配信された[165]。
| BS11 ANIME+ 金曜 23:30 - 土曜 0:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
SSSS.DYNAZENON
|
裏世界ピクニック
(再放送) |
|
| 毎日放送 土曜 2:55 - 3:25(金曜深夜) | ||
SSSS.DYNAZENON
|
100万の命の上に俺は立っている
(第2シーズン) |
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