| ジャンル | 恋愛アドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 | ゼネラル・エンタテイメント |
| 発売元 |
エニックス (現スクウェア・エニックス) |
| プロデューサー | 齊藤陽介 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DVD-ROM2枚組 |
| 発売日 | 2000年4月27日 |
『ØSTORY[1]』(ラブストーリー)は、エニックス(現・スクウェア・エニックス)より2000年4月27日に発売された同社初のPlayStation 2用ゲームソフト。『ユーラシアエクスプレス殺人事件』同様、全編実写を特徴とする「シネマアクティブ」の第2弾である。 本作は交通事故で死亡した青年が、天界で天使に導かれ、愛を探すために霊となって地上へ降り、6日間という限られた時間の中、偶然出会った少女・リナと共に愛を探し続ける内容である。
ゲームの目的は、ヒロインのリナと交流しながら彼女との愛を深める事。ただし、主人公は霊体であり言葉が届かない。文字を書いての意思表示、物を動かしてリナを助けたりなど間接的にしか彼女と接する事ができない。[2]リナが主人公に抱く愛情の度合いが「愛情値」として設定されており、6日間の末に真のエンディングに辿り着くには、一定以上の愛情値が必要となる。主人公の行なえる主な操作は以下の通りで、この操作次第で愛情値が増減する。
突然のバイク事故で霊体となってしまった主人公。彼は夢のような空間で天使と話す。「真実の愛を見つけられたら、奇跡は起こる」と告げられる。そして、死と引き換えに誰にも見えない体と自由に人の心を読んで乗り移る能力を手に入れる。残された時間は6日間。主人公は奇跡を起こせるのか?[3]
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PQS B63