コンプティーク
Comptiq
愛称・略称 コンプ
刊行頻度 隔月刊 → 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 株式会社KADOKAWA
(角川書店ブランド)
編集部名 コンプティーク編集部
発行人 青柳昌行
編集人 藤田崇平
雑誌名コード 13977
刊行期間 1983年11月10日(1984年1月号) -
発行部数 35,334部(2012年10月 - 2012年12月日本雑誌協会調べ)
ウェブサイト コンプティーク公式サイト
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『コンプティーク』(Comptiq) は、KADOKAWAのブランドである「角川書店」から発行されている、パソコン・ゲーム・美少女などを取り扱うメディアミックス雑誌。

輸入ゲームショップ「コンプティーク」と角川書店の提携[1]で、『ザテレビジョン』の別冊として1983年11月10日に創刊され、第3号より隔月刊化。1986年より月刊誌となった。

会社名および誌名である「コンプティーク」は「コンピューター(Computer)」と「ブティック(Boutique)」を組み合わせた造語[2]。コンプティーク社の倒産後は「コンプティーク」の名称を、雑誌名として角川書店が買い取っている[2]。その後は角川メディアオフィスから発行された。通称は「コンプ」。

概要

1980年代に盛んになった、後のおたくの概念に収斂されるコンピュータゲームやアニメなどソフトウェアの娯楽を消費することを好む層を対象に据えたことから、次第にメディアミックスを主体とする雑誌に変化していった[注 2]。

雑誌自体を端的に表す売り文句は、初期は「パソコンと遊ぶ本」、1986年1月の月刊化からは「戦うパソコンゲームマガジン」を長く用い[4]、雑誌内容の変遷に伴い、2003年9月号から「Mediamix GAME Magazine(メディアミックスゲームマガジン)」、創刊30周年を迎えた2013年12月号からは「Digital Contents Magazine(デジタルコンテンツマガジン)」[注 3][5]となっている。

紆余曲折を経て創刊当初とは大きく異なる内容になっているが、ゲーム雑誌という枠組みで見ると非常に長命であると言える[6]。

歴史

佐藤編集長時代

玩具業界の新聞記者としてテレビゲームを紹介していた佐藤辰男が1982年に角川歴彦と出会った際、パソコン雑誌を角川書店がやるという話が持ち上がった[7]。佐藤がテレビゲーム雑誌の企画書を出すと、角川歴彦の決断で発刊が決まり、『ザテレビジョン』の増刊号として1983年11月10日発売の1984年1月号で創刊した[8][注 4]。

読者層は、小学校高学年から中・高生男子で、ゲームやパソコン本体の購入ガイドなどパソコンを中心としつつも[8]、単なるパソコン雑誌というよりは、ゲームを含んだデジタル世代の娯楽全体を扱う雑誌であった[10][11]。初期はジャイアント馬場を用いる[12]など表紙に一貫性がなく売り上げも低迷したが[13][3]、vol.5 1984年9/10月号では薬師丸ひろ子・原田知世・渡辺典子などを取り上げ[14]、翌年から表紙には女性アイドルを起用することが確定した[3][注 5]。

パソコン関係では他誌が取り上げないようなパソコンゲームの裏技やチート[注 6]を精力的に扱い、読者投稿ではゲームのプログラム本体の改造手法すら掲載、その裏技や改造に人気ゲームのものがあると、それを求める読者にも販路を伸ばしていく。特に、vol.10 1985年7/8月号にてファミコンゲーム『ゼビウス』の無敵コマンドを最初にとりあげ[注 7]、同号は塚田正晃の提案でまだ無名だった中山美穂を表紙に採用し[注 8]、アダルトゲーム『天使たちの午後』の記事と併せて完売、増刷を繰り返し、大きく売り上げを伸ばす[注 9]。

vol.13 1986年1月号から月刊化し[16]、同年2月号から初の連載漫画として麻宮騎亜の『神星記ヴァグランツ』が開始されるなど[9][17]、より娯楽性を強めた誌面改革を進めた[18]。1985年から1986年にかけて、ファミリーコンピュータの大ヒットにより、内容のほとんどがファミコンに傾きパソコンがないがしろにされていたが、ファミコン関係の内容は1986年4月にマル勝ファミコンを創刊することで移管、以後は総合誌であることをやめ、パソコン中心に戻り、vol.18 1986年6月号で紙面を刷新して、RPGへ傾倒していく[19][20]。

vol.21 1986年9月号から、グループSNEによるダンジョンズ&ドラゴンズのテーブルトークRPGリプレイ記事『ロードス島戦記』が掲載される[21]と大きな人気を博し、安田均・黒田幸弘によるテーブルトークRPGに関する記事[注 10]や『聖エルザクルセイダーズ』など若者向け小説を掲載して、日本におけるTRPGの普及やライトノベルという分野の創設に大きな影響を与えた[22]。

vol.44 1988年7月号からは『ロボクラッシュ』、同8月号からは『トップをねらえ!』といった読者参加型ゲームを毎号開催するようになり、この影響で売り上げは倍増[9]、同7月号と連動して、パソコン通信に「角川コンプティークネット」というBBSを開設。SF作家・翻訳家の草分けである矢野徹が「狂乱酒場」を設けるなどし、雑誌連載と連動して活動を続けた。

一方で、袋とじのアダルトゲーム関連のページも組まれていた。名称は「ちょっとエッチなページ」から「福袋」、「大福袋」、「花園倶楽部」と変遷。元々は年数回の定期企画だったのが、後に同市場の拡大も手伝って毎号連載となり、アダルトゲーム以外に18禁アニメやHコミック、AV女優紹介のコーナーも載っていた。毎年1月号には『Hコミックアドベンチャー』というゲームブック形式のゲームが欄外に設けられた[23][24]。

こういった徹底的なおたく向けの路線は単一の分野に興味を持つ読者だけでなく、様々な者を呼び込み固定読者層に加えていき[25]、1991年には発行部数25万部となってパソコン類雑誌の中で最も売れている部類となった[8]。

「お家騒動」以降

1992年4月号を以って、創刊以来編集長を務めた佐藤辰男が退任[26][注 11]。

1994年8月号から判型をAB判に変更、同8月号からは表紙がアイドルからCGに変わり、内容も「MS-DOS講座」「Windows95特集」など一般パソコン誌としての色を強める[注 12]。しかし、1996年1月号から再びアイドルに表紙を戻し、売り文句を「Win95から美少女まで楽しめる(濃)パソコンゲームマガジン」と再設定。さらに1997年3月号から『新世紀エヴァンゲリオン』に代表されるアニメーションやゲームの美少女キャラクターを表紙に採用、紙面も『To Heart』『Kanon』など美少女ゲームの比重が増し、売り文句は「パソコンで遊ぼう!」から、翌1998年には「パソコンユーザーのためのアニメ&ゲーム誌」へと変わっていく。同年1月号からはCD-ROMの付録が恒常化。2000年10月号で、紙面を大幅に改め、売り文句を「PC Character Magazine」へと変更。同時に雑誌のウェブサイトを開設した。

MediaMix Game Magazine時代

2003年9月号から「MediaMix Game Magazine」と称してメディアミックスを押し進め、それまでのゲーム紹介記事中心の構成からギャルゲーを原作とする漫画を大幅に取り入れた構成に変革[28][注 13]。2003年は『D.C. 〜ダ・カーポ〜』、2005年は『SHUFFLE!』を度々特集し、2006年からは『Fate/stay night』などTYPE-MOON作品を大きく取り扱うようになる[注 14]。また、2004年1月号から始まった『らき☆すた』の連載は十年以上続く長期連載となり、TVアニメ化された2007年には4ヶ月連続で表紙を飾った。

2002年4月号では、別冊として『コミックコンプ』(内容は新規の漫画誌)が付録されており、一部ではコミックコンプ復刊とも言われたが、結果としては2005年に『月刊コンプエース』を創刊することになった[注 15]。

Digital Contents Magazine時代

2013年6月号で、編集長が加藤剛から藤田崇平に交代した。

2013年10月号でブラウザゲーム『艦隊これくしょん』を特集した別冊付録をつけたところ、各所で売り切れたため、重版をおこなった[29]。この"艦これ"需要は続き、11月号、12月号と三号連続で版を重ねている[30]。

2013年12月号の創刊30周年記念号にて雑誌全体を正式に刷新し、判型をA4判に変え、雑誌を表す言葉も「メディアミックスゲームマガジン」から「デジタルコンテンツマガジン」に転換、同時にロゴも変更された[31]。

2015年5月号から「Newsstand」(Apple)に対応し、紙版と電子版が同時発売された[32]。

連載作品

2025年4月号現在。

漫画

連載漫画の単行本はドラゴンコミックス、コンプコミックスDX、カドカワコミックス・エース、電撃コミックスなど。

連載が終了した作品

漫画

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代

2020年代

  • Sランクパーティをクビになったので世界樹と里帰りします〜能力固定の世界で村人と仲間だけが神成長!(原作:矢御あやせ、漫画:柴飼ぽんちょ):2021年3月号[41] -
  • 冒険者ギルドのチート経営改革 魔神に育てられた事務青年、無自覚支援で大繁盛(原作:ハーーナ殿下、漫画:一杉エーイチ):2021年3月号[41] -
  • 元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る(原作:銀麦、漫画:kura):2021年3月号[41] - 2024年1月号
  • ぐだぐだエース RE(原作:TYPE-MOON、漫画:経験値):2021年4月号[38] -
  • 勇者サポートセンター魔王城支部(じゃこ):2021年5月号[48] -
  • やがて最強のPKキラー(職業:商人)(原作:aaa、漫画:原田絵理):2021年6月号[49] -
  • 竜王様の最強国家戦略 〜竜姫を従えた元王子はスキル【竜王】の力で反旗を翻す〜(原作:虎戸リア、漫画:藤本キシノ):2022年4月号[50] - 2023年11月号
  • ぐだぐだ太閤伝 ZIPANG(経験値):2022年5月号 - 2023年6月号
  • 生活魔法はハズレスキルじゃない(原作:なんじゃもんじゃ、漫画:きなつk):2022年6月号[51] - 2023年6月号
  • 魔王道―千年前の魔王が復活したら最弱魔物のコボルトだったが、知識経験に衰え無し。神と正義の名の下にやりたい放題している人間共を躾けてやるとしよう(原作:寒天、漫画:高岸かも):2022年8月号[52] - 2023年8月号
  • 異世界恋愛ショートストーリーズ(原作:三羽高明、漫画:木村琴々):2022年10月号[53] - 2023年4月号
  • ATRI -My Dear Moments-(原作:ANIPLEX.EXE、漫画:じゃこ):2022年11月号[54] - 2025年3月号[55]
  • 黒い魔女と白い聖女の狭間で 〜アラサー魔女、聖女になる!〜(原作:朝倉一二三、漫画:柴飼ぽんちょ):2022年11月号[54] - 2023年11月号
  • 黒衣の執行人は全てを刈り取る〜謎ジョブ《執行人》は悪人のスキルを無限に徴収できる最強ジョブでした。【剣聖】も【勇者】も【聖者】も、弱者を虐げるなら全て敵です。(原作:天池のぞむ、漫画:郡司ネムリ):2022年12月号[56] - 2023年10月号
  • 僕は七度目の人生で、怪物姫を手に入れた(原作:サンボン、漫画:宮崎順、キャラクター原案:生煮え):2023年1月号[57] - 2025年1月号[58]
  • 神様のミスで異世界にポイっとされました 〜元サラリーマンは自由を謳歌する〜(原作:でんすけ、漫画:舞鶴山画太郎、キャラクター原案:長浜めぐみ):2023年5月号[59] - 2024年7月号[60]
  • 左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍する話(原作:みなかみしょう、漫画:芝本七乃香):2023年6月号[61] - 2024年9月号[62]
  • 剣技も魔法も中途半端だからと勘当された少年、大精霊に見初められ最強のオールラウンダーとなる。〜今さら帰ってこいと言われても、冒険者稼業が楽しいのでお断りします!〜(原作:あざね、漫画:大上誠人):2023年8月号[63] - 2024年7月号[64]
  • 悪役令嬢、十回死んだらなんか壊れた。(原作:嶋野夕陽、漫画:星野スミ):2024年7月号[65] - 2025年2月号[66]

調査中

小説

コラム

各種企画

分裂以前の名物コーナーのひとつ、三国志や信長の野望などのSLGリプレイは、秋葉原助手や御茶ノ水教授、ドクター四谷、九段南、イボンヌ木村(イヌボン(犬凡)木村)など複数のライターが参加したことになっているが、実際は、各ライターのキャラクター性を用い榊涼介が一人ですべて書いていた。人気コーナーの1つ「SLG劇場」の登場人物には東京都内の角川書店所在地近辺の地名が使われていた。上記以外では千駄ヶ谷君、飯田橋君など。また、別コーナーのライターで「市ヶ谷クン」と呼ばれている人がいた。コーナーのイラストは盛本康成が担当した。

読みきり作品

発行部数

発行部数(2008年4月以降)(社団法人日本雑誌協会)
1〜3月4〜6月7〜9月10〜12月
2008年 72,000 部75,000 部81,667 部
2009年 81,667 部69,667 部64,667 部61,667 部
2010年 55,000 部56,667 部56,000 部57,667 部
2011年 54,334 部53,667 部57,667 部55,000 部
2012年 52,834 部52,500 部42,667 部35,334 部

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 2013年末時、KADOKAWA エンターテイメント・コンテンツクリエーション事業統括本部 副統括本部長 兼 アスキー・メディアワークスブランドカンパニー長
  2. ↑ 初の学生アルバイトである塚田正晃[注 1]は、「優れた「おたく」である読者と同じ目線で、いっしょに楽しみ、いっしょに苦しみながら歩んできた30年」と語っている。塚田はおたくを「好きなことに貪欲、誰よりも詳しい人でありたい、そのために労をいとわずどんどん吸収していくことのできる人」と規定し、繊細で傷つきやすい純粋な生き物と述べる[3]。
  3. ↑ または「デジタルコンテンツ情報誌」。
  4. ↑ 判型はB5判。佐藤は新聞の経験しかなく、外部から集めた人材にも雑誌を経験した者がいなかったため、台割の学習から始めねばならなかった[4]
  5. ↑ 以後、佐藤時代は一貫して女性アイドル。アイドルグループセイントフォーや有名になる直前の森高千里などが表紙を飾ったこともある。また「アイドル・データバンク」「DRAGON GYM」などアイドル関連記事も恒常的に連載。
  6. ↑ 当時の表現に従うなら「改造」
  7. ↑ プログラムに改変を加えるチート行為に関しては現代でこそ翻案権又は同一性保持権の侵害ともみなされうるが、この当時は、コンピュータプログラムの著作権は厳密ではなかったため、ユーザーによる改変やその発表・雑誌への掲載も概ね自由に行われていた。しかし、この件では制作・発売元であるナムコの怒りを買ったが、編集長の佐藤が度々謝罪に赴く内に、逆に裏技が売り上げ向上につながったことが判明して和解したという話もある[15]。佐藤は「ナムコに呼び出され声を録音され、ただ謝るだけだった。だがこの雑誌があまりにも売れ、凸版印刷の担当者から「田中金脈問題の時の文藝春秋以来売れた」と言われたくらいで、相乗効果でゼビウスも非常に売れ、何度も謝るうちにナムコとも和解できることとなった」とも回想している[4]。
  8. ↑ 塚田「ここぞとばかりにまだ無名だった「中山美穂」!と打ち返した。私が偉いわけではなく、中山美穂が偉いというか素敵だったのである」[3]
  9. ↑ 増刷分にはその旨が書かれた帯が付いていた
  10. ↑ 安田は当時のファンタジー小説における翻訳家の第一人者で、USAのテーブルゲーム事情なども取り扱った。黒田はウォーゲーム戦国大名の作者で、天下統一シリーズのデザインも行うなど、両人ともRPG、ボードゲーム、ウォーゲームなどに精通していた。
  11. ↑ 佐藤は、後述のお家騒動で角川歴彦に付いて設立したメディアワークスで電撃ブランド関連の仕事を経て角川に復帰し、2013年にはKADOKAWA代表取締役社長にまで就任しているが、「コンプティークが30年生きながらえたということは、時代の変化に対応しながらメガトレンドに乗ってきたからだと思います。」「メガトレンド側にいないといくら努力しても報われないことを体感してきた」とおもちゃ業界時代のことまで含めて要諦を述べ、また、「団塊世代の子どもたち」世代の求めるものに対応できなければ、あるいは彼らが卒業してしまうと一挙に市場が収縮する、と団塊Jr.の年齢入りのおもちゃやアニメ・まんがの歴史年表を作って編集部の壁に貼っていたというほど団塊Jr.を重視していたことを語っている[27]。
  12. ↑ 固定した売り文句なし。
  13. ↑ 角川エース新人漫画賞の広告でも「少年エース/ガンダムエース/コンプティークなどのコミック誌に掲載されるチャンス!」と謳っている
  14. ↑ 『コンプティーク 2013年12月号』ではロードス島戦記と並ぶ扱いで歴史特集まで組まれている。
  15. ↑ 『月刊少年エース』や『ヤングエース』、『ケロケロエース』、『月刊Asuka』、『月刊コンプエース』とともに角川書店が発行する5つの雑誌共同主催の角川漫画新人賞に参加しており、『コンプエース』との共同の特別賞を持っている
  16. ↑ 『らき☆すた』は2017年8月号で不定期連載化が告知された。
  17. ↑ たにはらなつきとあやせりおの合同ペンネームである。
  18. ↑ テイルズ オブ マガジンの刊行終了に伴い移籍。
  19. ↑ 冨田頼子、加茂靖子、浦畑達彦によるチーム。

出典

  1. ↑ BCN This Week 1983年10月31日 vol.46「コンプティーク 角川書店と提携 雑誌と連動でFC店展開」BCN
  2. 1 2 “『コンプティーク』創刊と、当時の状況を振り返る。企画書を持って、角川歴彦に会いに行った結果…【連載コラム:おもちゃとゲームの100年史】”. 電撃オンライン. KADOKAWA (2024年10月8日). 2025年1月11日閲覧。
  3. 1 2 3 4 『コンプティーク 2013年12月号』 pp.296-297
  4. 1 2 3 4 5 6 7 『コンプティーク 2008年12月号』pp350-355
  5. ↑ 創刊30周年で一段とパワーアップ!!さらに特別編集“艦娘型録(かんむすかたろく)”発売決定! デジタルコンテンツ情報誌『コンプティーク』リニューアルのお知らせ |株式会社KADOKAWAのプレスリリース
  6. ↑ “エロゲー雑誌が国会の俎上にあがった日。1980年代のアダルトゲーム黎明期事情(後編)【『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』連動企画第11回】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com (2023年12月17日). 2023年12月28日閲覧。
  7. ↑ 「文芸の角川書店がパソコンゲーム誌を手がけたきっかけは、角川歴彦と佐藤辰男の出会いがなければ実現しなかった。」[4]
  8. 1 2 3 角川グループホールディングス 第59期第3四半期報告書 2012年4月1日~2012年12月31日 角川通信 2013冬号 vol.33
  9. 1 2 3 4 『コンプティーク 2002年12月号』 pp.123-129
  10. ↑ 「当時姿を見せはじめていた他のパソコン専門誌とは違い、かなりくだけた内容で話題を集め」[9]
  11. ↑ 『佐藤辰男(角川グループホールディングス代表取締役社長)『コンプティーク』編集長時代を語る!』 - 「『コンプティーク』誕生の経緯」 | レトロゲーム総合配信サイト、プロジェクトEGG
  12. ↑ Oh!FM-7:コンプティーク - コンプティーク 1984年5/6月号
  13. ↑ 佐藤辰男「創刊号が7万部刷って半分、それより絞ったのに返品7割でした。馬場さん以降も売れない号が続きましたね。」[4]
  14. ↑ Oh!FM-7:コンプティーク - コンプティーク 1984年9/10月号
  15. ↑ レトロゲーム総合配信サイト、プロジェクトEGG 『佐藤辰男(角川グループホールディングス代表取締役社長)『コンプティーク』編集長時代を語る!』 - 「『コンプティーク』と『コロコロコミック』」 - ウェイバックマシン(2018年2月1日アーカイブ分)
  16. ↑ Oh!FM-7:コンプティーク - コンプティーク 1986年1月号
  17. ↑ 『コンプティーク 1999年1月号』 1999年1月1日 角川書店 pp.85-89
  18. ↑ 佐藤「当時のパソコン雑誌は、みんなプログラムを載せたりしていたけど、月刊化するときにね、僕はそういうのでないもの、“角川らしい雑誌”というものをつきつめていった。それで、よりエンタテイメントに振っていこうというところに落ち着きましたね。」[4]
  19. ↑ Oh!FM-7:コンプティーク - コンプティーク 1986年6月号
  20. ↑ 佐藤「創刊するファミコン誌を抱えて、コンプティークは情報誌でない路線を歩まざるを得なくなったんですよ。そこで、ロールプレイングゲームにのめりこんでいった。それがマンガも小説もある雑誌に変わっていくきっかけ。」[4]
  21. ↑ ラノベ史探訪(16)-今、ふたたびの『ロードス島戦記』 | ライトノベル研究会
  22. ↑ 『佐藤辰男(角川グループホールディングス代表取締役社長)『コンプティーク』編集長時代を語る!』 - 「『ロードス島戦記』に至るまで」 | レトロゲーム総合配信サイト、プロジェクトEGG
  23. ↑ 『コンプティーク 2013年12月号』 pp.294-295
  24. ↑ コンプティーク編集部 『ちょっとエッチな福袋〈第1集〉』 富士見書房 1987年2月20日 ISBN 978-4829170274
    コンプティーク編集部 『ちょっとエッチな福袋〈第2集〉』 富士見書房 1988年1月10日 ISBN 978-4829170496
  25. ↑ 「パソコン以外のアイドルネタなど当時のオタクを引きつけるコーナーも豊富だったため、読者も幅広く獲得することができた。」[9]
  26. ↑ 『佐藤辰男(角川グループホールディングス代表取締役社長)『コンプティーク』編集長時代を語る!』 - 「ゲームメーカー行脚の思い出」 | レトロゲーム総合配信サイト、プロジェクトEGG
  27. ↑ 『コンプティーク 2013年12月号』 pp.292-293
  28. ↑ 『コンプティーク 2013年12月号』pp.88-89
  29. ↑ コンプティーク:「艦これ」付録人気で異例の重版 まんたんウェブ
  30. ↑ デジタルコンテンツ情報誌『コンプティーク』12月号 重版のお知らせ ニュースリリース | 角川書店 | KADOKAWA 2013年11月12日
  31. ↑ “コンプティーク30周年期年号、いよいよ今週末発売! 話題のサウンド・プロデューサー“Mitchie M(ミッチー・エム)”とのコラボ映像も完成!”. PRTIMS. (2013年11月7日) 2013年11月9日閲覧。
  32. ↑ “コンプティークが「Newsstand」で配信開始、5月号は「なのはViVid」特集”. コミックナタリー. ナターシャ (2015年4月10日). 2024年12月10日閲覧。
  33. ↑ “NMB48安部若菜の「アイドル失格」マンガ化、ドラマ主演・山本望叶のインタビューも”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年1月10日). 2024年9月10日閲覧。
  34. ↑ “異世界で配信者を始めたらヤバいファンが大量発生!コンプティークで新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年1月10日). 2024年9月10日閲覧。
  35. ↑ “入手難度爆高のダンジョン食材で料理配信するVtuber、一体何者と話題沸騰の新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年8月9日). 2024年8月9日閲覧。
  36. ↑ “ゲームのようなスキルを手に入れたけど、現代日本に置き去りにされた男子の物語”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年7月10日). 2024年7月10日閲覧。
  37. 1 2 「Contents」『コンプティーク』2024年8月号、KADOKAWA、2024年7月10日。目次より。
  38. 1 2 3 “「ぐだぐだエース」新展開第1回は沖田総司の話、コンプティーク新連載3本開始”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年3月10日). 2024年12月10日閲覧。
  39. ↑ “コンプティークで「ノロマ魔法」マンガ化、アニソンダンスのRAB×美水かがみ特集も”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年11月10日). 2024年9月10日閲覧。
  40. ↑ “道端で弱っていたスライムをお疲れリーマンが保護、ほのぼの冒険ライフの始まり”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年12月10日). 2024年12月10日閲覧。
  41. 1 2 3 4 5 6 “児童ノベルの「四つ子ぐらし」コミカライズなどコンプティークで一挙4本新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年2月10日). 2024年12月10日閲覧。
  42. ↑ “森田柚花コミカライズ「STEINS;GATE」エースで連載開始”. コミックナタリー. ナターシャ (2011年8月26日). 2024年12月10日閲覧。
  43. ↑ “コンプエースでスタママやニンジャスレイヤーなど連載開始”. コミックナタリー. ナターシャ (2013年7月26日). 2024年12月10日閲覧。
  44. ↑ “ウエダハジメと鶴巻和哉、アニメ「I can Friday by day!」裏話を語る対談”. コミックナタリー. ナターシャ (2015年6月10日). 2024年12月10日閲覧。
  45. 1 2 “ニュータイプエースが休刊、一部作品はWEBや他誌へ移籍”. コミックナタリー. ナターシャ (2013年7月10日). 2024年12月10日閲覧。
  46. ↑ “かゆらゆか版「ダ・カーポIII」がコンプエースに移籍”. コミックナタリー. ナターシャ (2013年6月26日). 2024年12月10日閲覧。
  47. ↑ “コンプティークでVtuber新連載、小山内めいと「高い城のアムフォ」のマンガ開始”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年7月10日). 2024年12月10日閲覧。
  48. ↑ “勇者に役立つアイテムを魔物が落とす秘密を描く、コンプティークで新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年4月9日). 2024年12月10日閲覧。
  49. ↑ “憧れの商人でVRMMOを始めるもひどい不遇職で……コンプティーク新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年5月10日). 2024年12月10日閲覧。
  50. ↑ “無能と呼ばれた王子のスキル【竜王】が覚醒「竜王様の最強国家戦略」新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年3月11日). 2024年12月10日閲覧。
  51. ↑ “ハズレに見えた加護が実はすごすぎる「生活魔法はハズレスキルじゃない」新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年5月10日). 2024年12月10日閲覧。
  52. ↑ “最弱のコボルトを依代として復活した魔王描く「魔王道」コンプティーク新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年7月8日). 2024年12月10日閲覧。
  53. ↑ “三羽高明の短編小説を木村琴々が読み切りマンガ化する連載企画、コンプティークで”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年9月9日). 2024年12月10日閲覧。
  54. 1 2 “アニメ化決定のノベルゲーム「ATRI」マンガ版など、コンプティークで新連載2本”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年10月7日). 2024年12月10日閲覧。
  55. ↑ 「CONTENTS」『コンプティーク』2025年3月号、KADOKAWA、2024年2月10日。目次より。
  56. ↑ “「黒衣の執行人は全てを刈り取る」相手が悪人なほど強くなる、復讐代行屋の物語”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年11月10日). 2024年12月10日閲覧。
  57. ↑ “家族への復讐を誓う主人公と怪物と呼ばれた少女を描く、コンプティーク新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年12月9日). 2024年12月10日閲覧。
  58. ↑ サンボン、宮崎順、生煮え「僕は七度目の人生で、怪物姫を手に入れた 最終話」『コンプティーク』2025年1月号、KADOKAWA、2024年12月10日、121頁。
  59. ↑ “「神様のミスで異世界にポイっと〜」コンプティーク新連載、インタビューも掲載”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年4月10日). 2024年9月10日閲覧。
  60. ↑ でんすけ、舞鶴山画太郎、長浜めぐみ「神様のミスで異世界にポイっとされました 〜元サラリーマンは自由を謳歌する〜 最終話 新たな人生」『コンプティーク』2024年7月号、KADOKAWA、2024年6月10日、405頁。
  61. ↑ “元は世界樹の中にあったいわく有りの辺境村に左遷されたギルド職員の物語、新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年5月10日). 2024年9月10日閲覧。
  62. ↑ みなかみしょう、芝本七乃香「左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍する話 最終話 出戻り」『コンプティーク』2024年9月号、KADOKAWA、2024年8月9日、477頁。
  63. ↑ “すべてが中途半端で勘当された少年が、最強のオールラウンダーになる新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年7月10日). 2024年9月10日閲覧。
  64. ↑ あざね、大上誠人「剣技も魔法も中途半端だからと勘当された少年、大精霊に見初められ最強のオールラウンダーとなる。〜今さら帰ってこいと言われても、冒険者稼業が楽しいのでお断りします!〜 最終話」『コンプティーク』2024年7月号、KADOKAWA、2024年6月10日、362頁。
  65. ↑ “恋と破滅の人生をループした結果「悪役令嬢、十回死んだらなんか壊れた。」新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年6月10日). 2024年9月10日閲覧。
  66. ↑ 嶋野夕陽、星野スミ「悪役令嬢、十回死んだらなんか壊れた。 最終話 満たされて」『コンプティーク』2025年2月号、KADOKAWA、2024年1月10日、306頁。
  67. ↑ “ぐだぐだエース(仮)に武内崇が描いた新サーヴァント登場!真名当てクイズ実施”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年12月10日). 2024年12月10日閲覧。
  68. ↑ comptiqのツイート(707872979737128960)
  69. 1 2 3 4 5 社団法人日本雑誌協会JMPAマガジンデータによる該当期間中に発売された雑誌1号当たりの平均印刷部数。

参考文献

  1. ↑ コンプティーク15周年企画 第1弾
  2. ↑ コンプティーク15周年企画 第2弾
  3. ↑ コンプティーク15周年企画 第3弾
  4. ↑ 創刊19周年記念特大号。付録CD-ROM通常版に1985年9月号から2001年12月号までの表紙データを収録。
  5. ↑ やったね二十五周年特大号
  6. ↑ 三十周年&新生記念号
  7. ↑ KADOKAWA社史

外部リンク

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