おめでたいアヒル

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おめでたいアヒル
Happy Go Ducky
監督 ジョセフ・バーベラ
ウィリアム・ハンナ
製作 同上
音楽 スコット・ブラッドリー
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 1958年1月3日
上映時間 6分24秒
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 みーちゃったみーちゃった
次作 王様を起こさないで
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『おめでたいアヒル』(原題:Happy Go Ducky、1958年1月3日公開)はトムとジェリーの作品の一つ。シネマスコープ形式(21:9)の作品。

スタッフ

作品内容

復活祭(イースター)の朝にイースターバニーが当日の縁起物であるイースターエッグを届けてくれた。トムとジェリーはいつもの調子でこれを奪い合うが、落とした弾みで中からアヒルの子供が孵った。そのアヒルは事あるごとに「Happy Easter!(イースターおめでとう!)」と連呼する。それだけならご愛嬌であるが、家の中で水場を見つけると泳ぎ始めるなど勝手放題なふるまいに両者は手を焼いてしまう。何とか捕まえてバニーへ送り返そうにもいつの間にか脱出されてしまい、元の木阿弥。

アヒルのお陰で家の中をめちゃくちゃにされ、業を煮やした2人は、アヒルを家から離れた公園の池に放って逃げ去ったが、何と安心して寝ている隙にアヒルが仲間を連れて戻ってきた。おまけに屋内も水浸しにされてしまう。この日は散々なイースターとなってしまったが、とうとう降参した2人は「イースターおめでとう」と祝福しつつ得意顔で泳ぐアヒルたちを穏やかな顔で眺めるのだった。

登場するキャラクター

トムとジェリー
楽しいはずのイースターが自由奔放なアヒルのせいで最悪の日に。この日は卵の取り合い以外珍しくケンカをしない。
アヒルの子
イースターバニーが持ってきた卵の中から産まれてくるが、自由奔放で勝手なマネばかりしてトムとジェリーを困らせる。なお、性別はTBS版では「メス」、それ以外は「オス」になっている。「イースターおめでとう(Happy Easter)」は名文句。
イースターバニー
イースターエッグを運んで来るウサギ。トムとジェリーの下へ卵を届けた。

出典・外部リンク