| TEAM NACS | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 別名 |
TEAM-NACS (2005年9月までの旧名称) TEAM★NACS (音楽活動時) |
| 出身地 |
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| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 |
1996年3月7日[1] - 3月10日 1997年8月8日 - |
| レーベル |
A-CUE RECORDS アミューズソフト |
| 事務所 |
CREATIVE OFFICE CUE (2000年 - [注釈 1]) アミューズ (2004年 - /業務提携) |
| 共同作業者 |
下川佳代 田中一志 NAOTO |
| 公式サイト |
TEAM NACS Official Site TEAM NACS - アミューズWEBサイト |
| メンバー |
森崎博之 安田顕 戸次重幸 大泉洋 音尾琢真 |

TEAM NACS(チーム・ナックス)は、森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真の5人による、日本の演劇ユニット[2]。略称は「ナックス(NACS)」[3][4]。北海道札幌市中央区に本社を置く芸能事務所・CREATIVE OFFICE CUEに所属。山梨県[注釈 2]に本社を置く大手芸能事務所・アミューズと業務提携を行い、「北海道以外の全国区の仕事は、全てアミューズが手がける」というシステムを採っている[6][7]。
結成当初のグループ名は「TEAM-NACS」。2005年10月より「TEAM」と「NACS」の間のハイフンが取れ、現在の「TEAM NACS」の表記となった[8]。主に「TEAM★NACS」名義で[9]音楽ユニットとしての活動もある[10]。
1996年3月7日に、大学を卒業する森崎博之と安田顕の卒業制作として、思い出作りに行われた『LETTER〜変わり続けるベクトルの障壁〜』のための1回限りのユニットとして、当時、北海学園大学の演劇研究会に所属し、学年は違ったものの、仲の良かった、森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真の5人により、結成[7][1][11]。
森崎・安田の大学卒業とともに解散し、森崎・安田は会社に就職するがどちらも1年足らずで退職。森崎の呼び掛けで、1997年8月の『RECOVER〜描き続けるもう一つの結論〜』で再結成した[12]。
以降、北海道で舞台公演を続け、個々のメンバーもローカルタレントとしても活動し、北海道で人気を得た。そして、2004年5月の『LOOSER〜失い続けるアルバム~』は初めて東京で公演を行う。翌2005年4月 - 9月の『COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ~』で初の全国ツアー公演を行った。
現在では、ユニットとしての活動の他、各メンバーの俳優・タレントとしての活動も活発に行われており、その知名度は全国区になった。全国区では個人の活動が主になっており、全員が集まるのは、主に、3年に一度行われる舞台の本公演と、月1回、北海道で行われる『ハナタレナックス』(北海道テレビ)のロケ時に限られている[13]。しかし、本公演の時期等には宣伝活動の一環で、ユニットとしてテレビ等の各種媒体に露出するようになっている。また、メンバーが、テレビドラマや映画で共演することがある[注釈 3]。
現在、チケットの入手が困難な演劇集団のひとつに数えられており、「日本一チケットが取れない劇団(演劇ユニット)」とも言われるなど[14]、全国区の人気を確立することとなった[7]。中でも地元・北海道では、現在も人気が高く、メンバーが出演する番組やドラマでは軒並み高視聴率を獲得している[15][16][17]。北海道民はローカルタレント時代から見ていることから、親戚や近所のお兄ちゃんのような身近さで見ているという傾向がある[18][19]。アミューズでは「これまで通り北海道の仕事を大切にしていく」という方針が徹底されており、東京での個々の活動が多くなった現在でも『ハナタレナックス』(メンバー全員)、『おにぎりあたためますか』(大泉・戸次)、『1×8いこうよ!』(大泉)、『あぐり王国北海道NEXT』(森崎)等の北海道の番組にメンバーが出演している[20]。
全員が北海道出身。また、全員が既婚者で、子供もいる。
以下の順番(アミューズのサイトでは「NACS番号」と記載[45])は、北海学園大学演劇研究会時代の学年順である。森崎は1990年に入学。同年齢である3人のうち、安田は現役で1992年、戸次は一浪で1993年、大泉は二浪で1994年に入学。大泉は現役で1994年に入学した音尾と同学年。しかし、大泉が年上であるので4番となっている。また、森崎と安田はそれぞれ2留と留年なしで1996年に卒業[46]、大泉は留年なしで1998年に卒業[47]、戸次と音尾はそれぞれ2留と1留で1999年に卒業している[48]。
なお、CREATIVE OFFICE CUE公式サイトのプロフイールでは大泉、安田、森崎、戸次、音尾の順に掲載されている[49]。
サブリーダーは、北海道テレビ『ハナタレナックス』で行われていた、リーダー・森崎の担当企画での優勝者に与えた優勝特典だった。
| 番号 [45] |
メンバー | 生年月日[50] | 血液型[50] | 身長 | 出身地 | メンバー カラー[45] |
ファンへの愛称 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 森崎博之 (もりさき ひろゆき) |
1971年11月14日(53歳) | O型 | 178 cm[51] | 北海道上川郡東川町[51] | 青 | 子顔 | リーダー。 ほぼ全ての公演の脚本・演出を担当。 | |
| 2 | 安田顕 (やすだ けん) |
1973年12月8日(51歳) | A型 | 173 cm[注釈 5] | 北海道室蘭市[52] | 緑 | 安田
国民 |
初代・3代目サブリーダー(現任)。 | |
| 3 | 戸次重幸 (とつぎ しげゆき) |
1973年11月7日(51歳) | O型 | 173 cm[54] | 北海道札幌市西区(現:手稲区)[54] | 赤 | 子残念 | 2代目サブリーダー。 2007年12月まで本名の佐藤重幸(さとう しげゆき)で活動[注釈 6][55]。 | |
| 4 | 大泉洋 (おおいずみ よう) |
1973年4月3日(51歳) | B型 | 178 cm[56] | 北海道江別市[56] | 黄 | 子猫 | ||
| 5 | 音尾琢真 (おとお たくま) |
1976年3月21日(48歳) | O型 | 170 cm[57] | 北海道旭川市[57] | 黒 | 子魚 | ||

1990年4月、北海学園大学演劇研究会に森崎博之が入部[58]。森崎が入部当初の会員数は4名だった[24]。1992年12月、安田顕が演劇研究会に入部[58]。安田は、ジャズ研究会、グリークラブ、ESSと転々した後の入部であった[59]。翌1993年4月には、戸次重幸(当時は、佐藤重幸。2008年に戸次に改名[注釈 6])が入部[58]。さらに翌1994年4月、大泉洋と音尾琢真が演劇研究会に入部し、5人が揃う[24][58]。お互いの第一印象はあまり良くなかったが[注釈 7]、物真似等を通して、5人は仲が良くなり、一緒によく過ごし、度々旅行に行くなどしていた[62][63][64][65][66][11]。
1996年3月、当時、森崎・戸次・大泉・音尾が所属していた稲田博主宰の劇団イナダ組[注釈 8]の予定されていた公演が、脚本が間に合わず、延期となり、イナダ組側から押さえてあった劇場で公演をやったらどうかと提案を受ける[67][22]。そして、大学を卒業する森崎・安田の卒業制作として、思い出作りに、旗揚げ解散公演と銘打ち、札幌の小劇場で、『LETTER〜変わり続けるベクトルの障壁〜』を行う[68]。こうして、1996年3月7日に『LETTER』のための、1回限りのユニットとして5人で結成したのが始まりであった(チラシには「やっぱりあった最後のお祭り。チームナックスこれにて解散!!」とあった)[69][70]。また、北海道テレビ(HTB)『モザイクな夜V3』のお見合い企画に『LETTER』の宣伝で出演し、メンバー全員が揃っての初のテレビ出演を果たしている[注釈 9][71]。
森崎・安田の大学卒業とともに解散し、森崎は上京して東京の証券会社に、安田は地元の総合病院の事務職に就職した[72]。しかし、リーダーの森崎が入社から9ヵ月後に証券会社を辞め、安田も入社から10か月後に総合病院を退職。森崎の呼び掛けで、1997年8月の『RECOVER〜描き続けるもう一つの結論〜』で再結成する[72]。森崎が再結成を呼び掛けたとき、安田・戸次・音尾は喜んだが、演劇を続けるか、就職するかで揺れ動いてた大泉は、手放しでは喜べなかった。大泉は、森崎から「人生なんとかなる」と言われ、誘いに乗ることにしたという[73][11]。
再結成後、1998年の『FEVER〜眺め続けた展望の行方〜』で正式に演劇ユニットとして始動。以降、札幌でおよそ1年ごとに舞台公演を行っていた。脚本と演出はリーダーの森崎が担当することが多かった。
再結成当時は、安田(1993年契約)と大泉(1995年契約)以外の3人は、CREATIVE OFFICE CUE所属ではなく、メンバーが揃っての活動が困難だった[74]。しかし、当時のCREATIVE OFFICE CUEの社長(現会長)であり、俳優・タレント・映画監督などとしても活動する、鈴井貴之に大泉と安田が、「5人で活動がしたい」と直談判し[75]、1999年にフリーで活動していた森崎が加入、2000年には他の事務所に所属していた戸次と音尾が移籍した事で、全員がCREATIVE OFFICE CUE所属となった[74]。メンバーの移籍及び公演制作には、CREATIVE OFFICE CUEの現社長の伊藤亜由美(当時は鈴井亜由美。鈴井貴之の元妻)が、副社長であった頃から手掛けている。ただし、鈴井貴之は、自身も演劇人であるという立場から介入していない[76]。なお、大学時代に森崎が手掛け、他のメンバーも出演した、北海学園大学演劇研究会第41回定期公演『CHAIR~立ち続けることは苦しいから~』を鈴井貴之が雑誌で批評し、森崎と論争になった事がある[77][21]。
また、1996年から2002年までレギュラー放送され、大泉がレギュラーで、安田が準レギュラーで、その他メンバーもゲストで出演した北海道テレビの『水曜どうでしょう』など、メンバーそれぞれが北海道各局のテレビ番組・ラジオ番組に出演する。2001年から2004年まで、北海道テレビで放送された『ドラバラ鈴井の巣』にはメンバー全員がレギュラー出演。2001年には、AIR-G'で、冠ラジオ番組『NACS GOTTA ME!』の放送が開始(2005年に放送終了)。2003年には、北海道テレビで、冠番組『ハナタレナックス』の放送が開始(現在もNACSのメンバー全員が出演する唯一のレギュラー番組として放送中である)。公演以外では、主に、深夜番組に出演するローカルタレント集団として活動していた[78]。
『水曜どうでしょう』のヒットをきっかけに大泉目当てに演劇に関心のない人が足を運ぶようになったことで、2002年の『WAR〜戦い続けた兵たちの誇り』では、演劇文化が活発でない北海道では異例の9,500人を動員する[79]など、公演は観客数が伸び、2000年代はじめには北海道内で圧倒的人気を確立するようになった。だが、鈴井亜由美(当時)は、「地デジ化への設備投資が負担になり、地方局が番組づくりに十分な資金を回せなくなる」という不安と、「地元北海道限定の活動では彼らの能力を伸ばしきることは出来ない」という危機感をいだき、全国展開を模索[7][80]。その後、2002年の本公演『WAR〜戦い続けた兵たちの誇り』を観劇し、将来性を感じたサンシャイン劇場の山本和彦プロデューサーから2年後に東京で舞台公演を行ってほしいという誘いを受けた事をきっかけに、東京進出の準備に入った[7]。
2004年5月に、『LOOSER〜失い続けるアルバム』で初めて東京での公演を行い、TEAM NACSとして東京に初進出を果たす[81]。当時は「東京地方公演」と称していた。これについて森崎は「東京でやるのが怖かった。僕らはライバルのあまりいない北海道でやっていた“こそこそグループ”でしたから。プレッシャーから解放されたくて、『修学旅行気分でディズニーランドに寄って帰ります』なんて言っていた」と振り返っている[32]。
また、2004年12月15日に、大手芸能事務所・アミューズと業務提携を行い、以後は道内の仕事はCREATIVE OFFICE CUE、道外の仕事はアミューズが手掛ける形となる[7][6]。アミューズとの提携直前には、鈴井亜由美(当時)が、「これからは全国を相手にした仕事をしてもらいます」と告げたところ、東京で本格的に役者の仕事をすることに前向きな覚悟を示すメンバー達の中で、大泉は「ぬるま湯にいたいのに芸能界なんて熱湯みたいな世界に行くのは絶対に嫌だ」と拒否した[80]。しかし、「北海道の成功例を作って欲しい」と再説得したところ納得したという[7]。
アミューズとの業務提携後の初事業として、「色々な人に見せたい」というアミューズ会長の大里洋吉の思いから、同年12月21日、22日には、日本青年館で『LOOSER〜失い続けるアルバム』の東京アンコール公演を行う[6][82]。
また、大泉が、2005年1月から3月まで放送された、フジテレビ制作の『救命病棟24時(第3シリーズ)』にて、キー局制作のテレビドラマに初出演。以降、メンバーが、東京のキー局制作のテレビドラマや、映画などに出演するなど、全国的に活動するようになった。また、2005年4月から8月には『COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ』で初めて全国ツアー公演を行う。
一方で、『LOOSER〜失い続けるアルバム』では、東京進出へのプレッシャーを感じ、芝居作りが楽しめなくなっていた[83]。そして、『COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ』と、『HONOR〜守り続けた痛みと共に』(2007年)では、東京進出によって、東京の他の劇団の舞台を見たり、ドラマや映画で技量や表現力が格上の俳優と共演したことで、舞台の質を上げなければいけない感じるようになっていた[84]。また、舞台の公演を関係者に見てもらい、ドラマや映画の役を取らなければいけないという考えがあり、全員を目立たせ、おいしいシーンをつくらなければいけなかった[22][84][85]。それぞれが脚本に対し、意見を述べるようにもなった[86]。一方で、メンバーに駄目出しされることを受け入れらないとも思っていた[22][84][85]。そのため、東京進出への葛藤やメンバー同士の嫉妬もあり、メンバー同士の関係が揺れ、「芝居を打つほど仲が悪くなる」と自嘲する程に舞台の制作過程で衝突することが増えるようになった[85][75]。
そして、空気を変えようと、『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』(2009年)では、大泉が自ら名乗り出て脚本・演出を手掛けたが、稽古では過去最悪の空気が流れてしまった[75]。それにより、解散や脱退を考えた時期もあり[87]、何度も解散の危機はあったという[88]。そうした中で、月に1度メンバーが集まる『ハナタレナックス』のロケは、「人間関係がうまくいかない時期も集まらないといけない。NACSが続いていく上でいい機会になっている」と『ハナタレナックス』のエグゼクティブ・プロデューサーである杉山順一は述べている[13]。
そのため、『COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ』から『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』までは2年の間隔で公演を行っていたが、2年の間隔では、劇場の予約を取るために、公演の終了後すぐに、次の公演を考えなければいけないということから、長く続けるためとして、2012年の『WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン〜』以降は3年の間隔で舞台の公演を行うようになった[84][89]。また、メンバーが脚本・演出をすると揉めるということから、『WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン〜』では脚本を初めて外部に委託することになり、宇田学を起用した[84][注釈 10]。次の『悪童』(2015年)では脚本に古沢良太・演出にマギーを起用し、脚本と演出の両方を外部に委託[90]。『悪童』での外部による脚本・演出については、安田は、これまで脚本がセリフも構成も変えていたことを踏まえ、「脚本を変えることは、個々のエゴが出るし、僕は役の幅を狭めるんじゃないか。何度も稽古を重ねるうちに、『ああ、こういう意味だったんだ』と言葉が自分のものになっていく。自分の感性だけを押し通していたら、しょせん井の中の蛙じゃないか。だから、(脚本を)受け入れることは絶対に必要だし、『悪童』ではそれができるんじゃないか」「東京に出て経験を積み、仕事に向き合って、いろいろなものを見た。それを経て、『じゃあチャレンジしてみようよ』というのが『悪童』だ」とも話していた[91]。また、安田は「最終的には森崎さんの脚本・演出でやりたい。TEAM NACSを作った彼のもとでずっと一緒にいたいと僕は思っているし、他のメンバーもそう思ってくれているんじゃないでしょうか」と話している[91]。以降も『PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて』(2018年)では、脚本を林民夫が、『マスターピース〜傑作を君に〜』(2021年)では、脚本を喜安浩平・演出をマギーが担当している[92][93]。
また、2012年には、北海道放送(HBC)製作により、TBS系で連続主演ドラマ『スープカレー』が放送された[94]。
結成20周年を迎えた2016年頃からはメンバー全員がNACSとして半永久的に活動を継続する意向を示しており、マスコミの取材においても「お客さんが求める限り解散はない」と断言する機会が増えた[95]。森崎は「最年少の音尾が80歳になる2056年までは解散せずに続けたい」と話している[96]。
2021年には結成25周年を迎え、WOWOWで『がんばれ!TEAM NACS』が放送された[97]。
TEAM NACSとしての舞台について記載する。メンバーが単独出演する舞台については、各個人の項を参照。客演・出演の欄の所属劇団は公演当時。
メンバーが全員出演、共演した作品について記載する。特別な記述が無い出演は、メンバー全員出演。メンバーが単独出演する物については、各個人の項を参照。
単独出演の物は、各個人の項を参照。
メンバー個人で出演している物については、各メンバーの項目を参照。
メンバー個人で出演している物については、各メンバーの項目を参照。特別に記述が無い物は、メンバー全員出演・北海道ローカル放送。
| リリースリスト | ||
|---|---|---|
| ↙シングル | 1 | |
| ↙映像作品 | 9 | |
| ↙サウンドトラック | 5 | |
全てアミューズソフトエンタテインメントより発売。
| タイトル | 発売日 | 販売形態 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| LOOSER〜失い続けてしまうアルバム | 2004年12月24日 | DVD | ASBY-2760(DVD) |
| VHS | ASVX-2762(VHS) | ||
| 2019年3月20日 | Blu-ray | ASBD-1219(Blu-ray) | |
| COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ | 2005年12月22日 | DVD | ASBY-3176(DVD) |
| 2019年3月20日 | Blu-ray | ASBD-1220(Blu-ray) | |
| HONOR〜守り続けた痛みと共に | 2007年9月28日 | DVD | ASBY-3877(DVD) |
| 2019年3月20日 | Blu-ray | ASBD-1221(Blu-ray) | |
| TEAM NACS FILMS「N43°」 | 2009年9月25日 | DVD | ASBY-4445 |
| 下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。 | 2009年12月4日 | DVD | ASBY-4506(DVD) |
| 2019年3月20日 | Blu-ray | ASBD-1222(Blu-ray) | |
| WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン | 2012年12月21日 | DVD | ASBY-5437(DVD) |
| 2019年3月20日 | Blu-ray | ASBD-1223(Blu-ray) | |
| 悪童 | 2016年5月25日 | DVD | ASBY-5990(DVD) |
| Blu-ray | ASBD-1174(Blu-ray) | ||
| TEAM NACS 20th Anniversary Blu-ray BOX[注釈 21] | 2017年3月8日 | Blu-ray | ASBDP-1184 |
| PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて | 2018年9月26日 | DVD | ASBY-6128(DVD) |
| Blu-ray | ASBD-1213(Blu-ray) | ||
| ASBD-1212(初回限定Blu-ray) | |||
| マスターピース〜傑作を君に~[185][186] | 2022年3月9日 | DVD | ASBY-6541(DVD) |
| Blu-ray | ASBD-1263(Blu-ray) | ||
| ASBD-1262(初回限定Blu-ray) |
ドラバラ鈴井の巣、CUE DREAM JAM-BOREE関連に関しては、ドラバラ鈴井の巣#CD、CUE DREAM JAM-BOREE#CDの各項目を参照。
| タイトル | 発売日 | 販売形態 | 規格品番 | レーベル | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ナックスハリケーン/捻挫した君 | 2004年8月26日 | CD | CUE-0402 | サッポロサウンズ | TEAM★NACS名義。 「CUE DREAM JAM-BOREE 2004」の企画CDとして制作された[187]。 |
太字は全員または一部メンバーが参加した楽曲。現在デジタル配信されているものについては、CREATIVE OFFICE CUEオフィシャルサイト内のページを参照。
| タイトル | 発売日 | 販売形態 | 規格品番 | レーベル | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OFFICE CUE THANK YOU BEST | 2009年9月9日 | CD | CUE-9004 | A-CUE RECORDS | 収録曲
DISC1
DISC2
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CUE ALL STARS名義。 「ナックスハリケーン」を含む、所属事務所・CREATIVE OFFICE CUEの関連楽曲を収録したベストアルバム。 |
| OFFICE CUE 20th anniversary self-cover album「20.9」 | 2012年8月1日 | CD | CUE-9006 | A-CUE RECORDS | 収録曲
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所属事務所・CREATIVE OFFICE CUEの関連楽曲の中から、TEAM NACSのメンバーらCREATIVE OFFICE CUEの所属事務者が、自ら選曲し、カバーした曲を収録した、セルフカバーアルバム。 |
| Merry CUEristmas | 2014年12月10日 | CD | XQJM-1009 | A-CUE RECORDS | 収録曲
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所属事務所会長の鈴井貴之とTEAM NACSメンバーが毎年1曲ずつ制作してきたクリスマスソングを収録。 |
| デジタル配信 | なし | なし | ||||
| 100回目の季節〜ThankCUE 4 seasons〜 | 2017年5月12日 | SONOCA | なし | なし | 収録曲
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CUE ALL STARS名義。 所属事務所・CREATIVE OFFICE CUEの25周年を記念し、制作された。鈴井貴之が作詞、安田史生(安田顕の兄)が作曲を担当。 |
| Sing!Swing!CUE! | 2017年12月20日 | CD | XQJM-1010 | A-CUE RECORDS | 収録曲
|
CUE ALL STARS名義。 所属事務所・CREATIVE OFFICE CUEの関連楽曲の中を、ジャズバージョンにアレンジしている。 |
| ThankCUE FAN MEETING 2018「グランドキャバレーサンキュー歌謡ショー」 | 2019年2月13日 | デジタル配信 | なし | なし | 収録曲
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CUE ALL STARS名義。 所属事務所・CREATIVE OFFICE CUEのイベント「ThankCUE FAN MEETING 2018」の楽曲を収録。 |
| 私たちの道[44] | 2019年3月6日 | CD | WHCD-111 | WESS RECORDS | 収録曲
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One Hokkaido Project名義。 鈴井貴之らとともに参加。 北海道内のテレビ局6局による、共同キャンペーン『One Hokkaido Project』のキャンペーンソング。 |
| 2019年2月20日 | デジタル配信 | なし | なし | |||
| ThankCUE FANMEETING 2019 | 2020年2月14日 | デジタル配信 | なし | なし | 収録曲
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CUE ALL STARS名義。 所属事務所・CREATIVE OFFICE CUEのイベント「ThankCUE FAN MEETING 2019」の楽曲を収録。 |
単品のCDとして販売されていたのは「WARRIOR」までで、「悪童」以降は映像ソフトなど、別の商品に付属する形で発表されている。2019年5月10日より、iTunes、Spotify、LINE MUSIC、レコチョクなどの音楽配信サイトで「LOOSER」から「PARAMUSHIR」の舞台音楽のデジタル配信が行われている[188]。
| タイトル | 発売日 | 規格品番 | レーベル | 収録曲 |
|---|---|---|---|---|
| 「LOOSER」オリジナルサウンドトラック[189] | 2005年6月12日 | CUE-0401 | サッポロサウンズ | 収録曲
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| 「COMPOSER」オリジナルサウンドトラック[190] | 2005年8月15日 | AMTN-0508 | アミューズソフト | |
| 「HONOR」オリジナルサウンドトラック[191] | 2007年9月28日 | AMTN-0703 | アミューズソフト | |
| 「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」オリジナルサウンドトラック[192] | 2009年6月17日 | ASCS-2333 | アミューズソフト | 収録曲
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| 「WARRIOR」オリジナルサウンドトラック[193] | 2012年8月8日 | ASCU-6096 | アミューズソフト | 収録曲
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