THE MARSHAL KING
| THE MARSHAL KING | |
|---|---|
| ジャンル | 西部劇[1] |
| 漫画:THE MARSHAL KING | |
| 作者 | Boichi |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載サイト | 少年ジャンプ+ |
| レーベル | ジャンプ コミックス |
| 発表期間 | 2025年2月7日[1] - 2026年10月16日 |
| 巻数 | 既刊3巻(2025年11月4日現在) |
| 話数 | 全34話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『THE MARSHAL KING』(ザ・マーシャル・キング)は、Boichiによる日本の漫画。ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2025年2月7日から2026年10月16日まで隔週金曜更新で連載された[1][2]。話数カウントは「Shot.〇」[3]。
沿革
あらすじ
偉大な悪党M・ゴッドスピードの息子と名乗るジム・ゴッドスピード。彼は自らの手で父を殺してその亡骸を手土産に保安官の養成機関に入学。
登場人物
- ジム・ゴッドスピード
- 主人公。卓越した銃スキルを持つ。自身の父M・ゴッドスピードを殺して西部連邦保安官養成機関に特例入学。夢は数千年にわたる無法者の時代を終わらせること。父から黄金の腕を奪う。
- ミラ・アビゲイル・ブラック
- 偉大な保安司令官センチュリー・ブラックの娘で保安官養成機関でも一目置かれている。新入生ながら早打ちの腕は随一。
- アゲーラ・ダッチ・シェーファー
- 金髪。子どものような見た目だが立派な女性。早撃ちも正確に視認できる。集中モードに入ると周りの声が聞こえなくなる
- M・ゴッドスピード
- ジムの父親。伝説の悪党で無法者が蔓延る砂漠を支配していたがジムに殺される。
- フェアレディ
- かつて無敵の保安官と呼ばれた西部連邦保安官養成機関校長。首より下が特注ボディになっている。アゲーラの祖母。
用語
- 西部連邦保安官養成機関
- 保安官養成学校。主に保安官やレンジャー将校の子どもが通っているが保安官にふさわしいと証明できれば誰でも特例入学できる。
- スーパーマグナム
- 神の中の神と呼ばれる銃。訓練してない者が撃つと反動で身体の半分が吹き飛ぶ。
- エクスカリバー
- 保安官の王が最初に使ったスーパーマグナム。世界最強で大陸を消滅させた。
書誌情報
- Boichi 『THE MARSHAL KING』 集英社 〈ジャンプコミックス+〉、既刊3巻(2025年11月4日現在)
- 2025年6月4日発売[5][6]、ISBN 978-4-08-884603-3
- 2025年8月4日発売[7]、ISBN 978-4-08-884683-5
- 2025年11月4日発売[8]、ISBN 978-4-08-884790-0
参考文献
- Boichi『THE MARSHAL KING』 1巻、集英社、2025年6月4日。ISBN 978-4-08-884603-3。
脚注
- 1 2 3 4 “「Dr.STONE」のBoichiが紡ぐ、新たなるウエスタンストーリーがジャンプ+で開幕”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年2月7日). 2025年11月30日閲覧。
- ↑ “「Dr.STONE」作画担当のBoichi氏による「THE MARSHAL KING」がジャンプ+にて連載開始!”. Manga Watch. Impress (2025年2月7日). 2025年11月30日閲覧。
- ↑ Boichi 2025, p. 4, 「CONTENTS」
- ↑ “第27話 THE MARSHAL KING - Boichi”. 少年ジャンプ+公式サイト. 集英社. 2025年12月14日閲覧。
- ↑ 「Boichiが描くウエスタンストーリー、大悪党の息子がとある目的のため保安官を目指す」『コミックナタリー』ナターシャ、2025年6月4日。2025年11月30日閲覧。
- ↑ “THE MARSHAL KING 1”. 集英社. 2025年11月30日閲覧。
- ↑ “THE MARSHAL KING 2”. 集英社. 2025年11月30日閲覧。
- ↑ “THE MARSHAL KING 3”. 集英社. 2025年11月30日閲覧。
外部リンク
- THE MARSHAL KING - 集英社『少年ジャンプ+』公式Webサイト