| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | TACT |
| 本社所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂五丁目2番20号 赤坂パークビル9階 |
| 設立 |
2020年6月22日 (株式会社TBSアート&テクノロジーとして) |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 6010401153571 |
| 事業内容 | テレビ番組技術・美術・CG関連業務 |
| 代表者 | 代表取締役社長 安田淳 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 主要株主 | 株式会社TBSホールディングス 100% |
| 外部リンク | https://www.tbsact.co.jp/ |
株式会社TBSアクト(ティービーエスアクト、英: TBS ACT, INC.)は、TBSホールディングスの100%子会社で、主にテレビ番組の技術・美術・CG業務を行う日本の総合プロダクション。2021年4月1日にTBSグループ内の12社が合併し発足した。
TBSはグループ会社体制を見直し、コンテンツ制作の子会社を『TBSスパークル』に、番組販売と興行・催事、テレビの通信販売の子会社を『TBSグロウディア』にそれぞれ集約・再編してきた[1][2]。
2019年11月7日付をもって、技術関連及び美術・CG 関連の業務を担う、新会社を設立することを明らかにした[1]。その後、2020年5月14日付で、2020年6月22日に『TBSアート&テクノロジー』(仮称、以下同)を設立することを発表した[2]。さらに、2020年11月5日には、これまであった12の関連会社をTBSアート&テクノロジーに吸収合併する方式で再編を行うことを明らかにした[3]。
そして、2021年1月15日をもって、これまでの『TBSアート&テクノロジー』という社名を『TBSアクト(TBS ACT)』に改めることを発表した。この『ACT』には「Art, Communication & Technology」、あるいは「Art Coupling Technology」という意味が込められているという[4]。
なお、TBSグループ制作のコンテンツではもっぱら「TBS ACT」ロゴがクレジットされるが、TBS系列局以外の番組などでは、「TBS ACT」に代わって「TACT」ロゴが使用されることもある。
TBS系列(地上波)・BS-TBS(BS放送)・TBSチャンネル(CS放送)とNHK・民放各局など番組全般の映像技術(スタジオ・中継・ロケーション・取材)、オーディオ(音声・PA)、ポスプロ(ノンリニア編集・オフライン編集・オンライン編集・MA)、音響効果・選曲を用いて事業を行っている。 設立時から2023年12月まではプロダクション本部だったが、2024年1月以降は各12本部(スタジオ・ドラマ・中継・ENG・美術・CG・ポスプロ・ファシリティ・ステーション・マネジメント・コーポレート・コンプライアンス)の部署となる。
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