じゅん はな
潤 花
生年月日 (1997-09-19) 1997年9月19日(27歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道旭川市
身長 165cm
職業 女優
ジャンル 舞台・ドラマ
活動期間 2016年 -
活動内容 2016年:宝塚歌劇団入団、雪組配属
2020年:宙組へ異動
2021年:宙組トップ娘役就任
2023年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開
事務所 アミューズ
公式サイト 潤花 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
『炎のボレロ』
『シャーロック・ホームズ』
『NEVER SAY GOODBYE』
『HiGH&LOW』
備考
宝塚歌劇団卒業生
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潤 花(じゅん はな、1997年[1]9月19日[2] - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団宙組トップ娘役[2][3]。

北海道旭川市[2]、旭川藤女子高等学校出身[4]。身長165cm[1]。愛称は「かの」、「じゅんはな」、「じゅんじゅん」[5]。

所属事務所はアミューズ[2]。

来歴

2014年、宝塚音楽学校入学[2]。

2016年、宝塚歌劇団に102期生として入団[6][7]。入団時の成績は32番[6]。星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台[3]。その後、雪組に配属[6][7]。

チャーミングな雰囲気と華やかなダンスで注目を集め[7]、2017年、望海風斗・真彩希帆トップコンビ大劇場お披露目となる「ひかりふる路」で、新人公演初ヒロイン[8][3]。その後も3度に渡って新人公演ヒロインを務める[9][10]。

2019年の「PR×PRince」でバウホール公演初ヒロイン[11][10]。同年の「ハリウッド・ゴシップ」(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマシティ公演)で、東上公演初ヒロイン[12][3]。

2020年の「炎のボレロ」(梅田芸術劇場公演)でヒロイン[13][14]。当初は全国ツアーとして上演が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大により、梅田芸術劇場のみでの振替公演となった[13][14]。同公演千秋楽翌日となる9月7日付で宙組へと組替え[13]。

2021年2月22日付で宙組トップ娘役に就任[8]。真風涼帆の2人目の相手役として、「シャーロック・ホームズ/Délicieux!」で新トップコンビ大劇場お披露目[15][4]。

2023年6月11日、「カジノ・ロワイヤル」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を真風と同時退団[7][16]。大劇場主演4作、入団7年目での早期退団となった[7]。

退団後の同年7月よりアミューズ所属となり、芸能活動を再開[2]。

人物

幼い頃から活発で、身体を動かすことが好きだった[15]。

中学2年からクラシックバレエを習い始め、家族と将来を語る内、母から宝塚観劇を提案され、東京宝塚劇場で宝塚を初観劇[15]。2度目の観劇となった星組公演「ロミオとジュリエット」が決定打となり、「宝塚の舞台に立ちたい」と進路を決めた[17]。音楽学校には1度目の受験で合格した[15]。

芸名はパッと思い付きで考え、「潤」という字は響きの良さから、「花」は本名の文字からとった[15]。

特技はローラのものまね[2]。

陸上競技選手の北口榛花とは幼稚園時代からの友人である[18]。

宝塚歌劇団時代の主な舞台

初舞台

雪組時代

宙組時代

宙組トップ娘役時代

出演イベント

宝塚歌劇団退団後の主な活動

ドラマ

舞台

TV出演

広告

受賞歴

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 東京での新人公演は休止。

出典

  1. 1 2 潤花 公式プロフィール アミューズWEBサイト。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 元宙組トップ娘役・潤花 アミューズ入り、6月退団「一からのスタート」、映像作品出演にも意欲 スポーツ報知。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 潤花サヨナラ特別番組「あなたに会えた奇跡…」 タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  4. 1 2 3 4 <華宝塚>ありのままの自分で 潤花(じゅん・はな) 東京新聞。
  5. ↑ 『宝塚おとめ 2023年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2023年、141頁。ISBN 978-4-86649-223-0。
  6. 1 2 3 『2016年宝塚 Stage Album』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、77頁。ISBN 978-4-86649-005-2。
  7. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 潤花さん退団会見「最後まで真風さんのお隣に」宝塚宙組トップ娘役 毎日新聞。
  8. 1 2 3 4 5 宙組トップ娘役星風まどかが専科へ、潤花が次期就任 日刊スポーツ。
  9. 1 2 “宝塚雪組・縣千、新人公演初主演で涙のあいさつ「真ん中は温かい場所でした」”. デイリースポーツ. 2019年6月3日閲覧。
  10. 1 2 3 “宝塚雪組・諏訪さきが涙、涙の初主演「今まで生きてきた中で一番の経験、幸せな時間でした」”. スポーツ報知. 2020年1月21日閲覧。
  11. 1 2 “宝塚雪組・永久輝せあ バウホール単独初主演でイケメン王子”. デイリースポーツ. 2019年6月3日閲覧。
  12. 1 2 3 “雪組「ハリウッド・ゴシップ」大阪公演開幕!彩風咲奈「一回一回の舞台の大切さ、ひしひしと」”. スポーツ報知. (2019年10月23日) 2019年10月23日閲覧。
  13. 1 2 3 4 コロナで中止・延期乗り越え…宝塚雪組・彩風咲奈の主演作がやっと開幕「ここまで来られて感謝の気持ちでいっぱいです」 スポーツ報知。
  14. 1 2 3 宝塚雪組・彩風咲奈 涙の主演公演初日 コロナ禍で当初の会場と日程大幅変更 デイリースポーツ。
  15. 1 2 3 4 5 6 7 8 真風涼帆と見る新世界で“咲き初め”宝塚宙組トップ娘役・潤花 スポーツ報知。
  16. 1 2 宝塚歌劇宙組トップ・真風涼帆のサヨナラ公演開幕!「007」で別れの言葉は「アデュー」 スポーツ報知。
  17. ↑ “<華宝塚>元気に!すまして!かっこよく 潤花(雪組)”. 東京新聞. 2019年9月21日閲覧。
  18. ↑ 「「幼なじみだったとは」「すごい!」2Sにファン衝撃 実は「幼稚園のころから…」意外な関係の2人」『Sponichi Annex』 スポーツニッポン新聞社、2024年12月31日。2024年12月31日閲覧。
  19. ↑ 宝塚宙組・真風涼帆が24年ぶりの初再演「バロンの末裔」で1人2役に挑戦中 スポーツ報知。
  20. ↑ 宝塚歌劇宙組公演23日遅れの開幕 真風涼帆「『きょうを一生懸命に』と思っていただけたら」 スポーツ報知。
  21. ↑ 潤花、『相棒』で宝塚退団後初の映像作品出演「信じられない気持ちでいっぱい」 マイナビニュース。
  22. ↑ “「未来の私にブッかまされる!?」に佐野弘樹、東野絢香、杉田かおるら新キャスト10名”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年9月19日). 2024年9月19日閲覧。
  23. ↑ 安田章大主演『あのよこのよ』に潤花、池谷のぶえ、中村梅雀ら メインキャスト&チラシビジュアルが解禁 メディア スパイス。
  24. ↑ “井上芳雄・浦井健治・潤花ら出演、ミュージカル「二都物語」ビジュアル解禁!コメント映像も”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年1月30日). 2025年2月25日閲覧。
  25. ↑ 溝口琢矢 [@5mizo_taku9] (2024年7月14日). "Twitter「一番搾り糖質ゼロ」糖質がいらない社員たち 公式HPでWebCMが解禁されました!". X(旧Twitter)より2024年7月15日閲覧。
  26. ↑ 『2019年宝塚 Stage Album』 宝塚クリエイティブアーツ、2020年、89頁。ISBN 978-4-86649-126-4。
  27. ↑ 『2020年宝塚 Stage Album』 宝塚クリエイティブアーツ、2021年、55頁。ISBN 978-4-86649-159-2。
  28. ↑ 『2022年宝塚 Stage Album』 宝塚クリエイティブアーツ、2023年、75頁。ISBN 978-4-86649-224-7。

外部リンク

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