
かつては鳥取市の中心市街地を循環するバス路線が存在しなかったため、中心市街地内の移動は非常に手間がかかるものとなっていた。これを解消し利便性の向上を図るため、鳥取市が中心となって、中心市街地を循環するコミュニティバスの運行を開始した。2回の実験運行を経て、2004年(平成16年)1月3日より正式運行に移行した。
名称は公募により決定されたもので、運行は日本交通と日ノ丸自動車に委託されている。鳥取駅を起点とする、赤コース(左回り)・青コース(右回り)・緑コース(右回り)の3ルートが運行されており、年間の利用者は約25万人にのぼる[1]。


青コースはAコース(出合橋 - 相生町 - 城北高校前 - 南公園経由)とBコース(鹿野町公園前 - 出合橋 - 相生町 - 聖神社北門前経由)の交互運行である。
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