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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒895-0052 鹿児島県薩摩川内市神田町10番12号[2][3] |
| 設立 | 1963年(昭和38年)10月[2] |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 7340001002608 |
| 事業内容 |
食料品、衣料品、住居関連、書籍などの総合小売業[2] ビデオ、CDのレンタル業[2] |
| 代表者 | 代表取締役 藤井廣明[2] |
| 資本金 | 5,000万円[2] |
| 純利益 |
400万円 (2024年2月期)[4] |
| 総資産 |
108億600万円 (2024年2月期)[4] |
| 外部リンク | プラッセ&だいわ |
株式会社大和(だいわ)は、鹿児島県薩摩川内市に本社を置き[2][3]、鹿児島県および宮崎県内でスーパーマーケットを展開する企業[5]。CGCグループに加盟する[6]。
1960年創業、[要出典]1963年会社設立[2]。鹿児島県(種子島・奄美大島を含む)および宮崎県、特に薩摩川内市を中心とした北薩地区を中心に店舗を展開する[7]。
鹿児島県内では、タイヨーやニシムタ、A・コープ鹿児島と並ぶ小売業である。[要出典]
ロゴマークは鶴を模し「大」の字から図案化したものである。ただし「だいわ」の屋号と鶴のロゴマークは新規開業店舗では見られなくなっており、最近の大型店舗(総合スーパー)では「プラッセ」の屋号を使用している。かつては「だいわ」の店舗は「ショッピングデパート」、「プラッセ」の店舗は「ハッピーライフタウン」と銘打っていたが、のちに「ハッピーライフタウン プラッセ&だいわ[5]」として統合された。
スーパー各店ではセールとして、毎週火曜日・水曜日に「スーパー7の市」を開催している[5]。また買い物弱者対策として、移動スーパー「とくし丸」による移動販売を行っている[5]。
スーパーマーケットのほか、鹿児島県内の一部のTSUTAYAもフランチャイジーとして運営している[8]。
営業エリア内において、経営難に陥った競合他社の店舗をしばしば引き継いでいる。
代表的な例として、かつて九州最大手の総合スーパーであった壽屋(現:カリーノファシリティーズ)から、鹿児島県および宮崎県内のほとんどの店舗を譲渡された。その際に店舗規模により「プラッセだいわ」「だいわ」として転換してリニューアルオープンした。旧寿屋の再開第一号店はプラッセ串木野駅前店であった(その後閉店、現在はニシムタ串木野店・食鮮館)。[要出典]
また、姶良市の食品スーパー「こうか」を「だいわ蒲生店」に転換した(のち閉店、現:ローソン蒲生上久徳店)。[要出典]
そのほか、主に北薩地区で展開していた食品スーパー「クッキー」「ラークス」を運営する株式会社クッキーが、2018年10月に全店閉店したことに伴い[9]、同店の9店舗のうち8店舗を同年10月1日付で引き継いだ[10]。
2013年3月より自社発行のポイントカードに代わり、Tポイントを導入していたが、2020年2月をもって終了した[11]。
Tポイントカードに代えて、ポイントカードとしても使える自社発行の磁気ストライプカード型電子マネー「もじょか(Mojoca)カード」[12]を2019年に導入した。プラッセだいわ川内店は8月から先行導入、それ以外の店舗は9月から導入している。
その後はQRコード決済にも対応し、2024年5月現在、PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、メルペイが利用可能である[5]。
2022年9月時点で、20店舗を展開している。2025年時点では店舗数を縮小している。
2020年2月時点で、鹿児島県と宮崎県に9店舗を展開している。現在は何店舗か閉店している。
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