| STEINS;GATE | |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー、SF |
| ゲーム:STEINS;GATE | |
| ゲームジャンル | 想定科学ADV |
| 対応機種 | Xbox 360 Windows XP/Vista/7/7 x64 PlayStation 3 PlayStation Vita PlayStation Portable iOS、Android PlayStation 4 Nintendo Switch(ELITE) |
| 開発元 | ニトロプラス 5pb. / MAGES. |
| 発売元 | 5pb. / MAGES. ニトロプラス(PCパッケージ版) 角川書店(PSP) |
| プロデューサー | 松原達也 kn(副) |
| キャラクターデザイン | huke |
| シナリオ | 林直孝、下倉バイオ(構成協力) |
| 音楽 | 阿保剛、5ZIZZ |
| メディア | XB360/PC:DVD-ROM PS3:BD-ROM PSP:UMD PS Vita:Vitaゲームカード PS4:プロダクトコード(HDリマスターver.)、 BD-ROM(ELITE) Switch:Switchゲームカード ダウンロード販売[注 1] |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | XB360:2009年10月15日 PC:2010年8月26日 XB360(廉価版):2011年6月16日 PSP:2011年6月23日 iOS:2011年8月25日 PC(廉価版):2011年9月16日 PS3:2012年5月24日 PS Vita:2013年3月14日 PC(Steam):2016年9月9日 PS4/PS Vita/Switch(ELITE):2018年9月20日 |
| 売上本数 | 30万本(国内累計出荷ベース)[1] PSP:13万4919本[2] PS3:9,934本[3] |
| レイティング | 全機種:CERO:C(15才以上対象) PC:15歳以上推奨 iOS:12+ Android:16+ |
| コンテンツアイコン | セクシャル、暴力 |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| コンティニュー | 不可 |
| キャラクターボイス | 有 |
| ゲーム:STEINS;GATE 変移空間のオクテット | |
| ゲームジャンル | 想定コマンド入力式ADV |
| 対応機種 | Windows XP/Vista/7 |
| 開発元 | ニトロプラス 5pb. |
| 発売元 | MAGES.(Giga Drop.) |
| メディア | CD-ROM |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2011年10月28日 |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| コンティニュー | 不可 |
| キャラクターボイス | 無 |
| ゲーム:STEINS;GATE 0 | |
| ゲームジャンル | 想定科学ADV |
| 対応機種 | PlayStation 4 PlayStation 3 PlayStation Vita Windows 7/8.1/10 Xbox One |
| 開発元 | ニトロプラス 5pb. |
| 発売元 | MAGES.(5pb.) ホビボックス(PCパッケージ版) |
| メディア | PS4/PS3:BD-ROM PS Vita:PlayStation Vita カード Xbox One:ダウンロード版のみ |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | PS4/PS3/PS Vita:2015年12月10日 PC:2016年8月26日 Xbox One:2017年2月22日 |
| 売上本数 | |
| レイティング | CERO:C(15才以上対象) (PS版) EOCS:15歳以上推奨 (PC版) |
| コンテンツアイコン | 暴力 |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| コンティニュー | 不可 |
| キャラクターボイス | 有 |
| 関連作品 | |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ゲーム |
| ポータル | ゲーム |
『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート、他表記:Steins;Gate)は、5pb.(現・MAGES.)より発売された日本のアドベンチャーゲーム。略称は「シュタゲ」[5]。ファーストバージョン(原典)はXbox 360にて2009年10月15日に発売された。
本項ではゲーム原典、他これを原作としたメディアミックスの結果生まれた下記作品についても記載する(他のメディア展開作品については該当する各節を参照)。
続編としてβ世界線が描かれるPlayStation 4/PlayStation 3/PlayStation Vita用『STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート ゼロ)』が2015年12月10日に発売。2017年2月22日にはXbox One版がダウンロード専売で配信された。
タイトルロゴは冒頭の画像の通り「Steins;Gate」だが、タイトルのテキスト表記では大文字の「STEINS;GATE」であり、ロゴ・テキストはいずれも一貫してシリーズで統一されている。
「シュタインズ・ゲート」という言葉は、作中の設定では主人公の造語とされているが(詳細は「用語」を参照)、「シュタイン(運命石)」は物理学者であるアルベルト・アインシュタインに由来しており[6]、それゆえアインシュタインの相対性理論など、物理学の要素が物語中に組み込まれている。
2010年[注 2]の現代日本を舞台としており、『CHAOS;HEAD』と世界観を共有するが、渋谷から秋葉原に舞台を変えており、登場人物・ストーリーに直接の繋がりはない。
作中には架空の事物と共に実在する企業や大学、商品が実名で登場するほか[注 3]、現実に流布している都市伝説や陰謀論への言及、インターネットスラングなども話題として登場する。物語の核心には、かつてインターネット上に現れ未来人を名乗った実在の人物であるジョン・タイターが語った内容が組み込まれており、また主人公の言動や携帯電話を使ったゲームシステムも、インターネット上に流布する「食堂の男」あるいは「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」と呼ばれる小噺がモチーフとなっているなど[8]、虚実の入り混じった物語が展開される[9]。
物語の序盤はやや難解な内容となっており[10]、また中盤では重い展開になるものの[10]、ストーリー中には非常に多くの伏線が張り巡らされており[11]、終盤では物語の結末に向けて一気に収束していくという構成を取っている[12]。その内容を評して「エンディングまで到達した後で、記憶を消してもう一回プレイしたい」作品であると形容されることもある[13][14]。
サウンドノベル形式のアドベンチャーゲームである。6つのマルチエンドを採用しており、仲間の命と作中における人類の未来が、主人公の選択によって左右される。
本編では、物語の中盤以降の各章でヒロイン一人一人に焦点が当たっていく構成となっており、各ヒロインのルートへの分岐が設けられている。分岐が発生すると、その章でのヒロインと結ばれて物語が終了する。誰とも結ばれることなく物語を進め、規定のフラグを立てることで最終章へと進むことができ、トゥルーエンディングへの道が開かれる。
本作品では通常のアドベンチャーゲームのような選択肢はなく、代わりにフォーントリガーという携帯電話を使ったシステムが重要となる。場面ごとに送受信するメールや登場人物との通話のタイミングによって物語が分岐し、たった一通のメール、一本の電話が大きくルートを変える場合もある。
ゲーム中には詳細な用語辞典が用意されており、作中に登場する実在の事物やネットスラング、架空の設定の解説を閲覧することができるようになっている。
読みは「シュタインズ・ゲート エリート」。原典のシナリオは概ねそのままに、グラフィックを(ほぼ)全てTVアニメ版をベースとしたセルタッチアニメ映像に再構築したバージョン。TVアニメで描かれなかったルートについては、アニメを制作した「WHITE FOX」が新規作成している。PlayStation 4版・PlayStation Vita版・Nintendo Switch版がリリースされた(内容は全て同一)。
MAGES.の志倉は、従来までの「テキスト形式のアドベンチャーゲーム」を進化させるため『やるドラ』のようにアニメーションを大々的に取り入れる案を検討しており、テレビアニメから素材流用させてもらう形で『ロボティクス・ノーツ エリート』を制作、そしてこの『シュタインズ・ゲート』では、既に放送された2クール分で7000カット以上の「テレビアニメの素材をさらに有効活用するという発想から、本企画がスタートしました」と本作開発の経緯について語っている[28]。このように、アニメの素材をフル活用・リメイクしてゲームに落とし込んでいく本作を同社では「フルアニADV(フルアニメーションアドベンチャー)」と呼称しており、2020年には続編『STEINS;GATE 0』の「ELITE」版も開発中と発表している[29]。
以下に記すのは、いわゆるトゥルーエンドに至るストーリーである。実際のゲームでは、各ヒロインと結ばれるエンディングが途中から派生するが、各エンドの詳細は省略する。
ここでは主要人物として「未来ガジェット研究所」のメンバーである「ラボメン」のみを一覧にする。
| No. | 名前 | あだ名 | 特技・特徴 | 趣味・嗜好 | 声優 |
|---|---|---|---|---|---|
| 001 | 岡部 倫太郎 | オカリン、鳳凰院凶真 | 厨二病的な言動 | ドクターペッパー | 宮野真守 |
| 002 | 椎名 まゆり | まゆしぃ☆、まゆ氏 | コスプレ | ジューシーからあげNo.1 | 花澤香菜 |
| 003 | 橋田 至 | ダル、スーパーハカー | ハッキング、プログラミング | 美少女ゲーム、電気工作 | 関智一 |
| 004 | 牧瀬 紅莉栖 | 助手、クリスティーナ | 脳科学研究と実験 | @ちゃんねらー | 今井麻美 |
| 005 | 桐生 萌郁 | 閃光の指圧師 | 執筆、メール入力 | 極度の携帯依存症 | 後藤沙緒里 |
| 006 | 漆原 るか | ルカ子 | 男の娘、巫女服 | 岡部に恋している | 小林ゆう |
| 007 | 秋葉 留未穂 | フェイリス・ニャンニャン | 厨二病的な言動、ネコミミ | 雷ネットアクセスバトラーズ | 桃井はるこ |
| 008 | 阿万音 鈴羽 | バイト戦士 | 格闘技、サバイバル | マウンテンバイク | 田村ゆかり |
| β世界線での追加メンバー | |||||
| 009 | 比屋定 真帆 | ロリっ子 | 脳科学研究と実験 | レースゲーム、ジャンク品 | 矢作紗友里 |
| 010 | 椎名 かがり | 黒いライダースーツの女 | ラボメン最後のメンバー[注 9] | 森の妖精うーぱ | 潘めぐみ |
| 011 | 阿万音 由季 | - | コスプレ | - | 田村ゆかり |
岡部と橋田たちが開発した発明品。電話レンジ(仮)などの一部の例外を除いて、ほぼ役に立たないガラクタである。未来ガジェット研究所のホームページにて販売もされているが、未だかつて売れた試しがないらしい。
| No. | 名称 | 機能 |
|---|---|---|
| 1号機 | ビット粒子砲 | おもちゃの光線銃にテレビのリモコンを合体させたもの |
| 2号機 | タケコプカメラー | 軸の部分に小型カメラを仕込んだ竹トンボ |
| 3号機 | もしかしてオラオラですかーっ!? | ウソ発見器と称した発汗検知装置 |
| 4号機 | モアッド・スネーク | 多量の蒸気を噴出する超瞬間加湿器、クレイモア地雷の形をしている |
| 5号機 | またつまらぬものを繋げてしまったby五右衛門 | 掃除機の排熱を利用して動くドライヤー |
| 6号機 | サイリウム・セーバー | サイリウムに柄を付けた棒剣、血糊を装備している |
| 7号機 | 攻殻機動迷彩ボール | ブラウン管12台を球形にした擬似光学迷彩装置 |
| 8号機 | 電話レンジ(仮) | 携帯電話で遠隔操作可能な電子レンジ |
| 9号機 | 泣き濡れし女神の帰還 | GPS機能を搭載したビニール傘 |
| 10号機 | びっくりメガネちゃん | 3D映像化するメガネ型の映像装置 |
| 11号機 | バーローのアレ | コーラの炭酸で推進するスケートボード |
| 12号機 | ダーリンのばかぁ | 腕時計型の嘘発見器(世界線変動率3%台で登場) |
| 13号機 | - | ヘッドホン型の脳内測定装置 |
| 14号機 | 電波ジャッカー | アナログ電波を電波ジャックするアンテナ付きHDD |
| 15号機 | ドッキング・ママ | 綯の母親の代わりとして作られた女性型アンドロイド |
| 15号機 | - | 棚にスピーカーを取り付けた様な物 |
| 10号機 | クールビジター | 冷蔵庫の冷気で冷やす疑似クーラー |
| 92号機 | LABMEM ENERGY | 選ばれし者の知的飲料風味がするVAPEリキッド |
| 193号機 | FG-C193 | タイムマシンの試作機 |
| 204号機 | FG204 2nd EDITION Ver2.31 | 未来のラボメンが完成させた、正真正銘のタイムマシン |
| 作中での名称 | 実際の名称 | 住所 |
|---|---|---|
| ブラウン管工房 | 小桧山ビル | 東京都千代田区外神田3-6-11 |
| ラジオ会館 | 秋葉原ラジオ会館 | 東京都千代田区外神田1丁目15−16 |
| メイクイーン+ニャン2 | メイリッシュ | 東京都千代田区外神田3丁目6-2 |
| 柳林神社 | 柳森神社、秋葉神社 | 千代田区神田須田町、台東区松が谷 |
| 牛丼さんぽ | 牛丼専門サンボ | 東京都千代田区外神田3丁目14−4 |
| 秋葉原駅 | JR秋葉原駅電気街口 | - |
| - | 芳林公園 | 東京都千代田区外神田3丁目5−18 |
前作『CHAOS;HEAD』と同様、本作の企画原案者であり5pb.の経営にも携わる志倉千代丸が作詞・作曲者として参加している。
ファミ通アワード2009の優秀賞受賞作品で唯一、『ファミ通』のクロスレビューで評価されていない。一方、『ファミ通Xbox360』では、レビュアーの松井ムネタツ、石井ぜんじ、戸塚伎一が10点満点中9点、ローリング内沢が10点満点中7点という高い評価をつけた。
ゲームの発売後は、口コミを通じてそのストーリーが評価され、人気が広まったとされる[12]。
ファミ通の記念号である第1234号での記念企画「読者が選ぶオールジャンルゲームベスト」(これまで出たすべてのゲームのランキング)において「アドベンチャー編」で名作をおさえて「1位」を獲得し、口コミの人気を改めて証明するかたちとなった。
4Gamer.netの読者レビューでは掲載期間である発売日から1年間、ユーザースコア100点満点中99点の高得点を獲得し総合1位を維持した。2011年5月現在、本作と同等のユーザースコアを出したソフトは出ていない。
アニメは平成23年度文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)審査委員会推薦作品27作のうちの一つに選ばれている[37]。
三省堂国語辞典の第八版では、SF用語としての「世界線」の説明に「コンピューターゲームの『シュタインズ・ゲート』から、2010年代に広まったことば」と補足している[38]。
2009年9月11日から2009年10月30日まで、『STEINS;GATEラジオ 未来ガジェット電波局』全8回が配信された。HiBiKi Radio Stationで毎週金曜日更新。さらにその後2010年8月13日までに、特別編3回・出張版1回が各種CDに収録された。
2011年4月13日から2011年9月28日まで、『TVアニメ「STEINS;GATEラジオ」 未来ガジェット電波局』が配信された。毎月第2・第4水曜日21:30–22:30、ニコニコ生放送でライブストリーミング。
2013年3月7日から5月16日まで、『今井麻美・関智一のRADIO STEINS;GATE』のラジオ名で、隔週木曜日、音泉、HiBiKi Radio Stationで配信された。パーソナリティは、今井麻美(牧瀬紅莉栖 役)、関智一(橋田至 役)[41]
2017年7月9日から7月30日まで、『山本彩乃のラジオ シュタインズ・ゲート』のラジオ名で、毎週日曜日、文化放送、超!A&G+で放送の「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」のフロート番組(11:35 - 11:45頃)として放送していた。パーソナリティは、山本彩乃[42]。
2018年2月24日19時にアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」を特集した番組『ラジオ シュタインズ・ゲート』が文化放送にて放送された[43]。パーソナリティは花澤香菜(椎名まゆり 役)、今井麻美。
| 作品名 | 作者 | 連載誌 | コミック | 出版社 | 内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| STEINS;GATE | さらちよみ | 月刊コミックアライブ | 全3巻 | KADOKAWA | 本編(メインルート) |
| STEINS;GATE 亡環のリベリオン | 水田ケンジ | 月刊コミックブレイド | 全3巻 | マッグガーデン | 鈴羽が主人公のスピンオフ |
| しゅたいんず・げーと! | nini | 月刊コミックアライブ | 全2巻 | KADOKAWA | スピンオフコメディ |
| STEINS;GATE 恩讐のブラウニアンモーション | 溝口岳史、吉田糺 | ファミ通コミッククリア | 全2巻 | 天王寺裕吾が主人公のスピンオフ | |
| STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー | 森田柚花、とねね | 月刊少年エース | 既刊2巻 | 紅莉栖が主人公のスピンオフ | |
| STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー | 筒井大志 | 月刊コミックブレイド | 全1巻 | マッグガーデン | 比翼恋理のだーりんの紅莉栖ルート |
| STEINS;GATE 比翼恋理のフューチャーはにー | 坂野杏梨 | 全1巻 | 比翼恋理のだーりんの鈴羽ルート | ||
| STEINS;GATE DROPS | Carawey | ファミ通コミッククリア | 全1巻 | KADOKAWA | 比翼恋理のだーりんのショート漫画 |
| STEINS;GATE 星屑のデュプレット | たのかみはすく | 全1巻 | 比翼恋理のだーりんのまゆりルート | ||
| STEINS;GATE もっと比翼恋理のスイーツはにー | 安本亨、筒井大志 | 月刊コミックブレイド | 全1巻 | マッグガーデン | 学園モノのスピンオフ |
| STEINS;GATE -哀心迷図のバベル- | 成家慎一郎 | ウルトラジャンプ | 全4巻 | 集英社 | ドラマCDα・原作の因果律のメルト 境界面上のシュタインズ・ゲート |
| STEINS;GATE 変移空間のオクテット | 池上竜矢 | まんがライフWIN | 全1巻 | 竹書房 | 変移空間のオクテットのコミカライズ |
| STEINS;GATE 比翼恋理の+ニャン2 くらいしす☆ | nidoro | 全1巻 | 比翼恋理のだーりんのフェイリスルート | ||
| STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにーふぁいなる | 安本亨、筒井大志 | 月刊コミックブレイド | 全1巻 | マッグガーデン | 学園モノのスピンオフ |
| STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ | 吉田糺 | ファミ通コミッククリア | 全2巻 | KADOKAWA | 閉時曲線のエピグラフのコミカライズ |
| STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ | 鳥飼やすゆき | 既刊1巻 | 永劫回帰のパンドラのコミカライズ | ||
| 劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ | 九我山レキ | 月刊少年エース | 全2巻 | 負荷領域のデジャヴのコミカライズ | |
| STEINS;GATE -無限遠点のアークライト- | 成家慎一郎 | ウルトラジャンプ | 全1巻 | 集英社 | ドラマCDβ |
| STEINS;GATE 0 | 姫乃タカ | ヤングエース | 全6巻 | KADOKAWA | STEINS;GATE 0 |
| マジキュー4コマ STEINS;GATE 世界線変動率x.091015% | アンソロジー | --- | 全6巻 | KADOKAWA | 多数の作家によるパロディ4コマ |
| STEINS;GATE コミックアンソロジー | 全4巻 | 一迅社 | アンソロジーコミック集 | ||
| STEINS;GATE コミックフラグメンツ | 全2巻 | KADOKAWA | |||
| STEINS;GATE 0コミックアンソロジー | 既刊1巻 | 一迅社 | |||
| STEINS;GATE 0 電撃コミックアンソロジー | 既刊1巻 | KADOKAWA | |||
| 作品名 | 販売元 | 発売日 |
|---|---|---|
| STEINS;GATE ドラマCD α『哀心迷図のバベル』ダイバージェンス0.571046% | 5pb. KADOKAWA | 2010年 3月31日 |
| STEINS;GATE ドラマCD β『無限遠点のアークライト』ダイバージェンス1.130205% | 2010年 4月28日 | |
| STEINS;GATE ドラマCD γ『暗黒次元のハイド』ダイバージェンス2.615074% | 2010年 6月2日 | |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー002 ☆ 椎名まゆり | 5pb. KADOKAWA | 2010年 8月25日 |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー003 ☆ 橋田至 | 2010年 9月22日 | |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー004 ☆ 牧瀬紅莉栖 | 2010年 9月22日 | |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー005 ☆ 桐生萌郁 | 2010年 10月20日 | |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー006 ☆ 漆原るか | 2010年 10月20日 | |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー007 ☆ フェイリス・ニャンニャン | 2010年 11月24日 | |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー008 ☆ 阿万音鈴羽 | 2010年 11月24日 | |
| 『STEINS;GATE』オーディオシリーズ☆ラボメンナンバー001 ☆ 岡部倫太郎 | 2010年 11月24日 | |
| STEINS;GATEラジオ 未来ガジェット電波局コミケ特別編 | 5pb. | 2009年 12月29日 |
| STEINS;GATE OriginalSoundtrack+ラジオCD(仮) | 5pb. KADOKAWA | 2010年 2月6日 |
| STEINS;GATEラジオ 未来ガジェット電波局コミケ78特別編+円卓会議 | 5pb. | 2010年 8月13日 |
| アンソロジードラマCD STEINS;GATE 幻視空間のリユニオン | フロンティアワークス KADOKAWA | 2012年 1月25日 |
| アンソロジードラマCD II STEINS;GATE 夢幻泡影のバケーション | 2012年 9月26日 | |
| 漫画『STEINS;GATE』ドラマCD付き初回限定版付属CD | KADOKAWA | 2010年 6月23日 |
| アニメ『シュタインズ・ゲート』BD初回限定版付属CD『未来ガジェットコンパクトディスク1号・5号』 | 2011年 6月22日 | |
| 雑誌『コンプティーク』2011年7月号付属CD『オリジナルドラマCD』 | コンプティーク | 2011年 6月10日 |
| 雑誌『コンプティーク』2011年10月号付属CD『オリジナルドラマCD』 | 2011年 9月10日 | |
| 雑誌『コンプエース』2011年11月号付属CD『オリジナルドラマCD』 | コンプエース | 2011年 9月26日 |
| 小説『STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ』付属CD『射影曲面のエピキタシー』 | 5pb. | 2012年 11月9日 |
| 小説『STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ』付属CD『人工械機のパンデミア』 | 2013年 1月25日 | |
| 小説『STEINS;GATE 無限遠点のアルタイル』付属CD『時限輪転のアルペジオ』 | 2013年 6月28日 | |
| 雑誌『コンプティーク』2013年5月号付属オリジナルドラマCD 『劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 赤面必至のゴシップ』 | コンプティーク | 2013年 4月10日 |
| アニメ『シュタインズ・ゲート』BD・DVD全巻購入ソフマップオリジナル特典ミニドラマCD 『混沌必至のプレゼンテーション』 | ソフマップ | 2012年 2月22日 |
| 鈴羽生誕記念 第1弾ドラマCD 『尊尚親愛のハシダファミリア』 | 5pb. | 2017年 12月 |
| 鈴羽生誕記念 第2弾ドラマCD 『悠久無限のハシダコンチェルト』 | 2018年 4月 | |
| 鈴羽生誕記念 第3弾ドラマCD 『九夏三伏のハシダコミマ』 | 2018年 8月 |
発売元は5pb.、販売元はKADOKAWA。全3巻。副題のα - γはアトラクタフィールドを表している。
『STEINS;GATE』オーディオシリーズと題してミニドラマ、キャラクターソングのほかデスクトップアクセサリー、キャストコメント等を収録した全8セットのCDシリーズ。発売元は5pb.、販売元はKADOKAWA。
型番(ラボメンナンバーと一致)と発売順は一部異なる。
詳細は各節を参照。うち※のものは劇場版の超豪華版Blu-rayの特典ドラマCDに再録されている。
アニメ『シュタインズ・ゲート』全巻購入特典ソフマップオリジナルミニドラマCD『混沌必至のプレゼンテーション』(2012年2月22日)
| 作品名 | 作者 | 発売元 | 巻数 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| STEINS;GATE─シュタインズゲート- 円環連鎖のウロボロス | 海羽超史郎 | KADOKAWA | 全2巻 | おおむね原作に沿ったノベライズ |
| STEINS;GATE─シュタインズゲート- 比翼連理のアンダーリン | 海羽超史郎 | 全3巻 | 前作の続編 + だーりんの要素 | |
| STEINS;GATE─シュタインズゲート- 変移空間のオクテット | 明時士栄 | 全2巻 | 2巻からはオリジナル要素 | |
| STEINS;GATE─シュタインズゲート- 哀心迷図のバベル | 明時士栄 | 全1巻 | ドラマCDのノベライズ | |
| STEINS;GATE Chapter6.5 遥遠のヴァルハラ | 林直孝 | 5pb. | C78冊子 | 『無限遠点のアルタイル』 特装版に再録 |
| STEINS;GATE Official After Story 災厄降誕ホーリー・ディ | 谷崎央佳 | ホビージャパン | --- | 科学アドベンチャーシリーズ マニアックスに収録 |
| STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse | 三輪清宗 | KADOKAWA | 第1巻 | 原作のプロローグから第3章 |
| STEINS;GATE2 形而上のネクローシス:Reverse | 第2巻 | 原作の第4章から第6章 | ||
| STEINS;GATE3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth | 第3巻 | 原作の第7章から最終章 | ||
| STEINS;GATE4 六分儀のイディオム 前編 | 第4巻 | 鈴羽と紅莉栖の短編 | ||
| STEINS;GATE5 六分儀のイディオム:後編 | 第5巻 | フェイリス、るか、萌郁、まゆりの短編 | ||
| 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ | 浜崎達也 | 全2巻 | 劇場版のノベライズ | |
| STEINS;GATE 萌芽追想のアミティエ | 安本亨 | BD全巻購入特典 | 小冊子 | 中学時代の岡部倫太郎と橋田至 |
| STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ | たきもとまさし | 5pb./GigasDrop | 第1巻 | 無限遠点のアークライトのβ世界線 |
| STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ | 第2巻 | 無限遠点のアークライトのβ世界線 | ||
| STEINS;GATE 無限遠点のアルタイル | 第3巻 | 無限遠点のアークライトのβ世界線 | ||
| STEINS;GATE 線形拘束のモザイシズム | 海法紀光 | KADOKAWA | 全1巻 | フェノグラムのノベライズ |
『LIVING ADV「STEINS;GATE」』というタイトルで、2013年10月12日 - 20日にダイバーシティ東京 プラザ内のZepp Diver City(TOKYO)で上演。メディア展開作品では初めて、メインキャストを一新した。
原典のシナリオ分岐システムを再現するべく、公演ごとに前・後半2つのパートで構成。後半については、ストーリーの異なる6つの「ルート」(シュタインズ・ゲート編、るか編、紅莉栖編、フェイリス編、まゆり編、鈴羽編)を設定したうえで、公演ごとにいずれか1つの「ルート」を上演していた。
また、最終日(20日)の千秋楽公演については、あらかじめメールマガジンの“ Dメール ”に登録した観客からの投票で上演する「ルート」を決定。同公演および2日目(13日)の夜公演については、ニコニコ生放送からインターネット向けに有料で動画を配信している。
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